最終更新日:2026年9月6日編集:カジノオンラインジャパン編集部本ページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。報酬の有無は評価内容に影響しません。
スティックペイ(STICPAY)は、日本の居住者が利用できません。公式サイトに「日本およびイギリスの居住者は利用できません」と明記されています(2026年9月6日確認)。海外FX向けの解説記事にはまだ「日本から問題なく使える」と書かれているものがありますが、現在は誤りです

日本から使えなくなった経緯

スティックペイは、オンラインカジノよりもむしろ海外FXの入出金手段として知られてきた電子ウォレットです。そのため検索結果もFX系のサイトが上位を占めていますが、それらの多くは日本居住者の除外を反映していません。

公式サイトの記載をInternet Archiveでたどると、2025年11月9日時点では除外対象がイギリスのみで、2025年12月12日時点では日本が加わっています。マッチベターが日本を利用禁止国に加えたのとほぼ同じ時期です。

あわせて、プリペイドカード(STIC CARD)の発行も停止しており、再開時期は公表されていません。

公式の記載(原文)

STICPAY services are not available to residents of Japan and the United Kingdom.
(STICPAY 公式サイト/利用規約・フッター/2026年9月6日確認)

日本語にすると「STICPAYのサービスは、日本およびイギリスの居住者には提供されません」という意味です。

出典:sticpay.com および sticpay.com/en/service/terms

注意:公式サイトの見分け方

検索すると sticpay.jp というドメインが出てくることがありますが、これは公式サイトではありません。第三者が運営するサイトです。公式は sticpay.com です。登録や残高の確認は必ず公式ドメインで行ってください。

代わりに使える決済方法

オンラインカジノの入出金であれば、2026年9月時点で次の手段が使えます。

代替手段 内容 備考
ベガウォレット 日本円で入金でき、日本の銀行へ最短約10分で換金。ベラジョン・インターカジノ・クイーンカジノなどが対応 規約に日本除外の記述なし(2026年9月6日確認)
ペイズ(Payz) 旧エコペイズ。対応カジノが多く、複数通貨に対応 利用規約に日本除外の記述なし(2026年9月6日確認)
銀行送金 ウォレットを経由せず、カジノから直接日本の銀行口座へ。対応カジノ一覧 着金までは通常1〜5営業日
仮想通貨 もっとも着金が速い方法。価格変動のリスクを許容できる場合 出金が早いカジノ

ベガウォレットの使い方を見る ›

よくある質問

Q. スティックペイは日本から使えますか?

A. 使えません。公式サイトに「日本およびイギリスの居住者は利用できない」と明記されています(2026年9月6日確認)。

Q. いつから使えなくなりましたか?

A. Internet Archiveの記録では、2025年11月9日時点では除外対象がイギリスのみ、2025年12月12日時点では日本が加わっています。

Q. FXの解説サイトには使えると書いてありますが?

A. それらの記事は公式の記載変更より前に書かれたものです。公式サイトの現在の記載が優先されます。

Q. sticpay.jp は公式サイトですか?

A. いいえ。公式ドメインは sticpay.com です。sticpay.jp は第三者が運営するサイトです。

Q. プリペイドカードは使えますか?

A. STIC CARDの発行は停止されており、再開時期は公表されていません。

※ 本ページの内容は2026年9月6日にSTICPAY 公式サイト(sticpay.com)で確認したものです。状況は予告なく変わる場合があります。オンラインギャンブルは18歳以上を対象としており、余裕資金の範囲で責任を持ってお楽しみください。

この記事の検証について
編集責任者:篠原 直人 本記事は2026年9月6日に内容を確認しています。カジノオンラインジャパンでは、記事の公開・更新のたびに日本のIPアドレスから公式サイトを開き、利用規約で日本居住者が制限されていないかを原文で確認しています。評価の配点(100点満点の内訳)、ランキングから除外する条件、アフィリエイト報酬の扱いは編集方針と評価基準のページで公開しています。
記載内容に誤りを見つけた場合は、お問い合わせよりご指摘ください。公式規約で確認のうえ修正します。