最終更新日:2026年10月4日(状況の確認日)編集:カジノオンラインジャパン編集部本ページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。報酬の有無は評価内容に影響しません。

21.comカジノはサービス終了|入金不要ボーナスと現在の状況・後継ブランド【2026年10月確認】

結論:21.comカジノは2025年10月1日にブランドを終了しており、日本からは利用できません

現在の状態ブランド終了(2025年10月1日)
後継ブランドKarhuBet(フィンランド向け)・KodaBet(その他の地域向け)
2026年10月4日の21.com日本から開くと「Sorry, 21.com isn’t available in Japan」
21.comのドメインの今ドイツから開くと、別の会社(SkyHigh Innovations Ltd)が運営する仮想通貨カジノ
KodaBet日本からも開くが英語のみ・日本円なし。日本向けのサービスではない
代わりの選択肢入金不要ボーナスを当サイトで確認しているカジノ(下記)

2026年10月4日に日本のIPアドレスとドイツのIPアドレスから21.comと後継ブランドのサイトを開いて確認しました。

21.comカジノは、アパレルのような洗練されたデザインと、最大1,000ドルの入金ボーナス+フリースピン1,000回というウェルカムオファーで知られたオンラインカジノです。日本語のライブチャットがあり、ペイズやベガウォレットで入出金できました。

21.comは2025年10月1日にブランドを終了し、KarhuBetとKodaBetという新しいブランドに移りました。いまも「21.com 入金不要ボーナス」「21.com オンラインカジノ」と検索されているため、このページを以前のレビューから、2026年10月4日の確認結果にもとづく現在の状況のページに切り替えました。

21.comカジノに何が起きたのか(経緯)

21.comはマルタのBP Group(Betpoint Group)が運営し、マルタ・ゲーミング・オーソリティ(MGA)のライセンスを持つカジノでした。海外のカジノ情報サイトLCB.orgは、2025年10月1日に21.comが「KarhuBet(フィンランド向け)とKodaBet(その他の地域向け)にリブランドした」と記録しています。

KodaBetの利用規約(2026年2月16日発効の第4版)でも、運営会社はマルタのBP Group Limited(会社番号C52434)、ライセンスはMGA/B2C/203/2011で、21.comと同じ会社が新しい名前で運営していることがわかります。

時期出来事出典
2018年21.comカジノ設立(当サイトの旧レビューの記載)当サイトの旧レビュー
2025年10月1日21.comのブランドを終了し、KarhuBet(フィンランド)とKodaBet(その他の地域)へLCB.org
2026年2月16日KodaBetの利用規約 第4版が発効(運営はBP Group Limited)KodaBet利用規約
2026年10月4日21.comは日本から「isn’t available in Japan」。ドイツからは別会社の仮想通貨カジノ。KodaBetは英語のみ当編集部の確認

出典の各ページは2026年10月4日に閲覧しました。運営会社の公式発表が残っていない部分は、インターネットアーカイブの記録と日本語メディアの記載が一致する範囲だけを書いています。

21.comのドメインは別の会社のサイトに

同じ21.comのアドレスをドイツのIPから開くと、仮想通貨カジノとスポーツベットのサイトが表示されました。ページの最下部によると、このサイトの所有者はベリーズのSkyHigh Innovations Ltd(登録番号000049656)で、ライセンスはコモロ連合アンジュアン島政府のALSI-202511047-FI2です。以前の21.comカジノ(マルタのBP Group)とは別の会社です。

21.comをドイツから開いた画面(別会社が運営する仮想通貨カジノ・スポーツベット)
現在の21.comのドメイン(2026年10月4日、ドイツのIPから接続)

名前の似たカジノに注意

「21.com」と「21デュークス(21 Dukes)」は名前が似ていますが、別のカジノです。また、海外には21.comの名前を使ってログイン方法を解説する記事だけのサイト(21com.casinoなど)もあり、公式サイトではありません。

2026年10月4日の確認結果

2026年10月4日に、日本のIPアドレスから21.comと後継ブランドのKodaBetを開きました。比較のため、21.comはドイツのIPアドレスからも開いています。

確認したアドレス日本のIPから開いた結果意味
21.com(日本のIP)403「Sorry, 21.com isn’t available in Japan」「Due to regional regulations, we’re unable to offer our services in your location.」日本からは利用できない
21.com(ドイツのIP)SkyHigh Innovations Ltd(ベリーズ)が運営する仮想通貨カジノ・スポーツベットドメインは別の会社が使っている
kodabet.com(日本のIP)英語で表示。通貨はNOK・EUR・CAD・NZD・CLP・USD。登録欄の電話番号は+81が初期表示日本語・日本円の対応はない
KodaBetの利用規約利用できない国の一覧は載せず、「公開された禁止国でなくても利用を制限することがある」と規定日本向けのサービスとはしていない

日本のIPから21.comを開いた画面

「Sorry, 21.com isn’t available in Japan(申し訳ありませんが、21.comは日本では利用できません)」と日本の国旗つきで表示され、その下に「地域の規制により、お住まいの地域ではサービスを提供できません」とあります。

21.comを日本から開いた画面(Sorry, 21.com isn't available in Japan)
21.comは日本からは利用できません(2026年10月4日、日本のIPから接続)

後継のKodaBet

KodaBetのサイトは日本からも開きますが、表示は英語のみで、取り扱い通貨(NOK・EUR・CAD・NZD・CLP・USD)に日本円はありません。登録欄の電話番号の国番号は接続元に合わせて+81が出ますが、日本語のサポートや日本向けの案内はありません。当サイトは、KodaBetを日本向けのカジノとしては扱いません。

後継ブランドKodaBetのトップページ(英語、100% up to €200 + 100 Free Spins)
kodabet.com(2026年10月4日、日本のIPから接続。英語のみで日本円の表示はありません)
KodaBetの登録画面(通貨EUR、電話番号の国番号+81が初期表示)
KodaBetの登録画面(2026年10月4日、日本のIPから接続)

アカウントや残高が残っている場合

21.comのアカウントについて、日本語の移行案内は見当たりません。日本からは21.comにアクセスできず、後継のKodaBetにも日本向けの窓口はありません。

残高が残っている場合

入金・出金の履歴と登録メールアドレスを手元に用意し、運営会社のBP Group Limited(KodaBetのサポート窓口support@kodabet.com)に英語で問い合わせる方法があります。KodaBetの利用規約は、居住国で利用が合法かどうかの確認を利用者の責任としています。

「残高を取り戻します」という連絡には応じない

終了したカジノの利用者を狙って、手数料を先に払わせる「出金代行」の詐欺があります。先に費用を求める連絡には応じないでください。

「21.com日本版」「新URL」に注意

21.comのドメインは別の会社のサイトになり、21.comの名前を使った解説サイトも複数あります。日本向けに21.comを名乗るサイトで、登録・入金・本人確認書類の提出をしないでください。

よく見かける手口

  • 「21.comカジノの入金不要ボーナス」を今も配っているとする記事
  • 21com.casinoなど、21.comの名前を使ったログイン案内の記事サイト
  • 「21.comの後継で日本円が使える」とうたう新しいドメイン
  • VPNを使えば登録できると勧める案内(規約違反になり、出金を拒否されるおそれがあります)

本物かどうかを確かめる手順

  1. 公式ドメインを自分で直接入力して開き、ログイン画面と入金ページが表示されるかを見る(検索結果やSNSのリンクは使わない)
  2. サイトの最下部に運営会社名・登記番号・ライセンス番号が書かれているかを確認する
  3. そのライセンス番号を、発行元の規制当局の公開登録簿で照合する
  4. 照合できない場合は、登録・入金・本人確認書類の提出をしない

偽サイトの見分け方はオンラインカジノの偽サイト・なりすましサイトの見分け方にまとめています。

以前のレビュー情報について

このページはもともと21.comカジノのレビューで、初回〜4回目の入金で最大1,000ドル+フリースピン1,000回のウェルカムオファー(賭け条件50倍・21日)、Vampires vs Wolvesのフリースピン、12週間の賞金プール、日本語ライブチャット、ペイズ・ベガウォレットでの入出金を紹介していました。いずれもブランド終了前の情報のため、ページから削除しました。

以前の主な情報現在の扱い
入金ボーナス最大1,000ドル+フリースピン1,000回提供なし
入金不要ボーナス提供なし
日本語ライブチャット提供なし
ペイズ・ベガウォレットでの入出金日本からは利用不可

入金不要ボーナスがある代わりのカジノ

「21.com 入金不要ボーナス」で探していた方のために、当サイトのリンク経由で2026年10月2日に公式キャンペーンページを開き、日本向けの入金不要の特典を確認したカジノを並べます。

カジノ当サイト経由の新規特典(2026年10月2〜4日確認)特徴
ベラジョンカジノ入金不要フリースピン50回×$0.2(スイート・ボナンザ1000、賭け条件20倍・30日)2011年創業・日本語サポート・パチンコ館
カジノシークレット入金不要15ドル(賭け条件20倍・30日、入金前の出金は150ドルまで)インスタントキャッシュバック
遊雅堂入金不要1,500円(20倍・30日・入金前1万5,000円まで)+フリーベット1,500円(7日)、初回150%最大75,000円円建て・スポーツベット・パチンコ館
ミスティーノ入金不要2,000円(カジノ1,000円+フリーベット1,000円、カジノ分20倍・30日・1万円まで)スポーツベット・毎週のキャッシュバック
インターカジノ入金不要フリースピン50回×$0.2(天ぷらプリンセス、賭け条件30倍・30日)銀行送金の入出金・日本語ライブ

特典は当サイトのリンク経由で各社の公式キャンペーンページを開いて確認したものです(2026年10月2日)。条件は予告なく変わります。

ベラジョンカジノ ― 2011年創業・日本語サポート・パチンコ館

ベラジョンカジノの新規特典は「入金不要フリースピン50回×$0.2(スイート・ボナンザ1000、賭け条件20倍・30日)」です。詳しい条件や入出金はベラジョンカジノのレビューで解説しています。

ベラジョンカジノのキャンペーンページ(新規会員登録でフリースピン50回、スイート・ボナンザ1000)
当サイトのリンク先の公式キャンペーンページ(2026年10月2日、日本のIPから接続)

ベラジョンカジノの公式サイトを見る

カジノシークレット ― インスタントキャッシュバック

カジノシークレットの新規特典は「入金不要15ドル(賭け条件20倍・30日、入金前の出金は150ドルまで)」です。詳しい条件や入出金はカジノシークレットのレビューで解説しています。

カジノシークレットのキャンペーンページ(入金不要ボーナス15ドル)
当サイトのリンク先の公式キャンペーンページ(2026年10月2日、日本のIPから接続)

カジノシークレットの公式サイトを見る

遊雅堂 ― 円建て・スポーツベット・パチンコ館

遊雅堂の新規特典は「入金不要1,500円(20倍・30日・入金前1万5,000円まで)+フリーベット1,500円(7日)、初回150%最大75,000円」です。詳しい条件や入出金は遊雅堂のレビューで解説しています。

遊雅堂のキャンペーンページ(入金不要ボーナス:カジノ1,500円+フリーベット1,500円)
当サイトのリンク先の公式キャンペーンページ(2026年10月2日、日本のIPから接続)

遊雅堂の公式サイトを見る

ミスティーノ ― スポーツベット・毎週のキャッシュバック

ミスティーノの新規特典は「入金不要2,000円(カジノ1,000円+フリーベット1,000円、カジノ分20倍・30日・1万円まで)」です。詳しい条件や入出金はミスティーノのレビューで解説しています。

ミスティーノのキャンペーンページ(合計2,000円の入金不要ボーナス:カジノ1,000円+フリーベット1,000円)
当サイトのリンク先の公式キャンペーンページ(2026年10月2日、日本のIPから接続)

ミスティーノの公式サイトを見る

インターカジノ ― 銀行送金の入出金・日本語ライブ

インターカジノの新規特典は「入金不要フリースピン50回×$0.2(天ぷらプリンセス、賭け条件30倍・30日)」です。詳しい条件や入出金はインターカジノのレビューで解説しています。

インターカジノのキャンペーンページ(新規プレイヤー特典:天ぷらプリンセスのフリースピン50回・10ドル相当)
当サイトのリンク先の公式キャンペーンページ(2026年10月2日、日本のIPから接続)

インターカジノの公式サイトを見る

日本からの利用について

ご利用にあたって

21.comカジノは2025年10月1日にブランドを終了しています。 日本国内からのオンラインカジノ・ブックメーカーの利用については、日本の法律上の扱いをオンラインカジノは違法?でご確認ください。当サイトは情報提供を目的としており、日本国内からの利用や、日本の法律に反する行為を推奨するものではありません。

KodaBet(コダベット)カジノとは?21.comとの関係と特徴

「21.com カジノ」で検索すると、KodaBetを「特徴や強み」とあわせて紹介するページが表示されることがあります。KodaBetは、21.comを運営していたマルタのBP Group Limitedが、2025年10月1日のブランド終了後に始めた後継ブランドの一つです。ここでは、そうした紹介記事を読むときに押さえておきたい事実を、当編集部が2026年10月4日に確認した範囲で整理します。

オンラインカジノを利用した賭博は犯罪です!|警察庁Webサイト
オンラインカジノを利用した賭博は犯罪です!|警察庁Webサイト

まず、名前が「21」で始まるサイトや、21.comのドメインそのものが、いまは三つの別々のものを指している点に注意が必要です。

「以前の21.com」「KodaBet」「現在の21.comドメイン」の違い

項目以前の21.comカジノKodaBet(後継ブランド)現在の21.comドメインのサイト
運営会社BP Group(Betpoint Group/マルタ)BP Group Limited(マルタ、会社番号C52434)SkyHigh Innovations Ltd(ベリーズ、登録番号000049656)
ライセンスマルタ・ゲーミング・オーソリティ(MGA)MGA/B2C/203/2011コモロ連合アンジュアン島政府 ALSI-202511047-FI2
状態2025年10月1日にブランド終了運営中(利用規約 第4版は2026年2月16日発効)運営中(仮想通貨カジノ・スポーツベット)
日本からの表示(2026年10月4日)-開くが英語のみ・日本円なし日本のIPでは「Sorry, 21.com isn’t available in Japan」
日本向けサービス以前は日本語ライブチャット・ペイズ・ベガウォレットに対応日本向けではない日本からは利用できない

表のとおり、KodaBetは「21.comと同じ会社・同じMGAライセンス」で運営されていますが、日本語や日本円への対応は引き継がれていません。一方、21.comのドメインで表示される現在のサイトは、運営会社もライセンスも別です。

ポイント

  • KodaBetは21.comの「中身を引き継いだブランド」で、運営会社とライセンス番号が一致している
  • 21.comのドメインにある現在のサイトは、以前の21.comとは関係のない別会社のもの
  • どちらも、2026年10月4日時点で日本のプレイヤー向けのサービスではない

「特徴・強み」として紹介される点の読み方

KodaBetを紹介する記事では、サイトの見た目、ゲーム数、プロモーションなどが「強み」として挙げられることが多くあります。ただし、こうした点は運営側の表示や記事を書いた時点の情報にもとづくことが多く、閲覧する国や時期によって内容が変わります。

当編集部が確認したのは、運営会社・ライセンスの表示、言語、通貨、そして日本から接続できるかどうかです。ゲームの個別タイトルやプロモーションの中身までは、本ページの確認対象に含めていません。そのため、本ページではKodaBetのボーナス額やゲーム数を数字で書くことはしません。

  • 運営会社とライセンス:利用規約で確認できる(上の表のとおり)
  • 言語:英語のみ(2026年10月4日、日本のIPから接続して確認)
  • 通貨:日本円の選択肢なし(同上)
  • ゲーム数・プロモーション:時期と地域で変わるため、本ページでは数字を載せていない

「KodaBetがおすすめの理由」をそのまま受け取らないために

海外のカジノ情報サイトの中には、「KodaBetカジノがおすすめの理由」といった見出しで後継ブランドを紹介しているものがあります。しかし、本ページの結論は「KodaBetは日本向けのサービスではない」です。おすすめの理由として挙げられる点が事実であっても、それが日本のプレイヤーにとって使いやすいかどうかは別の問題です。

たとえば、MGAライセンスを持つことは運営の透明性を判断する材料の一つになります。一方で、サポートやサイトが英語のみ、日本円で入出金できないという条件は、日本のプレイヤーにとって次のような不便につながります。

条件日本のプレイヤーへの影響
サイト・規約が英語のみボーナス条件や出金ルールを日本語で確認できず、読み違いが起きやすい
日本円がない入金・出金のたびに為替の差が出て、残高の実感がつかみにくい
日本向けの決済手段が案内されていない以前の21.comのようにペイズやベガウォレットを使える前提では考えられない
日本向けサービスとして案内されていないトラブル時に日本語で相談できる窓口がない

日本のプレイヤーが最初に確かめたい5つの条件

後継ブランドに限らず、オンラインカジノを選ぶときは「おすすめの理由」より先に、次の条件を自分で確かめることをおすすめします。

  1. 運営会社とライセンスがサイト下部と利用規約で一致しているか:会社名・会社番号・ライセンス番号が書かれているか
  2. 日本語でサポートを受けられるか:ライブチャットやメールが日本語に対応しているか
  3. 日本円で遊べるか:アカウントの通貨に日本円を選べるか
  4. 入出金の方法が自分に合うか:使う予定の決済手段が案内されているか
  5. ボーナスの条件が日本語で読めるか:賭け条件・上限額・有効期限を自分で確認できるか

KodaBetは1について確認できますが、2〜5は2026年10月4日時点で日本のプレイヤー向けの形になっていません。これが、本ページでKodaBetを代わりの選択肢として紹介していない理由です。

シンプルで使いやすいサイトデザイン?―デザインと安全性は別

21.comカジノは、アパレルブランドのような洗練されたデザインで知られていました。後継のKodaBetや、現在21.comのドメインで表示されるサイトについても、「シンプルで使いやすい」と紹介する記事があります。

見やすいデザインは、遊ぶときの快適さには関係します。ただし、デザインの印象は運営の信頼性を示すものではありません。前のセクション「「21.com日本版」「新URL」に注意」で触れたとおり、見た目をまねたサイトも存在するため、デザインだけで本物かどうかを判断するのは危険です。

デザインより先に見る場所

  • ページ最下部(フッター)の運営会社名・会社番号
  • ライセンス番号と、その発行元の表示
  • 利用規約の版と発効日(KodaBetは第4版・2026年2月16日発効)
  • 日本から開いたときに、日本語・日本円が選べるか

「使いやすさ」を確かめるときのチェック項目

デザインの良し悪しを判断したい場合は、見た目の印象ではなく、次のような具体的な操作で確かめると違いがわかりやすくなります。

確認すること見るポイント
言語の切り替え日本語があるか、切り替えた後も規約や入出金画面まで日本語になるか
入出金ページ手数料・最低額・処理時間の表示がわかりやすいか
ボーナスの規約プロモーションのページから規約へすぐ移動できるか
責任あるギャンブルの設定入金上限や一時停止の設定がどこにあるか
サポートの窓口ライブチャットの場所と、対応言語が明示されているか

21.comが以前評価された理由の一つは、デザインに加えて日本語のライブチャットがあったことでした。後継ブランドでは英語のみのため、デザインが似ていても日本のプレイヤーにとっての使いやすさは同じではありません。

豊富なゲームラインアップ?―ゲーム数の見方

後継ブランドや21.comドメインの現在のサイトを紹介する記事では、「ゲームラインアップが豊富」という表現がよく使われます。ゲームの数は多いほど選択肢が広がりますが、次の理由から、数だけでカジノを選ぶことはおすすめしません。

  • 表示されるゲームの数や種類は、接続する国によって変わることがある
  • ボーナスを使うときは、賭け条件の対象になるゲームが限られることが多い
  • ゲームの中身(RTPなど)は同じタイトルでも設定が異なる場合があり、ゲーム内の情報画面で確認する必要がある
  • 日本円で遊べない場合、どのゲームでも為替の影響を受ける

当編集部の2026年10月4日の確認では、KodaBetと21.comドメインのサイトについて、運営会社・ライセンス・言語・通貨・接続可否を確認しました。各ゲームのタイトル数は、本ページでは数字として扱っていません。

ゲームのジャンルと、確かめておきたいこと

オンラインカジノのゲームは、一般的に次のようなジャンルに分かれています。どのジャンルを遊ぶにしても、遊ぶ前に確かめておきたい点があります。

ジャンル概要遊ぶ前に確かめたいこと
スロットリールを回して絵柄をそろえるゲームゲーム内の情報画面のRTP、ボーナス利用時の賭け条件への反映率
テーブルゲームブラックジャック・ルーレット・バカラなどボーナスの賭け条件の対象になるか(対象外や反映率が低いことが多い)
ライブカジノ実際のディーラーが配信で進行するゲームテーブルごとの最低・最高ベット額、対応言語
仮想通貨カジノのオリジナルゲーム運営独自のシンプルなゲーム(仮想通貨カジノでよく見られる)ゲームの仕組みと公平性の説明が規約やヘルプにあるか

「新着ゲーム」の欄について

仮想通貨カジノのトップページには、「新着ゲーム」の欄がよく置かれています。21.comのドメインで表示される現在のサイトも、仮想通貨カジノとスポーツベットのサイトです。ただし、このサイトは日本のIPからは「Sorry, 21.com isn’t available in Japan」と表示され、日本からは利用できません。

日本国内ではオンラインカジノに接続して賭博を行うことは犯罪です! | 消費者庁
日本国内ではオンラインカジノに接続して賭博を行うことは犯罪です! | 消費者庁

新着ゲームの欄は、新しいタイトルを見つけるには便利です。一方で、新しいゲームは遊んだ人の情報が少なく、仕組みを自分で確かめる必要があります。

新しいゲームを遊ぶ前のチェック

  • ゲーム内の「i」マークや情報画面で、ルールとRTPを確認する
  • ボーナス利用中なら、そのゲームが賭け条件の対象かを規約で確認する
  • デモプレイ(無料版)があれば、先に動きを試す
  • 1回あたりのベット上限がボーナス規約にある場合は、その範囲内で遊ぶ

21.comの代わりを探している場合は、本ページの「入金不要ボーナスがある代わりのカジノ」で紹介しているカジノで、日本語の表示のもとで新しいゲームを確認するほうが、ルールの読み違いを防ぎやすくなります。

ライブカジノについて

ライブカジノは、スタジオなどにいる実際のディーラーが、映像配信でゲームを進行する形式です。画面越しにカードやルーレットの動きを見られるため、通常のテーブルゲームより「カジノにいる感覚」に近いのが特徴です。

21.comを紹介していた記事や、後継ブランドの紹介記事にもライブカジノの項目がよく見られます。ライブカジノを選ぶときは、ゲームの種類よりも、次の点が遊びやすさを左右します。

確認すること理由
ディーラーの対応言語英語のテーブルだけの場合、チャットでのやり取りが英語になる
最低ベット額・最高ベット額テーブルごとに異なり、資金に合わないテーブルもある
アカウントの通貨日本円がないと、ベット額を外貨で考える必要がある
ボーナスとの関係ライブカジノは賭け条件の対象外か、反映率が低いことが多い
通信環境映像が途切れると操作の時間切れが起きることがある

日本語で遊べるライブカジノを探すなら

KodaBetは2026年10月4日時点で英語のみのため、ライブカジノでも日本語のサポートを前提にすることはできません。日本語の環境で遊びたい場合は、本ページの代わりのカジノの紹介が参考になります。たとえば、本ページでは「インターカジノ ― 銀行送金の入出金・日本語ライブ」として、日本語のライブに触れています。

  • どのカジノでも、ライブテーブルのラインアップは時期によって変わる
  • 日本語のテーブルがあるかどうかは、ロビーでテーブル名や言語表示を見て確認する
  • ボーナスを使っている間は、ライブカジノが賭け条件の対象かを先に確かめる

21.comのドメインで現在表示されているサイトは、仮想通貨カジノとスポーツベットを組み合わせたサイトです。そのため、検索結果では「人気スポーツ」といった見出しで、このサイトのスポーツベットの欄を紹介するページが見られます。

ただし、くり返しになりますが、このサイトの運営はベリーズのSkyHigh Innovations Ltdで、以前の21.comカジノ(マルタのBP Group)とは別の会社です。また、日本のIPから開くと利用できない旨が表示されます。「21.comでスポーツベットができる」という情報を見かけても、それは以前の21.comカジノのことではありません。

「21.com スポーツベット」の情報を見かけたら

  • その記事がいつ書かれたかを確認する(2025年10月1日より前か後か)
  • 紹介されているサイトの運営会社が、BP GroupかSkyHigh Innovations Ltdかを確認する
  • 日本から利用できるかどうかを、記事ではなく実際の表示で確認する

スポーツベットに対応する代わりのカジノ

スポーツベットも遊びたい場合、本ページで紹介している代わりのカジノのうち、見出しでスポーツベットに触れているのは次の2つです。

カジノ本ページでの紹介の見出し
遊雅堂円建て・スポーツベット・パチンコ館
ミスティーノスポーツベット・毎週のキャッシュバック

スポーツベットでは、どの競技・どのリーグが対象になっているか、オッズの表示形式、ベットの確定や払い戻しのルールが運営ごとに異なります。ボーナスをスポーツベットに使えるかどうかも、規約で確かめる必要があります。

  • カジノ用のボーナスがスポーツベットに使えないことは珍しくない
  • 試合の中止・延期のときの扱いは、スポーツベットの規約に書かれている
  • ライブベット(試合中のベット)は、オッズの変化が速い点に注意する

プロモーション(ボーナス)について

21.comカジノは、最大1,000ドルの入金ボーナスとフリースピン1,000回というウェルカムオファーで知られていました。しかし、21.comは2025年10月1日にブランドを終了しており、このウェルカムオファーを含む21.comのプロモーションはいまは受け取れません。

「21.com 入金不要ボーナス」と検索して見つかる情報の多くは、ブランド終了前に書かれたものです。古い情報をもとに登録や入金をしないよう注意してください。

21.comのプロモーション情報を見かけたときの判断

見かける情報現在の扱い
21.comの入金不要ボーナスブランド終了により受け取れない
最大1,000ドル+フリースピン1,000回のウェルカムオファー21.com時代のもの。現在は提供されていない
「21.com日本版」限定ボーナス公式サイトではない可能性が高い(「「21.com日本版」「新URL」に注意」を参照)
KodaBetのプロモーション時期と地域で内容が変わる。日本向けのサービスではないため本ページでは紹介しない
21.comドメインの現在のサイトのプロモーション別会社のサイトで、日本からは利用できない

入金不要ボーナスの条件を読むときのポイント

21.comの代わりに入金不要ボーナスを探す場合、ボーナスの「額」よりも「条件」を先に読むことが大切です。入金不要ボーナスには、一般的に次のような条件がつきます。どの項目も、受け取る前に各カジノの規約で確認してください。

  1. 賭け条件(出金条件):ボーナス額の何倍を賭ければ出金できるか
  2. 有効期限:受け取ってから何日以内に条件を満たす必要があるか
  3. 出金上限:入金不要ボーナスから出金できる金額に上限があるか
  4. 1回あたりのベット上限:ボーナス利用中に賭けられる額の上限
  5. 対象ゲームと反映率:どのゲームが何%条件に反映されるか
  6. 本人確認:出金の前に本人確認書類の提出が必要か

注意

本ページでは、各カジノの入金不要ボーナスの金額を本セクションには書いていません。ボーナスの内容は変更されることが多いため、受け取る前に必ず各カジノの公式サイトと規約で最新の条件を確認してください。代わりのカジノについては、本ページの「入金不要ボーナスがある代わりのカジノ」をご覧ください。

入金ボーナス・キャッシュバックとの違い

プロモーションには入金不要ボーナス以外にも種類があります。代わりのカジノの紹介でも、キャッシュバックを特徴として挙げているものがあります。

種類概要本ページの代わりのカジノで見出しに挙げている例
入金不要ボーナス入金しなくても登録などで受け取れるボーナス「入金不要ボーナスがある代わりのカジノ」で紹介
入金ボーナス入金額に応じて上乗せされるボーナス21.com時代のウェルカムオファーはこの形式
キャッシュバック負けた額の一部が戻ってくる仕組みカジノシークレット(インスタントキャッシュバック)、ミスティーノ(毎週のキャッシュバック)

キャッシュバックも、戻ってくる額に賭け条件がつくかどうか、対象期間や対象ゲームはどうかなど、条件はカジノごとに異なります。

「最近の高額当選」の表示について

仮想通貨カジノのトップページには、「最近の高額当選」「Big Wins」といった欄で、ほかのプレイヤーの当選額やゲーム名が流れるように表示されていることがあります。検索結果でも、この見出しで21.comドメインの現在のサイトを紹介するページが見られます。

依存症の理解を深めよう。回復を応援し受け入れる社会へ
依存症の理解を深めよう。回復を応援し受け入れる社会へ

こうした表示は、サイトのにぎわいを伝える演出の一つです。読むときは次の点を意識してください。

  • 表示は運営会社のサイト上のもので、第三者が当選を確認したものではない
  • 高額当選が表示されていても、そのゲームが当たりやすいことを意味しない
  • 同じゲームでも、ほかのプレイヤーの結果と自分の結果には関係がない
  • 当選額が外貨や仮想通貨で表示されている場合、日本円での価値は相場で変わる

大切なこと

スロットなどのゲームの結果は、1回ごとに独立しています。「最近当たっていないから次は当たる」「さっき高額当選が出たから同じゲームを選ぶ」という考え方は、結果には影響しません。高額当選の表示を見て予定より多く賭けたくなったときは、いったん休憩してください。

ベットとリーダーボード

仮想通貨カジノでは、「ベット」の欄でほかのプレイヤーの最新のベットを一覧表示したり、「リーダーボード」で一定期間の成績を順位として表示したりすることがあります。リーダーボードは、期間中の賭け額や獲得額などで順位を決め、上位に賞品を出す形式が一般的です。

21.comのドメインで現在表示されているサイトも仮想通貨カジノですが、日本からは利用できません。ここでは、リーダーボード形式のプロモーション全般に共通する注意点をまとめます。

リーダーボードのしくみと注意点

項目一般的な内容注意点
順位の決め方期間中の賭け額の合計や、1回の当選倍率などで決まる賭け額で決まる形式では、上位を目指すほど賭け額が増える
対象期間日・週・月など終了時刻のタイムゾーン(日本時間かどうか)を確認する
対象ゲーム特定のゲームやジャンルに限られることがある対象外のゲームでの賭けは順位に反映されない
賞品現金・ボーナス・フリースピンなどボーナスやフリースピンの場合、賭け条件がつくことがある

順位を追いかけすぎないために

  • リーダーボードに参加する前に、使う金額の上限を決めておく
  • カジノの入金上限・損失上限の設定を使う
  • 「あと少しで入賞」という状況で予定外の入金をしない
  • 遊ぶ時間が長くなっていると感じたら、一時停止(クールオフ)の設定を検討する

「ベット」欄に表示される他人の賭けについて

他のプレイヤーのベットが一覧で流れる表示も、サイトの活気を見せるための機能です。高額のベットが目に入ると、自分の賭け額の感覚がずれることがあります。自分の資金に合った金額で遊ぶことを優先してください。

  • 他人のベット額は、自分の賭け額の目安にはならない
  • 表示されている勝ち負けは、ゲームの有利不利を示すものではない

スポンサーシップの表示について

オンラインカジノや仮想通貨カジノの中には、スポーツチームや大会のスポンサーであることをサイト上で紹介しているところがあります。検索結果でも、21.comドメインの現在のサイトや後継ブランドに関して「スポンサーシップ」という見出しが見られます。

スポンサー契約は、ブランドの知名度を上げるための広告活動です。スポンサーをしていることは、そのカジノが日本から利用できることや、日本のプレイヤーにとって安全であることを示すものではありません。

スポンサー表示を確かめる方法

  1. 相手側の公式発表を探す:チームや大会の公式サイト・公式SNSで、パートナーとして発表されているかを確認する
  2. 運営会社名を照らし合わせる:発表に書かれた会社名が、カジノのサイト下部の運営会社名と一致するかを見る
  3. 時期を確認する:契約が現在も続いているか、すでに終了しているかを確認する
  4. ブランド名の混同に注意する:21.comの場合、同じドメインでも2025年10月1日の前後で運営会社が異なる

21.comの名前に関する注意

以前の21.comカジノ(BP Group)に関する情報と、現在21.comのドメインで表示されるサイト(SkyHigh Innovations Ltd)に関する情報は、同じ「21.com」の名前で書かれていても別の会社のものです。スポンサー契約の情報を見かけたときも、どちらの会社の話なのかを必ず確認してください。

21.comドメインの現在のサイトには「人気カジノ」といった欄があり、そこではサイト内で人気のゲームが並べられています。一方、21.comを使っていた人が探しているのは「21.comの代わりになる、日本から使いやすいカジノ」ではないでしょうか。

21.comが日本のプレイヤーに使われていた理由は、本ページの冒頭のとおり、日本語のライブチャットがあり、ペイズやベガウォレットで入出金できたことでした。代わりを選ぶときも、この「日本語」「入出金のしやすさ」を軸にすると選びやすくなります。

代わりのカジノを特徴で比べる

本ページの「入金不要ボーナスがある代わりのカジノ」で紹介しているカジノを、紹介の見出しに挙げている特徴で整理すると次のとおりです。各カジノの詳しい内容とボーナスは、それぞれの紹介欄をご覧ください。

カジノ紹介の見出しに挙げている特徴こんな人に向いている
ベラジョンカジノ2011年創業・日本語サポート・パチンコ館運営歴の長さと日本語サポートを重視する人
カジノシークレットインスタントキャッシュバックキャッシュバック型のプロモーションを好む人
遊雅堂円建て・スポーツベット・パチンコ館日本円で遊びたい人、スポーツベットも使いたい人
ミスティーノスポーツベット・毎週のキャッシュバックスポーツベットと定期的なキャッシュバックを両方使いたい人
インターカジノ銀行送金の入出金・日本語ライブ銀行送金での入出金や、日本語のライブを重視する人

21.comで重視していたことから選ぶ

21.comを使っていたときに何を重視していたかによって、見るべき紹介欄が変わります。

  • 日本語のサポートを重視していた:ベラジョンカジノの紹介欄(日本語サポート)、インターカジノの紹介欄(日本語ライブ)
  • 日本円で残高を管理したい:遊雅堂の紹介欄(円建て)
  • ボーナスよりキャッシュバックを使いたい:カジノシークレットの紹介欄、ミスティーノの紹介欄
  • カジノとスポーツベットを一つのアカウントで:遊雅堂の紹介欄、ミスティーノの紹介欄
  • 入出金の方法を重視していた:インターカジノの紹介欄(銀行送金)

登録する前に

  • 入出金の方法・ボーナスの条件は変わることがあるため、登録前に各カジノの公式サイトで最新の情報を確認する
  • 以前の21.comで使っていた決済手段が、代わりのカジノでも使えるとは限らない
  • 日本からの利用に関する考え方は、本ページの「日本からの利用について」を確認する
  • 入金上限などの自己管理の設定は、最初の入金の前に済ませておく

「人気」の表示に流されないために

カジノのサイト内の「人気カジノ」「人気ゲーム」の欄は、運営側がどのゲームを目立たせたいかによって並び順が決まることもあります。人気の表示は、そのゲームが自分に合っているか、有利かどうかを示すものではありません。

  • ゲームを選ぶときは、ルールとRTPをゲーム内の情報画面で確認する
  • ボーナス利用中は、人気のゲームでも賭け条件の対象外になっていないかを確認する
  • 遊ぶ金額と時間は、ゲームを選ぶ前に決めておく

21.comはすでにブランドを終了し、後継のKodaBetも日本向けのサービスではありません。代わりを探すときは、名前の知名度や「人気」の表示よりも、運営会社とライセンスの表示、日本語と日本円への対応、そしてボーナス条件の読みやすさを基準にしてください。

よくある質問

Q. 21.comカジノはまだ遊べますか?

A. 遊べません。2025年10月1日にブランドを終了し、2026年10月4日に日本のIPで開くと「21.com isn’t available in Japan」と表示されます。

Q. 21.comはどうなったのですか?

A. 運営会社のBP GroupがKarhuBet(フィンランド向け)とKodaBet(その他の地域向け)に移行しました。21.comのドメインは現在、別の会社が運営する仮想通貨カジノに使われています(ドイツのIPで確認)。

Q. KodaBetは日本から使えますか?

A. サイトは日本からも開きますが、英語のみで日本円もなく、日本向けのサービスではありません。当サイトは日本向けのカジノとしては紹介していません。

Q. 21.comの入金不要ボーナスはもらえますか?

A. もらえません。入金不要の特典がある代わりのカジノは、このページで紹介しています。

Q. 21.comに残高が残っています

A. 日本向けの移行案内は見当たりません。履歴を用意して、運営会社(KodaBetのサポート)に英語で問い合わせる方法があります。

Q. 21デュークスと21.comは同じですか?

A. 違います。名前は似ていますが別のカジノです。

Q. 今の21.comは同じ会社ですか?

A. 違います。ドイツから開いた21.comの最下部には、ベリーズのSkyHigh Innovations Ltdが所有し、アンジュアンのライセンスで運営していると書かれています。以前の21.comカジノの運営会社はマルタのBP Groupでした。

Q. 21.comの代わりになるカジノは?

A. ベラジョンカジノ(入金不要フリースピン50回)やカジノシークレット(入金不要15ドル)、遊雅堂(入金不要1,500円+フリーベット1,500円)などがあります(2026年10月2日に当サイトのリンク経由で確認)。

出典・確認方法

公式ドメインは2026年10月4日に日本のIPアドレスから開き、過去の公式サイトはインターネットアーカイブ(web.archive.org)の記録で確認しました。状況が変わった場合は本ページを更新します。

この記事の検証について
編集責任者:篠原 直人 本記事は2026年10月16日に内容を確認しています。カジノオンラインジャパンでは、記事の公開・更新のたびに日本のIPアドレスから公式サイトを開き、利用規約で日本居住者が制限されていないかを原文で確認しています。評価の配点(100点満点の内訳)、ランキングから除外する条件、アフィリエイト報酬の扱いは編集方針と評価基準のページで公開しています。
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