日本から使えなくなった経緯
マッチベターは、イギリスに拠点を置く決済事業者が運営するスマートフォン向け電子ウォレットです。かつては日本のオンラインカジノでも主要な入出金手段のひとつでした。
しかし公式サイトの「Account Violations and Prohibited Countries」(アカウント違反と利用禁止国)のページに、日本が利用禁止国として追加されました。Internet Archiveの記録では、2025年9月18日時点の一覧に日本はなく、2026年1月14日時点の一覧には日本があります。つまり、この間に追加されたことになります。
日本語の情報源のなかには、日本向けサービスの終了日を2025年12月31日とするものがあります。当編集部はこの日付を運営元の公式発表としては確認できていないため、「2025年秋から冬にかけて利用禁止国に追加された」という事実のみをお伝えします。
公式の記載(原文)
公式ページの利用禁止国一覧には、次のように国名が並んでいます(日本の前後を含めて引用します)。
… Haiti, Iran, Iraq, Japan, Lebanon, Luhansk, Libya, Mali, Myanmar, Nicaragua, Niger, Norway, North Korea, Pakistan, Russia …
(MuchBetter 公式サイト「Account Violations and Prohibited Countries」/2026年9月6日確認)
出典:muchbetter.com/en/legal/account-violations-and-prohibited-countries
残高がある場合
マッチベターのアカウントに残高が残っている場合は、まず公式サポートに連絡してください。当編集部は日本居住者向けの具体的な返金手続きについて公式の案内を確認できていないため、「銀行に出金できる」「他のウォレットに移せる」と無責任にお伝えすることはできません。アプリにログインできる状態であれば、残高と出金可否を早めに確認しておくことをおすすめします。
代わりに使える決済方法
日本のオンラインカジノで、2026年9月時点で使える主な手段は次のとおりです。
| 代替手段 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| ベガウォレット | 日本円で入金でき、日本の銀行へ最短約10分で換金。ベラジョン・インターカジノ・クイーンカジノなどが対応 | 規約に日本除外の記述なし(2026年9月6日確認) |
| ペイズ(Payz) | 旧エコペイズ。対応カジノが多く、複数通貨に対応 | 利用規約に日本除外の記述なし(2026年9月6日確認) |
| 銀行送金 | ウォレットを経由せず、カジノから直接日本の銀行口座へ。対応カジノ一覧 | 着金までは通常1〜5営業日 |
| 仮想通貨 | もっとも着金が速い方法。価格変動のリスクを許容できる場合 | 出金が早いカジノ |
よくある質問
Q. マッチベターは日本から使えますか?
Q. いつから使えなくなりましたか?
Q. カジノの決済画面にまだマッチベターが表示されています
Q. マッチベターの代わりは何ですか?
※ 本ページの内容は2026年9月6日にMuchBetter 公式サイト(muchbetter.com)で確認したものです。状況は予告なく変わる場合があります。オンラインギャンブルは18歳以上を対象としており、余裕資金の範囲で責任を持ってお楽しみください。










