最終更新日:2026年10月4日編集:カジノオンラインジャパン編集部本ページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。報酬の有無は評価内容に影響しません。

結論:ザ・ドッグハウスは「倍率ワイルド×スティッキーワイルド」のシンプルな名作。シリーズは8機種あり、RTPは96.06〜96.55%

提供元 Pragmatic Play(プラグマティック・プレイ)
リール・ライン 5リール×3段・20ライン
ワイルド リール2・3・4に出現し、倍率(2倍・3倍)付き
フリースピン 出たワイルドが最後まで固定される「スティッキーワイルド」
RTP(公式) 96.51%
シリーズ メガウェイズ、メガウェイズ1000、ビッグ・ドッグハウス、ロイヤルハント、マッティークルー、ドッグ・オア・アライブ、マルチホールド
確認日 2026年10月4日に提供元公式サイトで確認

ザ・ドッグハウス(The Dog House)は、Pragmatic Playが提供する犬がテーマのビデオスロットです。ラインで当たりが決まるクラシックな形で、倍率付きのワイルドと、フリースピン中に固定されるワイルドの組み合わせが人気の理由です。現在は通常版のほかに、メガウェイズ版、倍率が最大1,000倍になる「メガウェイズ1000」、巨大ワイルドの「ビッグ・ドッグハウス」など、シリーズが8機種まで増えています。

このページでは、2026年10月4日に提供元公式サイトで確認した内容をもとに、通常版のスペックとルール、シリーズ各機種の違い、RTPの比較、予算の考え方、評判、遊べるカジノを順に解説します。検索上位の解説記事はメガウェイズ版やロイヤルハントなど1機種だけを扱うものが多いため、ここではシリーズ全体を1つの表で比べられるようにしました。

ザ・ドッグハウスのスペックと基本ルール

公式サイトの日本語ページでは「5×3、20ラインのビデオスロット」「全てのWILDはリール2,3,4でマルチプライヤーを持っており、フリースピンラウンドではスティッキーWILD機能で勝利を積み重ねます」と紹介されています。左のリールから同じシンボルが20本のライン上にそろうと当たりになる、昔ながらのライン型スロットです。

項目 ザ・ドッグハウス(通常版) 出典
リール 5リール×3段 公式サイト
ペイライン 20ライン 公式サイト
ワイルド リール2・3・4、倍率付き 公式サイト
フリースピン スティッキーワイルド 公式サイト
RTP 96.51% 公式サイト
最大配当 賭け金の6,750倍 ビットカジノのゲームページの表記
ベット額 0.20〜290 USDT ビットカジノのゲームページの表記

2026年10月4日に提供元公式サイトで確認。最大配当とベット額はカジノ側のゲームページの表記(2026年10月4日確認)で、カジノや通貨によって異なることがあります。

Pragmatic Play公式サイト(日本語)のThe Dog Houseのページ(RTP96.51%、5×3・20ライン)
pragmaticplay.com の日本語ページ。2026年10月4日、日本のIPアドレスから開いて撮影

当たりの仕組み

20本のラインのどれかに、左端のリールから同じシンボルが3つ以上並ぶと配当があります。ワイルドはほかのシンボルの代わりになるので、ワイルドを含むラインが当たると配当に倍率がかかります。1回の賭け金は20本のラインに分けて賭けられます。ラインの形はゲーム内の情報画面で確認できます。

フリースピンで起きること

フリースピンに入ると、出たワイルドがその場に固定され、残りの回数のあいだずっと残ります。ワイルドが増えるほど当たるラインが増え、倍率もかかり続けるため、大きな配当の多くはこのフリースピン中に生まれます。

ザ・ドッグハウスのデモ画面
ザ・ドッグハウスのデモ画面(公式サイトのデモ画面、2026年9月28日に確認)

倍率ワイルドとスティッキーワイルド

リール2・3・4の倍率付きワイルド

犬小屋のワイルドはリール2・3・4にだけ出現し、2倍や3倍の倍率が付いています(デモ画面にも2倍・3倍のワイルドが描かれています)。ワイルドが当たりのラインに含まれたときにだけ倍率が意味を持ち、当たりがなければ倍率ワイルドが出ても配当はありません。

フリースピンで固定されるスティッキーワイルド

フリースピン中に出たワイルドは固定(スティッキー)されます。たとえばフリースピンの序盤にリール3にワイルドが固定されれば、その後のすべての回転でリール3の位置が当たりに参加します。序盤にワイルドが固定されるほど有利になり、終盤に出ても残り回数が少ないので効果は小さくなります。同じフリースピンでも結果に大きな差が出るのはこのためです。

倍率の考え方(計算例)

1回100円(1ラインあたり5円)で、あるシンボルの配当が「1ラインの賭け金の10倍」だとします。倍率なしなら50円ですが、2倍のワイルドを含めば100円、3倍なら150円です。複数のワイルドが同じラインに入ったときの倍率の扱いは機種によって違い、たとえばマルチホールドは「足し算」、メガウェイズ1000は「掛け算」と公式に説明されています。

ドッグハウス・シリーズ8機種の違い

Pragmatic Playの公式サイトで「dog house」を検索すると、通常版を含めて8機種が表示されます。各機種のページで確認したリールの形、特徴、RTPを1つの表にまとめました。

機種 リール 特徴 RTP(公式)
ザ・ドッグハウス(通常版) 5×3・20ライン リール2〜4の倍率ワイルド、フリースピンでスティッキーワイルド 96.51%
メガウェイズ 最大117,649通り ワイルド2倍・3倍、2種類のフリースピンから選択 96.55%
メガウェイズ1000 メガウェイズ ワイルドの倍率が最大1,000倍、複数なら掛け算。スーパースキャッターで強化版のボーナス 96.50%
ビッグ・ドッグハウス ライン型 通常・1×3拡大・3×3巨大のワイルド。ゴーストワイルドとモディファイア 96.53%
ロイヤルハント ライン型 3×3のグリッドでフリースピン回数(最大27回)が決まる 96.50%
マッティークルー 5×5・クラスター型 5個以上のかたまりで当たり。宝箱ワイルドは最大10倍 96.50%
ドッグ・オア・アライブ 5×3 西部劇がテーマ。ボーナス3個で総ベットの5倍+フリースピン 96.08%
マルチホールド 5×3(最大4画面) スキャッターで画面が最大4つまで増え、ワイルドが複製される 96.06%

2026年10月4日に提供元公式サイトで確認(各機種のゲームページ)。

Pragmatic Play公式サイトで「dog house」を検索した結果(Megaways 1000、The Big Dog House、Royal Huntなど)
pragmaticplay.com のゲーム一覧の検索結果。2026年10月4日、日本のIPアドレスから開いて撮影

メガウェイズ1000:倍率は最大1,000倍、複数なら掛け算

メガウェイズ1000では、ワイルドの倍率が最大1,000倍になり、同じ回転で複数の倍率ワイルドが出ると、その値を掛け合わせてから総配当にかけます。スキャッター3〜6個で最大20回のフリースピンに入り、「スティッキーワイルド」と「ランダムワイルド(毎回最大6個)」の2つのモードから選べます。スーパースキャッターで入ると、2段階の強化版ボーナスになります。デモ画面には「最大25,000倍」と表示されていました。

Pragmatic Play公式サイトのThe Dog House Megaways 1000のページ(最大25,000倍の表示)
pragmaticplay.com のThe Dog House Megaways 1000のページ。2026年10月4日、日本のIPアドレスから開いて撮影

ビッグ・ドッグハウス:巨大ワイルドとゴーストワイルド

ワイルドは2倍か3倍の倍率付きで、通常サイズ、縦1×3の拡大、3×3の巨大サイズのいずれかで出ます。足跡のスキャッター3個でボーナスに入ると、まず9つのミニリールが回って9〜27回のフリースピンが決まります。ボーナス中のワイルドはすべて固定されますが、最大3倍のゴーストワイルドは固定されたワイルドを消してしまうこともあります。「Biggie(すべてのワイルドがリール全体に拡大)」「Ghost Out(ゴーストワイルドなし)」の2つのモディファイアが付くことがあります。

Pragmatic Play公式サイトのThe Big Dog Houseのページ(通常・拡大・3×3の巨大ワイルド)
pragmaticplay.com のThe Big Dog Houseのページ。2026年10月4日、日本のIPアドレスから開いて撮影

ロイヤルハント:3×3グリッドで回数が決まる

ワイルドはリール2・3・4に出て、2倍か3倍の倍率がラインごとに組み合わさります。ボーナスシンボルがリール1・3・5にそろうとフリースピンに入り、3×3のグリッドが回って最大27回の回数が決まります。フリースピン中はワイルドが倍率ごと固定されます。

Pragmatic Play公式サイトのThe Dog House – Royal Huntのページ
pragmaticplay.com のThe Dog House – Royal Huntのページ。2026年10月4日、日本のIPアドレスから開いて撮影

マルチホールド:画面が最大4つに増える

ボーナスシンボル3個で、1画面・7回のフリースピンから始まります。スキャッターを3個集めるたびに2画面目、3画面目、4画面目が開き、そのたびに1〜3回の追加スピンがもらえます。最後に開いた画面のワイルドは新しい画面にもコピーされ、最後まで固定されます。

Pragmatic Play公式サイトのThe Dog House Multiholdのページ
pragmaticplay.com のThe Dog House Multiholdのページ。2026年10月4日、日本のIPアドレスから開いて撮影

マッティークルー:5×5のクラスター型

海賊の犬たちがテーマの5×5のスロットで、同じシンボルが5個以上つながると当たりです。宝箱のワイルドは最大10倍の倍率付きで、いつでも出現します。スキャッターで最大20回のフリースピンに入り、その間は倍率ワイルドが固定されます。再トリガーで最大30回の追加もあります。

Pragmatic Play公式サイトのThe Dog House – Muttley Crewのページ(5×5・クラスター型、最大7,500倍の表示)
pragmaticplay.com のThe Dog House – Muttley Crewのページ。2026年10月4日、日本のIPアドレスから開いて撮影

ドッグ・オア・アライブ:西部劇版

5×3の画面で、隣り合うリールに3個以上そろうと当たりです。星形のバッジのワイルドはリール2〜4に出て2倍か3倍の倍率付き。金庫のボーナスシンボルがリール1・3・5に3個出ると、総ベットの5倍が支払われ、3×3のグリッドで決まった回数のフリースピンに入ります。

ドッグハウス・メガウェイズ(Megaways)

メガウェイズ版は、スピンごとに各リールのシンボル数が変わり、当たり方が最大117,649通りになる仕組みです。3〜6個の同じシンボルで当たりになり、リール2〜5のワイルドには最大3倍(2倍か3倍)の倍率が付きます。

フリースピンの種類 回数 内容
スティッキーワイルド 7〜20回 各リール最大7個のワイルドが固定。メガウェイズの高さに合わせてサイズが変わる
レイニングワイルド 15〜30回 毎回最大6個のワイルドがランダムな位置に出る

2026年10月4日に提供元公式サイトで確認(The Dog House Megawaysのゲームページ)。スキャッター3〜6個でどちらかを選びます。

Pragmatic Play公式サイトのThe Dog House Megawaysのページ(スティッキーワイルドとレイニングワイルドの2種類のフリースピン)
pragmaticplay.com のThe Dog House Megawaysのページ。2026年10月4日、日本のIPアドレスから開いて撮影

どちらのフリースピンを選ぶか

スティッキーワイルドは回数が少ない代わりに、固定されたワイルドが積み重なれば終盤に大きな配当が続きます。レイニングワイルドは回数が多く、毎回ワイルドが降るので結果が平均的になりやすいタイプです。どちらもRTPは同じゲームの中の選択なので、「どちらが得」ということはなく、振れ幅の好みで選べば十分です。

ボーナス購入機能について

ビットカジノのゲームページでは、ドッグハウス・メガウェイズに「Bonus Buy-in(ボーナス購入)」のタグが付いていました。フリースピンを賭け金の何倍かで直接買える機能ですが、使えるかどうかや価格はカジノと国によって異なります。1回の購入額が大きくなるので、使う場合は予算の上限を先に決めてください。メガウェイズの仕組みそのものはメガウェイズとはで解説しています。

ザ・ドッグハウスとメガウェイズの比較
ザ・ドッグハウスとメガウェイズの比較(当サイト作成)

RTPの比較と予算の目安

シリーズのRTPは96.06〜96.55%の範囲で、通常版の96.51%は上から3番目です。RTP(還元率)は長い目で見て賭け金の何%が戻るかを示す理論値で、差は0.5%ほどしかありません。

ドッグハウス・シリーズ8機種のRTP比較グラフ(96.06%〜96.55%)
ドッグハウス・シリーズ8機種の公式RTP。当サイト作成(数値は2026年10月4日にPragmatic Play公式サイトで確認)。

1,000回転あたりの期待損失(計算)

機種 RTP 1回100円×1,000回の期待損失
メガウェイズ 96.55% 約3,450円
通常版 96.51% 約3,490円
メガウェイズ1000 96.50% 約3,500円
ドッグ・オア・アライブ 96.08% 約3,920円
マルチホールド 96.06% 約3,940円

当サイトの計算:賭け金の合計10万円×(100%−RTP)。実際の結果はこの平均から大きく上下します。

予算と賭け金の目安

大きな配当の多くはフリースピン中に出るため、フリースピンまで遊べる回転数を確保できる賭け金にするのが基本です。1回の賭け金を資金の1%程度にすると、1万円の資金で100円×100回転が目安になります。期待損失は100回転で約349円(RTP96.51%の場合)ですが、実際にはフリースピンに入らずに資金が減ることも、1回で大きく増えることもあります。

カジノごとのRTPの違い

同じタイトルでも、カジノによって設定されたRTPが公式サイトの数字と違う場合があります。遊ぶ前にゲーム内の情報画面(「i」ボタン)でRTPを確認してください。RTPの高いスロットはRTPの高いスロットにまとめています。

Pragmatic Playの人気スロットのRTP
Pragmatic Playの人気スロットのRTP(公式、2026年9月に確認)

ザ・ドッグハウスの評判と編集部の評価

ザ・ドッグハウスは、日本語の解説記事やカジノのおすすめ欄でたびたび取り上げられる定番機種です。カジノ側のページでも、ビットカジノのPragmatic Playのページでメガウェイズ1000が上位に並んでいました。評判として多く語られるのは「ルールが分かりやすい」「フリースピンのワイルド固定が気持ちいい」という点と、「フリースピンに入らないと増えにくい」という点です。編集部が公式情報をもとに整理した長所と短所は次のとおりです。

メリット

  • ✓ ライン型でルールが分かりやすく、初めてのスロットにも向く
  • ✓ 公式RTP96.51%(シリーズ最大は96.55%)
  • ✓ フリースピンのスティッキーワイルドが積み重なる展開が分かりやすい
  • ✓ シリーズが8機種あり、好みの振れ幅を選べる

デメリット

  • ✕ 大きな配当がフリースピン頼みで、通常時は配当が小さくなりやすい
  • ✕ 倍率ワイルドは当たりがないと意味がない
  • ✕ メガウェイズ1000などは振れ幅が大きく、資金が早く減ることがある
  • ✕ カジノによってRTP設定が公式と違う場合がある

こんな人に向いている

  • ラインで当たりを判断する、シンプルなスロットが好きな人
  • フリースピンで「ワイルドがたまっていく」展開を楽しみたい人
  • まずは通常版で慣れて、メガウェイズや1000版に進みたい人

口コミで見かける不満と対策

「フリースピンがなかなか来ない」という声は、ボーナスが当たりの中心になる設計からくるものです。対策は、1回の賭け金を小さくして回転数を確保すること、そして「何回で終える」を先に決めることです。「メガウェイズ1000は荒い」という声もあり、倍率が掛け算になる仕組みからみて自然な評価です。初めてなら通常版から試すのがおすすめです。

ザ・ドッグハウスを遊ぶ前のチェック
遊ぶ前の5つのチェック(当サイト作成)

よくある誤解

「そろそろフリースピンが来る」

スロットの結果は1回ごとに乱数で決まり、しばらく当たっていないからといって次に当たりやすくなることはありません。

「どのカジノでも同じRTP」

公式サイトのRTPと、カジノで設定されているRTPが違う場合があります。ゲーム内の情報画面で確認しましょう。

「倍率ワイルドが出ればもうかる」

倍率ワイルドは、同じ回転で当たりがあるときにだけ意味を持ちます。当たりがなければ配当はありません。

「メガウェイズ版のほうが還元率が高いから有利」

メガウェイズ版(96.55%)と通常版(96.51%)の差は0.04%で、1回100円×1,000回でも期待値の差は約40円です。選ぶ基準は還元率より、振れ幅と遊び方の好みです。

ザ・ドッグハウスが遊べるカジノ

当サイトのリンク先のカジノで、2026年10月4日に日本のIPアドレスからゲームページを確認しました。

カジノ 確認できたドッグハウス・シリーズ 確認日
ビットカジノ ザ・ドッグハウス、メガウェイズ、メガウェイズ1000、ドッグ・オア・アライブ 2026年10月4日
ビットカジノのThe Dog Houseのゲームページ(RTP96.51%、最大6,750倍の表示)
ビットカジノ(当サイトのリンク先)のゲームページ。2026年10月4日、日本のIPアドレスから開いて撮影

ビットカジノはPragmatic Playのゲームを多くそろえる仮想通貨カジノで、ゲームページにはRTPや最大配当、ベット額の範囲も表示されています。当編集部の確認環境(VPN経由)ではプレイ画面は開けなかったため、ここではゲームページの掲載内容だけを載せています。入出金やボーナスの条件はビットカジノのレビューをご覧ください。

ビットカジノの公式サイトを見る

Pragmatic Playのスロットで使える入金不要ボーナス

ベラジョンカジノの新規登録の入金不要フリースピン50回×$0.2は、同じPragmatic Playのスイート・ボナンザ1000で使えます(賭け条件20倍・30日、当サイト経由で2026年10月2日確認)。ほかの特典は入金不要ボーナス一覧とフリースピンにまとめています。

ほかのおすすめ機種はオンラインカジノのおすすめスロット、提供元の比較はゲームプロバイダー一覧へ。

日本からの利用について

ご利用にあたって

このページはゲームの仕組みの解説です。日本国内からのオンラインカジノの利用については、日本の法律上の扱いをオンラインカジノは違法?でご確認ください。当サイトは情報提供を目的としており、日本国内からの利用や、日本の法律に反する行為を推奨するものではありません。

よくある質問

Q. ザ・ドッグハウスのRTPは?

A. 公式サイトの表示は96.51%です。メガウェイズ版は96.55%、メガウェイズ1000は96.50%です(2026年10月4日確認)。

Q. ザ・ドッグハウスのスペックは?

A. 5リール×3段・20ラインで、ワイルドはリール2・3・4に倍率付きで出ます。

Q. フリースピンの特徴は?

A. フリースピン中に出たワイルドが最後まで固定されるスティッキーワイルドです。

Q. ワイルドの倍率は?

A. 通常版とメガウェイズ版は2倍か3倍です。メガウェイズ1000は最大1,000倍で、複数出ると掛け算になります。

Q. 最大配当は?

A. ビットカジノのゲームページでは通常版が賭け金の6,750倍と表示されていました。メガウェイズ1000のデモ画面には最大25,000倍と表示されています。

Q. ドッグハウスのシリーズは何機種ありますか?

A. Pragmatic Playの公式サイトでは通常版を含めて8機種が表示されます(2026年10月4日確認)。

Q. メガウェイズ版の当たり方は?

A. 最大117,649通りで、3〜6個の同じシンボルで当たりです。

Q. メガウェイズ版のフリースピンはどちらを選ぶべき?

A. どちらも同じゲーム内の選択で、得・損はありません。回数が少なくワイルドが固定されるか、回数が多く毎回ワイルドが降るかの好みで選びます。

Q. ザ・ドッグハウスの評判は?

A. ルールが分かりやすく、フリースピンのワイルド固定が楽しいという評価が多い一方、フリースピンに入らないと増えにくいという声もあります。

Q. 無料で試せますか?

A. Pragmatic Playの公式サイトのゲームページでデモを試せます。

執筆者:カジノオンラインジャパン編集部 最終更新日:2026年10月4日 出典:Pragmatic Play公式サイト(The Dog House)、シリーズ各機種のゲームページ、ビットカジノのゲームページ(いずれも2026年10月4日に日本のIPアドレスから閲覧)。

この記事の検証について
編集責任者:篠原 直人 本記事は2026年10月4日に内容を確認しています。カジノオンラインジャパンでは、記事の公開・更新のたびに日本のIPアドレスから公式サイトを開き、利用規約で日本居住者が制限されていないかを原文で確認しています。評価の配点(100点満点の内訳)、ランキングから除外する条件、アフィリエイト報酬の扱いは編集方針と評価基準のページで公開しています。
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