最終更新日:2026年10月3日編集:カジノオンラインジャパン編集部本ページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。報酬の有無は評価内容に影響しません。

結論:ビットカジノは登録時の本人確認は不要。ただしAMLポリシーと規約では、初回出金時・累計入金1万米ドル到達時・€2,500相当超の出金・不正の疑いがあるときなどに本人確認が行われる(2026年10月3日確認)

項目 内容
ヘルプセンターの説明 登録ページのFAQは「原則ありません」。新しい「本人確認(KYC)についてよくあるご質問」は、AOFAの規制で「ある特定の時点」での身元確認が義務と説明
求められる場合(規約) 虚偽情報の疑い(3.10)、初回入金時とアカウント存続中(5.5)、累計入金1万米ドル(5.8)、出金時(6.5)、2,500ユーロ相当超の出金(6.6)、初回出金時(AMLポリシー)
提出書類(規約6.5) 有効な顔写真付き身分証明書、住所証明、デビットカードの写し
無作為の確認 「アカウント健全性確認」でアクセスや入出金が一時制限されることがある(3.13)
出金の前提 登録メールアドレスの認証(6.1)

ビットカジノ公式サイトへ

ビットカジノ(Bitcasino)の本人確認(KYC)について、2026年10月3日に公式ヘルプセンター(新しい「本人確認(KYC)についてよくあるご質問」を含む)、一般利用規約(運営会社EZ Spins Ltdの現行版)、AMLポリシーで再確認しました。「本人確認なしで遊べる」と言われる理由と、実際に本人確認が行われるタイミング、提出の手順、承認されないときの対処、サポート窓口までまとめます。

目次

  1. 「原則不要」と書かれている理由
  2. 本人確認が行われるタイミング(2026年10月の公式情報)
  3. 一般利用規約で求められるケース
  4. 本人確認の手順(ステップ)
  5. 求められたときの書類(規約6.5・5.5)
  6. スマホ・アプリで本人確認を進める
  7. 高額出金と追加確認
  8. 本人確認の注意点・トラブルと対処法
  9. メール認証
  10. 登録方法と本人確認の関係
  11. 仮想通貨の入出金と本人確認
  12. マネーロンダリング対策(AML)
  13. 取引所の本人確認との違い
  14. 本人確認のサポート窓口
  15. 本人確認の前後で遊べるおすすめゲーム・スロット
  16. 先に準備しておくこと
  17. 無理のない遊び方(責任あるプレイ)
  18. 公式の画面で確認する
  19. 本人確認でよくある疑問
  20. 他のオンカジと比較(入金方法・特典)
  21. 2026年10月3日の再確認:本人確認について変わったこと
  22. 編集部の検証メモ(2026年9月27日)
  23. 本人確認の評価
  24. 日本からの利用について
  25. よくある質問

「原則不要」と書かれている理由

公式ヘルプセンターの「ビットカジノの登録方法」には、「身分証明書の提出は本当に不要?」という質問に対して「不要です。Bitcasinoにおいて身分証の提示を求めるケースは不正な資金の動き(マネーロンダリング)や不正行為などを検出した際などの特殊ケースのみであり、登録や入出金に際しての身分証明書の提出を求めることは原則ありません」と書かれています。

入出金が仮想通貨で行われ、ウォレットのアドレスに送金する仕組みのため、銀行口座やカードの名義確認を前提とする他のカジノとは流れが違います。

本人確認が行われるタイミング(2026年10月の公式情報)

2026年9月30日にライセンスがアンジュアン(運営会社EZ Spins Ltd)に変わり、2026年10月3日の時点でヘルプセンターには新しく「本人確認(KYC)についてよくあるご質問」のページがあります。登録ページのFAQにある「原則ありません」という説明だけを見ると誤解しやすいので、公式の資料を並べて整理します。

新しいヘルプ「本人確認(KYC)についてよくあるご質問」

このページは、KYCを「ライセンスを取得したギャンブル会社に義務付けられている標準的なプロセス」と説明し、ビットカジノはAOFA(アンジュアン・オフショア金融庁)の規制を受けていて、「ある特定の時点でお客様の身元確認をするよう義務付けられています」と書いています。依頼はポップアップ通知かEメールで届き、依頼がなくても先に書類をアップロードできます。先に済ませておくと、定期的なチェックでゲームが中断されなくなると案内されています。

ビットカジノ(Bitcasino)のヘルプセンター「本人確認(KYC)についてよくあるご質問」(2026年10月3日)
公式サイトのヘルプセンター「本人確認(KYC)についてよくあるご質問」(2026年10月3日、日本のIPから接続して撮影)

AMLポリシーが定める3つのきっかけ

きっかけ(AML & KYC Policy) 内容
累計入金額が1万米ドル相当に達したとき 入金の合計で判断。1回の金額ではない
初回の出金申請のとき 「金額にかかわらず」と明記
不審な活動が見つかったとき 取引金額にかかわらず

このとき必要な情報は、正式な氏名、生年月日、国籍、完全な居住住所、政府発行の写真付き身分証明書です。確認は、身分証明書のコピー、第三者の電子確認サービス、公共料金の請求書や銀行明細書による住所確認で行われます。

ビットカジノ(Bitcasino)のAML(アンチマネーロンダリング)ポリシー(2026年10月3日)
公式サイトのAML(アンチマネーロンダリング)ポリシー(2026年10月3日、日本のIPから接続して撮影)

規約5.5・5.8:入金のときの本人確認

一般利用規約5.5は、初回入金時とアカウントの存続期間を通じて、入金処理に際して本人確認を行う権利を定めています。5.8は、累計入金額が1万米ドル相当に達した場合に、氏名・国籍・生年月日・住所・写真付き身分証明書の提出を求める権利です。

タイミングの早見表

場面 本人確認 根拠
登録するとき 不要 ヘルプ「ビットカジノの登録方法」
初回入金・入金のたび 求められることがある 規約5.5
累計入金1万米ドル相当 求められる 規約5.8・AMLポリシー
初回の出金 行われる(金額を問わない) AMLポリシー
€2,500相当を超える出金 追加のKYC 規約6.6
無作為のアカウントヘルスチェック ありうる 規約3.13
虚偽情報・不審な活動・プロモーションの不正 行われる 規約3.10、AMLポリシー、各プロモーション規約

2026年10月3日確認。実際にいつ依頼が来るかはアカウントごとに違うため、届いたポップアップやメールの案内に従ってください。

一般利用規約で求められるケース

条項 内容
3.10 虚偽または誤解を招く情報を提供したと判断した場合、KYCを実施し、アカウントへのアクセスをブロック・閉鎖できる
3.13 無作為の「アカウント健全性確認」。アクセス、ゲームプレイ、入出金が一時的に制限されることがある
5.5 初回入金時とアカウント存続期間中、身分証明書による本人確認。支払手段の所有権と住所を確認する書類を求めることがある
6.5 顔写真付き身分証明書、住所証明、デビットカードの写しが提出されるまで出金を拒否・保留できる
6.6 2,500ユーロ相当を超える出金に追加のKYC。少額でも実施することがある
6.7 すべての取引はマネーロンダリング防止のためにチェックされる。賭けに使われていない資金の出金には強化された確認

つまり「原則不要」は、登録の時点の話です。AMLポリシーには初回出金時(金額を問わない)と累計入金1万米ドル到達時に本人確認を行うとあり、規約にも本人確認を求める場面が複数あります。最初の出金の前には書類を用意しておくのが確実です。

本人確認の手順(ステップ)

ヘルプセンター「本人確認(KYC)についてよくあるご質問」(2026年10月3日確認)の説明を、実際の順番に並べました。

  1. 依頼(ポップアップかEメール)を確認する。依頼がなくても先に提出してよい
  2. 有効期限内の身分証明書を用意する(運転免許証やマイナンバーカードは両面)
  3. 書類の4隅がすべて入るように、鮮明に撮影する
  4. ログインして、アカウント設定から「アカウント認証」を選び、アップロードする
  5. 認証されると、登録メールアドレスに確認メールが届く
  6. 要件を満たさない書類があればメールで知らされるので、撮り直して再提出する

ステップ1:依頼の届き方を確認する

依頼は、サイト上のポップアップ通知か、登録メールアドレスへのEメールで届きます。アカウント情報を更新するために、新しい身分証明書の再提出をお願いすることもあると書かれています。メールが届かないと気づけないので、登録メールアドレスは普段見ているものにしておきましょう。

ステップ2:使える書類を用意する

書類 条件(公式)
パスポート 有効期限内であること
運転免許証 有効期限内。両面のコピーが必要
国民IDカード(マイナンバーカード) 有効期限内。両面のコピーが必要
住所証明(求められた場合) 公共料金の請求書、銀行・クレジットカードの明細書、政府の通知書、税務・自治体の書類など。氏名と住所全体が見え、発行から3か月以内

身分証明書はヘルプセンター「本人確認(KYC)についてよくあるご質問」、住所証明はAMLポリシーの「受理可能な確認書類」より(2026年10月3日確認)。

ステップ3:撮影する

画像が鮮明で、書類の4隅がすべて見えるように撮影し、一部を隠さないようにします。フラッシュの反射で文字が読めない写真は、承認されない原因として公式に挙げられています。

ステップ4:「アカウント認証」からアップロードする

書類のアップロードは、アカウント設定から「アカウント認証」を選んで行います。セキュリティ上の理由で、Eメールでの書類の受け付けは行っていません。サポートに「メールで送ってください」と言われることはないはずなので、注意してください。

ステップ5:結果のメールを待つ

認証が済むと確認メールが届き、書類に問題があればできるだけ早くメールで知らされます。公式は「このプロセスには少し時間がかかります」としていて、具体的な日数は示していません。進み具合が気になるときはライブチャットで問い合わせられます。

求められたときの書類(規約6.5・5.5)

書類 目的
有効な顔写真付き身分証明書 本人であることの確認(パスポート、運転免許証、マイナンバーカードなど)
住所証明 登録住所の確認
デビットカードの写し 支払手段の所有権の確認(カードを使った場合)

提出は、アカウント設定から「アカウント認証」を選んでアップロードします。Eメールでの書類の受け付けは行っていません(ヘルプセンター「本人確認(KYC)についてよくあるご質問」、2026年10月3日確認)。ヘルプセンターの問い合わせ先は、Eメール(japan@bitcasino.io)と、24時間365日対応の日本語ライブチャットです。

スマホ・アプリで本人確認を進める

書類の撮影からアップロードまでは、スマホだけで完結させるのがいちばん手軽です。ビットカジノのトップページでも「PCでもスマホでも」遊べること、「Bitcasinoアプリ」でモバイルのプレイがよりスムーズになることが案内されています(2026年10月3日確認)。

スマホで撮るときのコツ

  • 暗い色の机の上など、書類の4隅がはっきり分かる場所で撮る
  • フラッシュは使わず、文字に光が反射していないかを撮影後に拡大して確かめる
  • 運転免許証・マイナンバーカードは表と裏を別々に撮る
  • 指で端を押さえない(「画像の一部を隠さない」ことが条件)

スマホ画面での操作の流れ

公式ヘルプのスマホ向け説明では、入出金の画面は画面下部の「入金」ボタンから開きます。書類のアップロードは、ログイン後のアカウント設定にある「アカウント認証」です。ログインの方法はビットカジノのログイン方法で、画面ごとに解説しています。

取引所アプリの本人確認との違い

入金用の仮想通貨を日本の取引所で買う場合は、取引所側の本人確認が必ず必要です。ヘルプセンターのGMOコインの案内では、アプリで口座を作り、スマホのカメラで運転免許証やマイナンバーカードを撮影してアップロードし、「最短当日で完了することが多い」とされています。ビットカジノの本人確認とは別の手続きなので、両方の書類の住所や氏名がそろっているかも確認しておくと安心です。

高額出金と追加確認

状況 規約
2,500ユーロ相当を超える出金 追加のKYC検証(6.6)
多額の出金 週に1百万米ドル相当ずつ処理することがある(6.10)
サービスを本来の目的外で利用 入金額の5倍以上の出金条件を課すことがある(6.8)
入金額の賭け 出金前に入金額の1倍の賭けを求めることがある(6.4)

本人確認の注意点・トラブルと対処法

書類が承認されない主な原因

原因(公式) 対処
書類全体(四隅)が見えていない 書類のまわりに余白を残して撮り直す
写真が読みとれない(ぼやけ・フラッシュ) ピントを合わせ、フラッシュを切って撮り直す
有効期限が切れている 有効期限内の別の身分証明書を使う

ヘルプセンター「本人確認(KYC)についてよくあるご質問」の「なぜ書類が承認されないのですか?」より(2026年10月3日確認)。

身分証明書の有効期限が切れたら

期限が切れたときは、ビットカジノからEメールで知らせがあり、新しい有効な身分証明書のアップロードを求められます。更新したら、早めにアップロードし直しておきましょう。

結婚などで名前が変わったら

名前が変わってアカウント情報と一致しなくなった場合や、それが原因で認証に失敗した場合は、カスタマーサービスに連絡すれば対応すると案内されています。

登録情報と書類が一致しない

規約2.1.7で、提供する情報は真実・完全・正確であることと、変更があれば直ちに知らせることが求められています。虚偽または誤解を招く情報を提供したと判断されると、KYCの実施とアカウントのブロック・閉鎖がありえます(3.10)。登録時の氏名や生年月日は、身分証明書と同じ表記で入力しておきましょう。

確認中に入出金が止まることがある

規約3.13の「アカウントヘルスチェック」は、特定のきっかけや疑いがなくても無作為に行われ、その間はアクセス・ゲームプレイ・入出金が一時的に制限されることがあります。依頼が届いたら早めに対応するのが、制限を短くする近道です。

VPNや位置情報の偽装

規約2.1.20は、ジオロケーションやIPマスキングの検知、端末情報の調査、取引やブロックチェーンの分析を行う権利を定めています。所在地を偽って利用すると、本人確認の段階で問題になりえます。

提出した書類の扱い

ヘルプセンターは、書類は安全な環境で保管され、関係者以外はアクセスできないと説明しています。AMLポリシーでは、本人確認書類や取引記録を最低5年間保持するとしています。

メール認証

一般利用規約6.1は、出金するには「まずアカウントプロファイルから登録済みのメールアドレスを認証する必要があります」としています。SNSで登録した場合も、出金の前にメールアドレスの登録と認証を済ませておきましょう。また、パスワードを変更してから48時間は出金できません(3.12)。

登録方法と本人確認の関係

ビットカジノは、Google・LINE・X(旧Twitter)・Telegram・Apple・メールアドレスの6つの方法で登録できます(ヘルプセンター「ビットカジノの登録方法」、2026年10月3日確認)。どの方法でも、登録の時点で身分証明書は求められません。

登録時の入力内容が、あとで書類と照合される

登録ではユーザー名と生年月日(方法によってメールアドレスやパスワード)を入力します。本人確認のときは、この内容と身分証明書が照合されます。生年月日を適当に入れると、あとで書類と一致せず承認されません。登録手順はビットカジノの登録方法をご覧ください。

アカウントは1人1つ

規約2.1.19でアカウントは1つだけと定められ、ヘルプセンターも「1ユーザーにつき全体で1個」と説明しています。また、登録時には、自分の計算でプレイし、アカウントの実質的な所有者が自分だけであることを承諾します(3.14)。家族や友人と1つのアカウントを共有すると、本人確認で問題になります。

ビットカジノ(Bitcasino)のヘルプセンター「ビットカジノの登録方法」(2026年10月3日)
公式サイトのヘルプセンター「ビットカジノの登録方法」(2026年10月3日、日本のIPから接続して撮影)

仮想通貨の入出金と本人確認

仮想通貨で入出金するカジノでも、資金の出どころは確認の対象です。規約と公式ヘルプで確認できたルールをまとめます。

自分の資金・自分のウォレットだけを使う

入出金には、有効でご自身に適法に帰属する暗号資産だけを使うことが求められています(規約2.1.12)。入金はご自身が管理するウォレットや口座からだけ行えます(5.3)。

累計入金1万米ドルに届く時期(計算例)

毎月の入金額 1万米ドル相当に届く月 その時点の累計
300 USDT 34か月目 10,200 USDT
500 USDT 20か月目 10,000 USDT
1,000 USDT 10か月目 10,000 USDT
2,500 USDT 4か月目 10,000 USDT

当サイトの計算。サイト上の表示「1 USDT = 1 USD」で換算。BTCやETHで入金した場合は、入金時の米ドル相当額で積み上がります。

ミキサー利用の疑いとブロックチェーン分析

サービスをミキサーとして使っていると疑われた場合は、入金額の少なくとも5倍の賭け条件が課されることがあります(規約6.8)。ブロックチェーン分析は規約2.1.20に明記されています。

取引所のトラベルルールと本人確認

日本の取引所では2022年4月1日からトラベルルールが導入され、送金のときに取引の詳細情報の提供が必要です。ヘルプセンターは、MetaMaskなどのプライベートウォレットか海外取引所のウォレットを経由する方法をすすめています。入金の手順はビットカジノの入金方法、通貨ごとの比較は仮想通貨カジノの比較とビットコインカジノをご覧ください。

マネーロンダリング対策(AML)

ヘルプセンターの「利用規約など」には「AML(アンチマネーロンダリング)」のページがあり、一般利用規約6.7でも、すべての取引がマネーロンダリング防止のためにチェックされるとされています。入金した資金をほとんど賭けずに出金しようとすると、強化された確認の対象になることがあります。

取引所の本人確認との違い

比較 ビットカジノ 日本の暗号資産取引所(例:GMOコイン)
本人確認 登録時は不要。初回出金時・累計入金1万米ドルなどで確認(AMLポリシー) 口座開設時に必須(運転免許証やマイナンバーカードを撮影)
お金の形 仮想通貨 日本円で入金して仮想通貨を購入
送金時の注意 ネットワークとアドレスを正しく選ぶ トラベルルール(ヘルプセンターに案内ページあり)

ビットカジノに入金するための仮想通貨を日本の取引所で買う場合、取引所側の本人確認は必ず必要です。ヘルプセンターのGMOコインの案内では、本人確認は「最短当日で完了することが多い」とされています。

本人確認のサポート窓口

進み具合の確認はライブチャットで

窓口 本人確認での使い方
日本語ライブチャット(24時間365日) 認証の状況や、書類が承認されない理由の確認
japan@bitcasino.io 一般的な問い合わせ。書類そのものはEメールでは受け付けていない
カスタマーサービス 結婚などで名前が変わったときの相談

ヘルプセンター(2026年10月3日確認)。ライセンス変更後も、カスタマーサポートと既存の連絡先はこれまで通りと案内されています(Licence Update)。

解決しないときの苦情の申し立て

アカウントの停止やボーナス、支払いなどの問題は、公式の「紛争解決手続き」に沿って30日以内に、サイトのライセンスシールから申し立てます。会社は30日以内に回答し、それでも解決しない場合は外部の紛争解決機関(ADR、英語)を運営会社の費用で使えます。

本人確認の前後で遊べるおすすめゲーム・スロット

登録の時点で本人確認は要らないので、アカウントを作ればすぐにゲームを見られます。ただし、出金のときには本人確認が行われるため、遊び始める前に書類を用意しておくと流れが止まりません。

入金前に「Funモード」で試す

トップページの案内では、ゲーム画面下部のスイッチでFunモード(デモ)に切り替えると、資金を使わずにゲームを試せます。スロットの出現率やボーナスの仕組みを確かめてから、リアルマネーのRealモードに切り替える流れです。

ビットカジノオリジナルは「検証可能な公平性」

プリンコ、バカラ、ダイス、HILO、ブラックジャック、ルーレットなどのビットカジノオリジナルは、サーバーシード・クライアントシード・ナンスを使い、結果をあとから自分で検証できる仕組み(Provably Fair)だとヘルプセンターで説明されています。なお、ウェルカムボーナスの賭け条件には数えられません。

プロモーションの規約にも本人確認の条項がある

ウィークリーキャッシュドロップ(Pragmatic Playのスロット)やSlot Challenges、ウィークリーラックバックの規約には、不審な行為や不正が疑われる場合にKYCを実施し、ベットの取り消しやプロモーションからの除外ができると書かれています。ライブカジノを含むゲームの選び方はビットカジノのライブカジノで紹介しています。

ビットカジノ(Bitcasino)のウィークリーキャッシュドロップのページ(2026年10月3日)
公式サイトのウィークリーキャッシュドロップのページ(2026年10月3日、日本のIPから接続して撮影)

先に準備しておくこと

  • 登録メールアドレスを認証しておく
  • 2段階認証(Google 認証システム)を設定する
  • 顔写真付き身分証明書と住所証明(発行日の新しいもの)をすぐ出せるようにしておく
  • 入金した資金は出金前にゲームで使う(規約6.4・6.7)

無理のない遊び方(責任あるプレイ)

公式の案内(ヘルプセンター「責任あるプレイ」) 内容
心がけ ゲームはエンターテイメント。予算を先に分け、失って困るお金では遊ばず、負けを追いかけない
自己規制 safergaming@bitcasino.io に連絡。最低24時間のクーリングオフの後、1週間・1か月・3か月・6か月・永続から選べる
相談先 GamCare、Keep It Fun、Gambling Therapy
年齢 18歳以上(一般利用規約2.1.1)

当サイトの責任あるギャンブルのページには、日本の相談窓口もまとめています。

公式の画面で確認する

ライセンスの変更

ビットカジノのライセンス変更のお知らせ(Licence Update)
公式ヘルプセンター「Licence Update」(2026年9月27日、日本のIPから接続)

2026年9月30日にアンジュアンのライセンスへ移行し、「再登録、アカウントの再認証、設定の変更は必要ありません」と書かれています。

入出金方法

ビットカジノのヘルプセンター(対応している入出金方法)
公式ヘルプセンター「対応している入出金方法について」(2026年9月27日、日本のIPから接続)

入出金は仮想通貨で行い、出金はウォレットや取引所のアドレスを指定します。

保管庫

ビットカジノのヘルプセンター(保管庫)
公式ヘルプセンター「保管庫」(2026年9月27日、日本のIPから接続)

資金をサイト内の無料ウォレットに分けて管理できます。

本人確認でよくある疑問

本人確認なしで出金できる?

AMLポリシーには「金額にかかわらず初回出金申請時」に本人確認を行うとあり、規約6.6は€2,500相当を超える出金に追加のKYCを定めています。最初の出金の前に書類を用意しておくのが確実です。

マイナンバーカードは使える?

使えます。ヘルプセンターの本人確認FAQには、パスポート・運転免許証と並んで「国民IDカード(マイナンバー)」が挙げられています。両面のコピーが必要です。

ライセンスが変わったら再認証が必要?

不要です。公式のお知らせに「アカウントの再認証…は必要ありません」とあります。

確認中は遊べない?

確認の目的でアクセスや入出金が一時的に制限されることがあります(規約3.13)。

他のオンカジと比較(入金方法・特典)

ビットカジノを、当サイトが公式サイトで確認した他の人気カジノと並べました。

カジノ 主な入金方法 新規向けの特典 特徴
ビットカジノ(Bitcasino)のロゴビットカジノ(Bitcasino) ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)テザー(USDT)USDコイン(USDC)ライトコイン(LTC)リップル(XRP)トロン(TRX)カルダノ(ADA)ドージコイン(DOGE)バイナンスコイン(BNB) 初回〜3回目の入金で最大5,000 USDT(初回200%・最大1,500 USDT、30倍・7日以内) 仮想通貨13種・出金承認は平均約2分・ウィークリーラックバック最大5%
ステークカジノ(Stake) ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)テザー(USDT)USDコイン(USDC)リップル(XRP)トロン(TRX)ライトコイン(LTC)ドージコイン(DOGE)ソラナ(SOL)バイナンスコイン(BNB) 紹介コードでレーキバック(ハウスエッジの3.5%)を即時開放 出金上限なし・対人ポーカー・VIP 15ランク以上
ベラジョンカジノのロゴベラジョンカジノ VISAMastercardJCBAmerican Expressペイズ(Payz)ベガウォレットビットコイン 登録でフリースピン50回(10ドル相当)+初回150%最大$500 2011年創業・パチンコ館・年中無休の日本語サポート
遊雅堂(Yuugado)のロゴ遊雅堂(Yuugado) JCBAmerican ExpressVISAMastercardベガウォレットペイズ(Payz)銀行送金ビットコイン 当サイト経由の登録で入金不要1,500円+フリーベット1,500円、初回入金150%最大75,000円 円建て・パチンコ館・スポーツベット

各社の公式サイトで確認(2026年9月27日)。条件は予告なく変わります。

2026年10月3日の再確認:本人確認について変わったこと

項目 9月27日の記載 2026年10月3日の確認結果
公式の説明 身分証は原則不要(登録ページのFAQ) 登録ページのFAQは同じ。加えて新しいKYCのFAQが「ある特定の時点」での身元確認の義務を説明
本人確認のきっかけ 出金時・€2,500超・不正の疑い AMLポリシーで初回出金時(金額を問わない)・累計入金1万米ドル・不審な活動。規約5.8も新設
提出方法 求められたときの案内に従う アカウント設定の「アカウント認証」からアップロード。Eメールは不可
使える身分証 顔写真付き身分証明書 パスポート・運転免許証・国民IDカード(マイナンバー)。免許証とIDは両面
運営会社・ライセンス キュラソー(9月30日にアンジュアンへ切り替わる前の記載) EZ Spins Ltd、アンジュアン(ALSI-202509076-F12)。再認証は不要(Licence Update)

ビットカジノ公式サイト(bitcasino.io/ja)を日本のIPで2026年10月3日に確認。

編集部の検証メモ(2026年9月27日)

編集部は日本のIPから公式ヘルプセンターと一般利用規約(2025年6月26日更新)を確認しました。

確認したこと 結果
ヘルプセンター 身分証は原則不要
規約6.5・6.6 出金時・2,500ユーロ相当超で本人確認
規約6.1 出金前にメール認証

本人確認の評価

手軽さ4.0
規約の明確さ4.5
高額時の確認3.5
評価項目 点数 理由
手軽さ 4.0 登録時は不要。ただし初回出金時や累計入金1万米ドルで本人確認(AMLポリシー)
規約の明確さ 4.5 新しいKYCのFAQで書類・提出方法・却下の理由まで明記
高額時の確認 3.5 2,500ユーロ相当超で追加確認

総合:4.0 / 5.0 点数は当サイトの編集方針と評価基準に沿って、公式情報で確認できた事実だけをもとにつけています。

日本からの利用について

ご利用にあたって

ビットカジノは、2026年9月30日からEZ Spins Ltdがアンジュアン(コモロ連合)のライセンス(ALSI-202509076-F12)で運営しています(それ以前はMoon Technologies B.V.がキュラソーのライセンスで運営)。ただし、海外のライセンスは日本国内からの利用を認めるものではありません。日本の法律上の扱いはオンラインカジノは違法?をご確認ください。当サイトは情報提供を目的としており、日本国内からの利用や、日本の法律に反する行為を推奨するものではありません。

よくある質問

Q. ビットカジノは本人確認なしで遊べる?

A. 登録とゲームは本人確認なしで始められます。ただしAMLポリシーには初回出金申請時(金額を問わない)と累計入金1万米ドル到達時に本人確認を行うとあり、€2,500相当を超える出金には追加のKYCがあります(規約6.6、2026年10月3日確認)。

Q. 求められる書類は?

A. パスポート、運転免許証、国民IDカード(マイナンバー)のいずれか(有効期限内、免許証とIDは両面)です。規約6.5では住所証明やデビットカードの写しを求められることもあります。

Q. 本人確認の書類はどこから提出しますか?

A. ログイン後、アカウント設定から「アカウント認証」を選んでアップロードします。セキュリティ上の理由で、Eメールでは受け付けていません。

Q. 依頼が来る前に提出してもいいですか?

A. はい。公式ヘルプは、先にアップロードしておけば定期的なチェックでゲームが中断されなくなると案内しています。

Q. 本人確認にはどのくらい時間がかかりますか?

A. 公式は具体的な日数を示していません。認証されると登録メールアドレスに確認メールが届き、書類に問題があればメールで知らされます。状況はライブチャットで確認できます。

Q. 書類が承認されないのはなぜですか?

A. 公式が挙げる主な原因は、書類の四隅が見えていない、写真がぼやけている・フラッシュで読めない、有効期限が切れている、の3つです。

Q. 住所証明には何が使えますか?

A. AMLポリシーでは、公共料金の請求書、銀行やクレジットカードの明細書、政府の通知書、税務・自治体の書類などで、氏名と住所全体が見え、発行から3か月以内のものとされています。

Q. スマホだけで本人確認できますか?

A. 書類をスマホで撮影し、ログイン後のアカウント設定の「アカウント認証」からアップロードできます。4隅が写り、フラッシュの反射がないように撮ってください。

Q. ライセンスが変わって再認証は必要ですか?

A. 不要です。Licence Updateに「再登録、アカウントの再認証、設定の変更は必要ありません」とあります。

Q. 本人確認の状況を問い合わせるには?

A. 24時間365日対応の日本語ライブチャットで問い合わせられます。Eメール(japan@bitcasino.io)もありますが、書類そのものはメールで送れません。