最終更新日:2026年10月4日(状況の確認日)編集:カジノオンラインジャパン編集部本ページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。報酬の有無は評価内容に影響しません。

リンクスベット(LynxBet)は閉鎖済み|2023年9月の閉鎖と現在の状況【2026年10月確認】

結論:リンクスベットは2023年9月に閉鎖しており、現在は登録も入金もできません

現在の状態 閉鎖(サービス終了)
閉鎖の時期 2023年9月13日(閉鎖のお知らせが出た日)
公式ドメイン lynxbet.com ドメイン販売ページ(US$ 24,995)。2024年10月15日に別の登録者が取得したドメインです
アフィリエイト計測ドメイン record.lynxbetaffiliates.com は名前解決できません(DNS上に存在しない)
新規登録・入金・出金 いずれもできません
入金不要ボーナス 提供されていません(ブランドが存在しないため)
代わりの選択肢 入金不要ボーナスとスポーツベットがある遊雅堂・ミスティーノなど(下記)

2026年10月4日に日本のIPアドレスから旧公式ドメインを開いて確認しました。

リンクスベット(LynxBet)は、オオヤマネコのキャラクター「ラッキーリンクス」で知られたオンラインカジノ兼ブックメーカーです。マン島(Isle of Man)のライセンスを掲げ、2021年に日本向けのサービスを始めましたが、2023年9月にサイトを閉鎖しました。

いまも「リンクスベット 入金不要ボーナス」「lynxbet ボーナスコード」といった検索が続いているため、このページでは以前のレビューを現在の状況を伝えるページに切り替えました。2026年10月4日に日本のIPアドレスから旧公式ドメインを開き、ドメイン登録情報(RDAP)とDNSもあわせて確認した結果をもとに、何が起きたのか、残高はどうなるのか、そして入金不要ボーナスを探している方の代わりの選択肢をまとめています。

リンクスベットに何が起きたのか(経緯)

リンクスベットは開業から約2年3か月で姿を消しました。途中で一度サイトを止めて全面リニューアルしており、その再開からわずか4か月後の閉鎖でした。運営側から閉鎖の理由は公表されていません。

時期 出来事 出典
2021年6月 日本向けにオープン オールカジノ
2022年10月 大規模リニューアルのためサイトを一時閉鎖 オールカジノ
2023年5月 リニューアルしてサイトを再開 オールカジノ
2023年9月13日 メンテナンスの告知に続いて閉鎖を案内。閉鎖理由は非開示のまま オールカジノ(2023年9月13日の記事)
2024年10月15日 lynxbet.com が別の登録者によって取得される(登録事業者 Spaceship) RDAP(Verisign)
2026年10月4日 lynxbet.com はドメイン販売ページ。計測ドメインは名前解決できず 当編集部の確認

出典の各ページは2026年10月4日に閲覧しました。運営会社から日本語の公式発表が残っていない場合は、複数の日本語メディアの記載が一致する範囲だけを書いています。

閉鎖前のリンクスベットはどんなサイトだったか

カジノ(スロット・ライブカジノ)とスポーツベットを1つのアカウントで遊べるハイブリッド型で、マン島のライセンスを掲げていたことが特徴でした。マン島のライセンスはオンラインカジノでは珍しく、審査が厳しいことで知られています。

ただ、ライセンスの格は「ブランドが続くこと」を保証するものではありません。リンクスベットの例は、規制の厳しい管轄で運営していても、事業判断ひとつでサイトが閉じることがあると示しています。

なぜ閉鎖したのか

運営側は理由を公表していません。当時の日本語メディアには「リニューアル前のプラットフォームに問題があった」とする記述もありますが、裏付けのある情報ではないため、当サイトでは理由を断定しません。

2026年10月4日の確認結果

閉鎖から3年がたった現在、旧公式ドメインがどうなっているかを確かめました。ポイントは、ドメインがすでに運営元の手を離れていることです。

確認したアドレス 日本のIPから開いた結果 意味
lynxbet.com ドメイン販売ページ(「This premium domain name is available for sale!」US$ 24,995、Efty Pay) 運営元とは無関係のページ
lynxbet.com の登録情報(RDAP) 登録日 2024年10月15日・登録事業者 Spaceship・ネームサーバー EFTYDNS 閉鎖後に別の登録者が取得した
record.lynxbetaffiliates.com DNS_PROBE_FINISHED_NXDOMAIN(存在しない) アフィリエイトプログラムも消滅

lynxbet.com は「ドメイン販売ページ」

旧公式ドメインを開くと、カジノではなくドメインの販売ページが表示されます。価格は24,995米ドルです。ログイン画面も残高照会もなく、リンクスベットとしての機能は何も残っていません。

lynxbet.comのドメイン販売ページ(「This premium domain name is available for sale!」US$ 24,995)
旧公式ドメイン lynxbet.com を開いた画面(2026年10月4日、日本のIPから接続)

ドメインは2024年10月に「別の人」が取得

ドメイン登録情報を見ると、lynxbet.com は2024年10月15日に新しく登録されたものです。つまり、閉鎖後にいったん手放され、ドメイン売買の業者が取得したと考えられます。

今後このドメインを誰かが買い取り、「リンクスベット公式」を名乗るサイトを作ることも技術的には可能です。そのサイトは旧リンクスベットとは別物です。

アカウントや残高が残っている場合

閉鎖時、リンクスベットは残高の出金に応じると案内していました。ただし、閉鎖から3年がたち、サイト・ログイン画面・計測ドメインのいずれも存在しないため、サイト経由での出金手続きはできません。

まだ出金していない残高がある場合

取引履歴、入金の明細、サポートとのやり取りなど、手元に残っている記録を保存してください。リンクスベットが掲げていたのはマン島のライセンスで、同地の規制当局はマン島ギャンブル監督委員会(Gambling Supervision Commission)です。ライセンス事業者に関する苦情の窓口を設けているため、記録がある場合は相談先になり得ます。

入金にクレジットカードを使った場合は、カード会社の明細も保管しておきましょう。

「残高を取り戻します」という連絡には応じない

閉鎖したカジノの利用者を狙って「出金を代行する」「手数料を払えば残高を返す」と持ちかける詐欺が報告されています。先に費用を求める連絡には応じないでください。

「新しいURL」「ミラーサイト」に注意

公式ドメインが販売ページになっている状態は、第三者が「公式サイト」を名乗るのに都合のよい状況です。リンクスベットの名前で次のようなページを見かけても、個人情報や本人確認書類を入力しないでください。

よく見かける手口

  • 「リンクスベット公式サイト(新URL)」「リンクスベット復活」をうたうページ
  • 「リンクスベットの残高を引き継げる」と案内するカジノ
  • lynxbet.com 以外のドメインで「LynxBet」のロゴを使っているサイト
  • SNSやメッセージで届く「限定ボーナスコード」

本物かどうかを確かめる手順

  1. 旧公式ドメインを自分で直接入力して開き、ログイン画面と入金ページが表示されるかを見る(検索結果やSNSのリンクは使わない)
  2. サイトの最下部に運営会社名・登記番号・ライセンス番号が書かれているかを確認する
  3. そのライセンス番号を、発行元の規制当局の公開登録簿で照合する
  4. 照合できない場合は、登録・入金・本人確認書類の提出をしない

偽サイトの見分け方はオンラインカジノの偽サイト・なりすましサイトの見分け方にまとめています。

以前のレビュー情報について

このページはもともとリンクスベットのレビューでした。入金不要ボーナス、ウェルカムボーナス、入出金方法、日本語サポートの時間などを紹介していましたが、いずれも閉鎖前の情報で、現在は一切利用できません。誤解を避けるため、以前の数値はこのページから削除しました。

以前の主な情報 現在の扱い
入金不要ボーナス・ボーナスコード 提供終了(ブランド自体が存在しない)
ウェルカムボーナス・トーナメント・VIP 提供終了
入金・出金方法(クレジットカード、電子決済、仮想通貨など) サイトがないため利用不可
日本語サポート(ライブチャット・メール) 窓口なし

入金不要ボーナスがある代わりのカジノ

リンクスベットを探していた方の多くは「入金不要ボーナス」と「スポーツベット」が目的だったはずです。下の5社は、当サイトのリンク経由で2026年10月2日に各社の公式キャンペーンページを開き、日本向けの特典が表示されることを確認したカジノです。スポーツベットも使いたい場合は、カジノとフリーベットの両方がもらえる遊雅堂とミスティーノが近い選択肢です。

カジノ 当サイト経由の新規特典(2026年10月2日確認) 特徴
遊雅堂 入金不要1,500円(20倍・30日・入金前1万5,000円まで)+フリーベット1,500円(7日)、初回150%最大75,000円 円建て・スポーツベット・パチンコ館
ミスティーノ 入金不要2,000円(カジノ1,000円+フリーベット1,000円、カジノ分20倍・30日・1万円まで) スポーツベット・毎週のキャッシュバック
ベラジョンカジノ 入金不要フリースピン50回×$0.2(スイート・ボナンザ1000、賭け条件20倍・30日) 2011年創業・日本語サポート・パチンコ館
カジノシークレット 入金不要15ドル(賭け条件20倍・30日、入金前の出金は150ドルまで) インスタントキャッシュバック
インターカジノ 入金不要フリースピン50回×$0.2(天ぷらプリンセス、賭け条件30倍・30日) 銀行送金の入出金・日本語ライブ

特典は当サイトのリンク経由で2026年10月2日に各社の公式キャンペーンページで確認したものです。条件は予告なく変わります。

遊雅堂 ― 円建て・スポーツベット・パチンコ館

遊雅堂の新規特典は「入金不要1,500円(20倍・30日・入金前1万5,000円まで)+フリーベット1,500円(7日)、初回150%最大75,000円」です。詳しい条件や入出金は遊雅堂のレビューで解説しています。

遊雅堂のキャンペーンページ(入金不要ボーナス:カジノ1,500円+フリーベット1,500円)
当サイトのリンク先の公式キャンペーンページ(2026年10月2日、日本のIPから接続)

遊雅堂の公式サイトを見る

ミスティーノ ― スポーツベット・毎週のキャッシュバック

ミスティーノの新規特典は「入金不要2,000円(カジノ1,000円+フリーベット1,000円、カジノ分20倍・30日・1万円まで)」です。詳しい条件や入出金はミスティーノのレビューで解説しています。

ミスティーノのキャンペーンページ(合計2,000円の入金不要ボーナス:カジノ1,000円+フリーベット1,000円)
当サイトのリンク先の公式キャンペーンページ(2026年10月2日、日本のIPから接続)

ミスティーノの公式サイトを見る

ベラジョンカジノ ― 2011年創業・日本語サポート・パチンコ館

ベラジョンカジノの新規特典は「入金不要フリースピン50回×$0.2(スイート・ボナンザ1000、賭け条件20倍・30日)」です。詳しい条件や入出金はベラジョンカジノのレビューで解説しています。

ベラジョンカジノのキャンペーンページ(新規会員登録でフリースピン50回、スイート・ボナンザ1000)
当サイトのリンク先の公式キャンペーンページ(2026年10月2日、日本のIPから接続)

ベラジョンカジノの公式サイトを見る

カジノシークレット ― インスタントキャッシュバック

カジノシークレットの新規特典は「入金不要15ドル(賭け条件20倍・30日、入金前の出金は150ドルまで)」です。詳しい条件や入出金はカジノシークレットのレビューで解説しています。

カジノシークレットのキャンペーンページ(入金不要ボーナス15ドル)
当サイトのリンク先の公式キャンペーンページ(2026年10月2日、日本のIPから接続)

カジノシークレットの公式サイトを見る

インターカジノ ― 銀行送金の入出金・日本語ライブ

インターカジノの新規特典は「入金不要フリースピン50回×$0.2(天ぷらプリンセス、賭け条件30倍・30日)」です。詳しい条件や入出金はインターカジノのレビューで解説しています。

インターカジノのキャンペーンページ(新規プレイヤー特典:天ぷらプリンセスのフリースピン50回・10ドル相当)
当サイトのリンク先の公式キャンペーンページ(2026年10月2日、日本のIPから接続)

インターカジノの公式サイトを見る

日本からの利用について

ご利用にあたって

日本国内からのオンラインカジノ・ブックメーカーの利用については、日本の法律上の扱いをオンラインカジノは違法?でご確認ください。当サイトは情報提供を目的としており、日本国内からの利用や、日本の法律に反する行為を推奨するものではありません。

よくある質問

Q. リンクスベットはいつ閉鎖しましたか?

A. 2023年9月13日に閉鎖が案内され、サイトはそのまま再開していません。2026年10月4日に旧公式ドメインを確認したところ、ドメイン販売ページになっていました。

Q. リンクスベットに新しいURLや後継サイトはありますか?

A. ありません。後継ブランドの発表もなく、旧ドメインは2024年10月に別の登録者が取得しています。「新URL」をうたうサイトは旧リンクスベットとは無関係です。

Q. リンクスベットの入金不要ボーナスはまだもらえますか?

A. もらえません。ブランドが存在しないため、入金不要ボーナスやボーナスコードも提供されていません。入金不要ボーナスを探している場合は、このページの「代わりのカジノ」をご覧ください。

Q. 残高が残ったままです。出金できますか?

A. サイトとログイン画面がなくなっているため、サイト経由の出金はできません。取引記録を保存し、マン島の規制当局(Gambling Supervision Commission)など公的な相談先を確認してください。先に手数料を求める「出金代行」には応じないでください。

Q. リンクスベットのライセンスはどこでしたか?

A. マン島(Isle of Man)のライセンスを掲げていました。審査が厳しいことで知られるライセンスですが、事業判断による閉鎖を防ぐものではありません。

Q. なぜ閉鎖したのですか?

A. 運営側は理由を公表していません。推測による説明は当サイトでは書いていません。

Q. lynxbet.com にアクセスすると何が表示されますか?

A. 2026年10月4日時点では、24,995米ドルでドメインを販売するページが表示されます。カジノの機能はありません。

Q. スポーツベットもできる代わりのサイトはありますか?

A. 遊雅堂とミスティーノは、カジノの入金不要ボーナスに加えてスポーツのフリーベットがもらえます(2026年10月2日に当サイトのリンク経由で確認)。条件は各レビューをご覧ください。

Q. 閉鎖したカジノを見分ける方法はありますか?

A. 公式ドメインを直接開いて、ログインと入金ページが表示されるかを確認するのが確実です。ドメインが販売ページやエラーになっている場合、運営は終わっています。検索結果の「最新URL」には頼らないでください。

出典・確認方法

ドメインの登録状況はRDAP(ドメイン登録情報の公開データベース)、名前解決はDNSで2026年10月4日に確認しました。状況が変わった場合は本ページを更新します。

この記事の検証について
編集責任者:篠原 直人 本記事は2026年10月4日に内容を確認しています。カジノオンラインジャパンでは、記事の公開・更新のたびに日本のIPアドレスから公式サイトを開き、利用規約で日本居住者が制限されていないかを原文で確認しています。評価の配点(100点満点の内訳)、ランキングから除外する条件、アフィリエイト報酬の扱いは編集方針と評価基準のページで公開しています。
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