結論:ルーレットは、ボールが入る数字を当てるゲーム。1点賭けなら配当36倍、赤黒なら2倍。どの賭け方でもハウスエッジはヨーロピアンで2.70%、アメリカンで5.26%。テーブル選びがいちばん大事
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 数字 | ヨーロピアン:0〜36の37ポケット/アメリカン:0・00を含む38ポケット |
| 配当 | 1点36倍〜赤黒2倍(賭け金込み) |
| ハウスエッジ | フレンチ1.35%(2倍の賭け)・ヨーロピアン2.70%・アメリカン5.26% |
| おすすめ | ヨーロピアン・フレンチのテーブル |
ルーレットは、回転するウィールにボールを落とし、どの数字のポケットに入るかを予想するカジノゲームです。ルールはシンプルですが、賭け方の種類が多く、テーブルの種類によってプレイヤーの不利さ(ハウスエッジ)が大きく変わります。このページでは、テーブルの見方、すべての賭け方と配当、当たる確率、ルーレットの種類、オンラインのライブルーレットまでを図と表で解説します。
ルーレットの基本ルール
- テーブルの数字やエリアにチップを置いて賭ける
- ディーラー(またはRNG)がウィールを回し、ボールを投げる
- 「No more bets」の合図で賭けを締め切る
- ボールが入った数字が当たり。当たった賭けに配当が支払われる
ルーレットの結果は毎回独立していて、前の回の結果は次の回に影響しません。赤が何回続いても、次に黒が出る確率は変わりません。
テーブルの見方

テーブルは、0と1〜36の数字が並ぶ「インサイド」と、その周りの「アウトサイド」に分かれています。数字は3列×12段で、赤と黒が交互ではなく決まった配置で塗られています。
| エリア | 内容 |
|---|---|
| 0 | 緑のマス。0が出るとアウトサイドの賭けはすべて負け(フレンチの特別ルールを除く) |
| 1〜36 | 赤18個・黒18個 |
| 2 to 1 | 縦の列(カラム)への賭け |
| 1st/2nd/3rd 12 | 1〜12・13〜24・25〜36(ダズン) |
| 赤・黒・EVEN・ODD・1-18・19-36 | 配当2倍の賭け |
ウィールの数字の並び

ウィール上の数字は、テーブルの並び(1、2、3…)とは違う順番で配置されています。ヨーロピアンは0・32・15・19・4…と続き、赤と黒が交互に並びます。この並びは、フレンチのコールベット(ウィール上の隣り合う数字への賭け)で使われます。
インサイドベット(数字への賭け)
ストレートアップ(1点賭け)
1個の数字に賭けます。当たると賭け金の36倍(賭け金込み)が戻り、当たる確率はヨーロピアンで2.70%です。
スプリット(2点賭け)
2個の数字に賭けます。当たると賭け金の18倍(賭け金込み)が戻り、当たる確率はヨーロピアンで5.41%です。
ストリート(3点賭け)
3個の数字に賭けます。当たると賭け金の12倍(賭け金込み)が戻り、当たる確率はヨーロピアンで8.11%です。
コーナー(4点賭け)
4個の数字に賭けます。当たると賭け金の9倍(賭け金込み)が戻り、当たる確率はヨーロピアンで10.81%です。
ライン(6点賭け)
6個の数字に賭けます。当たると賭け金の6倍(賭け金込み)が戻り、当たる確率はヨーロピアンで16.22%です。
アウトサイドベット(まとめて賭ける)
ダズン(1〜12など)
12個の数字をまとめて賭けます。配当は3倍で、当たる確率はヨーロピアンで32.43%。0が出ると負けになります。
カラム(縦1列)
12個の数字をまとめて賭けます。配当は3倍で、当たる確率はヨーロピアンで32.43%。0が出ると負けになります。
赤・黒
18個の数字をまとめて賭けます。配当は2倍で、当たる確率はヨーロピアンで48.65%。0が出ると負けになります。
偶数・奇数
18個の数字をまとめて賭けます。配当は2倍で、当たる確率はヨーロピアンで48.65%。0が出ると負けになります。
ハイ・ロー(1〜18/19〜36)
18個の数字をまとめて賭けます。配当は2倍で、当たる確率はヨーロピアンで48.65%。0が出ると負けになります。
配当と当たる確率の一覧
| 賭け方 | カバーする数 | 配当(賭け金込み) | ヨーロピアン | アメリカン |
|---|---|---|---|---|
| ストレートアップ(1点賭け) | 1 | 36倍 | 2.70% | 2.63% |
| スプリット(2点賭け) | 2 | 18倍 | 5.41% | 5.26% |
| ストリート(3点賭け) | 3 | 12倍 | 8.11% | 7.89% |
| コーナー(4点賭け) | 4 | 9倍 | 10.81% | 10.53% |
| ライン(6点賭け) | 6 | 6倍 | 16.22% | 15.79% |
| ダズン(1〜12など) | 12 | 3倍 | 32.43% | 31.58% |
| カラム(縦1列) | 12 | 3倍 | 32.43% | 31.58% |
| 赤・黒 | 18 | 2倍 | 48.65% | 47.37% |
| 偶数・奇数 | 18 | 2倍 | 48.65% | 47.37% |
| ハイ・ロー(1〜18/19〜36) | 18 | 2倍 | 48.65% | 47.37% |


配当はどの賭け方でも「36÷カバーする数」で決まっています。0(と00)がある分だけ、配当が確率より少しだけ小さくなり、これがハウスエッジになります。
ルーレットの種類
ヨーロピアンルーレット
0が1つの37ポケット。ハウスエッジは2.70%で、オンラインカジノで最も多いタイプです。
アメリカンルーレット
0と00の38ポケット。ハウスエッジは5.26%に上がり、0・00・1・2・3にまとめて賭ける5ナンバーベット(配当7倍)は7.89%です。
フレンチルーレット
ヨーロピアンと同じ37ポケットに、ラ・パルタージュ(0が出たら配当2倍の賭けの半分が戻る)やアン・プリズン(次の回に持ち越す)のルールが付くことがあります。配当2倍の賭けのハウスエッジは1.35%です。
| 種類 | ポケット | ハウスエッジ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ヨーロピアン | 37(0) | 2.70% | 最も一般的 |
| アメリカン | 38(0・00) | 5.26% | 5ナンバーベットは7.89% |
| フレンチ | 37(0) | 配当2倍の賭け1.35% | ラ・パルタージュ/アン・プリズン |
ハウスエッジの計算
ヨーロピアンで1点賭けをすると、当たる確率は1/37、配当は36倍です。1単位賭けたときの平均の戻りは36/37=約0.973単位で、残りの約2.70%がハウスエッジになります。赤黒でも18/37×2=約0.973と同じです。

| 賭け方 | ヨーロピアン | アメリカン |
|---|---|---|
| すべての賭け方(5ナンバーベットを除く) | 2.70% | 5.26% |
| 5ナンバーベット | — | 7.89% |
| 配当2倍の賭け(ラ・パルタージュあり) | 1.35% | — |
コールベット(フレンチの特別な賭け)
ウィール上の隣り合う数字のグループにまとめて賭ける方法です。ライブのフレンチルーレットやレーストラック(楕円形の賭け画面)で使えます。
| コールベット | カバーする数字 | チップの枚数 |
|---|---|---|
| ヴォワザン・デュ・ゼロ(0の近隣) | 17個(22〜25の間の0周辺) | 9枚 |
| ティエール・デュ・シリンドル(反対側の3分の1) | 12個(27〜33の間) | 6枚 |
| オルフェリン(孤児) | 8個(上の2つに入らない数字) | 5枚 |
| ネイバーベット | 選んだ数字と両隣2つずつの5個 | 5枚 |
オンラインのライブルーレット

オンラインカジノのルーレットには、コンピューターが結果を決めるRNGルーレットと、スタジオのディーラーが実際にボールを投げるライブルーレットがあります。
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| RNGルーレット | 自分のペースで遊べる。デモ(無料プレイ)があることも |
| ライブルーレット | 実際のウィール。賭ける時間に制限あり |
| ライトニングルーレット | ランダムな数字に最大500倍の倍率。通常の配当・RTPはルール画面で確認 |
| スピード・オートルーレット | 1ゲームが短い。時間あたりの賭けが増える |

オンラインでの遊び方
- ロビーでルーレットのテーブルを選ぶ(ヨーロピアン・フレンチ推奨)
- テーブルの最低・最高ベットを確認
- チップの額を選ぶ
- テーブルにチップを置く(ライブは制限時間内に)
- 結果を待つ。当たりは自動で残高に入る
ボーナスを受け取っている場合、ルーレットの賭け条件への反映率は低めです(カジノシークレットなどのキャンペーン規約では15%)。ボーナスの賭け条件を確認しましょう。
| カジノ | 主な入金方法 | 新規向けの特典 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 登録でフリースピン50回(10ドル相当)+初回150%最大$500 | 2011年創業・パチンコ館・年中無休の日本語サポート | ||
| 登録で15ドル(当サイト経由) | インスタントキャッシュバック(上限 日$30・週$60・月$150) | ||
| インターカジノ | 当サイト経由の登録でフリースピン50回(10ドル相当)+ビギナーズボーナス最大$1,000 | 日本語ライブ(ジャパニーズルーレット)・銀行送金の入出金 | |
| 当サイト経由の登録で入金不要1,500円+フリーベット1,500円、初回入金150%最大75,000円 | 円建て・パチンコ館・スポーツベット | ||
| 初回〜3回目の入金で最大5,000 USDT(初回200%・最大1,500 USDT、30倍・7日以内) | 仮想通貨13種・出金承認は平均約2分・ウィークリーラックバック最大5% |
各社の公式サイトで確認(2026年10月2日、2026年9月27日)。条件は予告なく変わります。
ルーレットの用語集
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| インサイドベット | 数字のマスへの賭け |
| アウトサイドベット | 赤黒・ダズンなどまとめた賭け |
| ストレートアップ | 1つの数字への賭け |
| ダズン | 12個ずつの3グループ |
| カラム | 縦の列 |
| ラ・パルタージュ | 0で配当2倍の賭けが半分戻るルール |
| アン・プリズン | 0で配当2倍の賭けを次の回に持ち越すルール |
| レーストラック | ウィールの並びで賭ける画面 |
| No more bets | 賭けの締め切り |
注意点
| 注意点 | 理由 |
|---|---|
| アメリカンを避ける | ハウスエッジがヨーロピアンのほぼ2倍 |
| 5ナンバーベットは避ける | 7.89%と最も不利 |
| 前の結果で予想しない | 毎回独立している |
| 攻略法に頼りすぎない | 勝率は変わらない(必勝法のページ参照) |
| 予算と時間を決める | 長く遊ぶほど平均に近づく |
ルーレットの歴史
18世紀のフランスで生まれたゲーム
ルーレット(roulette)はフランス語で「小さな車輪」を意味します。18世紀のフランスで現在に近い形になり、19世紀にドイツのバート・ホンブルクで0が1つだけのウィールが広まりました。その後モナコのモンテカルロのカジノで人気を集め、ヨーロッパ式のルーレットが定着します。
アメリカで00が加わる
ルーレットがアメリカに渡ると、0に加えて00を持つウィールが一般的になりました。ポケットが1つ多い分、カジノ側の取り分(ハウスエッジ)は5.26%に上がります。現在もアメリカの多くのランドカジノではこのタイプが主流です。
オンラインで広がった多様なルーレット
オンラインカジノの登場で、RNGのルーレット、ライブディーラーのルーレット、倍率が付くライトニングルーレットなど、さまざまなタイプが遊べるようになりました。基本のルールはどれも同じで、違いは配当やスピード、演出です。
賭け方の具体例(1,000円ずつ賭けた場合)
赤に1,000円
赤が出れば2,000円(賭け金込み)が戻り、1,000円のプラス。黒か0が出れば1,000円を失います。当たる確率は18/37(約48.65%)です。
17番に1,000円(1点賭け)
17が出れば36,000円が戻り、35,000円のプラス。それ以外の36個が出れば1,000円を失います。当たる確率は1/37(約2.70%)です。
第2ダズン(13〜24)に1,000円
13〜24のどれかが出れば3,000円が戻り、2,000円のプラス。当たる確率は12/37(約32.43%)です。
複数の賭けを組み合わせる
赤に1,000円、17番に1,000円を同時に賭けると、17(赤)が出れば両方が当たって合計38,000円が戻ります。組み合わせても、それぞれの賭けのハウスエッジは2.70%のままです。
| 賭け | 賭け金 | 当たったときの戻り | 当たる確率 |
|---|---|---|---|
| 赤 | 1,000円 | 2,000円 | 48.65% |
| 17番 | 1,000円 | 36,000円 | 2.70% |
| 第2ダズン | 1,000円 | 3,000円 | 32.43% |
| コーナー(4点) | 1,000円 | 9,000円 | 10.81% |
初心者におすすめの遊び方
まずはアウトサイドベットから
赤黒や偶数奇数など配当2倍の賭けは、当たる確率が約半分なので、ゲームの流れに慣れるのに向いています。1回の賭け金を小さくして、何回かプレイしてみましょう。
デモ(無料プレイ)で練習する
RNGのルーレットには、お金を賭けずに遊べるデモモードがあるものが多くあります。テーブルの操作やチップの置き方を、無料で確かめられます。
ヨーロピアンを選ぶ
テーブル名に「European」「ヨーロピアン」とあるものを選びましょう。アメリカンを選ぶだけで、長い目で見た負けがほぼ2倍になります。
ライブは慣れてから
ライブルーレットは賭ける時間に制限があり、慌てて賭けがちです。RNGで操作に慣れてから、ライブに移るのがおすすめです。
ルーレットでよくある間違い
過去の結果(ヒストリー)を追いかける
画面に表示される過去の出目は参考情報で、次の結果を予想する材料にはなりません。「黒が5回続いたから次は赤」と考えても、確率は変わりません。
0を忘れる
アウトサイドベットは0が出ると負けになります。赤と黒の両方に賭けても、0が出れば両方負けです。
賭け金を増やして取り返そうとする
負けた後に賭け金を急に上げると、損失が一気に大きくなります。1回の賭け金は資金の1〜2%程度に抑えましょう。
ルーレットと他のテーブルゲームの比較
ルーレットとバカラ
バカラは「バンカー」「プレイヤー」「タイ」の3つから選ぶだけのシンプルなゲームで、バンカーのハウスエッジは約1.06%とルーレットより低めです。一方、ルーレットは賭け方の種類が非常に多く、1点賭けで36倍を狙うこともできれば、赤黒で2倍を積み重ねることもできます。「リスクの形を自分で選べる」のがルーレットの魅力です。
ルーレットとブラックジャック
ブラックジャックは、ヒットやスタンドなどの判断で結果の平均が変わるゲームで、ベーシックストラテジーどおりに打てばハウスエッジは約0.5%前後まで下がります。ルーレットは判断の余地がなく、結果は完全に運で決まる代わりに、ルールを覚えるのが簡単です。
ルーレットとスロット
スロットの還元率は一般に94〜97%程度で、ハウスエッジに直すと3〜6%です。ヨーロピアンルーレットの2.70%は、多くのスロットより低い数字です。
| ゲーム | ハウスエッジ(目安) | 判断の余地 |
|---|---|---|
| ヨーロピアンルーレット | 2.70% | なし(賭け方の選択のみ) |
| バカラ(バンカー) | 約1.06% | なし |
| ブラックジャック | 約0.5%前後(戦略どおり) | 大きい |
| スロット | 約3〜6% | なし |
ルーレットの倍率と賭け方一覧(早見表)
ルーレットの「倍率」は、当たったときに賭け金の何倍が戻るかを表します。まずは主な賭け方をひとつの表にまとめました。確率はヨーロピアン(0が1つ、37ポケット)で計算しています。
「○倍」と「○対1」は同じ配当の別の書き方
日本語のサイトでは「36倍」のように賭け金を含めた倍率で書くことが多く、英語のルール画面では「35 to 1(35対1)」のように利益だけで書くのが一般的です。1点賭けに1,000円を賭けて当たると、戻るのは36,000円(36倍)で、そのうち利益は35,000円(35対1)です。ルール画面の数字がどちらの書き方なのかを確かめてから計算しましょう。
倍率は「36÷カバーする数字の数」で覚える
ルーレットの倍率は、どの賭け方でも「36÷カバーする数字の数」になっています。2点なら36÷2=18倍、3点なら12倍、12点なら3倍、18点なら2倍です。数字が0〜36の37個あるのに36で割っているため、どの賭け方でも払い戻しが確率より少しだけ少なくなります。この差がハウスエッジ(ヨーロピアンで2.70%)です。
0を含む賭け方(トリオ・ファーストフォー・5ナンバー)
0と隣の数字をまとめて買う賭け方もあります。0・1・2(または0・2・3)のトリオは3点で12倍、0・1・2・3のファーストフォーは4点で9倍です。アメリカンルーレットの0・00・1・2・3に賭ける5ナンバー(トップライン)は5点で7倍ですが、36÷5=7.2倍に届かないため、ハウスエッジは5/38×7=0.921より7.89%と、ルーレットで最も不利な賭け方になります。使えるかどうかはテーブルによって違います。
| 賭け方 | 英語名 | 数字の数 | 倍率(賭け金込み) | オッズ表記 | 当たる確率(ヨーロピアン) | 1,000円が当たったときの払い戻し |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ストレートアップ | Straight Up | 1 | 36倍 | 35対1 | 2.70% | 36,000円 |
| スプリット | Split | 2 | 18倍 | 17対1 | 5.41% | 18,000円 |
| ストリート | Street | 3 | 12倍 | 11対1 | 8.11% | 12,000円 |
| コーナー | Corner | 4 | 9倍 | 8対1 | 10.81% | 9,000円 |
| ライン(ダブルストリート) | Six Line | 6 | 6倍 | 5対1 | 16.22% | 6,000円 |
| ダズン/カラム | Dozen / Column | 12 | 3倍 | 2対1 | 32.43% | 3,000円 |
| 赤黒・偶数奇数・ハイロー | Even Money | 18 | 2倍 | 1対1 | 48.65% | 2,000円 |
期待値の計算:1,000円賭けると平均いくら戻る?
計算式は「当たる確率×払い戻し」
期待値は「当たる確率×当たったときの払い戻し」で計算します。赤に1,000円なら、18/37×2,000円=972.97円が平均の戻りです。賭けた1,000円との差の−27.03円が、1回あたりの平均の負けになります。17番への1点賭けでも、1/37×36,000円=972.97円と同じ結果です。
アメリカンでは平均の負けがほぼ2倍
アメリカンルーレットは00が加わって38ポケットになるため、赤に1,000円賭けたときの平均の戻りは18/38×2,000円=947.37円です。1回あたり約52.6円の負けで、ヨーロピアンの約27.0円のほぼ2倍になります。
「振れ幅」は賭け方で大きく違う
期待値が同じでも、1回の結果のばらつき(標準偏差)は賭け方で大きく違います。赤黒の標準偏差は1,000円あたり約1,000円ですが、1点賭けでは約5,838円です。振れ幅が大きいほど、短い期間では大きく勝つことも大きく負けることも起きやすくなります。
回数を重ねるとプラスで終わる確率は下がる
同じ賭け方を続けたとき、最後にプラスで終わっている確率を二項分布で正確に計算しました。赤黒に1,000回賭け続けると、プラスで終わる確率は約18.8%まで下がります。1点賭けは当たりの回数が少ない分だけ結果がばらつくため、1,000回でも約45.1%がプラスで終わりますが、平均の負けはどの賭け方でも賭け金の2.70%です。
| 賭け方 | 1,000円あたりの期待値(ヨーロピアン) | アメリカン | 1回の標準偏差 |
|---|---|---|---|
| ストレートアップ | -27.0円 | -52.6円 | 約5,838円 |
| スプリット | -27.0円 | -52.6円 | 約4,070円 |
| ストリート | -27.0円 | -52.6円 | 約3,276円 |
| コーナー | -27.0円 | -52.6円 | 約2,795円 |
| ライン(ダブルストリート) | -27.0円 | -52.6円 | 約2,212円 |
| ダズン/カラム | -27.0円 | -52.6円 | 約1,404円 |
| 赤黒・偶数奇数・ハイロー | -27.0円 | -52.6円 | 約1,000円 |
| 賭け方 | 10回後にプラス | 100回後にプラス | 1,000回後にプラス |
|---|---|---|---|
| ストレートアップ | 24.0% | 50.9% | 45.1% |
| スプリット | 42.6% | 45.7% | 41.2% |
| ストリート | 57.1% | 42.3% | 38.4% |
| コーナー | 29.5% | 39.7% | 36.1% |
| ライン(ダブルストリート) | 50.0% | 45.7% | 35.2% |
| ダズン/カラム | 41.6% | 40.5% | 26.7% |
| 赤黒・偶数奇数・ハイロー | 34.4% | 35.5% | 18.8% |

当サイトが calc_mesa.py で計算(ヨーロピアン、毎回1単位、二項分布の正確な値)。
同じ色が続く確率と「出ていない数字」
赤が6回以上続くのは、100回のうち約2回に1回
ヨーロピアンで100回回すと、赤が6回以上続く場面が1回以上ある確率は49.5%です。8回以上でも14.2%、500回なら8回以上の連続が55.4%で起きます。連続は珍しいことではなく、続いた後の次の1回も赤が出る確率は18/37(48.65%)のままです。
37回回しても、平均13.4個の数字は一度も出ない
37回回したとき、一度も出ない数字の数は平均で37×(36/37)^37=約13.4個です。特定の数字が37回出ない確率は36.3%、100回出ない確率も6.5%あります。画面のヒストリーで「しばらく出ていない数字」が見つかるのは当然で、次に出やすくなるわけではありません。
ヒストリー表示の正しい使い方
ライブテーブルの画面には、直近の出目や「ホットナンバー」「コールドナンバー」が表示されることがあります。これはゲームが公平に進んでいるかを眺めるための情報で、次の結果を予想する材料にはなりません。表示を見て賭け方を変えても、期待値は変わりません。
37個すべてが出そろうまでの平均は約155回
0〜36のすべての数字が一度ずつ出るまでには、平均で約155.5回かかります(37×(1+1/2+…+1/37)で計算)。37回で全部がそろうことはまずありません。
| 同じ色の連続 | 100回のうちに1回以上起きる確率 | 500回のうちに1回以上起きる確率 |
|---|---|---|
| 5回以上 | 77.0% | 99.9% |
| 6回以上 | 49.5% | 97.1% |
| 7回以上 | 27.5% | 81.4% |
| 8回以上 | 14.2% | 55.4% |
| 10回以上 | 3.5% | 17.2% |

オンラインカジノで禁止されている賭け方(ボーナス利用時)
低リスクの賭けは勝利金が無効になることがある
ベラジョンカジノとカジノシークレットのキャンペーン一般利用規約には、出金条件を満たす前に「低リスクの賭け、低リスクのゲームタイプ」でプレイした場合、カジノがその勝利金を無効にできると書かれています(2026年10月3日確認)。例えば赤と黒に同じ額を賭けると、0以外では収支がゼロになり、リスクがほとんどありません。こうした賭け方は「低リスクの賭け」と判断される可能性があります。
ボーナスでの1回の最大ベットは2,500円
どちらの規約でも、ボーナスを使ったテーブルゲーム・ライブカジノの1回の最大ベットは$25(2,500円)です。カジノシークレットの規約では、ルーレットの場合この上限は「1ゲームラウンドでテーブルに賭けた総額」に適用されると明記されています。赤に1,500円と第2ダズンに1,000円なら合計2,500円で上限ちょうど、赤に1,500円とダズンに1,500円なら3,000円で上限を超えます。
ルーレットは賭け条件への反映率が15%
両社とも、ルーレット(全種類)の出金賭け条件への反映率は15%です。例えばカジノシークレットの入金不要ボーナス15ドル(賭け条件20倍=300ドル)をルーレットだけで消化すると、300ドル÷15%=2,000ドル分を賭ける必要があります。ヨーロピアンのハウスエッジ2.70%で計算すると、その間の平均の負けは約54ドルで、ボーナス額の3倍以上になります。ルーレットはボーナスの消化には向いていません。
| 規約の項目 | ベラジョンカジノ | カジノシークレット |
|---|---|---|
| ルーレットの反映率 | 15%(全種類) | 15%(全種類) |
| その他のテーブルゲーム(バカラ・ブラックジャック・ポーカーなど) | 10% | 10% |
| ボーナスでの最大ベット(テーブル・ライブ) | $25(2,500円) | $25(2,500円)、ルーレットは1ラウンドの合計 |
| 低リスクの賭け | 勝利金を無効にする権利あり | 勝利金を無効にする権利あり |
| 賭け条件の対象外 | 除外ゲーム一覧で案内 | 98%以上の勝率でベットできるゲームなど |

出典:各社のキャンペーン一般利用規約(2026年10月3日、日本のIPから確認)。ボーナスごとの条件はボーナスの賭け条件もご覧ください。
オンラインで遊べるルーレット(カジ旅のロビー、2026年10月3日確認)
2026年10月3日に日本のIPからカジ旅のライブカジノを開き、「ルーレット」タブで表示されたテーブルの一部です。ロビーではどのテーブルにも「ログイン又は登録」と表示され、遊ぶにはアカウントが必要です。

テーブル名で種類を見分ける
名前に「AMERICAN」とあるテーブルは0と00があり、ハウスエッジは5.26%です。「FRENCH」はラ・パルタージュなどの特別ルールが付くことがありますが、有無はテーブルのルール画面で確認しましょう。「LIGHTNING」「MEGA」など倍率が付くタイプは、1点賭けの通常の配当が普通のルーレットより低く設定されていることが多いので、配当表を見てから賭けるのがおすすめです。
ベット範囲の読み方
ロビーの「0.1 – 10000」のような数字は、1回に賭けられる最低額と最高額(ドル)です。カジ旅のライブルーレットは最低0.1ドルから遊べるテーブルが多く、少額で雰囲気を試せます。最高額はテーブルによって4,000ドルから100,000ドルまで差があります。
ライブとRNG、どちらを選ぶ?
ライブは本物のウィールとディーラーの臨場感がある一方、賭ける時間に制限があり、1時間に遊べる回数はテーブルの進み方で決まります。RNGは自分のペースで回せる分、気づくと回数が増えがちです。確率とハウスエッジはどちらも同じなので、遊び方と予算に合わせて選びましょう。
RNGのルーレットもある
カジ旅の「カジノ」→「ルーレット」には、European Roulette(Mascot)、American Roulette(ICONIC21)、Mega Roulette 3000(Pragmatic Play)など、コンピューターが結果を決めるRNGのルーレットも並んでいます。自分のペースで遊べるので、賭け方の練習に向いています。
| テーブル名(ロビー表記) | 種類 | ベット範囲(ドル) |
|---|---|---|
| カジ旅スピードルーレット | スピード(1ゲームが短い) | 0.1〜10,000 |
| JAPANESE ROULETTE | ライブ(通常) | 0.5〜20,000 |
| LIVE FRENCH ROULETTE | フレンチ | 0.5〜4,000 |
| AMERICAN ROULETTE | アメリカン(0・00) | 0.1〜10,000 |
| FIRST PERSON AMERICAN ROULETTE | アメリカン(ファーストパーソン) | 0.1〜10,000 |
| LIGHTNING ROULETTE | 倍率付き | 0.2〜20,000 |
| XXXTREME LIGHTNING ROULETTE | 倍率付き | 0.2〜20,000 |
| IMMERSIVE ROULETTE | ライブ | 0.5〜20,000 |
| カジ旅オートメガルーレット | オート・倍率付き | 0.1〜5,000 |
| INSTANT ROULETTE | オート | 0.1〜10,000 |
| PRIVÉ LOUNGE ROULETTE DELUXE | ハイリミット | 100〜100,000 |

テーブルの数や名前、ベット範囲は時間帯や日によって変わります。カジ旅の評判と特徴もあわせてご覧ください。
ライブルーレットのマナーと注意点
締め切り前に賭け終える
ライブルーレットには賭けられる時間の制限があり、「No more bets」の後は賭けを置けません。どこに賭けるかは前のゲームの間に決めておき、制限時間の最後の数秒に慌てて操作しないようにしましょう。
チャットでのマナー
ライブテーブルのチャットは、ディーラーや他のプレイヤーも見ています。暴言や勧誘、個人情報の書き込みは避けましょう。結果はディーラーの腕では決まらないので、負けをディーラーのせいにしても意味がありません。
通信が切れたとき・賭けが受け付けられないとき
ライブカジノでは、通信状況などによって賭けが受け付けられないことがあります。カジノシークレットの公式ヘルプセンター「ゲームの仕組み」では、ライブカジノのベット拒否やRNG、RTPの確認方法が説明されています。気になる場合は、ゲーム内の履歴とヘルプを確認しましょう。
時間あたりの平均の負けを知っておく
1回1,000円をヨーロピアンで賭けた場合、1時間に何回賭けるかで平均の負けは大きく変わります。下の表は、1回あたりの平均の負け(27.0円)に回数を掛けただけの単純な計算ですが、スピード系のテーブルほど時間あたりの負けが増えることが分かります。
| 1時間に賭ける回数(例) | ヨーロピアン(1回1,000円) | アメリカン(1回1,000円) |
|---|---|---|
| 30回 | 811円 | 1,579円 |
| 60回 | 1,622円 | 3,158円 |
| 100回 | 2,703円 | 5,263円 |

ヨーロピアン・アメリカン・フレンチの違いを数字で比べる
ラ・パルタージュの計算
フレンチルーレットのラ・パルタージュは、0が出たときに配当2倍の賭けの半分が戻るルールです。赤に1,000円賭けると、赤が出る18/37で2,000円、0が出る1/37で500円が戻るので、平均の戻りは18/37×2,000円+1/37×500円=986.49円です。平均の負けは約13.5円(1.35%)で、ヨーロピアンの半分になります。
アン・プリズンも平均は同じ1.35%
アン・プリズンは、0が出たときに配当2倍の賭けをそのまま次の回に「保留」するルールです。次の回で当たれば賭け金が戻り、外れれば失います。細かい扱いはテーブルによって違いますが、一般的なルールでは平均の負けはラ・パルタージュと同じ約1.35%です。
1,000回赤に賭けたときの差
赤に1,000円ずつ1,000回(総額100万円)賭けたときの平均の負けは、ヨーロピアン約27,027円、アメリカン約52,632円、フレンチ(ラ・パルタージュ)約13,514円です。1,000回後にプラスで終わっている確率も、ヨーロピアン18.8%に対してアメリカンは4.5%まで下がります。100回ならヨーロピアン35.5%、アメリカン26.5%です。
| 項目 | ヨーロピアン | アメリカン | フレンチ(ラ・パルタージュ) |
|---|---|---|---|
| ポケットの数 | 37(0) | 38(0・00) | 37(0) |
| 赤黒のハウスエッジ | 2.70% | 5.26% | 1.35% |
| 1点賭けのハウスエッジ | 2.70% | 5.26% | 2.70% |
| 赤に1,000円×1,000回の平均の負け | 約27,027円 | 約52,632円 | 約13,514円 |
| 赤に100回賭けてプラスで終わる確率 | 35.5% | 26.5% | — |
| 赤に1,000回賭けてプラスで終わる確率 | 18.8% | 4.5% | — |
チップの置き方:テーブルのどこに置くとどの賭けになる?
数字のマスの中央=ストレートアップ
数字のマスの真ん中にチップを置くと、その数字1つへの賭け(36倍)になります。0に賭けるときも、0のマスの中央に置きます。
2つの数字の境目=スプリット、列の端=ストリート
隣り合う2つの数字の境界線の上に置くとスプリット(18倍)です。横に並んだ3つの数字の列の外側の端に置くとストリート(12倍)になります。
4つの数字の交点=コーナー、2列の端の交点=ライン
4つの数字が接する交点に置くとコーナー(9倍)、2つのストリートの境目の外側に置くとライン(6倍)です。オンラインでは、チップを置く位置にカーソルを合わせると、どの数字が対象になるかが光って表示されるテーブルが多いので、確認してからクリックしましょう。
アウトサイドは枠の中に置くだけ
赤・黒、偶数・奇数、1-18・19-36、ダズン(1st 12など)、カラム(2 to 1)は、それぞれの枠の中に置くだけです。0が出ると、これらの賭けはすべて負けになります(フレンチの特別ルールを除く)。
オンラインの便利なボタン
オンラインのルーレットには、直前の賭けを取り消すボタンや、前回と同じ賭けを繰り返すボタン、賭けを2倍にするボタンがあることが多いです。繰り返しボタンを押し続けると、気づかないうちに賭け金が増えることがあるので、残高と合計ベット額をこまめに確認しましょう。
予算別の遊び方の目安
1回の賭け金は予算の1〜2%から
予算1万円で1回500円を赤黒に賭けると、20回分しかありません。1回100円なら100回分あり、100回遊んだときの平均の負けは約270円です。長く遊びたいなら、1回の賭け金を予算の1〜2%にするのが目安です。
平均の負けより「ぶれ」の方が大きい
赤黒に100回賭けたときの結果のぶれ(標準偏差)は、1回の賭け金の約10倍です。1回1,000円なら約±1万円で、平均の負け(約2,703円)より大きくなります。短い時間では勝つことも負けることもあり、どちらも偶然の範囲だと考えましょう。
| 予算 | 1回の賭け金(赤黒) | 予算で賭けられる回数 | 100回の平均の負け | 100回のぶれの目安 |
|---|---|---|---|---|
| 10,000円 | 100円 | 100回分 | 270円 | 約±1,000円 |
| 10,000円 | 500円 | 20回分 | 1,351円 | 約±5,000円 |
| 30,000円 | 300円 | 100回分 | 811円 | 約±3,000円 |
| 30,000円 | 1,000円 | 30回分 | 2,703円 | 約±10,000円 |
組み合わせ賭けの計算例:当たりやすくしても期待値は同じ
19〜36・ライン・0に分ける賭け方(20単位)
19〜36に14単位、13〜18のラインに5単位、0に1単位、合計20単位を賭ける組み合わせがあります。19〜36が出れば+8単位、13〜18なら+10単位、0なら+16単位、1〜12が出たときだけ−20単位です。負けない確率は25/37=67.6%ですが、期待値は(18×8+6×10+1×16−12×20)/37=−20/37=約−0.54単位で、20単位に対して2.70%の負けです。
赤と第2カラムを同時に買う
第2カラム(2・5・8…35)は、12個のうち赤が4個(5・14・23・32)、黒が8個です。赤と第2カラムに1単位ずつ賭けると、赤かつ第2カラムなら+3単位、赤で第2カラム以外なら±0、黒かつ第2カラムなら+1単位、それ以外の黒と0なら−2単位です。期待値は(4×3+14×0+8×1−11×2)/37=−2/37で、2単位に対して2.70%の負けになります。
組み合わせで変わるのは「負ける回数」と「負けたときの大きさ」
組み合わせ賭けは、負ける回数を減らす代わりに、負けたときの金額を大きくします。どれだけ工夫しても、ヨーロピアンでは賭けた総額の2.70%が平均の負けになることは変わりません。詳しい検証はルーレットの必勝法で紹介しています。
| 組み合わせ | 賭ける単位 | 負けない確率 | 期待値 | ハウスエッジ |
|---|---|---|---|---|
| 19〜36+13〜18ライン+0 | 20単位 | 25/37(67.6%) | −20/37単位 | 2.70% |
| 赤+第2カラム | 2単位 | 26/37(70.3%) | −2/37単位 | 2.70% |
| ダズン2つ | 2単位 | 24/37(64.9%) | −2/37単位 | 2.70% |
| 赤だけ | 1単位 | 18/37(48.6%) | −1/37単位 | 2.70% |
初めてのライブルーレット:1ゲームの流れを具体例で
1. テーブルに入り、ベット範囲とルールを確認する
例えば最低ベット0.1ドルのテーブルに入ったら、まず画面の「i」やメニューからルール画面を開き、ヨーロピアンかアメリカンか、フレンチの特別ルールがあるかを確認します。
2. チップを選んで置く
1ドルのチップを選び、赤に1枚、第2ダズン(13〜24)に1枚置いたとします。合計の賭け金は2ドルです。画面の合計ベット額が2ドルになっていることを確認しましょう。
3. 結果ごとの収支
14(赤・第2ダズン)が出れば、赤の2ドルとダズンの3ドルで5ドルが戻り、+3ドルです。5(赤・第1ダズン)なら赤の2ドルだけが戻って±0、20(黒・第2ダズン)ならダズンの3ドルが戻って+1ドル、それ以外の黒や0なら−2ドルです。
4. 続けるかどうかを決める
1ゲームの結果に関係なく、2ドルの組み合わせ賭けの期待値は−2/37×2ドル=約−0.11ドルです。何ゲーム遊ぶか、いくら負けたらやめるかを最初に決めておけば、結果に振り回されずに遊べます。
日本からの利用について
ご利用にあたって
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ほかのテーブルゲームのルール
はじめての人はオンラインカジノ初心者ガイドから読むのがおすすめです。
よくある質問
Q. ルーレットの配当は?
A. 1点賭けは36倍、2点18倍、3点12倍、4点9倍、6点6倍、ダズン・カラム3倍、赤黒などは2倍です(賭け金込み)。
Q. どのルーレットが有利?
A. ヨーロピアン(2.70%)かフレンチ(配当2倍の賭けで1.35%)です。アメリカンは5.26%です。
Q. 0が出たらどうなる?
A. 0に賭けていなければ負けです。フレンチのラ・パルタージュでは配当2倍の賭けの半分が戻ります。
Q. 赤が続いたら次は黒が出やすい?
A. いいえ。毎回の確率は同じで、前の結果に左右されません。
Q. オンラインのルーレットは公平?
A. ライセンスのあるカジノのRNGは第三者の監査を受けています。ライブルーレットは実際のウィールです。
Q. ルーレットで倍率が一番高い賭け方は?
A. 1つの数字に賭けるストレートアップで、36倍(35対1)です。当たる確率はヨーロピアンで1/37(約2.70%)です。
Q. ルーレットの期待値はいくら?
A. ヨーロピアンでは、どの賭け方でも1,000円あたり平均約972.97円が戻り、約27.03円の負けです。アメリカンでは約52.6円の負けになります。
Q. ボーナス利用中にルーレットで禁止されている賭け方は?
A. ベラジョンカジノとカジノシークレットの規約では、低リスクの賭けで得た勝利金は無効にされることがあり、ボーナスでの最大ベットは1回2,500円($25)です(2026年10月3日確認)。
Q. 赤が何回も続くのは珍しい?
A. 珍しくありません。100回回すと、赤が6回以上続く場面が1回以上ある確率は約49.5%です。続いた後も次に赤が出る確率は18/37のままです。
Q. フレンチルーレットはなぜ有利?
A. ラ・パルタージュがあると、0が出たときに配当2倍の賭けの半分が戻るため、赤黒などのハウスエッジが2.70%から1.35%に下がります。1点賭けなどのインサイドベットは2.70%のままです。
Q. チップはどこに置けばいい?
A. 数字のマスの中央が1点賭け、2つの数字の境目がスプリット、4つの数字の交点がコーナーです。オンラインでは置く位置にカーソルを合わせると対象の数字が光るテーブルが多いので、確認してから置きましょう。
Q. ルーレットのベット範囲とは?
A. テーブルで1回に賭けられる最低額と最高額です。2026年10月3日のカジ旅では、カジ旅スピードルーレットが0.1〜10,000ドル、LIVE FRENCH ROULETTEが0.5〜4,000ドルでした。
執筆者:カジノオンラインジャパン編集部 最終更新日:2026年10月3日 確率はヨーロピアン37ポケット・アメリカン38ポケットで計算しています。





