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結論:クラッシュゲームは、上昇していく倍率が「クラッシュ」する前に降りる(キャッシュアウトする)ゲーム。クイーンカジノのヘルプセンターの説明ではハウスエッジは1%で、倍率mまで届く確率はおよそ99÷m%。2倍なら約49.5%、10倍なら約9.9%

項目 内容
代表的なゲーム バスタビット、Crash、アビエーター
遊び方 賭けてから倍率が上がり、好きなタイミングでキャッシュアウト
公平性 ハッシュチェーンで結果を検証できる(Provably Fair)
注意 多くのカジノでボーナスでは遊べない

クラッシュゲームは、画面の倍率がどんどん上がっていき、ある瞬間に「クラッシュ(停止)」するゲームです。クラッシュする前にキャッシュアウトすれば、その時点の倍率で配当がもらえます。元祖として知られるのがバスタビット(Bustabit)で、暗号資産カジノを中心に多くのバリエーションがあります。このページでは、仕組み、確率、公平性の検証方法、ボーナスとの関係を解説します。

クラッシュゲームとは

プレイヤーは各ラウンドの開始前に賭け、ラウンドが始まると倍率が1.00倍から上がっていきます。クラッシュする前にキャッシュアウトすれば「賭け金×その時点の倍率」を受け取り、間に合わなければ賭け金を失います。倍率がいつクラッシュするかは、ラウンドの開始前に決まっています。

遊び方

  1. 賭け金を決める
  2. 必要なら自動キャッシュアウトの倍率を設定
  3. ラウンド開始。倍率が上がっていく
  4. クラッシュ前にキャッシュアウト(または自動で)
  5. クラッシュ後に次のラウンドへ

自動キャッシュアウト

「2.00倍で自動キャッシュアウト」のように設定すると、その倍率に届いた時点で自動的に降ります。操作が間に合わない心配がなく、戦略を一定に保てます。

倍率と確率

クラッシュゲームの倍率ごとの到達確率
倍率ごとの到達確率

クイーンカジノのヘルプセンターでは、Crashの結果を「99/(1−X)」(Xは0〜1の乱数)で計算し、ハウスエッジを1%にしていると説明しています。この式から、倍率mに届く確率はおよそ99÷m%になります。

キャッシュアウトの倍率 届く確率(目安) 当たったときの戻り(1,000円賭け)
1.5倍 66.0% 1,500円
2倍 49.5% 2,000円
3倍 33.0% 3,000円
5倍 19.8% 5,000円
10倍 9.9% 10,000円
20倍 5.0% 20,000円
50倍 2.0% 50,000円
100倍 1.0% 100,000円

どの倍率で降りても「届く確率×倍率」はおよそ0.99になり、平均すると賭け金の1%を失う計算です。高い倍率を狙うほど当たりにくく、低い倍率ほど当たりやすいだけで、平均の結果は同じです。

Provably Fair(公平性の検証)

クイーンカジノのヘルプセンターでは、あらかじめ1,000万個のハッシュを生成し、それを逆の順番で使うことで、各ラウンドのクラッシュの倍率がゲーム開始前に決まっていること、そしてSHA256でハッシュの連鎖を検証できることが説明されています。運営側がラウンドの途中で結果を変えられない仕組みです。

検証のポイント 内容
ハッシュチェーン 先に生成したハッシュを逆順に使う
検証方法 次のハッシュから前のハッシュをSHA256で計算して確認
ハウスエッジ 1%(100未満の値は100に設定)

主なクラッシュゲーム

ゲーム 特徴
バスタビット(Bustabit) クラッシュゲームの元祖として知られるビットコインのゲーム
Crash(各カジノのオリジナル) クイーンカジノ、ステークカジノなどのオリジナルゲーム
アビエーター(Aviator) 飛行機が飛び去る前にキャッシュアウトする人気のクラッシュ系ゲーム

ステークカジノやクイーンカジノなど、暗号資産を中心としたカジノには独自のクラッシュゲームがあります。詳しくはステークカジノ、クイーンカジノのレビューへ。

戦略の考え方

低い倍率でこまめに降りる

1.5倍や2倍でキャッシュアウトすると当たる確率は高くなりますが、1回の利益は小さく、平均の損は変わりません。

高い倍率を狙う

10倍以上を狙うと当たるのはまれですが、当たれば大きくなります。資金の振れ幅が大きくなります。

攻略法との組み合わせ

マーチンゲール法などを組み合わせる人もいますが、平均の損は変わりません。必勝法のページもご覧ください。

ボーナスとクラッシュゲーム

多くのカジノのボーナス規約では、クラッシュゲームはボーナスで遊べないゲームに指定されています。当サイトが確認した規約の例です。

カジノ 規約の内容
カジノシークレット マインズ、クラッシュゲーム(アビエーターなど)、プリンコはボーナスでプレイ不可
ステルスベット マインズ、クラッシュゲーム(アビエーターなど)、プリンコはボーナスプレイの対象外
クイーンカジノ(キャンペーン) パチンコ・ライブ・スポーツなど対象外のゲームを個別に指定

クラッシュゲームを置いているカジノは、下のクラッシュゲームが遊べるカジノに、2026年10月4日に日本のIPから各カジノのロビーを開いて確認した内容をまとめています。

注意点

注意点 理由
1ラウンドが短い 時間あたりの賭けが増えやすい
ボーナスでは遊べないことが多い 規約違反で勝利金が無効になる
「次は高い倍率」は錯覚 各ラウンドは独立
予算と時間を決める 平均で1%ずつ減っていく

クラッシュゲームの歴史

ビットコインのゲームから始まった

クラッシュゲームは、ビットコインで遊ぶゲームとして広まりました。元祖として知られるのがバスタビットで、上昇していく倍率を見ながら降りるタイミングを決める、というシンプルなルールが人気を集めました。

暗号資産カジノの定番に

その後、ステークカジノやクイーンカジノなど暗号資産を中心としたカジノが、独自のクラッシュゲームを提供するようになりました。飛行機のデザインのアビエーターなど、演出の違うバリエーションも多くあります。

みんなで同じラウンドを遊ぶ

多くのクラッシュゲームは、同じラウンドを多くのプレイヤーが同時に遊び、誰がどの倍率でキャッシュアウトしたかが画面に表示されます。この「一緒に遊ぶ感覚」も人気の理由です。

具体例:1,000円を賭けた場合

2倍で自動キャッシュアウト

2.00倍に設定すると、倍率が2倍に届けば2,000円が戻ります(1,000円のプラス)。届く確率は約49.5%で、届かなければ1,000円を失います。

10倍で自動キャッシュアウト

10倍に設定すると、届けば1万円が戻ります(9,000円のプラス)。届く確率は約9.9%で、10回に1回ほどです。

1.1倍でこまめに降りる

1.1倍なら届く確率は約90%ですが、利益は1回100円です。10回に1回ほど外れると1,000円を失うため、平均するとやはり賭け金の1%程度を失う計算になります。

クラッシュゲームの確率をもう少し詳しく

なぜ「99÷倍率」になるのか

クイーンカジノのヘルプセンターで説明されている式では、0〜1の乱数Xから「99/(1−X)」を計算し、100未満の値は100に設定したうえで100で割って最終的な倍率を出します。この仕組みでは、倍率がm倍以上になる確率がおよそ0.99÷mになり、どの倍率で降りても平均の戻りは賭け金の99%になります。

1.00倍で即クラッシュすることがある

100未満の値は100(=1.00倍)に設定されるため、ラウンドの約1%は1.00倍で即座に終わります。この場合、どのタイミングでキャッシュアウトしようとしても賭け金を失います。これがハウスエッジ1%の正体です。

長く遊ぶとどうなるか

1ラウンドあたり賭け金の1%を平均で失うため、1回1,000円で1,000ラウンド遊ぶと、平均で約1万円を失う計算になります。1ラウンドが数秒〜十数秒と短いため、短時間で多くのラウンドを遊びやすい点に注意が必要です。

1回の賭け金 遊ぶラウンド数 賭けた総額 平均の負け(1%)
100円 500回 5万円 500円
1,000円 500回 50万円 5,000円
1,000円 1,000回 100万円 1万円

カジノオリジナル系ゲームの解説ページ

アビエーター

Spribeのクラッシュゲーム(RTP97%)。アビエーターの解説。

プリンコ

ボールを落として倍率を決めるゲーム。3色の倍率表と確率を計算。プリンコの解説。

マインズ

星と地雷を開けていくゲーム。地雷の数ごとの確率を計算。マインズの解説。

RTP・還元率の比較(Crash・アビエーター・スペースマン)

RTPはゲームごとに違う

クラッシュゲームは見た目が似ていても、RTP(還元率)はゲームごとに違います。クイーンカジノのヘルプセンターで説明されているCrashはハウスエッジ1%(RTP99%)、Spribeのアビエーターは公式サイトでRTP97%、Pragmatic Playのスペースマンは公式サイトのゲーム情報でRTP95%です(2026年10月4日確認)。

同じ倍率でも届く確率が変わる

RTPが違うと、同じ倍率に届く確率も変わります。2倍に届く確率は、RTP99%で49.5%、97%で48.5%、95%で47.5%です。1.00倍で即座に終わるラウンドの割合も、RTP99%なら約1%、97%なら約3%、95%なら約5%と考えられます(「届く確率=RTP÷倍率」の仮定による当サイトの計算)。

長く遊ぶほど差が開く

1万円分を賭けたときの平均の損失は、RTP99%なら約100円、97%なら約300円、95%なら約500円です。1ラウンドが短いクラッシュゲームでは賭けた総額がすぐに大きくなるため、RTPの2%の差は思ったより大きくなります。

倍率 RTP99%(Crash) RTP97%(アビエーター) RTP95%(スペースマン)
1.5倍 66.0% 64.7% 63.3%
2倍 49.5% 48.5% 47.5%
3倍 33.0% 32.3% 31.7%
5倍 19.8% 19.4% 19.0%
10倍 9.9% 9.7% 9.5%
100倍 1.0% 1.0% 0.9%
クラッシュゲームのRTP別:1万円分賭けたときの平均の損失
RTP別の平均の損失(当サイトの計算)
Pragmatic Play公式サイトのスペースマン(デモ画面:オートキャッシュアウトと50%オートキャッシュアウト)
Pragmatic Play公式サイトのスペースマン(デモ画面:オートキャッシュアウトと50%オートキャッシュアウト)(2026年10月4日、日本のIPから公式サイトに接続して撮影)

クラッシュゲームの手順(ステップ1〜5)

ステップ1:ゲームとRTPを確認する

まずゲームの情報画面(「i」やルールのボタン)を開き、RTPと最低・最高ベット、最大の倍率を確認します。同じ「クラッシュ」という名前でも、カジノのオリジナルと他社のゲームでは数字が違います。

ステップ2:賭け金を決める

ラウンドとラウンドの間の待ち時間に賭け金を入力します。1ラウンドは数秒から十数秒で終わるので、1回の賭け金は予算の1〜2%程度に抑えると、短時間で予算を使い切るのを防げます。

ステップ3:自動キャッシュアウトを設定する

「2.00倍」のように自動で降りる倍率を決めておくと、操作の遅れや迷いがなくなります。スペースマンには賭け金の半分だけを先に降ろす「50%オートキャッシュアウト」の設定もあります(Pragmatic Play公式)。

ステップ4:ラウンド開始〜キャッシュアウト

倍率が1.00倍から上がり始めたら、目標の倍率で降ります。クラッシュの瞬間に押しても間に合わないことがあるため、手動で降りるときは少し早めを意識しましょう。

ステップ5:結果と履歴を確認する

自分の賭けの結果は、ゲーム内の履歴やアカウントのベット履歴で確認できます。Provably Fairのゲームなら、ラウンドのハッシュ値で結果を検証できます。

シミュレーション:100円×200ラウンドを1万回

RTP99%と97%の違い

当サイトで、1回100円・200ラウンド(合計2万円分)を1万セッション再現しました。2倍で降り続けた場合、プラスで終わったセッションはRTP99%で41.8%、RTP97%で31.1%でした。平均の損失は99%で約209円、97%で約600円です。

低い倍率ほど「小さく負ける」

1.2倍で降り続けると、結果のばらつきは小さくなりますが、RTP97%ではプラスで終わったのは20.1%だけでした。小さな勝ちを積み重ねても、ときどき来る1.2倍未満のクラッシュで失う額が上回るためです。

高い倍率ほど「大きくぶれる」

10倍で降り続けると、プラスで終わる割合はRTP97%で39.3%と高く見えますが、下位5%では-7,000円、上位5%では+7,000円と振れ幅が大きくなります。平均の損失はどの倍率でも賭けた額の約3%です。

RTP・降りる倍率 プラスで終わった割合 平均 下位5% 上位5%
99%・1.2倍 39.8% -200円 -1,280円 +880円
99%・2倍 41.8% -209円 -2,600円 +2,000円
99%・10倍 42.3% -184円 -7,000円 +7,000円
97%・1.2倍 20.1% -594円 -1,760円 +520円
97%・2倍 31.1% -600円 -3,000円 +1,600円
97%・10倍 39.3% -559円 -7,000円 +7,000円

クラッシュゲームの評判・口コミを検証(予想・ベッティングシステム)

「履歴から次の倍率を予想できる」

クラッシュゲームの画面には直近の倍率の履歴が表示されるため、「低い倍率が続いたから次は高い」といった予想の声がよく見られます。しかし各ラウンドの倍率は事前に生成された値で決まり、前のラウンドの影響を受けません。ハッシュチェーンで事前に決まっていることを検証できる仕組み自体が、履歴からの予想が無意味であることを示しています。

「マーチンゲールなら負けない」

2倍で降りて負けたら賭け金を倍にするマーチンゲール法を、当サイトでシミュレーションしました(RTP97%、最初の賭け100円、資金1万円、最大200ラウンド)。プラスで終わったのは30.9%で、69.1%のセッションは賭け金を倍にできなくなって途中で止まりました。平均は約-1,046円で、ベッティングシステムでハウスエッジは消えません。

「1.01倍で降りれば安全」

ごく低い倍率で降りれば当たる確率は高くなりますが、1.00倍で即座に終わるラウンドではキャッシュアウトのしようがありません。RTPが97%なら約3%のラウンドがこれに当たると考えられ、勝ちの小ささに対して負けが重くなります。

「半分だけ降ろせば損しない」

スペースマンには、賭け金の半分を先に降ろす「50%オートキャッシュアウト」があります(Pragmatic Play公式)。例えば半分を1.5倍、残りを3倍で降ろすと、結果のばらつきは小さくなりますが、2つの賭けに分けたのと同じで、それぞれの期待値はRTP95%のまま変わりません。損をしにくくなるのではなく、勝ち負けの振れ幅が小さくなるだけです。

「初心者でも分かりやすい」は本当

ルールは「上がる倍率のどこで降りるか」だけなので、初心者でも数分で理解できます。ただし1ラウンドが短く、オートベットで回数が増えやすい点は、初心者ほど注意が必要です。

スポーツベットとの違い(オッズと倍率)

倍率はオッズと同じ考え方

クラッシュゲームの「2倍で降りる」は、スポーツベットで言えばオッズ2.00の賭けと同じ形です。違うのは、スポーツベットではブックメーカーが試合ごとにオッズを決め、クラッシュゲームでは倍率ごとの確率がゲームの仕組みで決まっている点です。

控除率の考え方

例えば、勝敗が五分五分の試合で両チームのオッズが1.90だとすると、払い戻しの割合は1.90×50%=95%で、ブックメーカーの取り分は約5%になります(計算例)。クラッシュゲームのハウスエッジ1〜5%と同じように、どちらにも胴元の取り分があります。

予想の余地

スポーツベットは選手の調子や試合の情報から予想する余地がありますが、クラッシュゲームの倍率は予想できません。カジ旅のようにカジノとスポーツベットを同じアカウントで遊べるサイトもあります。詳しくはスポーツベットのページへ。

クラッシュゲームが遊べるカジノ(当サイトで確認)

ライブのクラッシュゲーム

カジ旅のライブロビーには、ライブのクラッシュゲームのAVI CRASH(0.1〜250ドル)、CRASH LIVE(0.2〜2,000ドル)、SPACEMAN(1〜100ドル)、BIG BASS CRASH(1〜100ドル)が並び、カジノミーにもCrash Live(最低€0.20)とAvi Crash(最低€0.10)がありました(2026年10月4日)。

スキルゲーム・クラッシュのカテゴリー

ベラジョンカジノとステルスベットの「スキルゲーム」にはアビエーター、ジェットX、ニンジャ・クラッシュ、スピード・クラッシュなどが並び、ボンズカジノには「クラッシュ」のカテゴリーがありました(2026年10月4日)。

カジノ 確認したクラッシュゲーム 種類
カジ旅 AVI CRASH、CRASH LIVE、SPACEMAN、BIG BASS CRASH、Aviator ライブ・スキル
カジノミー Crash Live、Avi Crash ライブ
ベラジョンカジノ Aviator、ジェットX、ニンジャ・クラッシュ、スピード・クラッシュ スキルゲーム
ステルスベット Aviator、ジェットX、ニンジャ・クラッシュ、スピード・クラッシュ スキルゲーム
ボンズカジノ 「クラッシュ」カテゴリー カテゴリー
クイーンカジノ CRASH、FAST CRASH、CRASH TRENBALL
※ キュラソーゲーミング当局の認証ページでライセンスが『Revoked』と表示(2026年10月5日確認)。詳しくはクイーンカジノのレビューをご覧ください。
オリジナル
カジ旅のゲームショー一覧:AVI CRASH(0.1〜250ドル)、CRASH LIVE(0.2〜2,000ドル)など
カジ旅のゲームショー一覧:AVI CRASH(0.1〜250ドル)、CRASH LIVE(0.2〜2,000ドル)など(2026年10月4日、日本のIPから公式サイトに接続して撮影)
ステルスベットの「スキルゲーム」:Aviator(人気)、ジェットX、ニンジャ・クラッシュなど
ステルスベットの「スキルゲーム」:Aviator(人気)、ジェットX、ニンジャ・クラッシュなど(2026年10月4日、日本のIPから公式サイトに接続して撮影)

カジ旅のライブカジノを見る

カジノのオリジナル

クイーンカジノの「QUEEN オリジナル」には、CRASH、FAST CRASH、CRASH TRENBALLが並んでいました(2026年10月4日)。

クイーンカジノの「QUEEN オリジナル」:CRASH、FAST CRASH、CRASH TRENBALL、PLINKOなど
クイーンカジノの「QUEEN オリジナル」:CRASH、FAST CRASH、CRASH TRENBALL、PLINKOなど(2026年10月4日、日本のIPから公式サイトに接続して撮影)

※ キュラソーゲーミング当局の認証ページでライセンスが『Revoked』と表示(2026年10月5日確認)。詳しくはクイーンカジノのレビューをご覧ください。

クイーンカジノのレビューを見る

バスタビット(bustabit.com)の公式サイトを確認(2026年10月5日)

バスタビットはクラッシュゲームの元祖として知られるサイトで、現在もbustabit.comで運営されています。2026年10月5日に日本のIPアドレスから公式サイトを開き、トップページ、FAQ、統計ページ、バンクロールのページを確認しました。当サイトが開いたときのサイトの表示は英語でした。

バスタビットとは:2014年から続くビットコインのクラッシュゲーム

トップページには「THE ORIGINAL CRASH GAME」「bitcoin gambling since 2014」とあり、ハウスエッジ1%、200万BTC超の賭けと20億回超のベット、649 BTCのバンクロールで1ラウンド最大6.49 BTCまで勝てると説明しています。ほかのカジノのようなボーナスやキャンペーンはなく、「1%の低い固定のエッジ」そのものを売りにしているのが特徴です。運営はコスタリカのGreen Train S.R.L.(法人番号3-102-912195)とページ下部に記載されています。

バスタビット公式サイトのトップ THE ORIGINAL CRASH GAME bitcoin gambling since 2014 1% HOUSE EDGE
バスタビット公式サイトのトップ。「1% HOUSE EDGE」「BUILT ON TRUST」「HIGH LIMITS」の3つを掲げる(2026年10月5日、日本のIPアドレスから撮影)
項目 バスタビット公式サイトの記載
開始 2014年(bitcoin gambling since 2014)
ハウスエッジ 1%(理論上のRTP 99%)
通貨 ビットコイン(表示単位はbits、1 BTC=1,000,000 bits)。ほかの暗号資産は入金時に換算
1回の最大利益(max profit) バンクロールの1%(撮影時6.49 BTC)。1ラウンド全体ではバンクロールの1.5%
倍率の上限 技術上は4,458,563,631,096,791.04倍
公平性 Provably Fair。結果は事前に生成され、オープンソースの検証ツールで確認できる
自動ベット スクリプトで賭け方を組んで自動実行できる(Advanced Autobet)
運営 Green Train S.R.L.(コスタリカ、法人番号3-102-912195)

bustabit.comのトップページ・FAQ・統計ページ(2026年10月5日確認)。

ハウスエッジ1%の意味

FAQの「What is the house edge?」は、ハウスエッジを「賭けが行われるたびにカジノが数学的に得ると期待する額」と説明し、1 BTCの賭けならバスタビットの期待利益は0.01 BTCだとしています。ただし1回の賭けでは、カジノは負けるか1 BTC全額を取るかのどちらかで、0.01 BTCに近づくのは膨大な回数を重ねたときだけです。プレイヤー側から見れば、100万円分を賭けたときの平均の損失が約1万円、ということになります。

バスタビットのFAQ What is the house edge? ハウスエッジ1%の説明
バスタビットのFAQ「What is the house edge?」。1 BTCの賭けで期待利益は0.01 BTCと説明(2026年10月5日、日本のIPアドレスから撮影)

実際の還元率は98.82%:統計ページのデータ

バスタビットは、累計の賭け額と払い戻しを「Game statistics」で公開しています。撮影時点の数字は次のとおりです。

項目 数値(撮影時点)
登録ユーザー(累計) 900,306
オンライン 308
ベット数(累計) 2,096,725,554回
バンクロール 649.09 BTC
累計の賭け額 2,400,972.27 BTC
賭け額(v2以降) 1,227,747.55 BTC
払い戻し(v2以降) 1,213,207.72 BTC(Return to player 98.82%)
投資家の利益 7,536.38 BTC(0.61%)
運営のコミッション 7,003.44 BTC(0.57%)

理論上のRTPは99%ですが、v2以降の実績は98.82%で、理論値より0.18ポイント低くなっています。賭け額1,227,747.55 BTCに99%を掛けると1,215,470.07 BTCなので、差は約2,262 BTCです。胴元側の取り分は投資家の利益0.61%と運営のコミッション0.57%で、合計1.18%でした。つまり累計20億回を超えるベットの結果を集計しても、「1%前後をプレイヤーが失う」という数学どおりの結果になっています。

バスタビットのGame statistics ベット数・バンクロール・Return to player 98.82%
バスタビットの「Game statistics」。ベット数20億9,672万回超、Return to player 98.82%(2026年10月5日、日本のIPアドレスから撮影)

倍率の上限と「max profit」

FAQによると、倍率には実質的な上限がなく、技術上の限界は4,458,563,631,096,791.04倍です。その代わり、1人が1回で勝てる額(max profit)はバンクロールの1%に決まっていて、これを超えそうになるとその人は強制的にキャッシュアウトされます。ラウンド全体でも、全員の勝ちの合計がバンクロールの1.5%を超えると、全員が強制キャッシュアウトになります。撮影時のゲーム画面には「Max profit: 6.49」と表示されていました。

バスタビットのゲーム画面 倍率3.18xのグラフと直近の倍率の履歴
バスタビットのゲーム画面。倍率のグラフ(撮影時3.18×)と、直近のラウンドの倍率(緑・赤)が並ぶ(2026年10月5日、日本のIPアドレスから撮影)

赤と緑の倍率は「1.97倍」が境目

ゲーム画面の下には直近のラウンドの倍率が並び、緑と赤に色分けされています。FAQの説明では、確率上、全ラウンドの半分は1.97倍以下、残りの半分は1.98倍以上になるため、その境目で色を分けています。撮影時の履歴は12.68×、1.69×、2.55×、1.08×、1.69×、3.85×、3.34×、1.42×と並び、緑(1.98倍以上)と赤が混ざっていました。これは「到達確率=99%÷倍率」の式で、1.98倍の到達確率がちょうど50%になることと一致します。

単位の「bits」とは

バスタビットの金額は「bits」で表示されます。bitsは別の通貨ではなくビットコインの単位で、1 BTC=1,000,000 bits(1 bit=0.000001 BTC)です。ビットコインの価格が変わればbitsの円換算も変わるため、同じ「100 bits」の賭けでも、日によって円での重みが違います。

バンクロール投資:プレイヤーではなく胴元側に回る仕組み

バスタビットの特徴が、バンクロール(プレイヤーが賭ける相手の資金)への投資です。投資すると持ち分に応じてバンクロールの利益と損失を分け合い、プレイヤーが負ければ増え、勝てば減ります。FAQの例では、バンクロール200 BTCに10 BTCを投資すると持ち分は5%で、プレイヤーが1 BTC負けると持ち分の価値は10.05 BTCになります。投資額からは最大2%の希釈手数料(dilution fee)が差し引かれ、新規の投資は本人確認を終えた人に限られます。過去最高を超えた利益には運営のコミッションがかかり、撮影時のバンクロールのページでは59.7%と表示されていました。

バスタビットのBankrollページ バンクロール649BTCと投資の管理
バスタビットの「Bankroll」ページ。バンクロール649.08 BTC、投資家の利益、コミッション率を表示(2026年10月5日、日本のIPアドレスから撮影)

キャッシュアウトしたのに負けた?ラグと自動キャッシュアウト

FAQには「キャッシュアウトしたのに負けた」という質問もあります。回線の遅延(ラグ)はどのネットワークゲームにもあり、ラグで負けた賭けの返金はできない、というのが公式の回答です。そのうえで、降りたい倍率を自動キャッシュアウトに設定しておくよう勧めています。自動キャッシュアウトはサーバー側で処理されるため、接続が切れても有効です。

結果が公平かどうかを確かめる方法

「How do I know the game is fair?」では、バスタビットはオッズが表示どおり(ハウスエッジ1%)であること、結果が事前に決まっていてプレイヤーの賭け方に反応しないことを証明できる、と説明しています。オープンソースの検証ツールで、自分で確認できます。仕組みの詳しい説明は、このページのProvably Fair(公平性の検証)をご覧ください。

バスタビットのFAQ How do I know the game is fair? Provably Fairの説明
バスタビットのFAQ「How do I know the game is fair?」。オープンソースの検証ツールで結果を確認できる(2026年10月5日、日本のIPアドレスから撮影)
バスタビットのFAQ一覧 bits・入金・倍率の上限・max profit・バンクロール
バスタビットのFAQ一覧。bits、入金、倍率の上限、max profit、バンクロール投資などの項目が並ぶ(2026年10月5日、日本のIPアドレスから撮影)

バスタビットの攻略法6つを数字で検証

バスタビットやクラッシュゲームの攻略法としてよく紹介される6つの方法を、ハウスエッジ1%(RTP99%)の到達確率「99%÷倍率」で検証しました。結論から言うと、どの方法も期待値はマイナス1%のままで、変えられるのは「勝ち負けの振れ幅」と「遊べる時間」だけです。

キャッシュアウトする倍率 届く確率(RTP99%)
1.01倍 98.0%
1.1倍 90.0%
1.2倍 82.5%
1.5倍 66.0%
1.98倍 50.0%
2倍 49.5%
3倍 33.0%
5倍 19.8%
10倍 9.9%
100倍 0.99%
1000倍 0.10%

当サイトの計算。bustabit.comのハウスエッジ1%(2026年10月5日確認)を前提にした理論値で、1回ごとの結果は独立しています。

攻略法1:低い倍率で安定して稼ぐ

1.1倍で降りると届く確率は90.0%、1.2倍なら82.5%で、勝つ回数は多くなります。ただし1.1倍の勝ちは賭け金の10%だけで、10回に1回の負けで賭け金を丸ごと失います。1,000円を1.1倍で100回賭けた場合、平均すると90回勝って9,000円の利益、10回負けて10,000円の損失で、差し引き約1,000円のマイナスです(賭けた総額10万円の1%)。

攻略法2:過去のチャートから次の倍率を予想する

赤(1.97倍以下)が続いたら次は緑、と考えたくなりますが、各ラウンドの倍率は事前に生成されたハッシュの連鎖で決まっていて、前の結果の影響を受けません。赤が5回続く確率は約3.1%、10回続く確率は約0.098%で、1日に何千ラウンドもあるバスタビットでは、長い連続は毎日のように起きます。「そろそろ来る」はありません。

攻略法3:フラットベット(毎回同じ額)

毎回同じ額を賭けるフラットベットは、資金の減り方が最も読みやすい方法です。100 bitsを2倍で1,000回賭けると、賭けた総額は10万bitsで、平均の損失は約1,000 bits(1%)です。勝てる方法ではありませんが、マーチンゲールのように一度の連敗で資金が尽きることがないため、予算の中で長く遊ぶなら最も無理のない賭け方です。

攻略法4:ベッティングシステム(マーチンゲールなど)

負けたら賭け金を倍にするマーチンゲール法は、2倍で降りる場合、連敗が続くと賭け金が100→200→400→800…と増えます。2倍に届かない確率は50.5%なので、7連敗は約0.8%の確率で起こり、そのときの次の賭け金は12,800 bitsになります。さらに、バスタビットには1回の利益の上限(max profit)があるため、賭け金を無限に増やすこともできません。このページの評判・口コミの検証のシミュレーションでも、マーチンゲールの平均はマイナスでした。

攻略法5:ペイアウト戦略(降りる倍率を決めておく)

あらかじめ自動キャッシュアウトの倍率を決めておく方法です。期待値は変わりませんが、FAQが勧めるとおり、ラグによる取りこぼしや、「もう少し」と欲張って降り遅れる失敗を防げます。バスタビットにはスクリプトで賭け方を自動化する機能もありますが、どんな組み方をしても、1回ごとの期待値は-1%です。

攻略法6:たまに来る超高倍率を狙う

100倍に届く確率は0.99%、1,000倍なら0.10%です。100倍を狙って100ラウンド続けても、一度も届かない確率は約37%、200ラウンドでも約14%あります。当たれば大きい反面、資金が尽きる前に1回も当たらないことが普通に起こるので、1回の賭け金を予算の1%以下に抑えるのが前提です。

6つの攻略法のまとめ

攻略法 変わること 変わらないこと
低い倍率 勝つ回数が増える 期待値-1%、まれな大きな負け
チャート予想 何も変わらない 各ラウンドは独立
フラットベット 資金の減り方が安定する 期待値-1%
マーチンゲール 小さな勝ちが続く まれな連敗で大きく負ける、max profitの上限
ペイアウト戦略 降り遅れ・ラグを防げる 期待値-1%
超高倍率 一度の勝ちが大きい 当たらない期間が長い

バスタビット系のクラッシュゲームを置いているカジノ(2026年10月5日)

バスタビット本体は英語のビットコイン専用サイトですが、日本語のオンラインカジノでも、同じ「上がる倍率で降りる」ゲームが遊べます。2026年10月5日に日本のIPアドレスから各カジノのロビーを開いて確認しました。

カジノ ロビーの場所 確認したゲーム(一部) リンク
ボンズカジノ カジノ>クラッシュ Aviator、Space XY、Spaceman、Aviatrix、Cricket Crash、Ninja Crash、Rocketon など 公式サイト
ジョイカジノ カジノ>クラッシュ Aviator、Space XY、Spaceman、Cup Pilot、Cricket Crash、Crash Royale など 公式サイト
カジノエックス カジノ>クラッシュ Aviator、Space XY、Spaceman、Aviatrix、Ninja Crash、Crash Royale、Limbo Crash など 公式サイト
カジ旅 カジノ>その他のゲーム Aviator(Spribe)、Gravity Plinko など 公式サイト
ベラジョンカジノ スキルゲーム Aviator、ジェットX、ニンジャ・クラッシュ、クラッシュ・デュエルX、スピード・クラッシュ、バルーン 公式サイト

各カジノのロビーを2026年10月5日に確認。並ぶゲームは入れ替わることがあります。

ボンズカジノ・ジョイカジノ・カジノエックス:「クラッシュ」の専用カテゴリー

ボンズカジノ、ジョイカジノ、カジノエックスは、カジノのメニューに「クラッシュ」という専用のカテゴリーがあり、Aviatorを先頭に数十のクラッシュゲームが並びます。ジョイカジノとカジノエックスはどちらもKatch Up N.V.(キュラソー、CGAライセンスOGL/2024/863/0412)の運営で、ロビーの構成もよく似ています。

ボンズカジノのクラッシュのカテゴリー Aviator・Spaceman・Aviatrixなど
ボンズカジノの「クラッシュ」カテゴリー。Aviator、Space XY、Spacemanなどが並ぶ(2026年10月5日、日本のIPアドレスから撮影)
ジョイカジノのクラッシュのカテゴリー Aviator・Pilot・Cricket Crashなど
ジョイカジノの「クラッシュ」カテゴリー(2026年10月5日、日本のIPアドレスから撮影)
カジノエックスのクラッシュのカテゴリー
カジノエックスの「クラッシュ」カテゴリー(2026年10月5日、日本のIPアドレスから撮影)

カジ旅:「その他のゲーム」にAviator

カジ旅は「その他のゲーム」の先頭にSpribeのAviatorがあります。なお、カジ旅のウェルカムボーナスの規約では、SpribeのAviatorなどのミニゲームはボーナスマネーの賭け条件への反映率が0%で、バスタビット系の「1000xBusta」はボーナスマネーでのプレイ除外ゲームに入っています(2026年10月5日確認)。クラッシュゲームは現金で遊ぶもの、と考えておきましょう。

カジ旅の「その他のゲーム」 Aviator(Spribe)とGravity Plinko
カジ旅の「その他のゲーム」。先頭にAviator(Spribe)(2026年10月5日、日本のIPアドレスから撮影)

ベラジョンカジノ:「スキルゲーム」にジェットXやニンジャ・クラッシュ

ベラジョンカジノでは、クラッシュゲームは「スキルゲーム」にまとまっています。Aviator、ジェットX、ニンジャ・クラッシュ、クラッシュ・デュエルX、スピード・クラッシュ、バルーンが並び、円で遊べます。

ベラジョンカジノのスキルゲーム Aviator・ジェットX・ニンジャ・クラッシュ・スピード・クラッシュ
ベラジョンカジノの「スキルゲーム」。Aviator、ジェットX、ニンジャ・クラッシュなど(2026年10月5日、日本のIPアドレスから撮影)

提供元の公式情報:Aviator(Spribe)とJetX(SmartSoft)

SpribeのAviatorの公式ページでは、ゲームの種類は「Mini Game」、RTPは97%で、ゲーム内チャット、他のプレイヤーの賭けが見える「Live Bets」、チャットにフリーベットが降ってくる「Rain Promo」などの機能が紹介されています。Spribe OÜは英国ギャンブル委員会のライセンス(アカウント番号57302)を持つと記載されています。

Spribe公式サイトのAviatorのページ RTP97% Mini Game
Spribe公式サイトのAviatorのページ。RTP97%、ゲームの種類は「Mini Game」(2026年10月5日、日本のIPアドレスから撮影)

SmartSoftのJetXは、公式サイトで「2018年に登場した最初の飛行機型クラッシュゲーム」と紹介されています。最大4つの賭けを同時に置け、オートプレイと自動キャッシュアウト、100以上の通貨と30以上の言語に対応しています。

SmartSoft公式サイトのJetX The Pioneer since 2018 crash game
SmartSoft公式サイトのJetX。「The Pioneer since 2018」のクラッシュゲーム(2026年10月5日、日本のIPアドレスから撮影)

日本からの利用について

ご利用にあたって

当サイトは情報提供を目的としており、日本国内からのオンラインカジノの利用や、日本の法律に反する行為を推奨するものではありません。詳しくはオンラインカジノは違法?をご覧ください。

よくある質問

Q. クラッシュゲームのハウスエッジは?

A. クイーンカジノのヘルプセンターの説明では1%です。

Q. 2倍まで届く確率は?

A. ハウスエッジ1%の場合、約49.5%です。

Q. 結果は操作されていない?

A. ハッシュチェーンで事前に決まった結果を検証できる仕組み(Provably Fair)が説明されています。

Q. ボーナスで遊べる?

A. 多くのカジノではボーナスの対象外です。

Q. 1.00倍で終わることはある?

A. ハウスエッジ1%の仕組みでは、約1%のラウンドが1.00倍で即座に終わります。

Q. 自動キャッシュアウトとは?

A. 設定した倍率に届いた時点で自動で降りる機能です。

Q. アビエーターとは?

A. 飛行機が飛び去る前にキャッシュアウトするクラッシュ系の人気ゲームです。

Q. クラッシュゲームのRTPは?

A. ゲームで違います。クイーンカジノのCrashは99%(ハウスエッジ1%)、アビエーターは97%、スペースマンは95%です(各社の公式サイト)。

Q. 履歴から次の倍率を予想できる?

A. できません。各ラウンドの倍率は事前に生成された値で決まり、前の結果に影響されません。

Q. マーチンゲール法は有効?

A. 当サイトのシミュレーションでは、プラスで終わったのは30.9%で、平均はマイナスでした。ハウスエッジは消えません。

Q. バスタビットとアビエーターの違いは?

A. どちらも上がる倍率で降りるゲームです。バスタビットはビットコインのゲームとして広まった元祖で、アビエーターはSpribeのゲーム(RTP97%)で、2つの賭けを同時に置けます。

Q. バスタビットの還元率(RTP)は?

A. 公式サイトではハウスエッジ1%(理論上のRTP 99%)です。統計ページでは、v2以降の実績のReturn to playerは98.82%でした(2026年10月5日確認)。

Q. バスタビットの倍率に上限はありますか?

A. 技術上の上限は4,458,563,631,096,791.04倍ですが、1人が1回で勝てる額はバンクロールの1%(撮影時6.49 BTC)までで、超えると強制的にキャッシュアウトされます。

Q. バスタビットの「bits」とは?

A. ビットコインの単位で、1 BTC=1,000,000 bitsです。別の通貨ではありません。

Q. バスタビットは日本語で遊べますか?

A. 2026年10月5日に当サイトが開いたときは英語での表示でした。日本語で似たゲームを遊ぶなら、ベラジョンカジノのスキルゲームやボンズカジノのクラッシュのカテゴリーにアビエーターなどがあります。

執筆者:カジノオンラインジャパン編集部 最終更新日:2026年10月5日 確率はクイーンカジノのヘルプセンター「公平性について」(2026年9月27日確認)で説明されている計算式から算出しています。

この記事の検証について
編集責任者:篠原 直人 本記事は2026年10月5日に内容を確認しています。カジノオンラインジャパンでは、記事の公開・更新のたびに日本のIPアドレスから公式サイトを開き、利用規約で日本居住者が制限されていないかを原文で確認しています。評価の配点(100点満点の内訳)、ランキングから除外する条件、アフィリエイト報酬の扱いは編集方針と評価基準のページで公開しています。
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