結論:ビッグ・バス・ボナンザは、Pragmatic Play(Reel Kingdom)の釣りがテーマのスロット。フリースピン中に漁師のワイルドが、画面上の魚(マネーシンボル、最大2,000倍)の賞金をまとめて集める。スキャッター3・4・5個で10・15・20回。公式のRTPは96.71%
| 項目 | 内容(Pragmatic Play公式サイト) |
|---|---|
| プロバイダー | Pragmatic Play(Reel Kingdom) |
| マネーシンボル | ボーナスゲームで最大2,000倍 |
| フリースピン | スキャッター3・4・5個で10・15・20回 |
| ワイルド | フリースピン中、画面上のマネーシンボルを集める |
| 再トリガー | ワイルド4個ごとに10回追加、倍率2倍→3倍→10倍 |
| RTP | 96.71% |
ビッグ・バス・ボナンザ(Big Bass Bonanza)は、釣りをテーマにした人気スロットで、多くの続編が出ているシリーズの第1作です。当サイトが公式サイトで確認したPragmatic Playの人気スロットの中で、最もRTPが高い96.71%でした。このページでは、公式の説明をもとに、フリースピンの仕組みと再トリガーの倍率を解説します。
基本情報
釣りがテーマ
海と釣りをテーマにしたスロットで、魚のシンボルに賞金の値が付いているのが特徴です。デモの冒頭には、制作スタジオのReel Kingdom(Powered by Pragmatic Play)のロゴが表示されます。
シリーズが多い
ビッグ・バス・ボナンザには多くの続編があり、カジノのロビーで「Big Bass」と検索すると関連タイトルが並びます。このページは第1作の公式情報をもとにしています。
フリースピン

スキャッターが3個で10回、4個で15回、5個で20回のフリースピンが始まります。
マネーシンボルとワイルド
魚に賞金が付いている
ボーナスゲームでは、魚のマネーシンボルに最大2,000倍の賞金の値が付いて落ちてくることがあります。
漁師のワイルドが集める
フリースピン中に漁師のワイルドが出ると、画面上に見えているマネーシンボルの賞金をすべて集めます。魚がたくさん出ていても、ワイルドが出なければ賞金にはなりません。
再トリガーと倍率

フリースピン中にワイルドを4個集めるごとに、フリースピンが10回追加されます。公式の説明では、1回目の再トリガーで2倍、2回目で3倍、3回目で10倍の倍率が付き、ワイルドが集める賞金にかけられます。
RTPが96.71%
人気スロットの中で高め
当サイトが公式サイトで確認したPragmatic Playの人気スロット19タイトルのRTPは96.00〜96.71%で、ビッグ・バス・ボナンザが最も高い値でした。詳しくはRTPの高いスロットへ。
カジノの設定を確認
カジノによっては別のRTP設定が使われている場合があります。ゲーム内の情報画面で確認しましょう。
ビッグ・バス・ボナンザの予算と賭け金の目安
1回の賭け金は資金の1%程度
ビッグ・バス・ボナンザは、大きな当たりの多くがフリースピン中に出るタイプのスロットです。フリースピンに入るまでの回転数にはばらつきがあるため、1回の賭け金を資金の1%程度にしておくと、フリースピンまで遊べる可能性が高くなります。
時間と上限を決める
「何回まで」「いくら負けたらやめる」「いくら勝ったらやめる」を先に決めておきましょう。スロットは1回が短く、気づくと回数が増えています。
デモで試す
公式サイトやカジノのデモプレイで、お金を賭けずにゲームの流れを確かめられます。
よくある誤解
「そろそろフリースピンが来る」
スロットの結果は1回ごとに乱数で決まり、しばらく当たっていないからといって次に当たりやすくなることはありません。
「どのカジノでも同じRTP」
公式サイトに表示されたRTPと、カジノで設定されているRTPが違う場合があります。遊ぶカジノのゲーム内の情報画面で確認しましょう。
「倍率シンボルが出ればもうかる」
倍率シンボルは、同じスピンで当たりがあるときにだけ意味を持ちます。当たりがなければ、倍率シンボルが出ても配当はありません。
ビッグ・バス・ボナンザの用語
マネーシンボル
魚のシンボルに賞金の値が付いたものです。ボーナスゲームで最大2,000倍の値が付くことがあります。
ワイルド(漁師)
フリースピン中に出ると、画面上のマネーシンボルの賞金を集めます。ワイルドがなければ魚の賞金は受け取れません。
再トリガー
フリースピン中にワイルドを4個集めると、フリースピンが10回追加され、倍率が上がる仕組みです。
Reel Kingdom
ビッグ・バス・ボナンザを制作したスタジオで、Pragmatic Playとともにゲームを提供しています。
遊ぶときのコツ
フリースピンの価値はワイルド次第
フリースピン中に魚がたくさん出ても、ワイルドが出なければ賞金にはなりません。反対に、ワイルドが何度も出れば同じ魚の賞金を繰り返し集められます。
再トリガーの倍率
ワイルドを4個集めるたびに倍率が2倍、3倍、10倍と上がるため、フリースピンが長く続くほど大きな配当の可能性が高まります。
予算の目安
フリースピンまでの回転数にはばらつきがあるため、1回の賭け金を資金の1%程度にしておくと、フリースピンまで遊べる可能性が高くなります。
シリーズの違いに注意
続編のタイトルは、倍率や機能、RTPが第1作と違う場合があります。遊ぶタイトルのゲーム内の情報画面で確認しましょう。
よくある誤解
「魚が多い台は当たりやすい」
スロットの結果は1回ごとに乱数で決まり、画面に魚が多く出ていたことが次のスピンに影響することはありません。
「RTPが高いから負けない」
RTP96.71%でも、長く遊べば平均で賭けた総額の約3.3%を失う計算です。
他のPragmatic Playのスロットと比べる

当サイトが公式サイトで確認したPragmatic Playの人気スロットのRTPは、96.00〜96.71%の範囲でした。RTPの差は小さく、遊ぶスロットはテーマや仕組みの好みで選んでも大きな差はありません。一覧はPragmatic PlayとRTPの高いスロットへ。

Pragmatic Playのスロットで遊べるボーナス(当サイトで確認)
| カジノ | 内容 |
|---|---|
| カジノシークレット | 入金不要ボーナス15ドル(Sweet Bonanza 2500などのスロットで使える) |
| ベラジョンカジノ | 入金不要のフリースピン50回がスイート・ボナンザ1000 |
| ステルスベット | ウェルカムのフリースピンがゲート・オブ・オリンポス1000 |
| 遊雅堂 | ウェルカム(カジノ)のフリースピンがスイート・ボナンザ1000 |
| カジノ | 主な入金方法 | 新規向けの特典 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 登録でフリースピン50回(10ドル相当)+初回150%最大$500 | 2011年創業・パチンコ館・年中無休の日本語サポート | ||
| 登録で15ドル(当サイト経由) | インスタントキャッシュバック(上限 日$30・週$60・月$150) | ||
| 当サイト経由の登録で入金不要1,500円+フリーベット1,500円、初回入金150%最大75,000円 | 円建て・パチンコ館・スポーツベット | ||
| 初回〜3回目の入金で最大5,000 USDT(初回200%・最大1,500 USDT、30倍・7日以内) | 仮想通貨13種・出金承認は平均約2分・ウィークリーラックバック最大5% |
各社の公式サイトで確認(2026年9月27日)。条件は予告なく変わります。
ビッグ・バス・ボナンザのメリット・デメリット
メリットとデメリットの一覧
メリット
- ✓ RTP96.71%(公式)は、当サイトが確認したPragmatic Playの人気スロットの中で最も高い水準
- ✓ 「魚の賞金をワイルドが集める」という仕組みが分かりやすい
- ✓ ワイルド4個ごとに10回追加され、倍率が2倍→3倍→10倍に上がる
- ✓ シリーズ作品が多く、好みの演出や上限で選べる
デメリット
- ✕ 大きな配当はフリースピン中に集中し、ベースゲームは小さな当たりが中心
- ✕ フリースピン中も、ワイルドが出なければ魚の賞金は受け取れない
- ✕ マネーシンボルの上限は2,000倍で、ビガーやスプラッシュなどの続編(4,000〜5,000倍)より低い
- ✕ 名前の似た続編が多く、RTPや機能を取り違えやすい
メリット:RTPが高く、仕組みが分かりやすい
ビッグ・バス・ボナンザのRTPは96.71%で、同じ数値のビガー・バス・ボナンザ、ビッグ・バス・スプラッシュと並んで、当サイトが2026年10月4日に確認したPragmatic Playの人気スロットの中で最も高い水準です。スキャッター3・4・5個でフリースピン10・15・20回、フリースピン中は漁師のワイルドが画面上の魚の賞金を集める、という流れはシンプルで、初めての人でも何が起きているか分かりやすいスロットです。
デメリット:ワイルド次第で結果が大きく変わる
フリースピン中に魚がたくさん出ていても、ワイルドが出なければ賞金にはなりません。逆に、ワイルドが何度も出れば同じ魚を繰り返し集められ、4個ごとに倍率も上がります。このため、同じフリースピン10回でも結果の差が大きく、ベースゲームで残高が減る時間も長くなりがちです。予算に対して賭け金を小さくし、フリースピンまで遊べる回数を確保するのが基本です。
Big Bass(ビッグ・バス)シリーズ6作品の比較
マネーシンボルの上限とRTP
2026年10月4日にPragmatic Playの公式サイトで、ビッグ・バスの名前が付いた代表的な6作品を確認しました。漁師のワイルドが魚の賞金を集め、ワイルド4個ごとに10回追加と2倍・3倍・10倍の倍率、という基本は共通です。

| タイトル | マネーシンボル上限 | 主な違い | RTP |
|---|---|---|---|
| ビッグ・バス・ボナンザ | 2,000倍 | シリーズ第1作。スキャッター3〜5個でフリースピン10〜20回 | 96.71% |
| ビガー・バス・ボナンザ | 4,000倍 | 4×5の画面 | 96.71% |
| ビッグ・バス・スプラッシュ | 5,000倍 | フリースピン前に最大5つの追加機能(マネーシンボル・ワイルド・回数の追加など) | 96.71% |
| ビッグ・バス・ボナンザ・メガウェイズ | 4,000倍 | メガウェイズ。スキャッター3〜6個でフリースピン10〜25回 | 96.70% |
| ビッグ・バス・ボナンザ1000 | 1,000倍 | 最大20,000倍。スキャッター2個のとき3個目が引き寄せられることがある | 96.51% |
| ビッグ・バス・ボナンザ3リーラー | — | 3×3・5ライン。最大5,000倍。ビッグ・バズーカ機能 | 96.50% |
2026年10月4日にPragmatic Play公式サイトの各ゲームページで確認。「—」は公式ページに数値の記載がない項目です。

ビッグ・バス・ボナンザ1000:最大20,000倍
1000では、フリースピン中のマネーシンボルが最大1,000倍、最大配当は20,000倍です(2026年10月4日に提供元公式サイトで確認)。スキャッターが2個のときに3個目が引き寄せられてフリースピンが始まることがあり、フリースピン中は毎回のスピンのあとにワイルドやマネーシンボルがランダムに追加されることがあります。RTPは96.51%で、第1作より0.2ポイント低い数値です。
ビッグ・バス・スプラッシュ:フリースピン前の追加機能
スプラッシュでは、フリースピンが始まる前に0〜5個の追加機能(マネーシンボルの追加、ワイルドの追加、フリースピン回数の追加など)がランダムに付きます(2026年10月4日に提供元公式サイトで確認)。マネーシンボルの上限は5,000倍と第1作の2.5倍で、RTPは同じ96.71%です。
ビッグ・バス・ボナンザの戦略:フリースピンの価値を計算する
ワイルドの数と再トリガー
フリースピン中にワイルドを4個集めるごとに、フリースピンが10回追加され、ワイルドが集める賞金に2倍・3倍・10倍の倍率がかかります(再トリガーは3回まで)(2026年10月4日に提供元公式サイトで確認)。スキャッター3個(10回)で始まれば最大40回、5個(20回)で始まれば最大50回になります。

| 開始時の回数 | 1回目の再トリガー(2倍) | 2回目(3倍) | 3回目(10倍) |
|---|---|---|---|
| 10回 | 20回 | 30回 | 40回 |
| 15回 | 25回 | 35回 | 45回 |
| 20回 | 30回 | 40回 | 50回 |
賞金の計算例(賭け金100円)
画面に2倍・5倍・10倍の魚が見えている状態でワイルドが出ると、ワイルド1個につき合計17倍(100円なら1,700円)を集めます。同じスピンでワイルドが2個なら2倍、再トリガー後の倍率がかかればさらに増えます。
| ワイルドの数 | 再トリガーの倍率 | 集める賞金(賭け金の倍数) | 賭け金100円なら |
|---|---|---|---|
| 1個 | なし | 17倍 | 1,700円 |
| 2個 | なし | 34倍 | 3,400円 |
| 1個 | 2倍 | 34倍 | 3,400円 |
| 1個 | 10倍 | 170倍 | 17,000円 |
魚の値(2倍・5倍・10倍)は説明用の例です。実際の値はランダムで、ボーナスゲームのマネーシンボルは最大2,000倍です。
予算と理論上のコスト
RTP96.71%なら、賭けた総額の3.29%が理論上のコストです。1回100円で1,000回転(賭け総額10万円)なら平均3,290円のマイナスで、RTPが高いといっても長く遊べば減っていきます。1回の賭け金は予算の0.5〜1%(予算1万円なら50〜100円)にして、フリースピンまで遊べる回数を確保するのが現実的な戦略です。

| 1回の賭け金 | 1,000回転の賭け総額 | 理論上のコスト(96.71%) | 1000(96.51%) |
|---|---|---|---|
| 20円 | 20,000円 | 658円 | 698円 |
| 50円 | 50,000円 | 1,645円 | 1,745円 |
| 100円 | 100,000円 | 3,290円 | 3,490円 |
| 200円 | 200,000円 | 6,580円 | 6,980円 |
| 500円 | 500,000円 | 16,450円 | 17,450円 |
当サイトの計算(calc_pragmatic.py)。理論値は長期の平均で、実際の結果は大きく上下します。
ビッグ・バス・ボナンザをリアルマネーで遊べるカジノ
ロビーで確認できたシリーズ作品(2026年10月)
| カジノ | ロビーで確認できた内容 | 確認日 |
|---|---|---|
| ベラジョンカジノ | 「人気ゲーム」にビッグ・バス・ベガス1000、「デイリーウィン」にビッグ・バス・フットボール・ボナンザ、スロット一覧にビッグ・バス・トロフィー・キャッチ | 2026年10月3日 |
ロビーにはシリーズの新作が前面に出ることが多いため、第1作を遊ぶときはゲーム検索で「ビッグ・バス」「Big Bass」と入力し、タイトル名と、ゲーム内の情報画面のRTP(96.71%)を確かめてから始めてください。デモは提供元の公式サイトでも試せます。詳しくは無料で遊べるカジノゲームへ。
当サイト経由の新規特典(2026年10月2日確認)
| カジノ | 当サイト経由の新規特典 | 主な条件 | 詳しく |
|---|---|---|---|
| ベラジョンカジノ | 入金不要フリースピン50回×$0.2(スイート・ボナンザ1000) | 勝利金20倍・30日 | レビュー |
| インターカジノ | 入金不要フリースピン50回×$0.2(天ぷらプリンセス) | 勝利金30倍・30日 | レビュー |
| カジノシークレット | 入金不要15ドル | 20倍・30日、入金前の出金は150ドルまで | レビュー |
| 遊雅堂 | 入金不要1,500円+フリーベット1,500円、初回150%最大75,000円 | 入金不要は20倍・30日(入金前の出金は1万5,000円まで) | レビュー |
| ミスティーノ | 入金不要2,000円(カジノ1,000円+フリーベット1,000円) | カジノ分20倍・30日・1万円まで | レビュー |
2026年10月2日に当サイトのリンク先で確認。条件は予告なく変わるため、登録前に各社の規約をご確認ください。入金不要ボーナス全体の比較は入金不要ボーナス、フリースピンはフリースピンへ。
関連するスロットの解説
人気スロットの選び方とランキングはオンラインカジノのおすすめスロットにまとめています。同じPragmatic Playのスイートボナンザ、ゲート・オブ・オリンポス、スターライトプリンセス、シュガーラッシュ、フルーツパーティーも、同じ形式(公式サイトの数値・バージョン比較・予算の計算)で解説しています。提供元ごとの違いはゲームプロバイダー一覧とPragmatic Play、RTPで選ぶならRTPの高いスロットをご覧ください。
日本からの利用について
ご利用にあたって
このページはゲームの仕組みの解説です。当サイトは情報提供を目的としており、日本国内からのオンラインカジノの利用を推奨するものではありません。詳しくはオンラインカジノは違法?をご覧ください。
よくある質問
Q. ビッグ・バス・ボナンザのRTPは?
A. 公式サイトの表示は96.71%です。
Q. フリースピンの条件は?
A. スキャッター3・4・5個で10・15・20回です。
Q. 魚の賞金は最大いくら?
A. ボーナスゲームで最大2,000倍です。
Q. 再トリガーの倍率は?
A. ワイルド4個ごとに10回追加され、倍率が2倍→3倍→10倍に上がります。
Q. Reel Kingdomとは?
A. ビッグ・バス・ボナンザを制作したスタジオです。
Q. 魚が出てもワイルドがないと?
A. 賞金は集められません。
Q. ビッグ・バス・ボナンザのメリットは?
A. RTP96.71%と高い水準で、ワイルドが魚の賞金を集める仕組みが分かりやすい点です。
Q. ビッグ・バス・ボナンザのデメリットは?
A. 大きな配当がフリースピン中に集中し、ワイルドが出なければ魚の賞金を受け取れない点です。
Q. フリースピンは最大何回?
A. スキャッター5個(20回)で始まり、ワイルド12個で3回再トリガーすると最大50回です。
Q. ビッグ・バス・ボナンザ1000との違いは?
A. 1000はマネーシンボル最大1,000倍・最大配当20,000倍で、RTPは96.51%です(2026年10月4日に公式サイトで確認)。
執筆者:カジノオンラインジャパン編集部 最終更新日:2026年10月4日 Pragmatic Play公式サイトのゲームページで確認(2026年9月27日)。





