プライバシーポリシー

最終更新日:2026年9月6日 編集責任者:篠原 直人

カジノオンラインジャパン(以下「当サイト」)における、利用者の情報の取り扱いについて説明します。実際に当サイトが行っていることだけを書いています。

当サイトが取得している情報

当サイトは、閲覧のために氏名・住所・電話番号などの入力を求めることはありません。会員登録の仕組みもありません。

情報取得の有無内容
アクセス解析ツール使用していませんGoogle Analytics、Googleタグマネージャー、その他の第三者アクセス解析ツールを設置していません。今後導入する場合は、このページに追記したうえで行います。
広告配信の追跡タグ使用していませんリターゲティング広告用のタグ(いわゆる広告ピクセル)を設置していません。
サーバーのアクセスログ取得しますIPアドレス、日時、閲覧ページ、ブラウザの種類など。サーバー運用とセキュリティ(不正アクセスの検知)のためにホスティング事業者側で自動的に記録されるものです。
Google Search Console利用します検索エンジン経由の表示回数・クリック数などの集計済みデータを確認しています。個々の利用者を特定できる情報は含まれません。
メールでのお問い合わせ取得しますご連絡いただいた場合の、メールアドレスと本文。返信と記事の修正以外の目的では使用しません。

Cookieは、大きく2つに分けて考える必要があります。

① 当サイト上のCookie

サイトの表示とキャッシュのために、WordPressおよびテーマが利用する技術的なCookieが使用されることがあります。広告目的で利用者を追跡するCookieを、当サイトから設置することはありません。

② 提携リンクをクリックした先でのCookie

ここが実際に重要な部分です。当サイトの「公式サイトへ」ボタンから各カジノのサイトに移動すると、移動先(カジノ運営者およびアフィリエイトプログラム提供者)によって、どのサイト経由で訪問したかを記録するCookieが設定されます。これは報酬の集計に使われるもので、当サイトが利用者の氏名やアカウント情報を受け取ることはありません。

これらのCookieは移動先の事業者が設定するものであり、その取り扱いは各社のプライバシーポリシーに従います。ブラウザの設定でCookieを無効にすることも可能です。

第三者への提供

当サイトは、お問い合わせでいただいた情報を含め、利用者の情報を第三者に販売・提供することはありません。法令にもとづく開示請求があった場合を除きます。

当サイトには、カジノ運営者、ライセンス発行機関、公的機関などの外部サイトへのリンクが含まれます。リンク先の内容および個人情報の取り扱いについて、当サイトは責任を負いません。

フィッシングにご注意ください。公式ドメインが利用できなくなったブランドには、それを装う偽サイトが現れます。当サイトは、運営者を確認できないドメインを「新しい公式URL」として紹介することはありません。IDやパスワード、本人確認書類の入力を求める画面では、必ずドメイン名をご確認ください。

このポリシーの変更

当サイトの運用が変わった場合は、このページを更新し、最終更新日を改めます。アクセス解析ツールの導入など、取得する情報が増える変更については、変更点を明記します。

お問い合わせ先

本ポリシーに関するご質問はinfo@casinoonlinejapan.jpまでお願いします。

項目内容
サイト名カジノオンラインジャパン
URLcasinoonlinejapan.jp
編集責任者篠原 直人(しのはら なおと)
連絡先info@casinoonlinejapan.jp
運営形態アフィリエイト広告による運営
対象読者日本語でオンラインカジノの情報を探している20歳以上の方

※ 運営会社の法人情報は確定しだい追記します。未確定の情報を記載することはしません。

パーソナルデータの適正な取扱いについての基本方針

当サイトは、オンラインカジノに関する情報を日本語で提供する小規模な情報サイトです。ECサイトや会員制サービスと違い、利用者の個人情報を集めて商売をする仕組みはありません。ただし、情報をまったく扱わないわけではありません。サーバーのアクセスログやお問い合わせメールなど、わずかでも個人に関わる情報は扱っています。そのため、扱う情報が少ないことを理由に、取扱いのルールを曖昧にすることはしません。

オンラインカジノを利用した賭博は犯罪です!|警察庁Webサイト
オンラインカジノを利用した賭博は犯罪です!|警察庁Webサイト

このセクションでは、当サイトがパーソナルデータを扱うときの基本的な考え方をまとめます。

当サイトの基本姿勢

  • 必要のない情報は、最初から取得しない
  • 取得した情報は、あらかじめ示した目的の範囲でのみ使う
  • 利用者に見えないところで、情報を増やしたり共有したりしない
  • 運用を変えるときは、変える前にこのページへ書く

このページでいう「パーソナルデータ」の範囲

このページでは、法律上の「個人情報」より少し広い意味で「パーソナルデータ」という言葉を使います。特定の個人を直接識別できる情報だけでなく、それ単体では個人を特定できなくても、利用者の行動や環境に関わる情報も含めて考えます。

区分具体例当サイトでの扱い
個人情報(氏名などで個人を識別できるもの)お問い合わせメールに書かれた氏名、署名お問い合わせをいただいた場合のみ受け取る
連絡先に関する情報メールアドレスお問い合わせをいただいた場合のみ受け取る
端末・通信に関する情報IPアドレス、ブラウザの種類、閲覧日時サーバーのアクセスログとして自動的に記録される
集計済みの統計データ検索結果での表示回数、クリック数Google Search Consoleで確認する(個人を特定できない形)
Cookieなどの識別子WordPressやテーマが使う技術的なCookie表示とキャッシュのために使われることがある

関係する法令とガイドライン

日本国内で個人情報を扱う事業者には、「個人情報の保護に関する法律」(個人情報保護法)が適用されます。この法律は、取り扱う個人情報の量にかかわらず、個人情報データベース等を事業に用いる者すべてを対象としています。かつては取り扱う人数が少ない事業者を対象外とする規定がありましたが、2017年5月30日に施行された改正でこの例外は廃止されました。

当サイトは、規模の大小を問わず法律の対象になるという前提で、次の法令・ガイドラインを参照しています。

  • 個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)
  • 個人情報保護委員会が公表している「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」
  • 電気通信事業法の「外部送信規律」(2023年6月16日施行)に関する総務省の資料

補足:2022年4月の改正について

個人情報保護法は2022年4月1日に大きな改正が施行されました。主な変更点は、漏えい等が起きた場合の個人情報保護委員会への報告と本人への通知の義務化、「個人関連情報」という区分の新設、本人が利用停止や消去を求められる場面の拡大、などです。当サイトはこれらの改正後の内容を前提にこのポリシーを書いています。

不適正な利用をしないという約束

個人情報保護法第19条は、違法または不当な行為を助長したり誘発したりするおそれのある方法で個人情報を利用することを禁じています。当サイトはこの趣旨を踏まえ、次のような使い方は行いません。

  • お問い合わせで知ったメールアドレスを、名簿として他人に渡すこと
  • お問い合わせの内容から利用者の状況(金銭的な事情など)を推測し、それに付け込むような案内を送ること
  • アクセスログを使って、特定の個人の閲覧行動を追いかけること
  • 利用者の情報を、本人が想定していない目的に転用すること

オンラインカジノというテーマの性質上、問い合わせの文面に、利用者の生活や家計に関わる事情が書かれることもあり得ます。そうした内容は、返信と記事の修正に必要な範囲を超えて扱わないことを、ここで改めてお約束します。

パーソナルデータの取得方法

前のセクションの表で、当サイトが取得する情報とそうでない情報の一覧を示しました。ここでは、それぞれの情報が「どのような経路で」「誰によって」取得されるのかを、もう少し具体的に説明します。同じ「取得」でも、利用者が自分で送ってくれるものと、通信の仕組み上で自動的に記録されるものとでは、性質が大きく違うためです。

取得の経路は3種類だけです

経路誰が記録するか利用者の操作主な情報
A. 利用者からの送信当サイト(編集責任者)利用者がメールを送ったときのみメールアドレス、本文、署名に書かれた情報
B. 通信にともなう自動記録ホスティング事業者のサーバーページを閲覧するだけで記録されるIPアドレス、日時、閲覧ページ、ブラウザの種類など
C. 検索エンジンからの集計データGoogle(Search Console)検索結果から当サイトを表示・クリックしたとき表示回数、クリック数、検索語句などの集計値

これ以外の経路、たとえば入力フォーム、会員登録、コメント欄、アンケート、プレゼント応募などで情報を集めることはしていません。

経路A:利用者が送ってくれる情報

当サイトが利用者から直接受け取る情報は、お問い合わせメールに含まれるものだけです。送る内容は利用者自身が決められます。氏名を書かなくても、ハンドルネームでも、返信には差し支えありません。

お問い合わせの際に書かなくてよいもの

  • 本名(ハンドルネームや名字だけでも問題ありません)
  • 住所・電話番号
  • カジノのアカウントID、ユーザー名、パスワード
  • クレジットカード番号、銀行口座、暗号資産のウォレットアドレス
  • パスポートや運転免許証などの本人確認書類の画像

特に、カジノのアカウント情報や本人確認書類は、当サイトに送っていただいても何の対応もできません。当サイトはカジノの運営者ではなく、アカウントの管理や出金の処理に関わる立場にないためです。万一こうした情報が送られてきた場合は、返信に必要な部分以外を読まずに削除し、その旨をお伝えします。

経路B:通信にともなって自動的に記録される情報

ウェブサイトを閲覧すると、ブラウザとサーバーの間で通信が行われます。この通信の仕組み上、どのページを、いつ、どの端末から要求したかという情報がサーバー側に残ります。これは当サイトに限らず、ほぼすべてのウェブサイトで起きていることです。

アクセスログに一般的に含まれる項目は次のとおりです。

  • IPアドレス(インターネット上の接続元を示す番号)
  • アクセスした日時
  • 要求されたページのURL
  • 参照元(どのページのリンクから来たか)
  • ユーザーエージェント(ブラウザやOSの種類を示す文字列)
  • サーバーの応答結果(正常に表示されたか、エラーになったか)

これらは、当サイトが特別な設定をして集めているものではなく、ホスティング事業者のサーバーが運用とセキュリティのために記録するものです。ログの保存期間や保存形式は、ホスティング事業者の仕様に従います。

IPアドレスは個人情報なのか

IPアドレスは、それだけで氏名や住所がわかるものではありません。ただし、インターネット接続事業者の記録と照合すれば契約者にたどり着ける場合があり、他の情報と組み合わせることで個人の識別につながる可能性があります。当サイトは、IPアドレスを他の情報と結びつけて個人を特定する作業は行いません。ただし、法令にもとづく正式な照会があった場合は、この限りではありません。

経路C:検索エンジン経由の集計データ

Google Search Consoleは、Googleの検索結果に当サイトがどのように表示されたかを、サイト運営者が確認するためのツールです。ここで見られるのは、すでに集計された数値です。

Search Consoleで確認できること確認できないこと
ページごとの表示回数・クリック数誰がクリックしたか
表示されたときの検索語句(集計値)特定の利用者が何を検索したか
国別・端末種類別の大まかな内訳個々の利用者のIPアドレスや所在地
検索結果での平均掲載順位サイト内でどのページを順番に見たか

Search Consoleを使うために、当サイトのページへ追加の追跡コードを埋め込む必要はありません。所有権の確認は、ドメインやファイルの設定で行う仕組みです。

取得しない情報:要配慮個人情報について

個人情報保護法では、人種、信条、社会的身分、病歴、犯罪の経歴、犯罪により害を被った事実などを「要配慮個人情報」と定めています(第2条第3項)。これらは不当な差別や偏見につながりやすいため、取得するには原則として本人の同意が必要とされています(第20条第2項)。

当サイトは、要配慮個人情報を意図して取得することはありません。ただ、オンラインカジノというテーマの性質上、次のような内容がお問い合わせに書かれる可能性は否定できません。

  • ギャンブルとの付き合い方に悩んでいるという相談
  • 健康状態や治療に関わる記述
  • トラブルに巻き込まれたという経緯の説明

こうした内容は、利用者が自らの判断で書いたものとして受け止め、返信に必要な範囲だけで扱います。記事の参考にする場合も、個人が特定できる形で引用することはしません。ギャンブルの問題で悩んでいる方には、当サイトではなく、専門の相談窓口に相談されることをおすすめします。

適正な取得の原則

個人情報保護法第20条は、偽りその他不正の手段によって個人情報を取得することを禁じています。当サイトでは、次の方法で情報を集めることはしません。

  • 目的を隠したまま、メールアドレスを集めること
  • 他のウェブサイトや名簿業者から個人情報を購入すること
  • SNSなどで公開されている情報を収集して、名簿を作ること
  • 「無料プレゼント」「限定情報」などを口実にして、連絡先を入力させること

パーソナルデータの利用目的

個人情報保護法第17条は、個人情報を扱う事業者に対して、利用目的をできる限り特定するよう求めています。さらに第21条では、取得した個人情報の利用目的を、あらかじめ公表しておくか、取得したときに本人に通知するよう定めています。このセクションは、その公表にあたるものです。

一般的な企業のプライバシーポリシーでは、利用目的を4つ前後の区分に分けて示すことがよくあります。当サイトもそれにならって4つの区分で整理しましたが、実際に当てはまる内容はかなり限られています。区分によっては「行っていません」という答えになることを、あらかじめお伝えしておきます。

区分一般的な内容当サイトでの実施状況
利用目的①サービスの提供と、そのための連絡お問い合わせへの返信に限って行う
利用目的②商品やサービスの提案・宣伝行っていない
利用目的③安定した運営のための保全・不正対策アクセスログの範囲で行う
利用目的④サービスの改善、調査・分析集計済みデータの範囲で行う

利用目的① 情報の提供と、それに必要な利用者とのやりとりのため

当サイトにとっての「サービス」は、記事を通じて情報を提供することです。このサービスを受けるために、利用者が当サイトに何かを登録したり送ったりする必要はありません。そのため、利用目的①に当てはまるのは、利用者からお問い合わせをいただいた場合のやりとりだけです。

お問い合わせでいただいた情報は、次の目的に使います。

  • ご質問への返信
  • 記事の誤りのご指摘を受けた場合の、事実確認と記事の修正
  • 修正内容についての確認や、追加でお聞きしたいことがある場合の連絡
  • 同じ方から続けてご連絡をいただいた場合に、以前のやりとりを確認すること

メールマガジンや通知の配信はありません

お問い合わせをいただいたことをきっかけに、メールマガジンへ自動登録したり、新着記事のお知らせを送ったりすることはしません。当サイトから届くメールは、いただいたお問い合わせへの返信だけです。

記事の修正にご協力いただいた場合

誤りのご指摘をもとに記事を修正した場合でも、ご指摘くださった方の氏名やメールアドレスを記事中に掲載することはありません。「読者の方からのご指摘により修正しました」と書く場合も、個人が特定できる情報は含めません。お名前の掲載を希望される場合は、その旨をお知らせいただいたときに限り、ご相談のうえで対応します。

利用目的② 商品やサービスの提案、宣伝のため

多くの企業のプライバシーポリシーでは、利用者の購入履歴や閲覧履歴をもとに、おすすめの商品を提案したり、広告を表示したりする目的が書かれています。当サイトは、この目的での利用を行っていません。

一般的に行われていること当サイト
閲覧履歴にもとづいて、利用者ごとに表示内容を変える行っていません。誰が見ても同じ内容が表示されます
他のサイトを見ているときに、当サイトの広告を表示する(リターゲティング)行っていません。そのためのタグも設置していません
お問い合わせのメールアドレスに、宣伝メールを送る行っていません
利用者の属性を推定して、広告配信事業者に提供する行っていません

当サイトはアフィリエイト広告によって運営しています。これは、記事中のリンクを経由して利用者がカジノのサイトに移動し、登録などを行った場合に、当サイトに報酬が支払われる仕組みです。この仕組みの中でも、利用者の個人情報が当サイトに渡されることはありません。報酬の集計の仕組みについては、前のセクションのCookieの説明をご覧ください。

記事の内容と報酬の関係

アフィリエイトの報酬が発生することと、利用者の個人情報を使うことは、別の話です。当サイトが報酬を得るために利用者の情報を集めたり、利用者ごとに異なる提案を表示したりすることはありません。記事の内容は、利用者が誰であっても同じです。

利用目的③ 安定した運営のための保全と不正対策のため

ウェブサイトは、公開しているだけでさまざまな攻撃の対象になります。WordPressで作られたサイトは世界中で数多く使われているため、管理画面へのログインを繰り返し試す攻撃や、既知の脆弱性を狙った自動的なアクセスが日常的に発生します。

サーバーのアクセスログは、こうした状況に対応するために使われます。

  • 短時間に大量のアクセスを送ってくる接続元の検知
  • 管理画面へのログイン試行が繰り返されていないかの確認
  • 存在しないページへのアクセスが急増していないかの確認(攻撃の前兆である場合がある)
  • サイトが表示されなくなったときの原因の調査
  • サーバーの負荷状況の把握

アクセスログの見方についての方針

アクセスログを確認するのは、上に挙げたような異常や障害が起きたとき、またはその兆候を確かめるときです。特定の利用者がどのページを見ていたかを調べる目的で、ログを閲覧することはありません。

ログを確認する場面ログを確認しない場面
サイトが表示されない、表示が極端に遅い特定の人物が閲覧しているかどうかを知りたいとき
不正なアクセスの兆候があるどの記事がよく読まれているかを知りたいとき(集計データで十分です)
法令にもとづく正式な照会を受けたお問い合わせの送り主の閲覧行動を調べたいとき

接続の制限について

攻撃とみられるアクセスが続く場合、そのIPアドレスやIPアドレスの範囲からの接続を制限することがあります。これはサイトを守るための措置で、制限の対象になったIPアドレスを、他の目的に使うことはありません。共有回線などの事情で、攻撃とは無関係の方が一時的に閲覧できなくなる可能性もあります。その場合は、お問い合わせ先までご連絡ください。

利用目的④ 記事の改善や、調査・分析のため

当サイトは、記事の質を上げるための分析を行っています。ただし、その材料は、Google Search Consoleで確認できる集計済みのデータに限られます。第三者のアクセス解析ツールは使っていないため、サイト内での利用者一人ひとりの動き(どのページからどのページへ移動したか、どこまでスクロールしたか、何秒滞在したか)を把握する手段はありません。

分析に使う情報と、使わない情報は次のとおりです。

  • 使う情報:検索結果での表示回数、クリック数、表示されたときの検索語句、平均掲載順位(いずれも集計値)
  • 使う情報:お問い合わせで寄せられたご質問の傾向(個人を特定しない形でまとめたもの)
  • 使わない情報:個々の利用者の閲覧履歴
  • 使わない情報:アクセスログに記録されたIPアドレスと、閲覧ページの組み合わせ

分析の利用目的の具体例

企業のプライバシーポリシーでは、「お客さま分析」の例として、購入傾向の分析や、利用者の属性の推定などが挙げられることがあります。当サイトの分析はそれよりずっと単純で、利用者個人ではなく、記事やページを単位にしたものです。

分析の例使うデータ分析の結果どうするか
検索結果に表示されているのに、ほとんどクリックされていない記事を見つける表示回数とクリック数(集計値)タイトルや説明文が内容を正しく表しているか見直す
想定していなかった検索語句で表示されている記事を見つける検索語句(集計値)読者が知りたい内容が記事に書かれているか確認し、不足があれば追記する
表示回数が急に減った記事を見つける表示回数の推移(集計値)情報が古くなっていないか確認し、必要なら更新する
同じ内容の質問が何度も届いているかを確認するお問い合わせの内容(個人を特定しない形でまとめたもの)記事中の説明がわかりにくくないか見直す
スマートフォンとパソコンの比率を確認する端末種類別の内訳(集計値)表やボタンがスマートフォンでも見やすいか確認する

当サイトが行っていない「お客さま分析」

  • 利用者の年齢・性別・年収などの属性を推定すること
  • 利用者をグループに分けて、グループごとに異なる記事や広告を見せること
  • 利用者がカジノに登録したかどうかを、個人単位で把握すること
  • 利用者がいくら入金したか、いくら賭けたかを知ること

最後の2点について補足します。アフィリエイトプログラムの管理画面では、当サイト経由の登録件数などが集計値として表示されることがあります。しかし、それが誰なのかを当サイトが知る手段はありません。

利用目的の変更と、目的外の利用

個人情報保護法第17条第2項は、利用目的を変更する場合、変更前の目的と関連性があると合理的に認められる範囲を超えてはならないと定めています。また第18条は、あらかじめ本人の同意を得ずに、特定した利用目的の範囲を超えて個人情報を取り扱うことを、原則として禁じています。

当サイトでは、利用目的を広げる場合は次の手順をとります。

  1. このページに、新しい利用目的と、変更の理由を書く
  2. 変更点がわかるように、最終更新日とあわせて明記する
  3. 変更前に取得した情報を、新しい目的に使う必要がある場合は、本人の同意を得る

法令で認められている例外もあります。たとえば、法令にもとづく場合や、人の生命・身体・財産を守るために必要で本人の同意を得るのが難しい場合です(第18条第3項)。当サイトがこうした例外に当たる場面は、ほとんど想定されません。

パーソナルデータの取扱いに関する同意

「同意」という言葉は、プライバシーポリシーの中でよく使われます。ただ、何に対して、どの時点で同意したことになるのかが曖昧なまま使われていることも少なくありません。当サイトでは、情報の種類ごとに、同意の考え方を分けて説明します。

情報の種類ごとの同意の考え方

情報同意の考え方同意しない場合
お問い合わせメールの内容このページに書いた利用目的を確認のうえ、メールを送っていただいた時点で、その目的での利用に同意いただいたものとして扱いますメールを送らなければ、情報は当サイトに届きません
サーバーのアクセスログウェブサイトの仕組み上、避けられない記録です。このページで内容と目的を公表しています当サイトを閲覧しない以外に、記録を避ける方法はありません
Search Consoleの集計データGoogleの検索サービスの利用にともなうもので、Googleのプライバシーポリシーに従いますGoogleアカウントの設定などで、Googleによるデータの扱いを調整できます
当サイト上の技術的なCookie表示とキャッシュのためのもので、広告目的の追跡には使いませんブラウザの設定でCookieを無効にできます
移動先のサイトでのCookie移動先の事業者のポリシーに従いますブラウザの設定で無効にできます。ただし、移動先のサイトの機能が制限される場合があります

海外のウェブサイトでは、ページを開くとすぐに「Cookieを受け入れますか」という画面が表示されることがよくあります。これは主に、欧州連合のGDPR(一般データ保護規則)やeプライバシー指令に対応するためのものです。

当サイトでは現在、このような同意画面を表示していません。理由は次のとおりです。

  • 当サイトは、アクセス解析ツールや広告配信の追跡タグを設置していない
  • 当サイト上で使われる可能性があるCookieは、表示とキャッシュのための技術的なものに限られる
  • 当サイトは日本語で日本国内の読者に向けて情報を提供している

将来、同意画面を導入する場合

アクセス解析ツールなどを導入して、当サイトが追跡目的のCookieを使うことになった場合は、このページに追記したうえで、必要に応じて同意を得る仕組みを設けます。何も告知しないまま追跡を始めることはしません。

電気通信事業法の外部送信規律との関係

2023年6月16日に施行された改正電気通信事業法では、「外部送信規律」と呼ばれるルールが設けられました。対象となる事業者が、利用者の端末に記録された情報を外部に送信させるプログラム(タグなど)をウェブサイトに組み込む場合、送信される情報の内容や送信先などを、利用者が容易に知り得る状態に置くことなどを求めるものです(第27条の12)。

この規律が当サイトに適用されるかどうかにかかわらず、当サイトはその趣旨に沿って、外部への情報送信の状況を次のように公表します。

項目当サイトの状況
アクセス解析ツールへの送信なし(ツールを設置していません)
広告配信事業者への送信なし(追跡タグを設置していません)
SNSのボタンなど、外部サービスの埋め込み埋め込みを追加する場合は、このページに追記します
提携リンクのクリックリンクをクリックして移動した時点で、移動先の事業者の管理下に入ります

なお、WordPressやテーマの仕組みによっては、表示のためにフォントやスクリプトを外部のサーバーから読み込むことがあります。この場合、読み込みの際にIPアドレスやブラウザの情報が外部サーバーに伝わる可能性があります。これは表示に必要な通信で、当サイトが利用者を追跡する目的で行っているものではありません。

同意を取り消したい場合

お問い合わせでお送りいただいた情報について、利用をやめてほしい、消してほしいという場合は、いつでもご連絡ください。具体的な手順は、次のセクションで説明します。

利用者ご自身によるパーソナルデータの管理

個人情報保護法は、本人が事業者に対して、自分の情報の開示、訂正、利用停止などを求める権利を定めています。当サイトが扱う個人情報は限られていますが、こうした請求にはきちんと対応します。また、利用者が自分で管理できる部分については、その方法もあわせて説明します。

利用者が自分でできること

当サイトに連絡しなくても、利用者自身の操作で、情報の扱いを調整できる部分があります。

やりたいこと方法
当サイトや移動先のサイトでCookieを使わせたくないブラウザの設定で、Cookieを無効にするか、サイトごとにブロックする
すでに保存されたCookieを消したいブラウザの設定から、閲覧データ(Cookieとサイトデータ)を削除する
閲覧の記録を端末に残したくないブラウザのプライベートブラウズ機能(シークレットモードなど)を使う
サードパーティCookieをまとめて防ぎたいブラウザのトラッキング防止機能やプライバシー設定を強める
Googleによるデータの扱いを確認・調整したいGoogleアカウントのプライバシー設定やアクティビティ管理を確認する

Cookieを無効にした場合の影響

当サイトの記事は、Cookieを無効にしても読めます。ただし、移動先のカジノのサイトでは、ログインの状態を保つためにCookieが必要な場合があります。Cookieを無効にした状態では、ログインできない、ページが正しく表示されないなど、移動先のサイトの機能が制限されることがあります。

当サイトに請求できること

個人情報保護法では、本人が事業者に対して求めることができる内容が、次のように定められています。当サイトに対しても、これらの請求ができます。

  • 利用目的の通知(第32条):自分の情報をどのような目的で使っているかを知らせるよう求める
  • 開示(第33条):当サイトが保有している自分の情報を見せるよう求める
  • 訂正・追加・削除(第34条):内容が事実と違う場合に、直すよう求める
  • 利用停止・消去(第35条):目的外利用や不正な取得があった場合などに、利用をやめる、または消すよう求める
  • 第三者提供の停止(第35条):法令に反して第三者に提供されている場合などに、提供をやめるよう求める
  • 第三者提供記録の開示(第33条第5項):自分の情報を誰に提供したかの記録を見せるよう求める

2022年4月の改正により、利用停止・消去を求められる場面が広がりました。事業者がその情報を使う必要がなくなった場合や、漏えい等が起きた場合、本人の権利や正当な利益が害されるおそれがある場合にも、利用停止や消去を求められるようになっています。

請求の手順

当サイトが保有している個人情報は、実質的にはお問い合わせメールの内容だけです。そのため、請求の手順もシンプルにしています。

  1. 当サイトのお問い合わせ先に、メールで請求の内容をお送りください。
  2. 件名に「個人情報に関する請求」とお書きいただくと、確実に確認できます。
  3. 本文には、請求の種類(開示・訂正・削除など)と、対象となるお問い合わせのおおよその時期をお書きください。
  4. 当サイトから、受け付けた旨と、対応の内容をメールでお知らせします。

ご本人であることの確認について

当サイトが保有している情報は、お問い合わせのときに使われたメールアドレスと結びついています。そのため、原則として、以前のお問い合わせと同じメールアドレスから請求をお送りいただくことで、ご本人からの請求として扱います。運転免許証やパスポートなどの画像を送っていただく必要はありません。かえって不要な個人情報が増えることになるため、送らないでください。

請求の対象になる情報と、ならない情報

請求できるのは、当サイトが「保有個人データ」として扱っている情報です。アクセスログについては、ホスティング事業者のサーバーに記録されているものであり、特定の個人と結びつけて管理していないため、事情が少し異なります。

情報開示・削除などの請求補足
お問い合わせメール(メールアドレス・本文)対応します削除のご依頼があれば、受信したメールと返信の記録を削除します
サーバーのアクセスログ個人単位での抽出は原則として困難です特定の個人と結びつけて管理していないため、該当する記録を特定できない場合があります。ログの保存はホスティング事業者の仕様に従います
Search Consoleの集計データ対象外です個人を特定できない集計値で、当サイトが個人単位のデータを保有していません
移動先のサイトでの情報当サイトは対応できませんカジノのアカウント情報などは、各運営者に直接お問い合わせください

手数料について

個人情報保護法第38条では、利用目的の通知や開示の請求について、事業者が手数料を徴収できると定めています。当サイトでは、これらの請求に手数料はいただきません。請求をきっかけに、振込先などの新たな個人情報をやりとりすることを避けるためでもあります。

カジノのアカウントに関する情報について

当サイトの記事を読んで、カジノのサイトに登録した方もいらっしゃると思います。その際に入力した氏名、生年月日、住所、メールアドレス、本人確認書類、入出金の記録などは、すべて登録先のカジノ運営者が管理しています。当サイトはこれらの情報を受け取っておらず、確認することも、削除することもできません。

  • 登録情報の確認・変更を希望する場合は、登録先の運営者のサポート窓口にお問い合わせください。
  • アカウントの閉鎖や、データの削除を希望する場合も、登録先の運営者が窓口です。
  • 運営者がどの国の法律に従って情報を管理しているかは、各社のプライバシーポリシーや利用規約で確認できます。

海外の事業者が運営するサイトの場合、日本の個人情報保護法ではなく、運営者が拠点を置く国や地域の法律に従って情報が扱われることがあります。登録の前に、運営者のプライバシーポリシーを確認しておくことをおすすめします。

パーソナルデータの安全管理

個人情報保護法第23条は、個人データの漏えい、滅失、毀損を防ぐために、必要かつ適切な安全管理措置を講じることを求めています。個人情報保護委員会のガイドライン(通則編)では、この安全管理措置を、いくつかの区分に分けて示しています。

当サイトが扱う個人データは少量ですが、少量であることは、管理を雑にしてよい理由にはなりません。このセクションでは、ガイドラインの区分に沿って、当サイトの方針を説明します。

ガイドラインの区分内容
基本方針の策定個人データの適正な取扱いについての方針を定めること
取扱規律の整備取得、利用、保存、削除などの各段階での取扱い方法を決めておくこと
組織的安全管理措置責任者を決め、取扱いの状況を把握し、問題があれば対応できる体制をつくること
人的安全管理措置個人データを扱う人に、適切な取扱いを周知し、守らせること
物理的安全管理措置機器や書類の盗難・紛失を防ぐこと
技術的安全管理措置アクセス制御や不正アクセス対策など、情報システムの面での対策をとること
外的環境の把握外国で個人データを扱う場合に、その国の制度を把握すること

基本方針と取扱規律

基本方針は、このページの冒頭で示したとおりです。取扱規律については、情報の流れに沿って次のように定めています。

段階お問い合わせメールの扱い
取得当サイトのお問い合わせ用メールアドレスで受信する
利用返信と記事の修正にのみ使う
保存メールサービスの受信箱で保管し、別の場所に複製して名簿化しない
提供法令にもとづく場合を除き、第三者に渡さない
削除本人から依頼があった場合、または対応を終えて保管の必要がなくなった場合に削除する

組織的な管理

当サイトでは、個人情報の取扱いについての責任者を、編集責任者が兼ねています。小規模なサイトであるため、個人データにアクセスできる人をできる限り少なくすることを、組織的な管理の中心に置いています。

  • 個人情報の取扱いの責任者を、編集責任者とする
  • お問い合わせメールを閲覧できる人を、必要最小限に限る
  • 漏えい等の疑いがある場合の連絡と対応の流れを、あらかじめ決めておく(後述)
  • このポリシーの内容と、実際の運用とがずれていないかを、定期的に見直す

人的な管理

記事の執筆や編集に協力者が関わる場合でも、お問い合わせメールの内容を共有する必要があるときは、必要な部分だけを、個人が特定できない形にして伝えます。

協力者と情報を共有するときのルール

  • メールアドレスや氏名は伝えない
  • 記事の修正に必要な内容(どの記述が、なぜ誤っているか)だけを伝える
  • メールをそのまま転送しない
  • 共有した内容を、修正の作業以外に使わないよう求める

物理的な管理

当サイトでは、個人情報を紙に印刷して保管することはありません。物理的な管理で問題になるのは、主に、メールを閲覧するパソコンやスマートフォンの盗難・紛失です。

  • メールを閲覧する端末には、画面ロックを設定する
  • 公共の場所で端末を使う場合は、画面をのぞき見られないよう注意する
  • 端末を手放す(売却・廃棄する)ときは、データを消去する

技術的な管理

ウェブサイトとメールは、どちらもインターネット上のサービスです。技術的な管理は、安全管理の中でも特に重要な部分です。

対象方針
メールアカウント推測されにくいパスワードを使い、利用できる場合は二段階認証を設定する
WordPressの管理画面管理者アカウントを必要最小限にし、推測されにくいパスワードを使う
WordPress本体・テーマ・プラグイン更新を適用し、使っていないプラグインは削除する
サーバーホスティング事業者が提供するセキュリティ機能を活用する
端末OSやブラウザを最新の状態に保つ

特にWordPressは、プラグインの脆弱性が狙われることが多いソフトウェアです。プラグインが増えるほど攻撃の入口も増えるため、必要のないプラグインは入れないことを基本にしています。また、利用者の情報を集めるタイプのプラグイン(入力フォーム、アクセス解析、広告配信など)を新たに入れる場合は、このページの内容を更新してから導入します。

外部の事業者への委託

当サイトは、サーバーやメールなど、運営に必要なサービスの一部を外部の事業者に頼っています。個人情報保護法では、個人データの取扱いを外部に委託する場合、委託先を適切に監督するよう求めています(第25条)。

サービス扱われる可能性がある情報当サイトの対応
ホスティング(サーバー)アクセスログ、サイトのデータセキュリティ対策や個人情報の取扱いについての方針が公表されている事業者を選ぶ
メールサービスお問い合わせメール同上
Google Search Console検索に関する集計データGoogleのプライバシーポリシーに従う

これらの事業者は、それぞれのサービスの提供に必要な範囲で情報を扱います。当サイトが利用者の情報をこれらの事業者に「販売」したり、事業者の宣伝のために提供したりすることはありません。

外的環境の把握

2022年4月に改正されたガイドラインでは、外国で個人データを扱う場合、その国の個人情報保護制度を把握したうえで安全管理措置を講じることが求められるようになりました。また、保有個人データの安全管理のために講じた措置については、本人が知り得る状態に置く必要があります(第32条)。

利用しているクラウドサービスの中には、データを日本国外のサーバーで保管しているものがある可能性があります。当サイトでは、次のように対応します。

  • 利用しているサービスが、どの国や地域でデータを扱っているかを、各社の公表情報で確認する
  • データの保管場所が外国である場合は、その国や地域の名称を、確認できしだいこのページに追記する
  • 新しいサービスを導入する場合は、データの保管場所もあわせて確認する

未確定の情報は書きません

サービスによっては、データの保管場所が複数の国にまたがっていたり、公表されている情報が限られていたりします。当サイトは、確認できていない国名を推測で書くことはしません。確認できた範囲で、順次追記します。

漏えい等が起きた場合の対応

どれほど注意していても、不正アクセスや操作ミスによって、個人データが漏えいする可能性はゼロにはなりません。大切なのは、万一のときにどう対応するかを、あらかじめ決めておくことです。

法律上の報告・通知の義務

2022年4月の改正により、一定の漏えい等が発生した場合には、個人情報保護委員会への報告と、本人への通知が義務になりました(第26条)。報告の対象となるのは、次のような場合です。

  • 要配慮個人情報が含まれる個人データの漏えい等(またはそのおそれ)
  • 不正に利用されると財産的な被害が生じるおそれがある個人データの漏えい等(またはそのおそれ)
  • 不正な目的をもって行われたおそれがある漏えい等(不正アクセスなど)
  • 本人の数が1,000人を超える漏えい等(またはそのおそれ)

報告は、発生を知った後すみやかに行う「速報」と、原則として30日以内(不正な目的によるおそれがある場合は60日以内)に行う「確報」の二段階で行うことになっています。

当サイトでの対応の流れ

法律上の報告義務に当たるかどうかにかかわらず、漏えい等またはその疑いが生じた場合、当サイトは次の順番で対応します。

  1. 被害の拡大を止める:パスワードの変更、不審なアカウントの停止、問題のある箇所の公開停止など
  2. 事実を確認する:何が、いつ、どの範囲で漏えいしたか(またはそのおそれがあるか)を調べる
  3. 影響を受ける方に知らせる:対象となる方がわかる場合は、メールで個別にお知らせする
  4. 報告する:法律上の報告対象に当たる場合は、個人情報保護委員会に報告する
  5. 公表する:必要に応じて、このページや当サイト内で経緯を公表する
  6. 再発を防ぐ:原因を確かめ、同じことが起きないよう対策を講じる

本人へのお知らせに含める内容

  • 何が起きたか(漏えい等の概要)
  • どの情報が対象になったか
  • 考えられる影響(迷惑メールが届く可能性など)
  • 当サイトがとった対応
  • 利用者の側で気をつけていただきたいこと
  • 問い合わせ先

当サイトを装ったメールにご注意ください

当サイトから利用者に送るメールは、お問い合わせへの返信だけです。当サイトの名前を使って、次のようなメールが届いた場合は、当サイトとは無関係です。

  • カジノのアカウント情報やパスワードの入力を求めるメール
  • 本人確認書類の送付を求めるメール
  • 「ボーナスが当選しました」など、何かを受け取るための手続きを求めるメール
  • 入金や送金を求めるメール

このようなメールを受け取った場合は、記載されたリンクを開かず、返信もしないでください。判断に迷う場合は、当サイトのお問い合わせ先にご確認ください。

情報の保存と削除

個人情報保護法第22条は、利用する必要がなくなった個人データを、遅滞なく消去するよう努めることを求めています。必要以上に長く情報を持ち続けることは、それ自体が漏えいのリスクを高めます。

情報ごとの保存の考え方

情報保存の考え方
お問い合わせメールやりとりが続いている間は保存します。対応を終えた後も、同じ件について再度ご連絡をいただく場合に備えて保存することがあります。削除のご依頼があれば、その時点で削除します
サーバーのアクセスログホスティング事業者の仕様に従って保存され、一定期間を過ぎると自動的に削除されます
Search Consoleの集計データGoogleの仕様に従って保存されます。個人を特定できない集計値です
当サイト上のCookie利用者の端末に保存されます。ブラウザの設定から、いつでも削除できます

削除の方法

お問い合わせメールを削除するときは、受信箱からの削除だけでなく、次の点も確認します。

  • 返信したメール(送信済みフォルダ)に、元のメールの内容が引用されていないか
  • メールサービスのごみ箱に残っていないか
  • 記事修正の作業メモなどに、個人が特定できる情報を書き写していないか

削除できない場合があること

メールサービスやサーバーのバックアップには、削除した後もしばらく情報が残ることがあります。これは各サービスの仕組みによるもので、当サイトが個別に消去できない場合があります。バックアップは各事業者の仕様に従って、一定期間の後に上書きされます。

未成年の方の情報について

当サイトの対象読者は、日本語でオンラインカジノの情報を探している20歳以上の方です。当サイトは、20歳未満の方に向けた情報提供を行っておらず、20歳未満の方からの情報の取得も想定していません。

  • 20歳未満の方は、当サイトの提携リンクから、カジノのサイトに移動しないでください。
  • お問い合わせの内容から、送り主が20歳未満であることがわかった場合、カジノの利用に関する案内は行いません。
  • 保護者の方から、20歳未満のお子さまの情報を削除してほしいというご依頼があった場合は、確認のうえで対応します。

当サイトは、閲覧する方の年齢を確認する仕組みを設けていません。年齢を確認するためには、生年月日などの個人情報を集める必要があり、このページの基本方針と矛盾するためです。その代わり、記事の中で対象年齢を明示しています。

保護者の方へ

お子さまのインターネット利用を管理するには、端末やブラウザのペアレンタルコントロール機能、携帯電話会社のフィルタリングサービスなどが役立ちます。こうした機能を使うと、ギャンブルに関するサイトへのアクセスを制限できる場合があります。

個人情報に関するお問い合わせの方法

このポリシーの内容や、当サイトでの個人情報の扱いについて、ご質問やご意見がある場合は、メールでご連絡ください。連絡先のメールアドレスは、このページの「お問い合わせ先」に記載しています。ここでは、お問い合わせの際の具体的な手順と、当サイト側の対応をまとめます。

お問い合わせの書き方

内容によって、お書きいただきたい項目が少し異なります。

お問い合わせの種類件名の例本文に書いていただきたいこと
ポリシーの内容についての質問プライバシーポリシーについての質問質問の内容(ページ内のどの部分についてか)
自分の情報の開示・削除などの請求個人情報に関する請求請求の種類、対象となるお問い合わせのおおよその時期
漏えいや不審なメールについての連絡当サイトを名乗るメールについて受け取った日時、メールの差出人の表示(本文のリンクは開かずに)
記事の誤りの指摘記事の修正のお願い記事のURL、誤っている箇所、正しいと考える根拠

当サイトの対応

いただいたお問い合わせには、編集責任者が目を通し、メールで返信します。

  • 内容を確認したうえで、できるだけ早く返信します。
  • 事実確認や調査が必要な場合は、まず受け付けた旨をお知らせし、確認が済みしだい改めてご連絡します。
  • 当サイトでは対応できない内容(カジノのアカウントや出金に関することなど)の場合は、その旨と、問い合わせ先の考え方をお伝えします。

当サイトが対応できないこと

  • カジノのアカウントへのログイン、パスワードの再設定
  • 入金・出金の処理や、その状況の確認
  • カジノの運営者との間のトラブルの仲裁
  • 法律上の判断や、法的な助言

当サイトはカジノの運営者ではなく、運営者に代わって手続きを行う立場にもありません。これらについては、登録先の運営者のサポート窓口に直接お問い合わせください。

苦情の処理

個人情報保護法第40条は、個人情報の取扱いに関する苦情を、適切かつ迅速に処理するよう努めることを求めています。当サイトの個人情報の扱いにご不満がある場合も、まずはお問い合わせ先にご連絡ください。内容を確認し、改善が必要な点があれば、運用とこのページの両方を見直します。

当サイト以外の相談先

当サイトの対応に納得できない場合や、個人情報の扱いについて一般的な相談をしたい場合は、国の機関に相談することもできます。

  • 個人情報保護委員会:個人情報保護法を所管する国の機関です。個人情報の取扱いについての相談を受け付ける窓口を設けています。
  • 消費生活センター:商品やサービスの契約に関するトラブルなど、消費生活全般についての相談を受け付けています。消費者ホットライン「188」に電話すると、最寄りの窓口を案内してもらえます。

窓口の受付時間や連絡方法は変更されることがあるため、各機関の公式サイトで最新の情報をご確認ください。

このページで使っている用語の説明

プライバシーポリシーには、聞き慣れない言葉が多く出てきます。このページで使っている主な用語を、簡単に説明します。

用語意味
個人情報生存する個人に関する情報で、氏名や生年月日などによって特定の個人を識別できるもの。他の情報と容易に照合でき、それによって個人を識別できるものも含む
個人データ個人情報データベース等(検索できるように体系的にまとめた個人情報の集まり)を構成する個人情報
保有個人データ事業者が、開示・訂正・削除などを行う権限を持っている個人データ
要配慮個人情報人種、信条、社会的身分、病歴、犯罪の経歴など、不当な差別や偏見につながるおそれがあり、特に配慮が必要な個人情報
個人関連情報生存する個人に関する情報のうち、個人情報、仮名加工情報、匿名加工情報のいずれにも当たらないもの。Cookieなどの識別子や閲覧履歴が例として挙げられる
アクセスログサーバーが、どのページがいつどこから要求されたかを記録したもの
IPアドレスインターネットに接続した機器に割り当てられる番号。通信の宛先や送信元を示す
Cookie(クッキー)ウェブサイトがブラウザに保存させる小さなデータ。ログインの状態を保つ、設定を覚えておくなどの目的で使われる
サードパーティCookie閲覧しているサイトとは別のドメインが設定するCookie。複数のサイトをまたいだ追跡に使われることがある
リターゲティング広告過去にあるサイトを訪れた人に対して、別のサイトでそのサイトの広告を表示する手法
アフィリエイトサイトに掲載したリンクを経由して、商品の購入やサービスの登録があった場合に、サイト運営者に報酬が支払われる仕組み
外部送信規律電気通信事業法にもとづき、利用者の端末から外部に情報を送信させる場合に、その内容を利用者が知り得る状態にすることなどを求めるルール
漏えい等個人データの漏えい、滅失、毀損をまとめた言い方

「個人関連情報」と当サイトの関係

2022年4月の改正で新しく設けられた「個人関連情報」は、Cookieや閲覧履歴など、それだけでは個人を特定できない情報を指します。この改正で、個人関連情報を第三者に提供し、提供先でそれが個人データとして取得されることが想定される場合には、本人の同意が得られていることを確認するよう、提供元に求めるルールができました(第31条)。

当サイトとの関係でいえば、次のとおりです。

  • 当サイトは、アクセス解析や広告配信のために、Cookieや閲覧履歴を第三者に提供していません。
  • 提携リンクをクリックした先で設定されるCookieは、移動先の事業者が自ら設定するもので、当サイトが情報を提供しているわけではありません。
  • 将来、第三者に個人関連情報を提供する仕組みを導入する場合は、このページに追記し、法令に沿った対応をとります。

このページの位置づけ

このプライバシーポリシーは、当サイトが実際に行っていることを、できるだけそのまま書くことを目的にしています。一般的な企業のひな形を写すと、行ってもいない情報収集が書かれていたり、逆に実際の運用が書かれていなかったりします。当サイトでは、そのようなずれが生じないように、運用を変えるときは先にこのページを直すことにしています。

このページを読む方へのお願い

  • 記載と実際の運用が違うと感じた点があれば、お知らせください。
  • わかりにくい表現があれば、お知らせください。書き方を見直します。
  • 当サイトから移動した先のカジノのサイトでは、そのサイトのプライバシーポリシーが適用されます。登録の前に、必ず確認してください。

個人情報の扱いは、技術や法律の変化によって見直しが必要になる分野です。当サイトは、このページを一度書いて終わりにするのではなく、運用や法令の変化にあわせて更新していきます。