結論:ザ・ドッグハウスは、Pragmatic Playの犬がテーマのスロット。5×3・20ラインで、リール2〜4のワイルドに倍率が付き、フリースピンではワイルドが固定(スティッキー)される。公式のRTPは96.51%。メガウェイズ版は最大117,649通りの当たり方で、RTP96.55%
| 項目 | 内容(Pragmatic Play公式サイト) |
|---|---|
| リール | 5×3・20ライン |
| ワイルド | リール2・3・4に出て倍率付き |
| フリースピン | ワイルドが固定されるスティッキーワイルド |
| RTP | 96.51% |
| メガウェイズ版 | 最大117,649通り、2つのフリースピンから選択、RTP96.55% |
ザ・ドッグハウス(The Dog House)は、個性的な犬たちが登場する人気スロットです。ラインで当たりが決まるクラシックな形で、倍率付きのワイルドと、フリースピンで固定されるワイルドが特徴です。このページでは、公式サイトで確認した内容をもとに、通常版とメガウェイズ版の違いを解説します。
基本情報

公式サイトのデモ画面には「WILDS ARE STICKY IN FREE SPINS(フリースピン中はワイルドが固定される)」と表示されています。5リール×3段・20ラインのスロットで、左から同じシンボルがライン上にそろうと当たりです。
ワイルドの倍率
リール2・3・4に倍率付きワイルド
犬小屋のワイルドはリール2・3・4に出て、倍率が付いています。デモ画面では2倍や3倍のワイルドが描かれています。
ほかのシンボルの代わりになる
ワイルドはほかのシンボルの代わりになり、当たりのラインに含まれると配当に倍率がかかります。
フリースピン
スティッキーワイルド
フリースピン中は、出たワイルドがその場に固定され、残りのフリースピンの間ずっと残ります。ワイルドが増えるほど当たりのラインが増えやすくなります。
ドッグハウス・メガウェイズ

最大117,649通りの当たり方
メガウェイズ版は、スピンごとに各リールのシンボルの数が変わり、当たり方が最大117,649通りになります。3〜6個の同じシンボルで当たりです。
2つのフリースピンから選ぶ
スキャッター3〜6個で、スティッキーワイルド(7〜20回、各リール最大7個のワイルドが固定)か、レイニングワイルド(15〜30回、毎回最大6個のワイルドがランダムに出る)のどちらかを選べます。
RTP
公式のRTPは96.55%で、通常版(96.51%)とほぼ同じです。メガウェイズの仕組みはメガウェイズとはで解説しています。
ザ・ドッグハウスの予算と賭け金の目安
1回の賭け金は資金の1%程度
ザ・ドッグハウスは、大きな当たりの多くがフリースピン中に出るタイプのスロットです。フリースピンに入るまでの回転数にはばらつきがあるため、1回の賭け金を資金の1%程度にしておくと、フリースピンまで遊べる可能性が高くなります。
時間と上限を決める
「何回まで」「いくら負けたらやめる」「いくら勝ったらやめる」を先に決めておきましょう。スロットは1回が短く、気づくと回数が増えています。
デモで試す
公式サイトやカジノのデモプレイで、お金を賭けずにゲームの流れを確かめられます。
よくある誤解
「そろそろフリースピンが来る」
スロットの結果は1回ごとに乱数で決まり、しばらく当たっていないからといって次に当たりやすくなることはありません。
「どのカジノでも同じRTP」
公式サイトに表示されたRTPと、カジノで設定されているRTPが違う場合があります。遊ぶカジノのゲーム内の情報画面で確認しましょう。
「倍率シンボルが出ればもうかる」
倍率シンボルは、同じスピンで当たりがあるときにだけ意味を持ちます。当たりがなければ、倍率シンボルが出ても配当はありません。
ザ・ドッグハウスの用語
ライン(ペイライン)
シンボルがそろうと当たりになる決まった線です。ザ・ドッグハウスは20ラインで、左から同じシンボルがライン上に並ぶと当たりです。
倍率付きワイルド
犬小屋のワイルドに2倍や3倍の倍率が付いていて、当たりのラインに含まれると配当に倍率がかかります。
スティッキーワイルド
フリースピン中に出たワイルドがその場に固定され、残りのフリースピンの間ずっと残る仕組みです。
メガウェイズ
スピンごとにリールの高さが変わり、当たり方の数が変わる仕組みです。ドッグハウス・メガウェイズは最大117,649通りです。
遊ぶときのコツ
ラインの数を確認
20ラインのスロットでは、1回の賭け金がすべてのラインに分けて賭けられます。ゲーム内の情報画面でラインの形を確認すると、当たりの見方が分かりやすくなります。
メガウェイズ版は振れ幅が大きめ
メガウェイズ版は当たり方の数が毎回変わるため、結果の振れ幅が大きくなりやすいと言われます。1回の賭け金を小さめにして遊ぶのが向いています。
フリースピンの選択
メガウェイズ版では、スティッキーワイルドとレイニングワイルドのどちらかを選べます。回数が少なくワイルドが残るタイプと、回数が多く毎回ワイルドが降るタイプで、遊び方の好みで選びましょう。
予算と時間
1回の賭け金を資金の1%程度にし、回数や時間の上限を決めて遊びましょう。
他のPragmatic Playのスロットと比べる

当サイトが公式サイトで確認したPragmatic Playの人気スロットのRTPは、96.00〜96.71%の範囲でした。RTPの差は小さく、遊ぶスロットはテーマや仕組みの好みで選んでも大きな差はありません。一覧はPragmatic PlayとRTPの高いスロットへ。

Pragmatic Playのスロットで遊べるボーナス(当サイトで確認)
| カジノ | 内容 |
|---|---|
| カジノシークレット | 入金不要のフリースピン100回がSweet Bonanza 2500 |
| ベラジョンカジノ | 入金不要のフリースピン100回がスイート・ボナンザ1000 |
| ステルスベット | ウェルカムのフリースピンがゲート・オブ・オリンポス1000 |
| 遊雅堂 | ウェルカム(カジノ)のフリースピンがスイート・ボナンザ1000 |
| カジノ | 主な入金方法 | 新規向けの特典 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 登録でフリースピン100回(40ドル相当)+初回150%最大$500 | 2011年創業・パチンコ館・年中無休の日本語サポート | ||
| 登録で25ドル+フリースピン100回(当サイト経由) | インスタントキャッシュバック(上限 日$30・週$60・月$150) | ||
| 当サイト経由の登録で入金不要3,000円+フリーベット3,000円、初回入金200%最大75,000円 | 円建て・パチンコ館・スポーツベット | ||
| 初回〜3回目の入金で最大5,000 USDT(初回200%・最大1,500 USDT、30倍・7日以内) | 仮想通貨13種・出金承認は平均約2分・ウィークリーラックバック最大5% |
各社の公式サイトで確認(2026年9月27日)。条件は予告なく変わります。
日本からの利用について
ご利用にあたって
このページはゲームの仕組みの解説です。当サイトは情報提供を目的としており、日本国内からのオンラインカジノの利用を推奨するものではありません。詳しくはオンラインカジノは違法?をご覧ください。
よくある質問
Q. ザ・ドッグハウスのRTPは?
A. 公式サイトの表示は96.51%、メガウェイズ版は96.55%です。
Q. ワイルドの倍率は?
A. リール2・3・4のワイルドに倍率が付きます。メガウェイズ版は2倍か3倍です。
Q. フリースピンの特徴は?
A. ワイルドが固定されるスティッキーワイルドです。
Q. メガウェイズ版の当たり方は?
A. 最大117,649通りです。
Q. スティッキーワイルドとは?
A. フリースピン中に出たワイルドが固定され、残りの回数ずっと残る仕組みです。
執筆者:カジノオンラインジャパン編集部 最終更新日:2026年9月28日 Pragmatic Play公式サイトのゲームページで確認(2026年9月27〜28日)。





