結論:フルーツパーティーはPragmatic Playの7×7クラスター型スロット。当たりのシンボルにランダムに2倍(フリースピン中は2倍か4倍)の倍率が付き、掛け合わせで最大256倍。RTPは96.50%、デモ画面の表示では最大5,000倍
| 項目 | 内容(公式サイトで確認) |
|---|---|
| グリッド | 7×7(クラスター型) |
| 倍率 | ベースゲーム2倍、フリースピン中は2倍か4倍、掛け合わせで最大256倍 |
| フリースピン | スキャッター3個以上で10回、3〜7個で10〜14回の再トリガー |
| 最大勝利 | 5,000倍(公式デモ画面の表示) |
| RTP | 96.50% |
フルーツパーティー(Fruit Party)は、フルーツが並ぶ7×7のグリッドで遊ぶ、Pragmatic Playのクラスター型スロットです。当たりのシンボルに付く倍率が掛け合わされる仕組みで、1回の当たりが大きくなることがあります。
基本情報

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プロバイダー | Pragmatic Play |
| グリッド | 7×7 |
| 当たり | 同じシンボルのかたまり(クラスター) |
| RTP | 96.50%(公式) |
ルール
- 賭け金を決めてスピン
- 同じシンボルが隣り合ってかたまりになると当たり
- 当たったシンボルは消えて、新しいシンボルが落ちる
- 連鎖が続く限り当たりが出る
倍率の仕組み

ベースゲームでは、当たりのかたまりに含まれるシンボルに、ランダムで2倍の倍率が付くことがあります。倍率の付いたシンボルが複数あると倍率は掛け合わされ、最大256倍になります(公式)。
| 倍率の付いたシンボルの数 | 合計の倍率(すべて2倍の場合) |
|---|---|
| 1個 | 2倍 |
| 2個 | 4倍 |
| 3個 | 8倍 |
| 4個 | 16倍 |
| 5個 | 32倍 |
| 6個 | 64倍 |
| 7個 | 128倍 |
| 8個 | 256倍 |
フリースピン
スキャッターが3個以上で10回のフリースピンが始まります。フリースピン中は倍率が付く確率が上がり、倍率は2倍か4倍になります。さらにスキャッター3〜7個で10〜14回のフリースピンが追加されます(公式)。
他の人気スロットとの比較
| スロット | 当たり方 | 倍率の仕組み | RTP(公式) |
|---|---|---|---|
| フルーツパーティー | 7×7クラスター | 掛け算(最大256倍) | 96.50% |
| シュガーラッシュ | 7×7クラスター | 同じマスで倍々(最大128倍) | 96.50% |
| スイートボナンザ | 6×5どこでも | 足し算(2〜100倍) | 96.48% |
遊び方のコツ
掛け算の倍率を理解する
倍率は足し算ではなく掛け算なので、倍率の付いたシンボルが1つ増えるだけで合計が2倍になります。
フリースピンが本番
倍率が付きやすく4倍も出るフリースピンが、大きな当たりの中心です。フリースピンまで遊べる資金を確保しましょう。
フルーツパーティーのRTP(還元率)の意味
RTP(還元率)は、長い目で見て賭け金のうちプレイヤーに戻る割合の理論値です。フルーツパーティーのRTPは公式サイトに表示されている数字で、実際の短いプレイでは大きく上下します。RTP96.5%なら、100万円分回すと平均で約3万5,000円を失う計算です。
カジノによってRTPが違うことがある
同じタイトルでも、カジノによって複数のRTP設定から選ばれている場合があります。ゲーム内の「i」や情報画面でRTPを確認しましょう。
デモ(無料プレイ)で試す
フルーツパーティーは、プロバイダーの公式サイトや多くのカジノで、お金を賭けずに遊べるデモ版が用意されています。ボーナスの仕組みや当たりの感覚を、デモで確かめてから遊ぶのがおすすめです。詳しくは無料で遊べるオンラインカジノへ。
ボーナスで遊ぶときのポイント
多くのカジノで、スロットは賭け条件への反映率が100%で、ボーナスの消化に向いています。ただし、ボーナスで遊ぶときの1回の最大ベットや、ボーナス購入機能の扱いに注意が必要です。
| カジノ | スロットの反映率 | ボーナス消化中の最大ベット |
|---|---|---|
| カジノシークレット | 100% | $6.25(625円) |
| ステルスベット | 規約5条による | 6.25 USDT |
| ビットカジノ | 100% | ボーナス規約による |
ボーナスの比較はオンラインカジノのボーナスへ。
遊ぶときの注意点
| 注意点 | 理由 |
|---|---|
| 予算を先に決める | 当たりが大きいスロットほど資金の増減が激しい |
| 1回の賭け金を小さく | フリースピンまで遊び続けられる |
| 「そろそろ出る」は錯覚 | 1回ごとに乱数で決まる |
| ボーナス購入は割高になりやすい | 一度に大きな額を使う |
フルーツパーティーの当たりの例
倍率が付かない当たり
例えばオレンジが5個隣り合ってかたまりになると当たりです。倍率が付かなければ、配当表どおりの配当が支払われます。当たったオレンジは消えて、上から新しいシンボルが落ちてきます。
倍率が1つ付いた当たり
当たりのかたまりの中に2倍の倍率が付いたシンボルが1つあれば、そのかたまりの配当は2倍になります。
倍率が複数付いた当たり
倍率の付いたシンボルが3つあれば、2×2×2で8倍になります。倍率は掛け算なので、付いた数が増えるほど急に大きくなり、最大256倍まで上がります(公式)。フリースピン中は4倍の倍率も出るため、さらに大きくなる可能性があります。
フルーツパーティーが向いている人
大きな倍率の瞬間を楽しみたい人
倍率が掛け算で一気に大きくなる瞬間が、フルーツパーティーの一番の見どころです。1回の当たりが大きくなる可能性を楽しみたい人に向いています。
7×7の大きな画面が好きな人
49マスのグリッドにフルーツがぎっしり並ぶ画面は、連鎖が起きやすく見た目もにぎやかです。
資金に余裕を持って遊べる人
倍率が付かない時間が続くこともあるため、1回の賭け金を小さくして、フリースピンまで遊べる余裕を持っておくと安心です。
フルーツパーティーのルール詳細(7×7グリッドとクラスター)
7×7=49マスのグリッド
フルーツパーティーの画面は、縦7マス×横7マスの合計49マスです。Pragmatic Playは公式サイトでこのゲームを「7×7のクラスターペイ(cluster-pays)スロット」と説明しています(Pragmatic Play公式サイト、2026年10月4日確認)。一般的な5リール×3段のスロット(15マス)と比べると、1回のスピンで表示されるシンボルの数は約3.3倍(49÷15)です。マスが多いぶん、同じ種類のフルーツが隣り合う場面も多くなります。

クラスター(かたまり)の数え方
当たりは、ラインではなく「同じシンボルが上下左右で隣り合ったかたまり(クラスター)」で判定されます。斜めのつながりは隣り合いとして数えないのが、クラスター型スロットの一般的なルールです。かたまりが大きいほど配当は大きくなり、何個からいくら支払われるかはゲーム内のペイテーブル(「i」ボタン)に、現在のベット額に合わせた金額で表示されます。ベット額を変えるとペイテーブルの金額も変わるので、遊ぶ前に一度開いておくと、どのフルーツが高配当なのかがすぐに分かります。
タンブル(連鎖)の流れ
- スピンして49マスにシンボルが並ぶ
- 同じシンボルのかたまりがあれば配当が確定し、そのシンボルが消える
- 空いたマスに上からシンボルが落ちてくる(タンブル)
- 新しいかたまりができれば再び配当→消える→落ちる、を繰り返す
- かたまりができなくなったらスピン終了。1スピンの合計配当が支払われる
1回のスピン代で、連鎖が続く限り何度でも配当が出るのがタンブルの特徴です。倍率(次の章)はこの連鎖の中の当たりシンボルに付きます。
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| クラスター | 同じシンボルが隣り合ってできたかたまり。ラインの代わりの当たり方 |
| タンブル | 当たったシンボルが消え、上から新しいシンボルが落ちてくる連鎖 |
| 倍率(マルチプライヤー) | 当たりのシンボルにランダムで付く2倍(フリースピン中は2倍か4倍)の印。掛け合わされる |
| スキャッター | 3個以上でフリースピン10回が始まるシンボル |
| ペイテーブル | ゲーム内の配当表。ベット額に応じた配当額が表示される |
倍率の掛け算を計算してみる(ベースゲームとフリースピン)
ベースゲーム:2倍だけの掛け算
公式サイトによると、ベースゲームでは当たりのかたまりに含まれる各シンボルにランダムで2倍の倍率が付くことがあり、付いた倍率どうしが掛け合わされて最大256倍になります(Pragmatic Play公式サイト、2026年10月4日確認)。2倍だけで256倍に届くのは、2を8回掛けたとき(2×2×2×2×2×2×2×2=256)です。つまり倍率付きシンボルが8個そろうと上限に達し、それ以上付いても256倍のままです。
フリースピン:2倍と4倍の組み合わせ
フリースピン中は倍率が付く確率が上がり、倍率は2倍か4倍になります(公式)。4倍は「2倍を2回」と同じ効果なので、4倍が1個あるだけでベースゲームの2倍2個分です。例えば2倍1個と4倍2個なら2×4×4=32倍、4倍3個なら4×4×4=64倍、4倍4個で4×4×4×4=256倍となり、4倍なら4個で上限に届きます。
256倍に届く組み合わせ
上限256倍ちょうどになる「2倍の数」と「4倍の数」の組み合わせは次の5通りです(2の8乗=256なので、2倍の数+4倍の数×2=8になる組み合わせ)。
| 2倍の数 | 4倍の数 | 計算 | 合計倍率 |
|---|---|---|---|
| 8 | 0 | 2×2×2×2×2×2×2×2 | 256倍 |
| 6 | 1 | 2×2×2×2×2×2×4 | 256倍 |
| 4 | 2 | 2×2×2×2×4×4 | 256倍 |
| 2 | 3 | 2×2×4×4×4 | 256倍 |
| 0 | 4 | 4×4×4×4 | 256倍 |

配当の計算例
仮にペイテーブルで200円と表示されているかたまりが当たり、その中に2倍の倍率付きシンボルが3個あった場合、200円×(2×2×2=8倍)=1,600円です。同じかたまりでフリースピン中に4倍が2個と2倍が1個なら、200円×32倍=6,400円になります。倍率は足し算ではなく掛け算なので、倍率付きシンボルが1個増えるごとに配当が2倍(4倍なら4倍)になるのがポイントです。
倍率が付く確率について
倍率がどのくらいの頻度で付くかについて、Pragmatic Playは「ランダム」「フリースピン中は確率が上がる」とだけ説明しており、具体的な確率の数字は示していません。そのため当サイトでは「何回転に1回256倍」といった確率の計算は行いません。体感の目安が欲しい場合は、公式デモを数百回転させて、倍率付きの当たりがどれくらい出るかを自分で確かめるのが確実です。
フリースピンの詳細(10回・再トリガー10〜14回)

突入条件と回数
スキャッターが3個以上出るとフリースピンが10回始まります。フリースピン中にさらにスキャッターが3〜7個出ると、10〜14回のフリースピンが追加されます(公式)。最初の突入はスキャッターの数にかかわらず10回、追加は出たスキャッターの数に応じて10〜14回という仕組みです。
フリースピン中に変わること
変わるのは倍率です。当たりシンボルに倍率が付く確率が上がり、倍率は2倍か4倍になります(公式)。前の章のとおり4倍は2倍2個分の効果があるため、ベースゲームでは8個必要な256倍が、4倍だけなら4個で届きます。フルーツパーティーの大きな配当は、このフリースピンで出ることが多いと考えておくとよいでしょう。
ボーナス購入について
Pragmatic Playの公式ゲームページには、フルーツパーティーのボーナス購入(フリースピンを買う機能)についての記載はありません。カジノによってはゲーム画面に購入ボタンが表示される場合もありますが、ボーナス利用中は購入機能が規約で制限されていることが多いため、使う前に各カジノのボーナス規約を確認してください。
| 項目 | フルーツパーティー(公式) |
|---|---|
| 突入 | スキャッター3個以上 |
| 初回の回数 | 10回 |
| 追加(再トリガー) | スキャッター3〜7個で10〜14回 |
| フリースピン中の倍率 | 2倍か4倍。付く確率が上がる |
| 倍率の上限 | 掛け合わせで256倍 |
フルーツパーティー2(Fruit Party 2)との違い
倍率ワイルドが残る仕組み
続編のFruit Party 2では、当たりのクラスターが出るたびに2倍の倍率付きワイルドがランダムで残ることがあります。その後のタンブルでワイルドが再び出ると倍率が2倍ずつ増え、最大256倍まで上がります。1つのクラスターに複数のワイルドが含まれる場合、それぞれの倍率は「合算」されます(Pragmatic Play公式サイト、2026年10月4日確認)。つまり初代は「シンボルの倍率を掛け算」、2は「ワイルドの倍率を足し算」で、たとえば4倍と8倍と2倍のワイルドが同じクラスターに入れば4+8+2=14倍です。

フリースピンは10〜25回・最大729倍
Fruit Party 2はスキャッター3〜7個でフリースピン10〜25回。フリースピン中のワイルド倍率は3倍から始まり、最大729倍まで上がる可能性があります。フリースピン中にスキャッター3個以上で5回追加されます(公式)。729は3の6乗(3×3×3×3×3×3)にあたる数字です。RTPは96.53%で、初代の96.50%とほぼ同じです。
Fruit Party 2の倍率の育ち方を計算する
ベースゲームのワイルドは2倍から始まり、再登場のたびに2倍ずつ増えるため、2→4→8→16→32→64→128→256と、上限の256倍までは7回の倍増が必要です(2の8乗=256)。フリースピンについて公式は「3倍から始まり最大729倍」とだけ説明していますが、2026年10月4日に確認した公式デモ画面には×3・×27・×81・×243の倍率ワイルドが並んでおり、倍率が3の累乗(3、9、27、81、243、729)で表示されていることが分かります。同じクラスターに×27と×81のワイルドが入れば、合算で108倍です。
初代と2、どちらを選ぶ?
倍率の上限だけを比べると2の方が大きく見えますが、倍率の付き方(初代はシンボルごとの掛け算、2はワイルドの足し算と段階的な上昇)がまったく違うため、単純な比較はできません。初代は「1回の当たりで倍率が一気に掛け合わさる」タイプ、2は「連鎖の中でワイルドが育っていく」タイプです。どちらも公式デモがあるので、両方を同じ回数ずつ試して好みで選ぶのがおすすめです。
| 項目 | フルーツパーティー | フルーツパーティー2 |
|---|---|---|
| グリッド | 7×7クラスター | 7×7クラスター(デモ画面で確認) |
| 倍率が付くもの | 当たりシンボル(2倍) | 当たりの後に残るワイルド(2倍から) |
| 複数の倍率 | 掛け算 | 合算(足し算) |
| ベースゲームの上限 | 256倍 | 256倍 |
| フリースピン | スキャッター3個以上で10回 | スキャッター3〜7個で10〜25回 |
| フリースピン中の倍率 | 2倍か4倍(掛け算、上限256倍) | 3倍から最大729倍 |
| 再トリガー | 3〜7個で10〜14回 | 3個以上で5回 |
| 最大配当(デモ画面の表示) | 5,000倍(9月27日確認) | 5,000倍(10月4日確認) |
| ボラティリティ(デモ画面の表示) | HIGH(高) | HIGH(高) |
| RTP(公式) | 96.50% | 96.53% |
フルーツパーティーの関連スロット:スイートボナンザ・シュガーラッシュとの比較
スイートボナンザとの違い
スイートボナンザは6×5のグリッドで、同じシンボルが8個以上どこにでも出れば当たる「スキャッターペイ」です。倍率シンボル(2〜100倍)はフリースピン中だけに出て、連鎖の最後に足し算されます(公式)。隣り合う必要がない点、倍率が足し算である点が、フルーツパーティーとの大きな違いです。ベラジョンの入金不要フリースピン(2026年10月4日時点)はスイートボナンザ1000が対象です。
シュガーラッシュとの違い
シュガーラッシュは同じPragmatic Playの7×7クラスター型で、見た目はフルーツパーティーに近いスロットです。ただし倍率の付き方が違い、当たったマスに印が付き、同じマスで再び当たると2倍から倍々で最大128倍になる「マス目の倍率」です(公式)。フリースピンはスキャッター3〜7個で10〜30回で、その間は印と倍率がリセットされません。
1000版・続編との関係
Pragmatic Playは人気タイトルに「1000」や「2」といった派生版を出しています。シュガーラッシュ1000は倍率が最大1,024倍まで上がる一方、RTPは96.00%です(公式)。フルーツパーティーの派生版で2026年10月4日に公式サイトで確認できたのはFruit Party 2で、こちらはRTP96.53%です。派生版は上限が大きい代わりにRTPや振れ幅が違うことがあるので、遊ぶ前にゲーム内の情報画面で確認しましょう。人気スロット全体はオンラインカジノのおすすめスロットで比較しています。
目的別の選び方
- ルールを覚えやすいものから始めたい → 隣り合わなくても当たるスイートボナンザ
- 同じ7×7で倍率の仕組みを比べたい → フルーツパーティーとシュガーラッシュを同じ回数ずつデモで回す
- 1回の当たりで倍率が一気に掛け合わさる瞬間を楽しみたい → フルーツパーティー
- RTPを少しでも高くしたい → フルーツパーティー2(96.53%)。シュガーラッシュ1000(96.00%)より0.53ポイント高い
| スロット | 当たり方 | 倍率の仕組み | 倍率の上限 | RTP(公式) |
|---|---|---|---|---|
| フルーツパーティー | 7×7クラスター | シンボルに付き掛け算 | 256倍 | 96.50% |
| フルーツパーティー2 | クラスター | ワイルドに付き合算 | 256倍(FS中729倍) | 96.53% |
| シュガーラッシュ | 7×7クラスター(5個以上) | 同じマスで倍々 | 128倍 | 96.50% |
| シュガーラッシュ1000 | 7×7クラスター(5個以上) | 同じマスで倍々 | 1,024倍 | 96.00% |
| スイートボナンザ | 6×5どこでも8個以上 | FS中の倍率を足し算 | 100倍 | 96.48% |
RTP96.50%から計算する理論上のコストと最大配当
ベット額別の期待損失
RTP(還元率)96.50%は、長い目で見ると賭けた総額の3.50%が失われる計算です。期待損失は「1回のベット額×回転数×3.50%」で求められます。1,000回転したときの目安は次のとおりです。実際の結果は振れ幅が大きく、短期間ではこの数字から大きく外れます。
| 1回のベット | 1,000回転の賭け総額 | 期待損失(3.50%) | 最大5,000倍の配当 |
|---|---|---|---|
| 20円 | 20,000円 | 700円 | 100,000円 |
| 50円 | 50,000円 | 1,750円 | 250,000円 |
| 100円 | 100,000円 | 3,500円 | 500,000円 |
| 200円 | 200,000円 | 7,000円 | 1,000,000円 |
| 400円 | 400,000円 | 14,000円 | 2,000,000円 |
最大5,000倍と「HIGH VOLATILITY」の表示
Pragmatic Play公式サイトのデモ画面には、2026年9月27日の確認時に「WIN UP TO 5000 X BET」(ベットの最大5,000倍)が、9月27日と10月4日の両日に「HIGH VOLATILITY」(高ボラティリティ)が表示されていました。100円ベットなら最大50万円ですが、上限はめったに届かない数字です。高ボラティリティは「当たらない時間が長く、当たるときは大きい」傾向を示すため、短時間で資金が大きく減ることも想定しておく必要があります。なお、続編のFruit Party 2のデモ画面にも「WIN UP TO 5,000 X BET」と「HIGH VOLATILITY」が表示されていました(10月4日確認)。
他のスロットとのコスト比較
同じ10万円(100円×1,000回転)を回した場合の期待損失は、フルーツパーティー3,500円、Fruit Party 2は3,470円、スイートボナンザ(96.48%)3,520円、シュガーラッシュ1000(96.00%)4,000円です。RTPの差は小さく見えますが、賭ける総額が大きくなるほど差が広がります。RTPの高いタイトルはRTPの高いスロットにまとめています。

資金管理の計算例(予算2万円の場合)
ベット額は予算の0.5〜1%が目安
高ボラティリティのスロットでは、フリースピンに入るまで遊び続けられるかどうかが大切です。予算2万円を1回のベット額で割ると、何回転できるかが分かります(配当がまったくない場合の最低回数)。
| 予算に対する割合 | 1回のベット | 最低限回せる回数 | 全額回したときの期待損失 |
|---|---|---|---|
| 0.25% | 50円 | 400回 | 700円 |
| 0.5% | 100円 | 200回 | 700円 |
| 1% | 200円 | 100回 | 700円 |
| 2% | 400円 | 50回 | 700円 |
2%(400円)では50回転で予算を使い切る可能性があり、フリースピンを1度も見ないまま終わることも珍しくありません。0.5%(100円)なら200回転、0.25%(50円)なら400回転を確保できます。

オートプレイを使うときの設定例
オートプレイを使う場合は、回転数だけでなく「損失の上限」と「1回の配当の上限で停止」を一緒に設定するのが基本です。例えば予算2万円・1回100円なら、回転数100回、損失上限1万円(予算の半分)、1回の配当がベットの100倍(1万円)を超えたら停止、という設定にすると、大きな当たりの後に気づかないまま回し続けたり、予算以上に使ったりするのを防げます。設定できる項目はカジノやゲームによって異なります。
やめどきを先に決める
「予算の半分を失ったらやめる」「予算の2倍になったら終了する」のように、損失と利益の両方にラインを決めてから始めましょう。前の回転の結果は次の回転に影響しないため、「そろそろ倍率が来る」という予想に根拠はありません。熱くなったときほど、決めたラインを守ることが大切です。
フリースピン・入金不要ボーナスで遊ぶときの計算
当サイト経由の主なボーナス(2026年10月2日時点)
| カジノ | ボーナス | 賭け条件 | フルーツパーティーで消化した場合の目安 |
|---|---|---|---|
| ベラジョン | 入金不要フリースピン50回×$0.2(スイート・ボナンザ1000) | 20倍・30日 | フリースピンの対象はスイート・ボナンザ1000 |
| インターカジノ | フリースピン50回×$0.2(天ぷらプリンセス) | 30倍・30日 | フリースピンの対象は天ぷらプリンセス |
| カジノシークレット | 入金不要15ドル | 20倍・30日(入金前の出金は150ドルまで) | 賭け総額$300、期待損失約$10.5 |
| 遊雅堂 | 入金不要1,500円+フリーベット1,500円(7日) | 20倍・30日(入金前は1万5,000円まで) | 賭け総額30,000円、期待損失約1,050円 |
| ミスティーノ | 入金不要2,000円(カジノ1,000円+フリーベット1,000円) | カジノ分20倍・30日(1万円まで) | 賭け総額20,000円、期待損失約700円 |
賭け条件の計算方法
入金不要ボーナス1,500円に20倍の賭け条件なら、出金までに1,500円×20=3万円を賭ける必要があります。フルーツパーティー(RTP96.50%)で3万円を回したときの期待損失は3万円×3.50%=1,050円なので、平均的には1,500円−1,050円=450円が残る計算です。ただし高ボラティリティのため、途中で残高が0になることも、逆に大きく増えることもあります。対象ゲームや1回の最大ベット、ゲームごとの反映率は各カジノの規約で決まっているので、遊ぶ前に必ず確認してください。
フリースピンの対象ゲームに注意
フリースピン型のボーナスは対象ゲームが決まっており、ベラジョンはスイート・ボナンザ1000、インターカジノは天ぷらプリンセスです(2026年10月2日時点)。フルーツパーティーで使えるのは、現金型の入金不要ボーナスや入金ボーナスです。最新の条件は入金不要ボーナスとフリースピンのページで確認できます。
フルーツパーティーが遊べるオンラインカジノの探し方(2026年10月4日確認)
ロビーでの探し方
フルーツパーティーはPragmatic Playのスロットなので、Pragmatic Playを扱うカジノで遊べる可能性が高いタイトルです。ゲーム検索に「Fruit Party」(英語表記)または「フルーツパーティー」と入力すると見つけやすく、続編のFruit Party 2も一緒に表示されることがあります。カジノによって提供するタイトルやRTPの設定が違うため、遊ぶ前にゲーム画面の情報でRTPを確認してください。
Pragmatic Playのロビーがあるカジノ
ベラジョンのトップページには「プラグマティック・プレイ / PragmaticPlay」の列があり、ミスティーノのロビーにもPragmatic Playのスロットが並んでいます(2026年10月4日、日本のIPで確認)。ベラジョンの入金不要フリースピンはスイート・ボナンザ1000が対象ですが、入金後の残高であればフルーツパーティーのようなPragmatic Playのスロットも遊べます。プロバイダーごとの特徴はカジノゲームのプロバイダー、カジノ全体の比較はオンラインカジノランキングをご覧ください。
デモで確かめておきたい5つのポイント
デモでチェックする項目
- ペイテーブル(「i」ボタン)で、どのフルーツが高配当かを確認する
- 倍率付きシンボルが当たりに入ったとき、掛け算で倍率が増えていく様子を見る
- フリースピンに入るまで何回転かかったかをメモする(数回分の記録で、資金の目安が分かる)
- ゲーム内の情報画面に表示されるRTPを確認する(遊ぶカジノでも同じ数字かを見る)
- 同じ回数だけFruit Party 2も回して、倍率の付き方の違いを比べる
デモと本番の違い
デモはお金を賭けないだけで、ゲームのルールや演出は本番と同じです。ただしデモのクレジットは減っても困らないため、本番より大きなベットで遊びがちです。本番で使う予定のベット額でデモを回すと、資金の減り方を現実的に体験できます。無料で遊べる場所は無料で遊べるオンラインカジノにまとめています。
フルーツパーティーの遊び方(スピンまでの手順)とよくある誤解
スピンまでの手順
- カジノのゲーム検索で「Fruit Party」と入力し、Pragmatic Playのフルーツパーティーを開く
- 画面の「i」ボタンでペイテーブルとRTPを確認する(RTPはカジノの設定で変わることがある)
- ベット額をプラス・マイナスのボタンで設定する。目安は予算の0.5〜1%
- スピンボタンを押す。オートプレイを使う場合は回数と損失の上限を必ず設定する
- 当たりが出たら連鎖(タンブル)が終わるまで待つ。1スピンの合計がクレジットに加算される
- スキャッター3個以上でフリースピン10回が自動で始まる
誤解1:倍率が付かない時間が続いたら次は出やすい
倍率の付き方を含め、スロットの結果は1回ごとに乱数で決まり、前の回転の結果は関係ありません。「しばらく出ていないから次は来る」と考えてベット額を上げるのは、資金を早く減らす原因になります。
誤解2:倍率が掛け算だから高配当が出やすい
掛け算の倍率は「出たときに大きくなる」仕組みで、出る頻度が高いという意味ではありません。RTP96.50%という長期の還元率は、倍率の大きな当たりも小さな当たりもすべて含めて計算された数字です。つまり大きな倍率がある分、倍率なしの小さな当たりや当たりなしの回転で調整されていると考えるのが自然です。
誤解3:デモで勝てたから本番でも勝てる
デモと本番はルールも還元率も同じですが、数百回転程度の結果は運の要素が大きく、デモでプラスになったことは本番での結果を何も保証しません。デモは仕組みと資金の減り方を知るために使いましょう。
日本からの利用について
ご利用にあたって
当サイトは情報提供を目的としており、日本国内からのオンラインカジノの利用を推奨するものではありません。詳しくはオンラインカジノは違法?をご覧ください。
よくある質問
Q. フルーツパーティーのRTPは?
A. 公式サイトの表示で96.50%です。
Q. 倍率は最大何倍?
A. 掛け合わせで最大256倍です。
Q. 最大勝利は?
A. 公式デモ画面の表示では5,000倍です。
Q. フリースピンの条件は?
A. スキャッター3個以上で10回です。
Q. フルーツパーティーのグリッドは?
A. 7×7です。
Q. フリースピン中の倍率は?
A. 2倍か4倍で、付く確率が上がります。
Q. フリースピンは追加される?
A. スキャッター3〜7個で10〜14回追加されます。
Q. フルーツパーティーの最大配当は?
A. Pragmatic Play公式サイトのデモ画面の表示で、ベットの5,000倍です(2026年9月27日確認)。100円ベットなら50万円にあたります。デモ画面には「HIGH VOLATILITY」(高ボラティリティ)とも表示されています(10月4日確認)。
Q. 倍率は足し算ですか、掛け算ですか?
A. 掛け算です。2倍の倍率付きシンボルが3個なら2×2×2=8倍で、上限は256倍です。続編のFruit Party 2はワイルドの倍率が合算(足し算)されます。
Q. フリースピン中に256倍に届くには倍率がいくつ必要?
A. 4倍だけなら4個(4×4×4×4=256)、2倍だけなら8個です。2倍6個+4倍1個なども256倍になります。
Q. フルーツパーティー2との違いは?
A. Fruit Party 2は当たりの後に倍率付きワイルドが残り、倍率は合算されます。フリースピンは10〜25回で、ワイルド倍率は最大729倍。RTPは96.53%です(公式)。
Q. ボーナス購入はできますか?
A. Pragmatic Playの公式ゲームページにはボーナス購入についての記載はありません。カジノによって表示が異なり、ボーナス利用中は購入が規約で制限されることが多いので、各カジノの規約を確認してください。
Q. 100円ベットで1,000回転するといくら負ける計算?
A. 賭け総額10万円×(100%−96.50%)=3,500円が期待損失です。実際は振れ幅が大きく、これより大きく勝つことも負けることもあります。
Q. 入金不要ボーナスでフルーツパーティーは遊べる?
A. 現金型の入金不要ボーナス(カジノシークレット15ドル、遊雅堂1,500円など)は、規約で対象外とされていなければスロットで使えます。フリースピン型は対象ゲームが決まっています(ベラジョンはスイート・ボナンザ1000)。
Q. シュガーラッシュとどちらが似ている?
A. グリッド(7×7クラスター)はシュガーラッシュとほぼ同じですが、倍率はシュガーラッシュが「同じマスで倍々(最大128倍)」、フルーツパーティーは「シンボルの掛け算(最大256倍)」です。
執筆者:カジノオンラインジャパン編集部 最終更新日:2026年10月4日 ゲーム情報はPragmatic Play公式サイト(2026年9月27日・10月4日確認)、カジノのロビーは2026年10月4日に確認。





