最終更新日:2026年10月3日編集:カジノオンラインジャパン編集部本ページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。報酬の有無は評価内容に影響しません。

結論:バーネット法(1-3-2-6法)は勝ったら1・3・2・6と賭ける(ポジティブ)の攻略法。勝つたびに賭け金を1→3→2→6単位と変え、4連勝で1サイクル終了。負けたら1単位に戻す方法です。ただし、どの攻略法でもハウスエッジ(ヨーロピアンルーレットで2.70%)は変わらず、当サイトの1万回シミュレーションでは平均すると賭けた額の約2.7%を失いました

項目 内容
タイプ 勝ったら1・3・2・6と賭ける(ポジティブ)
向いている賭け 赤黒・偶数奇数・ハイロー(配当2倍)
1万回シミュレーション 目標到達43.6%/資金不足・上限0.2%
平均の結果 1セッションあたり-7.6単位

バーネット法(1-3-2-6法)は、勝ったときに賭け金を1・3・2・6単位と変えていくポジティブなベッティングシステムです。2回目に勝った時点で損が出ない形になっているのが特徴で、4連勝すると12単位のプラスになります。

攻略法(ベッティングシステム)の記事一覧

バーネット法(1-3-2-6法)とは

勝つたびに賭け金を1→3→2→6単位と変え、4連勝で1サイクル終了。負けたら1単位に戻す方法です。「勝ったら1・3・2・6と賭ける(ポジティブ)」に分類される攻略法で、主に赤黒・偶数奇数・ハイロー(配当2倍)で使われます。

バーネット法(1-3-2-6法)のルールの手順
バーネット法(1-3-2-6法)のルール
分類 内容
ネガティブ・プログレッション 負けたら賭け金を増やす(マーチンゲール法、ココモ法、ダランベール法、モンテカルロ法、31システム)
ポジティブ・プログレッション 勝ったら賭け金を増やす(パーレー法、バーネット法)

バーネット法(1-3-2-6法)のやり方

  1. 配当2倍の賭けを選ぶ
  2. 1単位を賭ける
  3. 勝ったら3単位、次に勝ったら2単位、次に勝ったら6単位
  4. 4連勝したら1単位に戻す
  5. 途中で負けたら1単位に戻す

1単位はいくらにする?

1単位は、資金の1〜2%程度にするのが目安です。資金10万円なら1単位1,000〜2,000円。1単位を大きくすると、少ない連敗で資金が尽きます。

いつやめる?

あらかじめ「目標の利益」と「損切りの額」を決めておきます。当サイトのシミュレーションでは、目標を資金の20%(+20単位)、資金が次の賭け金に足りなくなったら終了としました。

バーネット法(1-3-2-6法)の具体例(勝ちが続いた場合)

1単位=1,000円として、バーネット法(1-3-2-6法)で勝ちが続いたときの賭け金と、それまでの利益の合計です。途中で負けると、そのサイクルは賭けた額を失って1単位に戻ります。

回数 賭け金 それまでの利益の合計 賭け金(1単位1,000円)
1回目 1単位 1単位 1,000円
2回目 3単位 4単位 3,000円
3回目 2単位 6単位 2,000円
4回目 6単位 12単位 6,000円
バーネット法(1-3-2-6法)で連勝したときの賭け金の推移
バーネット法(1-3-2-6法)の賭け金の推移

勝ったときはどうなる?

バーネット法(1-3-2-6法)では、勝ったタイミングによって利益の額が変わります。下のシミュレーションで、実際にどのくらいの確率でプラスになるかを確認できます。

必要な資金

バーネット法(1-3-2-6法)は負けたら1単位に戻すため、1回のサイクルで失うのは最初の1単位(途中で負けた場合はその回の賭け金)です。サイクルに続けて失敗したときの損失の目安は次のとおりです。

想定 必要な資金(単位) 1単位1,000円の場合
3回連続でサイクルに失敗 3単位 3,000円
5回連続でサイクルに失敗 5単位 5,000円
10回連続でサイクルに失敗 10単位 10,000円
20回連続でサイクルに失敗 20単位 20,000円
バーネット法(1-3-2-6法)で連勝したときの利益の合計
バーネット法(1-3-2-6法)の利益の推移

テーブルの上限(ベットリミット)

オンラインカジノのテーブルには、1回に賭けられる上限があります。上限に届くと、それ以上倍にできず、攻略法のルールどおりに続けられなくなります。当サイトのシミュレーションでは上限を500単位としました。

連勝・連敗はどのくらいの確率で起きる?

赤黒・偶数奇数・ハイロー(配当2倍)の賭けが当たる確率は、ヨーロピアンルーレットで約48.6%です。バーネット法(1-3-2-6法)で利益を出すのに必要な連勝の確率は次のとおりです。

連勝数 起きる確率 目安
2連勝 23.67% 約4回に1回
3連勝 11.51% 約9回に1回
4連勝 5.60% 約18回に1回
バーネット法(1-3-2-6法)の連勝・連敗の確率
連勝・連敗の確率

1回ごとの確率は小さくても、何百回もプレイすれば、いつかは長い連敗が起きます。

バーネット法(1-3-2-6法)を1万回シミュレーションしてみた

当サイトは、ヨーロピアンルーレット(37マス)でバーネット法(1-3-2-6法)を1万セッション分シミュレーションしました。条件は、資金100単位、目標+20単位、最大200回、テーブル上限500単位です。

結果 割合
目標(+20単位)に到達 43.6%
資金不足・上限で続けられなくなった 0.2%
200回プレイして終了 56.1%
1セッションの平均の結果 -7.6単位
賭けた額に対する平均の損失 2.68%
1セッションの平均プレイ回数 144回
バーネット法(1-3-2-6法)のシミュレーション結果
バーネット法(1-3-2-6法)のシミュレーション結果
バーネット法(1-3-2-6法)でルーレットを60回プレイしたときの資金の推移の例
バーネット法(1-3-2-6法)のプレイ例

目標に届くセッションが多くても、届かなかったときの負けが大きいため、平均すると賭けた額の約2.7%を失っています。これはハウスエッジ(2.70%)前後の値で、攻略法が勝率そのものを変えないことを示しています。

バーネット法(1-3-2-6法)の由来

バーネット法は「1-3-2-6法」とも呼ばれ、4回の勝ちで区切るポジティブな攻略法です。2回目の3単位で勝つと、3回目の2単位で負けても損が出ない形になるように作られています。

プレイ例:最初の15回を1回ずつ追う

上の60回の例のうち、最初の15回を1回ずつ示します(ヨーロピアンルーレット、資金100単位)。「結果」は賭けた側が当たったかどうかです。

回 賭け金 結果 残高 次の賭け金
1 1単位 当たり 101単位 3単位
2 3単位 当たり 104単位 2単位
3 2単位 外れ 102単位 1単位
4 1単位 当たり 103単位 3単位
5 3単位 外れ 100単位 1単位
6 1単位 当たり 101単位 3単位
7 3単位 当たり 104単位 2単位
8 2単位 外れ 102単位 1単位
9 1単位 当たり 103単位 3単位
10 3単位 当たり 106単位 2単位
11 2単位 当たり 108単位 6単位
12 6単位 当たり 114単位 1単位
13 1単位 当たり 115単位 3単位
14 3単位 外れ 112単位 1単位
15 1単位 当たり 113単位 3単位

この15回では当たりが11回、外れが4回で、残高は113単位になりました。同じルールでも、当たり外れの順番によって結果は大きく変わります。

資金別の設定例

1単位を資金の1%にした場合の設定例です。耐えられる連敗数は、資金が尽きるまでの目安です。

資金 1単位(資金の1%) 耐えられる目安 目標(資金の20%)
10,000円 100円 損失は1サイクル最大6単位 2,000円
50,000円 500円 損失は1サイクル最大6単位 10,000円
100,000円 1,000円 損失は1サイクル最大6単位 20,000円
300,000円 3,000円 損失は1サイクル最大6単位 60,000円

1単位を大きくするとどうなる?

1単位を資金の5%にすると、目標には早く届きますが、耐えられる連敗数が大きく減ります。資金の1〜2%が、攻略法を試すときの一般的な目安です。

期待値で考える

ヨーロピアンルーレットの配当2倍・3倍の賭けは、どちらも賭け金の約2.70%がハウスエッジです。シミュレーションでは1セッションの平均で約144回賭け、平均の結果は-7.6単位でした。1単位=1,000円なら、1セッションあたり平均-7,576円です。

項目 値
1回の賭けの期待値 賭け金×(−2.70%)
1セッションの平均プレイ回数 144回
1セッションの平均の結果 -7.6単位
1単位1,000円での平均 -7,576円

条件を変えてシミュレーション

資金と目標を変えて、同じく1万回ずつシミュレーションしました。目標が資金に比べて小さいほど到達しやすく、大きいほど資金が尽きやすくなります。

資金 目標 目標到達 資金不足・上限 平均の結果
50単位 +10単位 66.1% 16.0% -4.4単位
100単位 +20単位 43.6% 0.2% -7.6単位
100単位 +50単位 9.1% 0.3% -10.1単位
200単位 +20単位 43.6% 0.0% -7.6単位
200単位 +50単位 9.2% 0.0% -10.1単位
500単位 +50単位 9.2% 0.0% -10.1単位
バーネット法(1-3-2-6法)の条件別の目標到達率
バーネット法(1-3-2-6法):資金と目標を変えた場合

ヨーロピアンとアメリカンで比べる

0が2つ(0と00)あるアメリカンルーレットでは、ハウスエッジが5.26%に上がります。同じ条件でシミュレーションすると次のとおりです。

ルーレット 目標到達 資金不足・上限 賭けた額に対する損失
ヨーロピアン(0が1つ) 43.6% 0.2% 2.68%
アメリカン(0と00) 34.2% 0.6% 5.25%
バーネット法(1-3-2-6法)のヨーロピアンとアメリカンの比較
ヨーロピアンとアメリカンの損失の違い

攻略法を使うなら、アメリカンではなくヨーロピアン(またはフレンチ)のテーブルを選ぶことが、最も効果のある工夫です。

バーネット法をもっと詳しく

1-3-2-6の利益の流れ

1単位で勝つと+1、次の3単位で勝つと+4、次の2単位で勝つと+6、最後の6単位で勝つと+12です。3回目(2単位)で負けても+2、4回目(6単位)で負けても差し引き0になります。

どこで負けるといくら損をする?

1回目で負けると−1単位、2回目(3単位)で負けると1回目の勝ち分を引いて−2単位です。3回目以降で負けても損は出ません。

パーレー法との比較

パーレー法は勝ち分をそのまま倍にし、バーネット法は1・3・2・6と決まった額で賭けます。バーネット法の方が、途中で負けたときの損が小さくなるように作られています。

バーネット法が向いている人

勝ちが続いたときに利益を伸ばしつつ、途中の負けを小さく抑えたい人に向いています。

バーネット法(1-3-2-6法)のよくある誤解

「2連勝すれば損をしない」

2連勝した時点では損が出ない形になりますが、1回目か2回目で負けると損が出ます。

「4連勝はよく起きる」

配当2倍の賭けで4連勝する確率は約5.6%(約18回に1回)です。

「数字の順番を変えても同じ」

1-3-2-6の順番には、途中で負けたときの損を小さくする意味があります。順番を変えると損失の出方が変わります。

他のゲームで使う場合

バカラ

プレイヤーに賭ければ配当は2倍、バンカーは勝ったときに5%のコミッションがかかります。引き分け(タイ)では賭け金が戻るため、攻略法の「負け」には数えません。詳しくはオンラインカジノのバカラへ。

ブラックジャック

ダブルダウンやスプリットで賭け金が途中で変わるため、決まった数列で賭ける攻略法とは相性がよくありません。ブラックジャックのベーシックストラテジーの方が効果があります。

ライブのゲームショー

配当が倍率で大きく変わるゲームショーは、決まった配当を前提にした攻略法には向きません。

オンラインカジノのライブカジノ
ライブカジノのロビー(インターカジノ、2026年9月、日本のIPから接続)

利確・損切り・時間のルール

利確ルール

目標の利益(例:資金の20%)に届いたら、その日はやめます。バーネット法(1-3-2-6法)のように小さな勝ちを積み重ねる攻略法ほど、続けているうちに一度の大きな負けで利益を失いやすくなります。

損切りルール

「資金の何%を失ったらやめる」かを先に決めます。攻略法のルールどおりに次の賭け金が出せなくなった時点も、損切りのタイミングです。

時間のルール

プレイ回数が増えるほど、ハウスエッジの影響は大きくなります。「1時間」「100回」など、時間や回数の上限も決めておきましょう。

ルール 例(資金10万円)
利確 +2万円でやめる
損切り −3万円でやめる
時間 1時間または100回でやめる
1単位 1,000円(資金の1%)

ライブルーレットがある主なカジノ

当サイトが公式サイトで確認したカジノの入金方法と新規向けの特典です。ルーレットのテーブルの種類や最低・最高ベットは、各カジノのロビーで確認してください。

カジノ 主な入金方法 新規向けの特典 特徴
ベラジョンカジノのロゴベラジョンカジノ VISAMastercardJCBAmerican Expressペイズ(Payz)ベガウォレットビットコイン 登録でフリースピン50回(10ドル相当)+初回150%最大$500 2011年創業・パチンコ館・年中無休の日本語サポート
カジノシークレットのロゴカジノシークレット JCBAmerican ExpressVISAMastercardベガウォレットペイズ(Payz)銀行送金ビットコイン 登録で15ドル(当サイト経由) インスタントキャッシュバック(上限 日$30・週$60・月$150)
遊雅堂(Yuugado)のロゴ遊雅堂(Yuugado) JCBAmerican ExpressVISAMastercardベガウォレットペイズ(Payz)銀行送金ビットコイン 当サイト経由の登録で入金不要1,500円+フリーベット1,500円、初回入金150%最大75,000円 円建て・パチンコ館・スポーツベット
ミスティーノ(Mystino)のロゴミスティーノ(Mystino) JCBAmerican ExpressVISAMastercardベガウォレットペイズ(Payz)銀行送金ビットコイン 当サイト経由の登録で入金不要2,000円(カジノ1,000円+フリーベット1,000円)、初回入金150%最大75,000円 毎週土曜のキャッシュバック(最大7万5,000円)・スポーツベット
ビットカジノ(Bitcasino)のロゴビットカジノ(Bitcasino) ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)テザー(USDT)USDコイン(USDC)ライトコイン(LTC)リップル(XRP)トロン(TRX)カルダノ(ADA)ドージコイン(DOGE)バイナンスコイン(BNB) 初回〜3回目の入金で最大5,000 USDT(初回200%・最大1,500 USDT、30倍・7日以内) 仮想通貨13種・出金承認は平均約2分・ウィークリーラックバック最大5%

各社の公式サイトで確認(2026年10月2日、2026年9月27日)。条件は予告なく変わります。

ビットカジノのライブカジノのロビー
ライブカジノのロビー(ビットカジノ、2026年9月、日本のIPから接続)

始める前のチェックリスト

  • ヨーロピアン(またはフレンチ)のテーブルを選んだ
  • テーブルの最低・最高ベットを確認した
  • 1単位を資金の1〜2%にした
  • 目標の利益と損切りの額を決めた
  • ボーナスは受け取っていない(または最大ベットを確認した)
  • 予算と時間を決めた

他の攻略法との比較(同じ条件で1万回)

攻略法 タイプ 目標到達 資金不足・上限 平均の結果
マーチンゲール法 負けたら倍賭け(ネガティブ) 69.0% 30.9% -2.9単位
ココモ法 負けたら前2回の合計を賭ける(ネガティブ) 76.1% 23.8% -2.6単位
モンテカルロ法 数列で管理する(ネガティブ) 73.5% 26.5% -2.8単位
パーレー法 勝ったら倍賭け(ポジティブ) 36.3% 0.0% -6.9単位
ダランベール法 負けたら1単位増やす(ネガティブ) 75.7% 24.3% -6.5単位
バーネット法(1-3-2-6法) 勝ったら1・3・2・6と賭ける(ポジティブ) 43.6% 0.2% -7.6単位
31システム 決まった数列で賭ける(ネガティブ) 54.6% 6.7% -7.8単位
攻略法ごとの目標到達率の比較
攻略法ごとの目標到達率

どの攻略法も平均の結果はマイナスです。違うのは「どのくらいの頻度で小さく勝ち、どのくらいの頻度で大きく負けるか」という結果の形です。

メリットとデメリット

メリット

  • ✓ 負けても1サイクルの損失は小さい(最大2単位)
  • ✓ 2連勝以降は損をしない形になる
  • ✓ 4連勝で12単位の利益

デメリット

  • ✕ 4連勝の確率は約5.6%
  • ✕ 1回目・2回目で負けると損
  • ✕ ハウスエッジは変わらない

ハウスエッジは攻略法で変わらない

ハウスエッジは、長い目で見て賭け金のうちカジノに残る割合です。賭け金の増減の仕方を変えても、1回ごとの勝率と配当は変わらないため、ハウスエッジも変わりません。

ゲーム ハウスエッジ(目安)
ヨーロピアンルーレット(0が1つ) 2.70%
フレンチルーレット(ラ・パルタージュ、配当2倍の賭け) 1.35%
アメリカンルーレット(0と00) 5.26%
バカラ(バンカー) 約1.06%
バカラ(プレイヤー) 約1.24%
ブラックジャック(ベーシックストラテジー) 約0.5%(ルールによる)

攻略法を使うなら、ハウスエッジの低いゲームやルールを選ぶことの方が効果があります。ヨーロピアンとアメリカンでは、同じ攻略法でも損失の平均がほぼ2倍違います。

バーネット法(1-3-2-6法)が使えるゲーム

ゲーム 賭け方 配当
ルーレット 赤黒・偶数奇数・ハイロー 2倍
ルーレット ダズン・カラム 3倍
バカラ プレイヤー(バンカーは5%のコミッション) 2倍
ブラックジャック 通常の勝ち(ダブル・スプリットで賭け金が変わる) 2倍
オンラインカジノのライブカジノのロビー
ライブカジノのロビー(カジノシークレット、2026年9月、日本のIPから接続)

ライブカジノでは1回ごとの制限時間があるため、数列を使う攻略法は事前にメモを用意しておくと安心です。ライブカジノの遊び方もあわせてご覧ください。

ボーナスとの相性

ボーナスを受け取っているときは、ルーレットやテーブルゲームの賭け条件への反映率が低いことが多く、攻略法で賭け金を増やすと1回の最大ベットの上限を超えやすくなります。

カジノ ルーレットの反映率 最大ベット(ボーナス消化中)
カジノシークレット 15% キャンペーン規約による
ステルスベット 規約5条による テーブル・ライブ25 USDT
インターカジノ ルーレット15% キャンペーン規約による

攻略法を試すなら、ボーナスを受け取らずに自分の資金で遊ぶ方が、規約違反の心配がありません。詳しくはオンラインカジノのボーナスへ。

派生・応用

1-3-2-4法

最後を4単位にして、4回目で負けたときの損を小さくした方法。

使うときの注意点

注意点 理由
必ず勝てる方法ではない ハウスエッジは変わらない
損切りの額を決める 連敗で損失が急に大きくなる
テーブルの上限を確認 上限に届くとルールどおり続けられない
ボーナス消化中は避ける 最大ベットや反映率の制限がある
予算と時間を決める 攻略法を使っても負けは起きる

困ったときの相談先は責任あるギャンブルにまとめています。

バーネット法は必勝法?1サイクルを確率で分解

1サイクルの結果と確率

バーネット法の1サイクルは、途中で負けるか4連勝すると終わります。ヨーロピアンルーレットの赤黒(勝つ確率18/37)で、結果ごとの確率と収支を計算しました。

1サイクルの結果 確率 サイクルの収支
1回目で負け 51.35% -1単位
1勝のあと負け 24.98% -2単位
2勝のあと負け 12.15% +2単位
3勝のあと負け 5.91% ±0単位
4連勝 5.60% +12単位

+12単位になる4連勝は5.6%で、約76%のサイクルは1回目か2回目の負けで−1〜−2単位になります。1サイクルの期待値は-0.098単位、平均で賭ける額は3.62単位で、賭けた額に対して-2.70%です。ハウスエッジとまったく同じ値で、バーネット法は必勝法ではありません。

バカラのプレイヤーで使った場合

バカラのプレイヤー(引き分けを除いた勝率49.32%)で同じ計算をすると、4連勝の確率は5.92%、賭けた額に対する期待値は-1.36%でした。ゲームを変えると数字は変わりますが、変わるのはゲームのハウスエッジの分だけです。

グッドマン法・1-3-2-4法との違い

サイクルの結果を3つの数列で比べる

グッドマン法(1-2-3-5法)は、勝つたびに1・2・3・5単位と賭け金を上げる方法です。バーネット法の改良案として知られる1-3-2-4法とあわせて、同じ結果になったときの収支を比べました。

1サイクルの結果 確率 1-3-2-6 1-3-2-4 1-2-3-5(グッドマン)
1回目で負け 51.35% -1 -1 -1
1勝のあと負け 24.98% -2 -2 -1
2勝のあと負け 12.15% +2 +2 ±0
3勝のあと負け 5.91% ±0 +2 +1
4連勝 5.60% +12 +10 +11

1-3-2-4法は4回目で負けても+2単位が残る代わりに、4連勝の利益が+10単位に減ります。グッドマン法は2回目で負けたときの損が−1単位と小さく、4連勝の利益は+11単位です。期待値はどれも賭けた額の−2.70%です。

1万回シミュレーションで比べた結果

方法 目標到達 プラスで終了 平均の結果 賭けた額に対する損失
バーネット法(1-3-2-6) 43.6% 48.8% -7.6単位 2.68%
1-3-2-4法 38.5% 45.5% -7.5単位 2.65%
グッドマン法(1-2-3-5) 38.4% 45.1% -7.1単位 2.65%
1-3-2-6(4連勝後も6単位を続ける) 48.4% 51.6% -7.6単位 2.61%
均等賭け(毎回1単位) 8.9% 33.8% -5.0単位 2.57%

当サイトのシミュレーション(2026年10月3日、各1万回・乱数の初期値固定)、資金100単位・目標+20単位・最大200回・テーブル上限500単位。バーネット法は目標到達43.6%で、1-3-2-4法とグッドマン法(どちらも38.4%前後)よりやや高く、均等賭け(8.9%)を大きく上回りました。ただし平均の結果は4つの方法とも−7単位台で、均等賭けの-5.0単位より悪くなっています。賭け金が大きい回が増える分、賭ける総額が増えるためです。

リセットのタイミング:4連勝後も6単位を続けると?

4連勝したあとも負けるまで6単位を賭け続ける方法もあります。シミュレーションでは目標到達48.4%と少し上がりましたが、平均の結果は-7.6単位で、通常のリセット(-7.6単位)と変わりませんでした。

勝ち負けが交互に続くと損失が増える

「勝ち・負け」が10回続いた場合

バーネット法の弱点は、1回勝って次に負けるパターンです。1回目の1単位で勝ち、2回目の3単位で負けると、1サイクルで−2単位になります。勝ち・負けを交互に10回続けた場合の収支です。

回 結果 1-3-2-6の賭け金 1-3-2-6の収支 グッドマン法の収支 均等賭けの収支
1 勝ち 1単位 +1 +1 +1
2 負け 3単位 -2 -1 ±0
3 勝ち 1単位 -1 ±0 +1
4 負け 3単位 -4 -2 ±0
5 勝ち 1単位 -3 -1 +1
6 負け 3単位 -6 -3 ±0
7 勝ち 1単位 -5 -2 +1
8 負け 3単位 -8 -4 ±0
9 勝ち 1単位 -7 -3 +1
10 負け 3単位 -10 -5 ±0

5勝5敗の五分なのに、バーネット法は-10単位、グッドマン法は-5単位、均等賭けは+0単位です。勝ちと負けの回数が同じでも、順番しだいで損失が膨らみます。

2連勝・3連勝で止まるパターンは損をしない

反対に「勝ち・勝ち・負け」を4回くり返すと+8単位、「勝ち・勝ち・勝ち・負け」を3回くり返すと+0単位です。バーネット法が損をしないのは、2連勝できたサイクルだけだということが分かります。

バーネット法の実践シミュレーション(10ゲーム)

バカラのプレイヤーに10ゲーム賭けた例

バカラのプレイヤーに、1単位から10ゲーム続けて賭けた例です。乱数で再現した結果のうち、4連勝のサイクルが入った回を例として選んでいます。引き分け(タイ)のときは賭け金が戻り、次も同じ額を賭けます。

ゲーム 賭け金 結果 収支 次の賭け金
1ゲーム目 1単位 勝ち +1単位 3単位
2ゲーム目 3単位 勝ち +4単位 2単位
3ゲーム目 2単位 勝ち +6単位 6単位
4ゲーム目 6単位 勝ち +12単位 1単位
5ゲーム目 1単位 勝ち +13単位 3単位
6ゲーム目 3単位 勝ち +16単位 2単位
7ゲーム目 2単位 引き分け +16単位 2単位
8ゲーム目 2単位 負け +14単位 1単位
9ゲーム目 1単位 負け +13単位 1単位
10ゲーム目 1単位 勝ち +14単位 3単位

1〜4ゲーム目の4連勝で+12単位になり、1単位に戻ってからも勝ちが続いて、10ゲームの収支は+14単位でした。ただし、これはうまくいった回の例です。1万回のシミュレーション(資金100単位・目標+20単位・最大200回・テーブル上限500単位)では、プラスで終わったセッションは53.4%、平均の結果は-3.2単位でした。

インターカジノのライブバカラの一覧
インターカジノのライブバカラの一覧(2026年10月3日、日本のIPから公式サイトに接続して撮影)

使えるカジノゲームごとの結果

ゲーム(賭け方) ハウスエッジ 目標到達 資金不足・上限 平均の結果 賭けた額に対する損失
ヨーロピアンルーレット(赤黒) 2.70% 43.6% 0.2% -7.6単位 2.68%
バカラ(バンカー・5%コミッション) 1.06% 46.4% 0.0% -2.9単位 1.01%
バカラ(プレイヤー) 1.24% 47.7% 0.1% -3.2単位 1.15%

バーネット法は配当2倍の賭けならどのカジノゲームでも使えますが、結果の差はハウスエッジの差です。バカラ、ルーレットの攻略法、ブラックジャックの各ページもあわせてご覧ください。

最終結果の分布

1セッションの最終結果 セッションの割合
−100〜−50 11.3%
−50〜−20 23.5%
−20〜0 15.8%
0〜+20未満 5.7%
+20以上 43.6%
バーネット法の最終結果の分布
バーネット法の最終結果の分布

バーネット法を上手に使うコツ

1単位の額を資金から逆算する

1サイクルの最大の損は2単位、4連勝の最大の利益は12単位です。資金の1%を1単位にすると、10サイクル続けて失敗しても失うのは資金の10〜20%で済みます。

目標と損切りを先に決める

シミュレーションでは、目標+20単位に届いたセッションは43.6%でした。届かない日の方が多いため、損切りの額と時間を決めておくことが大切です。

ボーナス消化中は最大ベットに注意

6単位の回は賭け金が大きくなるため、ボーナスの最大ベットの制限を超えないかを確認します。攻略法を試すなら、ボーナスなしの自分の資金で遊ぶ方が安心です。

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日本からの利用について

ご利用にあたって

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よくある質問

Q. バーネット法(1-3-2-6法)を使えば勝てますか?

A. いいえ。当サイトの1万回シミュレーションでは、平均すると賭けた額の約2.7%を失いました。ハウスエッジは攻略法で変わりません。

Q. バーネット法(1-3-2-6法)に向いているゲームは?

A. 赤黒・偶数奇数・ハイロー(配当2倍)が基本です。

Q. バーネット法(1-3-2-6法)の必要な資金は?

A. 負けたら1単位に戻すため、1サイクルの損失は小さく、4連勝すると12単位の利益になります。

Q. オンラインカジノで攻略法は禁止されていますか?

A. 多くのカジノでは攻略法自体は禁止されていませんが、ボーナス消化中は最大ベットなどの規約があります。

Q. バーネット法(1-3-2-6法)はバカラでも使えますか?

A. プレイヤーへの賭けなど配当2倍の賭けで使えます。バンカーは5%のコミッションがあるため計算が変わります。

Q. ヨーロピアンとアメリカンのどちらで使うべき?

A. ヨーロピアンです。シミュレーションでは、賭けた額に対する損失がヨーロピアン2.68%、アメリカン5.25%でした。

Q. 1単位はいくらが目安ですか?

A. 資金の1〜2%が目安です。資金10万円なら1,000〜2,000円です。

Q. バーネット法(1-3-2-6法)のシミュレーション条件は?

A. 資金100単位、目標+20単位、最大200回、テーブル上限500単位、ヨーロピアンルーレットで1万回です。

Q. バーネット法とグッドマン法はどちらが有利ですか?

A. どちらも賭けた額に対する期待値は−2.70%(ヨーロピアンルーレット)で同じです。バーネット法は4連勝の利益が+12単位と大きく、グッドマン法は2回目で負けたときの損が−1単位と小さいのが違いです。

Q. 勝ち負けが交互に続くとどうなりますか?

A. 1勝1敗ごとに−2単位になります。5勝5敗でも収支は-10単位です。

Q. バーネット法で負けが続くときはどうしたらいいですか?

A. 決めた損切りの額に届いたらやめることです。賭け金を上げて取り返そうとすると、バーネット法の「損を小さく抑える」という長所がなくなります。

執筆者:カジノオンラインジャパン編集部 最終更新日:2026年10月3日 シミュレーションは当サイトが独自に行ったもので、ヨーロピアンルーレットの確率(配当2倍18/37、配当3倍12/37)を使っています。

この記事の検証について
編集責任者:篠原 直人 本記事は2026年10月4日に内容を確認しています。カジノオンラインジャパンでは、記事の公開・更新のたびに日本のIPアドレスから公式サイトを開き、利用規約で日本居住者が制限されていないかを原文で確認しています。評価の配点(100点満点の内訳)、ランキングから除外する条件、アフィリエイト報酬の扱いは編集方針と評価基準のページで公開しています。
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