最終更新日:2026年10月4日編集:カジノオンラインジャパン編集部本ページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。報酬の有無は評価内容に影響しません。

結論:メガウェイズ(Megaways)は、スピンごとに各リールのシンボルの数が変わり、当たり方の数が変化するスロットの仕組み。当サイトが公式サイトで確認したPragmatic Playのメガウェイズでは、ドッグハウス・メガウェイズが最大117,649通り(RTP96.55%)、マダム・デスティニー・メガウェイズがRTP96.56%

項目 内容
仕組み スピンごとに各リールのシンボル数が変わる
当たり方 左から隣り合うリールに同じシンボル(ライン不要)
最大の当たり方 117,649通り(6リール×各7シンボルの場合)
例 ドッグハウス・メガウェイズ(96.55%)、マダム・デスティニー・メガウェイズ(96.56%)、バッファローキング・メガウェイズ(96.52%)

メガウェイズは、多くのスロットで使われている当たり方の仕組みです。通常のスロットは決まったライン上でシンボルがそろうと当たりですが、メガウェイズではスピンごとにリールの高さが変わり、当たり方の数が数百から10万以上まで変化します。このページでは、仕組みと計算、代表的なタイトルを解説します。

メガウェイズとは

リールの高さが毎回変わる

メガウェイズのスロットでは、スピンごとに各リールに表示されるシンボルの数がランダムに変わります。あるスピンでは2個、次のスピンでは7個というように変化します。

ラインを覚えなくていい

左端のリールから隣り合うリールに同じシンボルがあれば、位置に関係なく当たりになります。決まったラインの形を覚える必要はありません。

Big Time Gamingの仕組み

メガウェイズは、オーストラリアのBig Time Gamingが開発した仕組みで、多くのプロバイダーのスロットに使われています。

当たり方の数の計算

メガウェイズの当たり方の数
当たり方の数

当たり方の数は、各リールに表示されているシンボルの数を掛け算して求めます。6リールすべてに7個ずつ表示されれば、7×7×7×7×7×7=117,649通りです。反対に、すべて2個なら64通りしかありません。

各リールのシンボル数(例) 当たり方の数
2・3・4・5・6・7 5,040通り
7・7・7・7・7・7 117,649通り
3・3・3・3・3・3 729通り

代表的なタイトル(Pragmatic Play公式)

タイトル RTP(公式) 特徴
ドッグハウス・メガウェイズ 96.55% 最大117,649通り、2つのフリースピンから選択
マダム・デスティニー・メガウェイズ 96.56% 占い師がテーマ
バッファローキング・メガウェイズ 96.52% 野生動物がテーマ

RTPの高いスロットの一覧はRTPの高いスロットへ。

メガウェイズの特徴

当たりの形が多い

当たり方の数が多いスピンでは、小さな当たりが出やすくなります。

振れ幅は大きめ

当たり方の数が毎回変わるため、結果の振れ幅は大きくなりやすいと言われます。1回の賭け金を小さめにして遊ぶのが向いています。

連鎖と組み合わせ

多くのメガウェイズのスロットは、当たったシンボルが消えて落ちてくるタンブル(連鎖)と組み合わされています。

メガウェイズの用語

ウェイズ(Ways)

ラインではなく、隣り合うリールに同じシンボルがあれば当たりになる数え方です。当たり方の数は各リールのシンボル数の掛け算で決まります。

リールの高さ

スピンごとに各リールに表示されるシンボルの数のことです。高いほど当たり方の数が増えます。

タンブル(カスケード)

当たったシンボルが消えて上から新しいシンボルが落ちる仕組みで、多くのメガウェイズのスロットで使われています。

メガウェイズのスロットの選び方

RTPを確認

Pragmatic Playのメガウェイズでは、ドッグハウス・メガウェイズ96.55%、マダム・デスティニー・メガウェイズ96.56%でした。遊ぶカジノのゲーム内の表示でも確認しましょう。

テーマで選ぶ

犬、占い、野生動物など、テーマはタイトルごとにさまざまです。仕組みが同じなら、好きなテーマで選ぶのが楽しく遊ぶコツです。

フリースピンの仕組みで選ぶ

ワイルドが固定されるタイプ、倍率が上がっていくタイプなど、フリースピンの仕組みはタイトルごとに違います。

予算の目安

振れ幅が大きめなので、1回の賭け金を資金の1%程度にしておくのがおすすめです。

よくある誤解

「当たり方が多いほど勝ちやすい」

当たり方の数が多いスピンでは小さな当たりが出やすくなりますが、長い目で見た還元率(RTP)が上がるわけではありません。

「リールが高いスピンの後は当たりやすい」

リールの高さもスピンごとにランダムに決まり、前のスピンの結果は関係ありません。

メガウェイズ機能の開発元Big Time Gamingとライセンス

Big Time Gaming(BTG)とは

メガウェイズ(Megaways™)は、オーストラリアのスロット開発会社Big Time Gaming(BTG)が生み出したスロットの仕組みです。BTGの公式サイトによると、同社は2011年に設立され、2016年に発売したボナンザ(Bonanza)で評価を大きく高めました。2021年にはライブカジノ大手のEvolutionに買収されています(Big Time Gaming公式サイト、2026年10月4日確認)。

Big Time Gaming公式サイトのトップページ
メガウェイズの開発元Big Time Gamingの公式サイト(2026年10月4日)

ほかのメーカーがメガウェイズを作れる理由(ライセンス)

BTGは公式サイトで、メガウェイズを「117,649通りの当たり方を提供する仕組み」と紹介し、この仕組みが多くの開発会社にライセンス供与されていると説明しています。また、カジノや開発会社向けのライセンス・プログラムを案内しており、メガウェイズのライセンスを持つ会社にはMegapays™やMegaclusters™も追加できるとしています(Big Time Gaming公式サイト、2026年10月4日確認)。Pragmatic Playの「ザ・ドッグハウス・メガウェイズ」などの公式ページにも「Megaways™」の商標表記があり、BTG以外のメーカーのメガウェイズスロットが多いのはこのためです。

BTGの公式ゲーム一覧の数字

BTG公式サイトのゲーム一覧では、全91タイトルのうち47タイトルが「Megaways」カテゴリに分類されていました(2026年10月4日確認)。メガウェイズ以外にも、Megaclusters、Megapots、Tapcardsなど、同社が考案した仕組みのタイトルが並んでいます。

メガウェイズスロットとペイライン型スロットの違い

ペイライン型の仕組み

昔ながらのビデオスロットは、5リール×3段などの画面に「ペイライン」と呼ばれる決まった線が引かれていて、その線の上に左から同じシンボルが並んだときだけ当たりになります。20ラインのスロットなら当たり方は20通りで、線から外れた位置に同じシンボルがあっても配当はありません。

ウェイズ型・メガウェイズの仕組み

ウェイズ型では線がなく、左端のリールから隣のリールへ、同じシンボルが「どの段にあっても」つながれば当たりです。5リール×3段なら3×3×3×3×3=243通り、5リール×4段なら4の5乗で1,024通りです。メガウェイズはこの「段の数」がスピンごとに変わるウェイズ型で、6リールそれぞれが2〜7個になるため、当たり方は64〜117,649通りの間で毎回変わります。

ウェイズの配当の数え方(計算例)

ウェイズ型では、同じシンボルが各リールに何個あるかを掛け算した数だけ当たりが成立します。例えば左から1列目にチェリーが2個、2列目に1個、3列目に3個あれば、2×1×3=6通りの「3つそろい」が成立し、配当表の3つそろいの配当が6回分支払われます。4列目にチェリーがなければそこで止まります。ペイライン型と違い、1回のベット額はウェイズの数で割られるわけではなく、スピン1回のベット額は一定です。

方式 当たりの数え方 当たり方の数(例) 毎回変わる?
ペイライン型 決まった線の上に左から並ぶ 10・20・25ラインなど 変わらない
243ウェイズ 左から隣のリールにどこでも 3×3×3×3×3=243通り 変わらない
1,024ウェイズ 同上(5リール×4段) 4の5乗=1,024通り 変わらない
メガウェイズ 同上。各リールのシンボル数が2〜7個で変化 64〜117,649通り スピンごとに変わる
ペイライン型・243ウェイズ・メガウェイズの当たり方の数を比較した表
ペイライン型とウェイズ型・メガウェイズの比較(当サイト作成)

当たり方の数はどのくらい変わる?(試算)

組み合わせは46,656通り

6本のリールがそれぞれ2〜7個(6段階)の高さを取るので、高さの組み合わせは6の6乗=46,656通りあります。そのうち117,649通り(全リール7個)になるのは1通りだけです。高さが2・3・4・5・6・7とばらけた場合は2×3×4×5×6×7=5,040通り、5本が7個で1本だけ2個なら7×7×7×7×7×2=33,614通りです。

全組み合わせが同じ確率だと仮定した場合

各リールの高さが出る確率はタイトルごとの設計で決まり、公式には示されていません。そこで、仮に2〜7個がどれも同じ確率で出ると考えて46,656通りをすべて計算すると、当たり方の数の平均は約8,304通り、中央値は5,184通りでした。1,000〜4,999通りの範囲が約41%で最も多く、50,000通り以上はわずか約0.7%です。117,649通りが出るのは46,656回に1回(約0.0021%)の計算です。

当たり方の数 割合(仮定による試算)
64〜999通り 約6.5%
1,000〜4,999通り 約40.9%
5,000〜9,999通り 約25.2%
10,000〜49,999通り 約26.7%
50,000〜117,649通り 約0.7%
メガウェイズの当たり方の数の分布を試算した棒グラフ
メガウェイズの当たり方の数の分布(当サイト試算。実際の出現率を示すものではありません)

※ 当サイトの試算(calc_fm.py)。各リールの高さが2〜7個で等確率・独立という仮定に基づくもので、実際のゲームの出現率を示すものではありません。

「117,649通り」は最大値

メガウェイズの紹介でよく見る「117,649通り」は最大値で、毎回この数で当たり判定が行われるわけではありません。上の試算でも、多くのスピンは数千通り程度です。また、当たり方の数が多いスピンほど当たりやすく感じますが、その分1回あたりの配当は小さく設計されており、長期的な還元率(RTP)は当たり方の数とは関係なく決まっています。

ボナンザ(Bonanza):BTGの代表的なメガウェイズスロット

基本スペック

ボナンザは金鉱をテーマにしたBTGのスロットで、公式サイトではRTP96.00%、最大117,649通り(WAYS)と表示されています。対応言語には日本語(ja_JP)も含まれています(Big Time Gaming公式サイト、2026年10月4日確認)。

Big Time Gaming公式サイトのボナンザ・メガウェイズ(Bonanza Megaways)のゲームページ
ボナンザの公式ゲームページ(Big Time Gaming公式サイト、2026年10月4日)

Dual Reaction(連鎖)の仕組み

ボナンザの特徴は「DUELREACTION™(Dual Reaction)」と呼ばれる連鎖の仕組みで、BTGは「リールが両方向に連鎖する新しいカスケード方式」と説明しています。当たったシンボルが消えて新しいシンボルが入り、当たりが続く限り連鎖します。メガウェイズの「毎回変わる当たり方の数」と連鎖の組み合わせが、その後の多くのメガウェイズスロットの原型になりました。

ボナンザのRTPから見たコスト

RTP96.00%は、賭けた総額の4.00%が長期的に失われる計算です。100円×1,000回転(賭け総額10万円)なら期待損失は4,000円で、RTP96.55%のザ・ドッグハウス・メガウェイズ(3,450円)より550円大きくなります。人気の高いタイトルでも、RTPは遊ぶ前に確認しておきましょう。

ホワイトラビット(White Rabbit):最大248,832通り

Extending Reels(リールが伸びる仕組み)

「不思議の国のアリス」がテーマのホワイトラビットは、BTGの公式サイトでRTP96.42%、当たり方はベースゲームで16,807通り、フリースピン(フィーチャー)中は最大248,832通りと表示されています。フリースピン中にケーキのシンボルが出るとリールに2つずつシンボルが追加される「Extending Reels」により、当たり方の数が大きく増えます(Big Time Gaming公式サイト、2026年10月4日確認)。

Big Time Gaming公式サイトのホワイトラビット・メガウェイズ(White Rabbit Megaways)のゲームページ
ホワイトラビットの公式ゲームページ(Big Time Gaming公式サイト、2026年10月4日)

16,807と248,832を計算する

16,807は7の5乗(7×7×7×7×7)、248,832は12の5乗(12×12×12×12×12)にあたる数字です。5本のリールそれぞれが最大7個から最大12個まで伸びると考えると、当たり方の最大値は14.8倍になります。6リールで117,649通りの一般的なメガウェイズと比べても、約2.1倍の最大値です。

ホワイトラビットの16,807通りと248,832通り、一般的なメガウェイズ117,649通りの比較グラフ
ホワイトラビットの当たり方の数(Big Time Gaming公式の数値、当サイト作成)

Feature Drop(フィーチャー購入)

ホワイトラビットにはフリースピンをいつでも購入できる「FEATURE DROP」があります。最初は決まった価格で、プレイ中に「BTG」コインが出るたびに価格が下がる仕組みです(Big Time Gaming公式サイト、2026年10月4日確認)。ただしボーナス利用中は購入機能が規約で制限されることが多く、購入は1回で大きな金額を使うため、予算の範囲内で使うようにしてください。

エクストラ・チリ(Extra Chilli):フリースピンのギャンブル機能

基本スペック

エクストラ・チリはボナンザの流れをくむBTGのメガウェイズスロットで、RTPは96.15〜96.41%、最大117,649通りです。BTGはボナンザのアクティブプレイヤーが100万人を超えていたと紹介しています(Big Time Gaming公式サイト、2026年10月4日確認)。

フリースピン・ギャンブル

獲得したフリースピンの回数を賭けて増やせる「Free Spins Gamble」が特徴で、最大24回まで増やせます。BTGによると、最初のギャンブルは50対50、それ以降はプレイヤー有利の60対40に設定されています。フリースピンは無制限の倍率が特徴とされ、回数を増やすほど倍率を伸ばすチャンスが増えますが、ギャンブルに負ければフリースピン自体を失う点に注意が必要です。

Pragmatic Playのメガウェイズスロット5機種

ザ・ドッグハウス・メガウェイズ

RTP96.55%、117,649通り。リール2〜5のワイルドに2倍か3倍の倍率が付きます。スキャッター3〜6個で、最大7個の固定ワイルドが付く「Sticky Wilds」(7〜20回)か、毎回最大6個のワイルドが降る「Raining Wilds」(15〜30回)のどちらかのフリースピンを選べます(Pragmatic Play公式サイト、2026年10月4日確認)。

Pragmatic Play公式サイトのザ・ドッグハウス・メガウェイズのデモ画面(MEGAWAYS 117649とBTGのライセンス表記)
ザ・ドッグハウス・メガウェイズの公式デモ画面。「117649」と「MEGAWAYS™ IS USED UNDER LICENCE FROM」+Big Time Gamingのロゴの表記(Pragmatic Play公式サイト、2026年10月4日)

マダム・デスティニー・メガウェイズ

RTP96.56%。占い師のマダム・デスティニーがワイルドとして当たりに加わると配当が2倍になります。スキャッター3〜6個でベットの5〜100倍が支払われ、ホイールで最大12回のフリースピンと最大25倍の倍率が決まります(公式)。

バッファローキング・メガウェイズ

RTP96.52%。6本のタンブルリールで200,000通り以上の当たり方があります。ボーナスシンボル4〜6個でベットの最大100倍とフリースピン12〜22回、フリースピン中のワイルドには2倍・3倍・5倍の倍率が付きます(公式)。

グレート・ライノ・メガウェイズ

RTP96.50%。200,000通り以上の当たり方とタンブルを組み合わせ、最大でベットの20,000倍。スキャッター4〜6個でフリースピン(15〜23回、倍率1倍・5倍・10倍から選択)が始まり、フリースピン中は連鎖のたびに倍率が1ずつ上がります(公式)。

ビッグ・バス・ボナンザ・メガウェイズ

RTP96.70%と、今回確認したメガウェイズの中で最も高い数字です。スキャッター3〜6個でフリースピン10〜25回、漁師のシンボルが最大4,000倍のマネーシンボルを集め、漁師4匹ごとに10回追加と2倍・3倍・10倍の倍率が付きます(公式)。通常版はビッグ・バス・ボナンザで解説しています。

おすすめメガウェイズスロットのRTP一覧と理論上のコスト

公式RTPの一覧

タイトル 開発元 RTP(公式) 当たり方 主な機能
ボナンザ(Bonanza) Big Time Gaming 96.00% 最大117,649通り リールが両方向に連鎖する「Dual Reaction」
エクストラ・チリ(Extra Chilli) Big Time Gaming 96.15〜96.41% 最大117,649通り Feature Drop、フリースピン・ギャンブル(最大24回)
ホワイトラビット(White Rabbit) Big Time Gaming 96.42% 通常16,807通り/フリースピン最大248,832通り Extending Reels、Feature Drop
ザ・ドッグハウス・メガウェイズ Pragmatic Play 96.55% 117,649通り 2倍・3倍のワイルド、2種類のフリースピンから選択
マダム・デスティニー・メガウェイズ Pragmatic Play 96.56% (公式ページに記載なし) スキャッター3〜6個で5〜100倍、最大12回・25倍
バッファローキング・メガウェイズ Pragmatic Play 96.52% 200,000通り以上 フリースピン12〜22回、ワイルド2・3・5倍
グレート・ライノ・メガウェイズ Pragmatic Play 96.50% 200,000通り以上 最大20,000倍、フリースピン15〜23回・倍率最大10倍
ビッグ・バス・ボナンザ・メガウェイズ Pragmatic Play 96.70% (公式ページに記載なし) フリースピン10〜25回、マネーシンボル最大4,000倍

RTPはすべて2026年10月4日に各開発元の公式ゲームページで確認。カジノによっては別のRTP設定で提供されることがあるため、ゲーム内の情報画面でも確認してください。

10万円回したときの期待損失

期待損失は「賭け総額×(100%−RTP)」で計算できます。100円×1,000回転(賭け総額10万円)の場合、ビッグ・バス・ボナンザ・メガウェイズ(96.70%)は3,300円、ザ・ドッグハウス・メガウェイズ(96.55%)は3,450円、ホワイトラビット(96.42%)は3,580円、ボナンザ(96.00%)は4,000円です。メガウェイズは振れ幅が大きいため、短期的な結果はこの数字から大きく外れます。

メガウェイズスロット8機種のRTPと期待損失の比較グラフ
メガウェイズ8機種の期待損失(当サイト計算、RTPは公式サイトで2026年10月4日確認)

メガウェイズのメリット・デメリット

メリット

当たり方の数が多いスピンでは小さな当たりが連鎖しやすく、画面の動きが多いのが魅力です。ラインを覚える必要がなく、左から同じシンボルがつながるかだけを見ればよいので、仕組みがシンプルです。タイトル数が多く、BTGだけで47タイトル、さらにPragmatic Playなど多くのメーカーが出しているため、テーマや機能の選択肢が豊富です。

デメリット

当たり方の数が毎回変わるため、どのくらいで当たるかの感覚がつかみにくく、少ない当たり方のスピンが続くと資金が減りやすくなります。また、大きな配当はフリースピンに集中しやすく、フリースピンが伸びないと賭け金を回収できないこともあります。1回のベット額は予算の0.5〜1%程度に抑えるのが無難です。

メリット

  • ✓ 当たり方が最大117,649通り(タイトルによりそれ以上)
  • ✓ ライン不要でルールがシンプル
  • ✓ 連鎖(タンブル)との組み合わせで動きが多い
  • ✓ タイトル数とメーカーが多い

デメリット

  • ✕ 当たり方の数が少ないスピンが続くことがある
  • ✕ 振れ幅が大きく資金が減りやすい
  • ✕ 大きな配当はフリースピン頼み
  • ✕ 「117,649通り」は最大値で毎回ではない

メガウェイズスロットが遊べるオンラインカジノ(2026年10月4日確認)

ミスティーノ:「メガウェイズ」専用のロビー

ミスティーノのカジノロビーには「メガウェイズ」というカテゴリがあり、ザ・ドッグ・ハウス・メガウェイズ、ライズ・オブ・サムライ・メガウェイズ、ビッグ・トップ・ボナンザ・メガウェイズ、ビッグ・バス・ボナンザ・メガウェイズなどがまとめて表示されていました(2026年10月4日確認)。

ミスティーノのカジノロビーの「メガウェイズ」カテゴリ
ミスティーノの「メガウェイズ」ロビー(2026年10月4日、日本のIPで確認)

ミスティーノの公式サイトを見る

ベラジョン:スロットページに「メガウェイズ」の列

ベラジョンのスロットページにも「メガウェイズ」の列があります(2026年10月4日確認)。2026年10月3日に当サイトがスロット一覧を確認した際には、ボナンザ・メガウェイズ、エクストラ・チリ・メガウェイズ、ザ・ドッグ・ハウス・メガウェイズ、マダム・デスティニー・メガウェイズなど19タイトルのメガウェイズが並んでいました。

ベラジョンの公式サイトを見る

ビットカジノ:Big Time Gamingのプロバイダーページ

ビットカジノにはBig Time Gamingのプロバイダーページがあり、ボナンザ、エクストラ・チリ、ホワイトラビットを含む64タイトルが掲載されていました(2026年10月4日確認)。BTGのタイトルをまとめて探したいときに便利です。ほかのメーカーはカジノゲームのプロバイダーで紹介しています。

日本からの利用について

ご利用にあたって

このページはゲームの仕組みの解説です。当サイトは情報提供を目的としており、日本国内からのオンラインカジノの利用を推奨するものではありません。詳しくはオンラインカジノは違法?をご覧ください。

よくある質問

Q. メガウェイズとは?

A. スピンごとに各リールのシンボル数が変わり、当たり方の数が変化する仕組みです。

Q. 最大何通り?

A. 6リールすべてに7個ずつなら117,649通りです。

Q. 当たり方の数の計算は?

A. 各リールのシンボル数を掛け算します。

Q. 代表的なタイトルは?

A. ドッグハウス・メガウェイズ、マダム・デスティニー・メガウェイズなどです。

Q. 当たり方が多いほど有利?

A. RTPが上がるわけではありません。小さな当たりが出やすくなるだけです。

Q. メガウェイズを開発したのはどこ?

A. オーストラリアのBig Time Gaming(BTG)です。2011年設立で、2021年にEvolutionに買収されています。メガウェイズはほかの開発会社にもライセンス供与されています(BTG公式サイト、2026年10月4日確認)。

Q. メガウェイズとペイラインの違いは?

A. ペイライン型は決まった線の上にそろったときだけ当たりですが、メガウェイズは線がなく、左から隣のリールに同じシンボルがどこにあってもつながれば当たりです。当たり方の数はスピンごとに64〜117,649通りで変わります。

Q. 117,649通りより多いメガウェイズはある?

A. あります。BTGのホワイトラビットはフリースピン中に最大248,832通り、Pragmatic Playのバッファローキング・メガウェイズとグレート・ライノ・メガウェイズは公式に「200,000通り以上」とされています。

Q. ボナンザのRTPは?

A. BTG公式サイトの表示で96.00%、当たり方は最大117,649通りです(2026年10月4日確認)。

Q. RTPが高いメガウェイズは?

A. 当サイトが確認した中ではビッグ・バス・ボナンザ・メガウェイズ96.70%、マダム・デスティニー・メガウェイズ96.56%、ザ・ドッグハウス・メガウェイズ96.55%の順です(各公式サイト、2026年10月4日確認)。

Q. メガウェイズスロットはどこで遊べる?

A. ミスティーノにはメガウェイズ専用のロビーがあり、ベラジョンのスロットページにもメガウェイズの列があります(2026年10月4日確認)。

執筆者:カジノオンラインジャパン編集部 最終更新日:2026年10月4日 RTPはPragmatic Play・Big Time Gaming公式サイトのゲームページで確認(2026年9月27〜28日、10月4日)。カジノのロビーは2026年10月4日に確認。

この記事の検証について
編集責任者:篠原 直人 本記事は2026年10月4日に内容を確認しています。カジノオンラインジャパンでは、記事の公開・更新のたびに日本のIPアドレスから公式サイトを開き、利用規約で日本居住者が制限されていないかを原文で確認しています。評価の配点(100点満点の内訳)、ランキングから除外する条件、アフィリエイト報酬の扱いは編集方針と評価基準のページで公開しています。
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