結論:モンテカルロ法は数列で管理する(ネガティブ)の攻略法。「1・2・3」と書いた数列の両端の合計を賭け、勝ったら両端を消し、負けたら賭けた額を右端に足していく方法です。ただし、どの攻略法でもハウスエッジ(ヨーロピアンルーレットで2.70%)は変わらず、当サイトの1万回シミュレーションでは平均すると賭けた額の約3.0%を失いました

項目 内容
タイプ 数列で管理する(ネガティブ)
向いている賭け ダズンベット・カラムベット(配当3倍)
1万回シミュレーション 目標到達73.5%/資金不足・上限26.5%
平均の結果 1セッションあたり-2.8単位

モンテカルロ法は、メモに数列を書いて賭け金を管理するベッティングシステムです。負けても賭け金の増え方が緩やかで、「一度に大きく負けにくい」のが特徴です。その代わり、1サイクルが長くなり、勝つまでに手間がかかります。

攻略法(ベッティングシステム)の記事一覧

モンテカルロ法とは

「1・2・3」と書いた数列の両端の合計を賭け、勝ったら両端を消し、負けたら賭けた額を右端に足していく方法です。「数列で管理する(ネガティブ)」に分類される攻略法で、主にダズンベット・カラムベット(配当3倍)で使われます。

モンテカルロ法のルールの手順
モンテカルロ法のルール
分類 内容
ネガティブ・プログレッション 負けたら賭け金を増やす(マーチンゲール法、ココモ法、ダランベール法、モンテカルロ法、31システム)
ポジティブ・プログレッション 勝ったら賭け金を増やす(パーレー法、バーネット法)

モンテカルロ法のやり方

  1. メモに「1・2・3」と書く
  2. 左端と右端の合計(最初は4)を配当3倍の賭けに賭ける
  3. 勝ったら両端の数字を消す
  4. 負けたら賭けた額を右端に書き足す
  5. 数字が1つ以下になったら1サイクル終了。また「1・2・3」から始める

1単位はいくらにする?

1単位は、資金の1〜2%程度にするのが目安です。資金10万円なら1単位1,000〜2,000円。1単位を大きくすると、少ない連敗で資金が尽きます。

いつやめる?

あらかじめ「目標の利益」と「損切りの額」を決めておきます。当サイトのシミュレーションでは、目標を資金の20%(+20単位)、資金が次の賭け金に足りなくなったら終了としました。

モンテカルロ法の具体例(負けが続いた場合)

1単位=1,000円として、モンテカルロ法で負けが続いたときの賭け金と、それまでの負けの合計です。

回数 賭け金 それまでの負けの合計 賭け金(1単位1,000円)
1回目 4単位 4単位 4,000円
2回目 5単位 9単位 5,000円
3回目 6単位 15単位 6,000円
4回目 7単位 22単位 7,000円
5回目 8単位 30単位 8,000円
6回目 9単位 39単位 9,000円
7回目 10単位 49単位 10,000円
8回目 11単位 60単位 11,000円
9回目 12単位 72単位 12,000円
10回目 13単位 85単位 13,000円
モンテカルロ法で連敗したときの賭け金の推移
モンテカルロ法の賭け金の推移

勝ったときはどうなる?

モンテカルロ法では、勝ったタイミングによって利益の額が変わります。下のシミュレーションで、実際にどのくらいの確率でプラスになるかを確認できます。

必要な資金

何回の連敗まで耐えたいかで、必要な資金が決まります。モンテカルロ法の場合は次のとおりです。

想定 必要な資金(単位) 1単位1,000円の場合
3連敗まで 15単位 15,000円
5連敗まで 30単位 30,000円
7連敗まで 49単位 49,000円
10連敗まで 85単位 85,000円
モンテカルロ法で連敗したときの損失の合計
モンテカルロ法の連敗時の損失

テーブルの上限(ベットリミット)

オンラインカジノのテーブルには、1回に賭けられる上限があります。上限に届くと、それ以上倍にできず、攻略法のルールどおりに続けられなくなります。当サイトのシミュレーションでは上限を500単位としました。

連敗はどのくらいの確率で起きる?

ダズンベット・カラムベット(配当3倍)の賭けが外れる確率は、ヨーロピアンルーレットで約67.6%です。連敗の確率は次のとおりです。

連敗数 1回のサイクルで起きる確率 目安
3連敗 30.85% 約3回に1回
5連敗 14.08% 約7回に1回
7連敗 6.43% 約16回に1回
10連敗 1.98% 約50回に1回
モンテカルロ法の連勝・連敗の確率
連勝・連敗の確率

1回ごとの確率は小さくても、何百回もプレイすれば、いつかは長い連敗が起きます。

モンテカルロ法を1万回シミュレーションしてみた

当サイトは、ヨーロピアンルーレット(37マス)でモンテカルロ法を1万セッション分シミュレーションしました。条件は、資金100単位、目標+20単位、最大200回、テーブル上限500単位です。

結果 割合
目標(+20単位)に到達 73.5%
資金不足・上限で続けられなくなった 26.5%
200回プレイして終了 0.0%
1セッションの平均の結果 -2.8単位
賭けた額に対する平均の損失 2.95%
1セッションの平均プレイ回数 10回
モンテカルロ法のシミュレーション結果
モンテカルロ法のシミュレーション結果
モンテカルロ法でルーレットを60回プレイしたときの資金の推移の例
モンテカルロ法のプレイ例

目標に届くセッションが多くても、届かなかったときの負けが大きいため、平均すると賭けた額の約3.0%を失っています。これはハウスエッジ(2.70%)前後の値で、攻略法が勝率そのものを変えないことを示しています。

モンテカルロ法の由来

モンテカルロ法という名前は、モナコのカジノで知られる地名「モンテカルロ」に由来します(数学のモンテカルロ法とは別物です)。日本のカジノ攻略記事では、数列を使って賭け金を管理する方法として紹介されることが多い攻略法です。

プレイ例:最初の15回を1回ずつ追う

上の60回の例のうち、最初の15回を1回ずつ示します(ヨーロピアンルーレット、資金100単位)。「結果」は賭けた側が当たったかどうかです。

回 賭け金 結果 残高 次の賭け金
1 4単位 当たり 108単位 4単位
2 4単位 当たり 116単位 4単位
3 4単位 外れ 112単位 5単位
4 5単位 当たり 122単位 5単位
5 5単位 外れ 117単位 7単位
6 7単位 外れ 110単位 9単位
7 9単位 当たり 128単位 8単位
8 8単位 外れ 120単位 11単位
9 11単位 当たり 142単位 4単位
10 4単位 外れ 138単位 5単位
11 5単位 当たり 148単位 5単位
12 5単位 当たり 158単位 4単位
13 4単位 外れ 154単位 5単位
14 5単位 外れ 149単位 6単位
15 6単位 当たり 161単位 6単位

この15回では当たりが8回、外れが7回で、残高は161単位になりました。同じルールでも、当たり外れの順番によって結果は大きく変わります。

資金別の設定例

1単位を資金の1%にした場合の設定例です。耐えられる連敗数は、資金が尽きるまでの目安です。

資金 1単位(資金の1%) 耐えられる目安 目標(資金の20%)
10,000円 100円 11連敗まで 2,000円
50,000円 500円 11連敗まで 10,000円
100,000円 1,000円 11連敗まで 20,000円
300,000円 3,000円 11連敗まで 60,000円

1単位を大きくするとどうなる?

1単位を資金の5%にすると、目標には早く届きますが、耐えられる連敗数が大きく減ります。資金の1〜2%が、攻略法を試すときの一般的な目安です。

期待値で考える

ヨーロピアンルーレットの配当2倍・3倍の賭けは、どちらも賭け金の約2.70%がハウスエッジです。シミュレーションでは1セッションの平均で約10回賭け、平均の結果は-2.8単位でした。1単位=1,000円なら、1セッションあたり平均-2,836円です。

項目 値
1回の賭けの期待値 賭け金×(−2.70%)
1セッションの平均プレイ回数 10回
1セッションの平均の結果 -2.8単位
1単位1,000円での平均 -2,836円

条件を変えてシミュレーション

資金と目標を変えて、同じく1万回ずつシミュレーションしました。目標が資金に比べて小さいほど到達しやすく、大きいほど資金が尽きやすくなります。

資金 目標 目標到達 資金不足・上限 平均の結果
50単位 +10単位 71.6% 28.4% -1.0単位
100単位 +20単位 73.5% 26.5% -2.8単位
100単位 +50単位 55.1% 44.9% -4.1単位
200単位 +20単位 83.4% 16.6% -4.9単位
200単位 +50単位 69.7% 30.3% -7.2単位
500単位 +50単位 84.1% 15.9% -11.3単位
モンテカルロ法の条件別の目標到達率
モンテカルロ法:資金と目標を変えた場合

ヨーロピアンとアメリカンで比べる

0が2つ(0と00)あるアメリカンルーレットでは、ハウスエッジが5.26%に上がります。同じ条件でシミュレーションすると次のとおりです。

ルーレット 目標到達 資金不足・上限 賭けた額に対する損失
ヨーロピアン(0が1つ) 73.5% 26.5% 2.95%
アメリカン(0と00) 71.3% 28.7% 5.27%
モンテカルロ法のヨーロピアンとアメリカンの比較
ヨーロピアンとアメリカンの損失の違い

攻略法を使うなら、アメリカンではなくヨーロピアン(またはフレンチ)のテーブルを選ぶことが、最も効果のある工夫です。

モンテカルロ法をもっと詳しく

数列の書き方の例

「1・2・3」から始め、4単位を賭けて外れたら「1・2・3・4」、次は1+4=5単位を賭けます。これも外れたら「1・2・3・4・5」、次は6単位。ここで当たったら両端の1と5を消して「2・3・4」、次は2+4=6単位を賭けます。

サイクルが終わるまでの長さ

当サイトのシミュレーションでは、1セッションあたりの平均プレイ回数は約10回でした。負けが続くと数列が長くなり、サイクルの終わりが遠のきます。

メモを取るときの工夫

オンラインカジノなら、紙やスマホのメモに数列を書いておけば、落ち着いて計算できます。ライブカジノでは賭ける時間に制限があるので、次の賭け金を前もって計算しておくと安心です。

モンテカルロ法とココモ法の違い

どちらも配当3倍の賭けを使いますが、ココモ法は「前2回の合計」で賭け金を決め、モンテカルロ法は「数列の両端の合計」で決めます。モンテカルロ法の方が賭け金の増え方は緩やかで、その代わりにサイクルが長くなります。

モンテカルロ法のよくある誤解

「負けても少しずつしか増えないから安全」

1回ごとの増え方は緩やかでも、負けが続くと数列が長くなり、サイクルを終えるまでに多くの勝ちが必要になります。

「数学のモンテカルロ法と同じ」

名前が同じだけで、確率計算の手法であるモンテカルロ法とは関係ありません。

「数列を消し切れば必ずプラス」

サイクルが終われば利益が出る設計ですが、途中で資金や上限が尽きればそのサイクルの負けが確定します。

他のゲームで使う場合

バカラ

プレイヤーに賭ければ配当は2倍、バンカーは勝ったときに5%のコミッションがかかります。引き分け(タイ)では賭け金が戻るため、攻略法の「負け」には数えません。詳しくはオンラインカジノのバカラへ。

ブラックジャック

ダブルダウンやスプリットで賭け金が途中で変わるため、決まった数列で賭ける攻略法とは相性がよくありません。ブラックジャックのベーシックストラテジーの方が効果があります。

ライブのゲームショー

配当が倍率で大きく変わるゲームショーは、決まった配当を前提にした攻略法には向きません。

オンラインカジノのライブカジノ
ライブカジノのロビー(インターカジノ、2026年9月、日本のIPから接続)

利確・損切り・時間のルール

利確ルール

目標の利益(例:資金の20%)に届いたら、その日はやめます。モンテカルロ法のように小さな勝ちを積み重ねる攻略法ほど、続けているうちに一度の大きな負けで利益を失いやすくなります。

損切りルール

「資金の何%を失ったらやめる」かを先に決めます。攻略法のルールどおりに次の賭け金が出せなくなった時点も、損切りのタイミングです。

時間のルール

プレイ回数が増えるほど、ハウスエッジの影響は大きくなります。「1時間」「100回」など、時間や回数の上限も決めておきましょう。

ルール 例(資金10万円)
利確 +2万円でやめる
損切り −3万円でやめる
時間 1時間または100回でやめる
1単位 1,000円(資金の1%)

ライブルーレットがある主なカジノ

当サイトが公式サイトで確認したカジノの入金方法と新規向けの特典です。ルーレットのテーブルの種類や最低・最高ベットは、各カジノのロビーで確認してください。

カジノ 主な入金方法 新規向けの特典 特徴
ベラジョンカジノのロゴベラジョンカジノ VISAMastercardJCBAmerican Expressペイズ(Payz)ベガウォレットビットコイン 登録でフリースピン100回(40ドル相当)+初回150%最大$500 2011年創業・パチンコ館・年中無休の日本語サポート
カジノシークレットのロゴカジノシークレット JCBAmerican ExpressVISAMastercardベガウォレットペイズ(Payz)銀行送金ビットコイン 登録で25ドル+フリースピン100回(当サイト経由) インスタントキャッシュバック(上限 日$30・週$60・月$150)
遊雅堂(Yuugado)のロゴ遊雅堂(Yuugado) JCBAmerican ExpressVISAMastercardベガウォレットペイズ(Payz)銀行送金ビットコイン 当サイト経由の登録で入金不要3,000円+フリーベット3,000円、初回入金200%最大75,000円 円建て・パチンコ館・スポーツベット
ミスティーノ(Mystino)のロゴミスティーノ(Mystino) JCBAmerican ExpressVISAMastercardベガウォレットペイズ(Payz)銀行送金ビットコイン 当サイト経由の登録で入金不要2,500円、初回入金150%最大75,000円 毎週土曜のキャッシュバック(最大7万5,000円)・スポーツベット
ビットカジノ(Bitcasino)のロゴビットカジノ(Bitcasino) ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)テザー(USDT)USDコイン(USDC)ライトコイン(LTC)リップル(XRP)トロン(TRX)カルダノ(ADA)ドージコイン(DOGE)バイナンスコイン(BNB) 初回〜3回目の入金で最大5,000 USDT(初回200%・最大1,500 USDT、30倍・7日以内) 仮想通貨13種・出金承認は平均約2分・ウィークリーラックバック最大5%

各社の公式サイトで確認(2026年9月27日)。条件は予告なく変わります。

ビットカジノのライブカジノのロビー
ライブカジノのロビー(ビットカジノ、2026年9月、日本のIPから接続)

始める前のチェックリスト

  • ヨーロピアン(またはフレンチ)のテーブルを選んだ
  • テーブルの最低・最高ベットを確認した
  • 1単位を資金の1〜2%にした
  • 目標の利益と損切りの額を決めた
  • ボーナスは受け取っていない(または最大ベットを確認した)
  • 予算と時間を決めた

他の攻略法との比較(同じ条件で1万回)

攻略法 タイプ 目標到達 資金不足・上限 平均の結果
マーチンゲール法 負けたら倍賭け(ネガティブ) 69.0% 30.9% -2.9単位
ココモ法 負けたら前2回の合計を賭ける(ネガティブ) 76.1% 23.8% -2.6単位
モンテカルロ法 数列で管理する(ネガティブ) 73.5% 26.5% -2.8単位
パーレー法 勝ったら倍賭け(ポジティブ) 36.3% 0.0% -6.9単位
ダランベール法 負けたら1単位増やす(ネガティブ) 75.7% 24.3% -6.5単位
バーネット法(1-3-2-6法) 勝ったら1・3・2・6と賭ける(ポジティブ) 43.6% 0.2% -7.6単位
31システム 決まった数列で賭ける(ネガティブ) 54.6% 6.7% -7.8単位
攻略法ごとの目標到達率の比較
攻略法ごとの目標到達率

どの攻略法も平均の結果はマイナスです。違うのは「どのくらいの頻度で小さく勝ち、どのくらいの頻度で大きく負けるか」という結果の形です。

メリットとデメリット

メリット

  • ✓ 賭け金が急に大きくならない
  • ✓ 負けが続いても1回ごとの増え方は緩やか
  • ✓ 数列を見れば今の状況が分かる

デメリット

  • ✕ メモを取る手間がかかる(ランドカジノでは嫌われることも)
  • ✕ 1サイクルの利益は小さい
  • ✕ 長い負けが続くと数列が伸び続ける

ハウスエッジは攻略法で変わらない

ハウスエッジは、長い目で見て賭け金のうちカジノに残る割合です。賭け金の増減の仕方を変えても、1回ごとの勝率と配当は変わらないため、ハウスエッジも変わりません。

ゲーム ハウスエッジ(目安)
ヨーロピアンルーレット(0が1つ) 2.70%
フレンチルーレット(ラ・パルタージュ、配当2倍の賭け) 1.35%
アメリカンルーレット(0と00) 5.26%
バカラ(バンカー) 約1.06%
バカラ(プレイヤー) 約1.24%
ブラックジャック(ベーシックストラテジー) 約0.5%(ルールによる)

攻略法を使うなら、ハウスエッジの低いゲームやルールを選ぶことの方が効果があります。ヨーロピアンとアメリカンでは、同じ攻略法でも損失の平均がほぼ2倍違います。

モンテカルロ法が使えるゲーム

ゲーム 賭け方 配当
ルーレット 赤黒・偶数奇数・ハイロー 2倍
ルーレット ダズン・カラム 3倍
バカラ プレイヤー(バンカーは5%のコミッション) 2倍
ブラックジャック 通常の勝ち(ダブル・スプリットで賭け金が変わる) 2倍
オンラインカジノのライブカジノのロビー
ライブカジノのロビー(カジノシークレット、2026年9月、日本のIPから接続)

ライブカジノでは1回ごとの制限時間があるため、数列を使う攻略法は事前にメモを用意しておくと安心です。ライブカジノの遊び方もあわせてご覧ください。

ボーナスとの相性

ボーナスを受け取っているときは、ルーレットやテーブルゲームの賭け条件への反映率が低いことが多く、攻略法で賭け金を増やすと1回の最大ベットの上限を超えやすくなります。

カジノ ルーレットの反映率 最大ベット(ボーナス消化中)
カジノシークレット 15% キャンペーン規約による
ステルスベット 規約5条による テーブル・ライブ25 USDT
インターカジノ ルーレット15% キャンペーン規約による

攻略法を試すなら、ボーナスを受け取らずに自分の資金で遊ぶ方が、規約違反の心配がありません。詳しくはオンラインカジノのボーナスへ。

派生・応用

2倍配当版

2倍配当で使う場合は、勝ったら両端ではなく「両端の2つ」を消すなど、ルールを変える必要があります。

使うときの注意点

注意点 理由
必ず勝てる方法ではない ハウスエッジは変わらない
損切りの額を決める 連敗で損失が急に大きくなる
テーブルの上限を確認 上限に届くとルールどおり続けられない
ボーナス消化中は避ける 最大ベットや反映率の制限がある
予算と時間を決める 攻略法を使っても負けは起きる

困ったときの相談先は責任あるギャンブルにまとめています。

日本からの利用について

ご利用にあたって

当サイトは情報提供を目的としており、日本国内からのオンラインカジノの利用を推奨するものではありません。詳しくはオンラインカジノは違法?をご覧ください。

よくある質問

Q. モンテカルロ法で必ず勝てますか?

A. いいえ。当サイトの1万回シミュレーションでは、平均すると賭けた額の約3.0%を失いました。ハウスエッジは攻略法で変わりません。

Q. モンテカルロ法に向いているゲームは?

A. ダズンベット・カラムベット(配当3倍)が基本です。

Q. モンテカルロ法の必要な資金は?

A. 10連敗まで耐えるには85単位(1単位1,000円なら85,000円)が必要です。

Q. オンラインカジノで攻略法は禁止されていますか?

A. 多くのカジノでは攻略法自体は禁止されていませんが、ボーナス消化中は最大ベットなどの規約があります。

Q. モンテカルロ法はバカラでも使えますか?

A. プレイヤーへの賭けなど配当2倍の賭けで使えます。バンカーは5%のコミッションがあるため計算が変わります。

Q. ヨーロピアンとアメリカンのどちらで使うべき?

A. ヨーロピアンです。シミュレーションでは、賭けた額に対する損失がヨーロピアン2.95%、アメリカン5.27%でした。

Q. 1単位はいくらが目安ですか?

A. 資金の1〜2%が目安です。資金10万円なら1,000〜2,000円です。

Q. モンテカルロ法のシミュレーション条件は?

A. 資金100単位、目標+20単位、最大200回、テーブル上限500単位、ヨーロピアンルーレットで1万回です。

執筆者:カジノオンラインジャパン編集部 最終更新日:2026年9月27日 シミュレーションは当サイトが独自に行ったもので、ヨーロピアンルーレットの確率(配当2倍18/37、配当3倍12/37)を使っています。

この記事の検証について
編集責任者:篠原 直人 本記事は2026年9月30日に内容を確認しています。カジノオンラインジャパンでは、記事の公開・更新のたびに日本のIPアドレスから公式サイトを開き、利用規約で日本居住者が制限されていないかを原文で確認しています。評価の配点(100点満点の内訳)、ランキングから除外する条件、アフィリエイト報酬の扱いは編集方針と評価基準のページで公開しています。
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