結論:プリンコは、上から落としたボールがピンに当たって跳ね、下の倍率のどこかに入るゲーム。Spribeのプリンコでは、グリーン・イエロー・レッドの3色のボタンで難易度(倍率の振れ幅)を選び、ピンの数も変えられる。公式のRTPは97%。当サイトがピン14本の倍率表で計算しても、3色とも97.0%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開発 | Spribe(公式RTP97%) |
| 遊び方 | 色のボタンを押すとボールが落ち、入った枠の倍率で配当 |
| 難易度 | グリーン(振れ幅小)・イエロー・レッド(振れ幅大) |
| ピン14本の端の倍率 | グリーン18倍・イエロー55倍・レッド353倍 |
| ピン14本の中央 | グリーン0.5倍・イエロー0.2倍・レッド0倍 |
プリンコ(Plinko)は、アメリカのテレビのゲームショーから生まれた、ボールを落として倍率を決めるシンプルなゲームです。暗号資産カジノで人気になり、今では多くのオンラインカジノで遊べます。このページでは、Spribeの公式サイトとデモ画面で確認した倍率表をもとに、確率と還元率を計算し、色ごとの違いを解説します。
プリンコとは

Spribeの公式サイトでは、3色のボタンのどれかを押すと、対応する色のディスクが上から落ち、ピンに当たって跳ねながら、下の倍率のどこかに入ると説明されています。ピンの数を変えて難易度を調整でき、オートプレイもあります。デモ画面ではピンが14本に設定されていました。
遊び方
賭け金を決める
画面下で1回の賭け金を設定します。
色を選んでボールを落とす
グリーン、イエロー、レッドのどれかのボタンを押すと、その色の倍率表でボールが落ちます。同じボールでも、色によって配当が変わります。
入った枠の倍率が配当
ボールが最後に入った枠の倍率が、賭け金にかけられます。1倍未満の枠に入ると、賭け金の一部だけが戻ります。
倍率表(ピン14本・デモ画面で確認)
| 色 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| グリーン | 18 | 3.2 | 1.6 | 1.3 | 1.2 | 1.1 | 1 | 0.5 |
| イエロー | 55 | 12 | 5.6 | 3.2 | 1.6 | 1 | 0.7 | 0.2 |
| レッド | 353 | 49 | 14 | 5.3 | 2.1 | 0.5 | 0.2 | 0 |
左右対称のため、9〜15番目の枠は7〜1番目と同じ倍率です。倍率はSpribe公式サイトのデモ画面(2026年9月28日)で確認しました。
ボールが落ちる位置の確率

ボールが各ピンで左右に同じ確率で跳ねるとすると、14本のピンを通ったあとの位置は二項分布になります。中央(8番目)に落ちる確率は約20.9%、端(1番目か15番目)はそれぞれ約0.006%(約16,384回に1回)です。
| 枠 | 確率 |
|---|---|
| 1番目(と15番目) | 0.006% |
| 2番目(と14番目) | 0.085% |
| 3番目(と13番目) | 0.555% |
| 4番目(と12番目) | 2.222% |
| 5番目(と11番目) | 6.110% |
| 6番目(と10番目) | 12.219% |
| 7番目(と9番目) | 18.329% |
| 8番目(中央) | 20.947% |
還元率の計算
各枠の確率×倍率を合計すると、平均の戻り(還元率)が求められます。当サイトの計算では、ピン14本の3色とも還元率は次のとおりで、Spribeが公表しているRTP97%と一致しました。
| 色 | 還元率(当サイトの計算) | 端の倍率 | 中央の倍率 |
|---|---|---|---|
| グリーン | 97.0% | 18倍 | 0.5倍 |
| イエロー | 97.0% | 55倍 | 0.2倍 |
| レッド | 97.0% | 353倍 | 0倍 |
色ごとの結果の分布
同じ97%の還元率でも、1回ごとの結果の出方は色によって大きく違います。ピン14本の倍率表と確率から、1回の結果がどの範囲に入るかを当サイトが計算しました。
| 色 | 賭け金未満 | ちょうど1倍 | 2倍以上 | 10倍以上 |
|---|---|---|---|---|
| グリーン | 20.9% | 36.7% | 0.18% | 0.012% |
| イエロー | 57.6% | 24.4% | 5.74% | 0.183% |
| レッド | 82.0% | 0.0% | 17.96% | 1.294% |



グリーン
賭け金を下回る結果は約21%で、約37%はちょうど1倍が戻ります。残高の減り方は最も緩やかですが、2倍以上になるのは約0.18%とまれです。
イエロー
約58%で賭け金を下回り、約24%でちょうど1倍が戻ります。2倍以上は約5.7%、10倍以上は約0.18%です。
レッド
約82%で賭け金を下回ります(中央の0倍を含む)。その代わり、2倍以上が約18%、10倍以上が約1.3%と、大きな倍率に入る割合が最も高くなります。
1万円分を遊んだらどうなる?(シミュレーション)

1回100円で100回(合計1万円分)遊ぶことを、各色2万回ずつコンピューターで再現しました。平均の結果はどの色も約−300円(賭けた額の約3%)で、還元率97%と一致します。違うのは、結果のばらつきです。
| 色 | プラスで終わった割合 | 結果の中央値 | 下位10% | 上位10% |
|---|---|---|---|---|
| グリーン | 12.8% | -320円 | -660円 | +50円 |
| イエロー | 33.4% | -410円 | -1,490円 | +950円 |
| レッド | 31.9% | -1,270円 | -3,640円 | +3,210円 |
グリーンは負けが小さく、勝ちも小さい
グリーンでプラスで終わったのは約13%でしたが、上位10%でも+50円程度で、大きく勝つことはほとんどありません。負けも小さく、下位10%で−660円程度でした。
イエローとレッドは振れ幅が大きい
イエローとレッドはプラスで終わる割合が約3割と高い一方、負けるときは大きく負けます。レッドの中央値は−1,270円で、下位10%では−3,640円でした。
平均はどれも同じ
どの色を選んでも、長く遊んだ平均は還元率97%に近づきます。色の選択は「勝ちやすさ」ではなく「結果の振れ幅」の選択です。
色の選び方
グリーン
中央付近でも0.5〜1倍台が戻り、残高の減り方が緩やかです。大きな当たりは端の18倍まで。
イエロー
中央が0.2倍と低くなる代わりに、端は55倍です。
レッド
中央は0倍(賭け金が戻らない)で、端は353倍と大きく振れます。平均の還元率はどの色も同じ97%なので、違うのは結果の振れ幅だけです。
プリンコの由来
テレビのゲームショーから
Spribeの公式サイトでは、プリンコはアメリカの人気のゲームショーから生まれたゲームで、暗号資産カジノで新しい人気を得て、今ではオンラインカジノでも注目されていると説明されています。
シンプルな仕組み
ボールを落としてどこに入るかを待つだけで、ルールを覚える必要がほとんどありません。
ピンの数を変えると
ピンが増えるほど端がまれに
ピンの数が増えると、ボールが通る段が増え、端の枠に入る確率はさらに低くなります。その分、端の倍率が高く設定されるのが一般的です。
ピンが少ないほど振れ幅が小さい
ピンが少ないと、端に入る確率が上がる代わりに、端の倍率は低くなります。
還元率は同じに作られている
ピンの数や色を変えても、Spribeの公表しているRTPは97%です。当サイトが計算したピン14本の3色も、すべて97.0%でした。
よくある誤解
「ボールを落とす位置で結果が変わる」
ボールはボタンを押すと決まった位置から落ち、結果はゲームの仕組みで決まります。落とし方を工夫して結果を変えることはできません。
「連続で中央に入ったら次は端」
毎回の結果は独立していて、前の結果が次の結果に影響することはありません。
「レッドが一番得」
端の倍率は大きいですが、中央に入ると0倍です。平均の還元率はどの色も同じです。
プリンコの用語
ピン
ボールが当たって左右に跳ねる釘のことです。
倍率(マルチプライヤー)
下の枠に書かれた数字で、賭け金にかけられる倍率です。
オートプレイ
決めた回数だけ自動でボールを落とす機能です。
プリンコの機種の比較表(Spribe・BGaming・カジノのオリジナル)
同じプリンコでも機種で違う
プリンコは1社のゲームではなく、Spribe、BGamingなど複数のプロバイダーと、カジノのオリジナルゲームとして多くの機種があります。RTP(還元率)、ピン(列)の数、リスクの段階、最大の倍率は機種ごとに違います。
RTPの差は長く遊ぶほど効く
SpribeのプリンコはRTP97%、BGamingのプリンコは公式サイトでRTP99%です(2026年10月4日確認)。1万円分を賭けたときの平均の損失は、97%なら約300円、99%なら約100円です。プリンコは1回が一瞬で終わるため、賭けた総額が大きくなりやすく、この差は無視できません。
ボラティリティ(リスク)の設定
Spribeはグリーン・イエロー・レッドの3色、BGamingはロー・ノーマル・ハイの3段階でリスク(ボラティリティ)を選びます。どちらも、リスクを上げるほど端の倍率が高く、中央の倍率が低くなる作りです。
| 機種 | RTP | リスクの段階 | ピン(列)の数 | 最大の倍率 |
|---|---|---|---|---|
| プリンコ(Spribe) | 97% | 3色(グリーン・イエロー・レッド) | 調整できる(デモは14本) | レッドの端353倍(14本) |
| プリンコ(BGaming) | 99% | 3段階(ロー・ノーマル・ハイ) | 8〜16列 | 1,000倍 |

Spribe・BGamingの各社の公式サイトで確認(2026年10月4日)。BGamingのプリンコはProvably Fairで結果を検証できると公式サイトで説明されています。カジノのオリジナルのプリンコは、下の「遊べるカジノ」で紹介しています。
プリンコのメリット・デメリット
メリット
ルールを覚える必要がほとんどなく、1回の結果がすぐに出ます。倍率表と確率から還元率を自分で計算できるほど仕組みが透明で、色(リスク)を変えるだけで結果の振れ幅を選べるのも特徴です。
デメリット
1回が一瞬で終わるため、短時間で賭けた総額が膨らみます。オートプレイを使うとさらに回数が増えます。また、当サイトが規約を確認したカジノシークレットとステルスベットでは、ボーナスで遊べないゲームに指定されていました。
メリット
- ✓ ルールが簡単で、Spribe・BGamingは公式サイトのデモで無料で試せる
- ✓ 倍率表から確率と還元率を計算できる
- ✓ リスク(色・段階)で振れ幅を選べる
- ✓ BGamingなどProvably Fairで検証できる機種がある
デメリット
- ✕ 1回が一瞬で、賭けた総額が増えやすい
- ✕ ハウスエッジ(Spribeで3%)は戦略で変わらない
- ✕ ボーナスの対象外に指定しているカジノがある
- ✕ レッドの端(353倍)は約16,384回に1回(片側)
プリンコの遊び方:手順(ステップ1〜4)
ステップ1:機種と設定を確認する
ゲームを開いたら、ルール画面でRTP、ピンの数、各リスクの倍率表を確認します。Spribeの場合は画面下の3色のボタン、BGamingの場合はリスクの段階と列の数を選ぶ欄があります。
ステップ2:1回の賭け金を決める
賭け金の欄で1回の金額を設定します。1回の結果が出るのが早いので、予算の1%程度を目安にすると長く遊べます。
ステップ3:ボールを落とす
Spribeでは色のボタンを押すと、その色のボールが落ちます。どの色のボタンを押したかで、同じ位置に落ちても配当が変わります。
ステップ4:オートプレイは回数と上限を決めて
Spribeは公式サイトで、オートプレイの設定をプレイヤーがカスタマイズできると説明しています。オートプレイを使うときは、回数と「いくら減ったらやめるか」を先に決めておきましょう。
ベットの最低・上限額と最大配当
最大配当は倍率表で決まる
プリンコの最大配当は「1回の賭け金×端の倍率」です。Spribeのピン14本ではレッドの端が353倍、BGamingは公式サイトで最大1,000倍と公表しています。
最低・最高ベットはカジノで違う
1回の最低・最高ベットは、カジノとアカウントの通貨によって設定が違います。ゲーム画面の賭け金の欄で、最小値と最大値を確認してから遊びましょう。
| 色(Spribe・ピン14本) | 端の倍率 | 1回100円で端に入ったとき | 端に入る確率(片側) |
|---|---|---|---|
| グリーン | 18倍 | 1,800円 | 0.006% |
| イエロー | 55倍 | 5,500円 | 0.006% |
| レッド | 353倍 | 35,300円 | 0.006% |
プリンコの攻略・戦略:リスク設定で変わるのは「振れ幅」だけ
色ごとの標準偏差
当サイトの計算では、ピン14本で1回の結果(倍率)の標準偏差はグリーン0.33、イエロー1.11、レッド4.73です。還元率は3色とも約97.0%で同じなので、色の選択は「勝ちやすさ」ではなく「ボラティリティ(振れ幅)」の選択です。
1,000回遊んだ場合
1回100円で1,000回(合計10万円分)を各色5,000回ずつ再現すると、プラスで終わった割合はグリーン0.8%、イエロー18.0%、レッド28.8%でした。平均はどれも約−3,000円(賭けた額の約3%)です。グリーンは長く遊ぶほどほぼ確実に少しずつ減り、レッドはまれな端の当たりで一時的にプラスになる可能性が残る、という違いです。
よく見る戦略の検証
「中央から落とす」は、Spribeのプリンコではボールの落ちる位置を選べないため使えません。「マーチンゲール法(負けたら倍)」は、プリンコでは1倍未満の戻りが多く、負けの額が毎回違うため、そもそも形になりません。「ジグザグ(色を交互に変える)」も、毎回の還元率は同じ97%なので平均は変わりません。
| 色 | 1回の標準偏差 | 1倍以上が戻る確率 | 10倍以上の確率 | 1,000回でプラス | 下位5% | 上位5% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| グリーン | 0.33 | 79.1% | 0.01% | 0.8% | -4,550円 | -1,170円 |
| イエロー | 1.11 | 42.4% | 0.18% | 18.0% | -8,170円 | +3,210円 |
| レッド | 4.73 | 18.0% | 1.29% | 28.8% | -19,600円 | +30,730円 |
ライセンス・安全性:プロバイダーとProvably Fair
プロバイダーのライセンス
Spribeの公式サイトには、Spribe OÜが英国ギャンブル委員会(口座番号57302)のライセンスと規制を受けていると記載されています。遊ぶカジノのライセンスと合わせて確認しましょう。
Provably Fairで検証できる機種
BGamingは公式サイトで、プリンコはサーバーシードとクライアントシードを使うProvably Fairの技術で動いており、毎回の結果を検証できると説明しています。ビットカジノのヘルプセンターでも、オリジナルゲームのプリンコは乱数から最終的な落下位置と倍率を決め、結果を再現して検証できると説明されています。検証の手順はライブカジノはイカサマ?公平性の確かめ方で実際に計算しています。

スマホ・アプリでプリンコを遊ぶ
スマホのブラウザで遊べる
Spribeは公式サイトで、プリンコはデスクトップ・タブレット・モバイルに対応し、低価格の端末や遅い通信でも動くように作られていると説明しています。カジノにスマホのブラウザでログインすれば、そのまま遊べます。
アプリは必須ではない
カジノによっては公式アプリを用意していますが、プリンコを遊ぶためにアプリのダウンロードは必要ありません。詳しくはスマホで遊べるオンラインカジノへ。
ボーナス・プロモーションとプリンコ
ボーナスの対象外に指定しているカジノがある
当サイトが確認した規約では、カジノシークレットはマインズ、クラッシュゲーム(アビエーターなど)、プリンコをボーナスでプレイ不可、ステルスベットはボーナスプレイの対象外としていました。ボーナスを受け取っている間にプリンコで遊ぶと、勝利金が無効になるおそれがあります。
Rain Promoとフリーベット
Spribeのプリンコには、チャットにフリーベットが配られる「Rain Promo」と、カジノがプレゼントできる「Free Bets」の機能があると公式サイトで紹介されています。実際に配られるかどうかはカジノの設定によります。
入金不要ボーナスとの関係
入金不要ボーナスはスロットが対象のことがほとんどです。各カジノの条件は入金不要ボーナスで確認できます。
入出金方法:プリンコを遊ぶカジノの入金と出金
入金方法
プリンコはカジノの残高で遊ぶため、入金方法はカジノ側で決まります。クレジットカード、電子決済、暗号資産など、各カジノの入金方法はオンラインカジノの入金方法で比較しています。
暗号資産カジノのオリジナル
オリジナルのプリンコを置いている暗号資産カジノでは、暗号資産で入金してそのまま遊べます。仮想通貨での入出金は仮想通貨カジノで解説しています。
VIP・ロイヤリティプログラムとプリンコ
賭けた額はVIPのポイントになる?
VIPやロイヤリティのポイントは、多くのカジノで賭けた額に応じて貯まります。プリンコが対象かどうか、どの割合で反映されるかはカジノの規約で決まるため、VIPのページで確認しましょう。
レーキバックの考え方
ステークのように、ハウスエッジの一部を返す「レーキバック」を用意しているカジノもあります(ステークは紹介コードでハウスエッジの3.5%のレーキバック、当サイトの確認)。返ってくるのはハウスエッジの一部なので、平均の損失がゼロになるわけではありません。詳しくはステークのVIPとビットカジノのVIPへ。
スポーツベットとの違い
結果を予想できるかどうか
スポーツベットは試合の情報から結果を予想する余地がありますが、プリンコの落ちる位置は毎回独立していて予想できません。
胴元の取り分
プリンコのハウスエッジはSpribeで3%、BGamingで1%です。スポーツベットにもオッズに含まれる胴元の取り分があり、どちらも長く賭けるほど平均ではマイナスになります。詳しくはスポーツベットのページへ。
プリンコで遊べるカジノ(当サイトで確認)
プロバイダーのプリンコ
カジ旅の「その他のゲーム」には、ICONIC21の「Gravity Plinko」が並んでいました。ベラジョンカジノのカジノロビーにもプリンコへのリンクがあり、エルドアカジノはトップページの「HASHゲーム」で「ダイス、プリンコ、リンボ」を案内していました(2026年10月4日)。
| カジノ | 確認したプリンコ | 確認日 |
|---|---|---|
| カジ旅 | Gravity Plinko(ICONIC21) | 2026年10月4日 |
| ベラジョンカジノ | カジノロビーにプリンコへのリンク | 2026年10月4日 |
| エルドアカジノ | HASHゲーム(ダイス、プリンコ、リンボ) | 2026年10月4日 |
| クイーンカジノ | PLINKO(QUEEN オリジナル) ※ キュラソーゲーミング当局の認証ページでライセンスが『Revoked』と表示(2026年10月5日確認)。詳しくはクイーンカジノのレビューをご覧ください。 |
2026年10月4日 |
オリジナルのプリンコ
クイーンカジノの「QUEEN オリジナル」にPLINKO(2026年10月4日に確認)があります。オリジナルのプリンコは、カジノごとに倍率表とRTPが違うので、ゲーム内のルールで確認しましょう。

※ キュラソーゲーミング当局の認証ページでライセンスが『Revoked』と表示(2026年10月5日確認)。詳しくはクイーンカジノのレビューをご覧ください。
日本からの利用について
ご利用にあたって
当サイトは情報提供を目的としており、日本国内からのオンラインカジノの利用や、日本の法律に反する行為を推奨するものではありません。詳しくはオンラインカジノは違法?をご覧ください。
よくある質問
Q. プリンコのRTPは?
A. Spribeの公式サイトでは97%です。当サイトがピン14本の倍率表で計算しても3色とも97.0%でした。
Q. 色の違いは?
A. 平均の還元率は同じで、倍率の振れ幅が違います。レッドほど端が大きく中央が小さくなります。
Q. 端に落ちる確率は?
A. ピン14本では片側約0.006%(約16,384回に1回)です。
Q. 必勝法はある?
A. ありません。どの色でも平均の還元率は97%です。
Q. ピンの数を変えると?
A. ピンが多いほど端に入りにくく、端の倍率が高くなるのが一般的です。
Q. プリンコは無料で遊べる?
A. SpribeやBGamingは公式サイトにデモ(Play Demo)を用意しています。お金を賭けずに倍率表や動きを確かめられます。
Q. 一番RTPが高いプリンコは?
A. 当サイトが公式サイトで確認した中では、BGamingのプリンコがRTP99%、Spribeのプリンコが97%でした。
Q. プリンコの戦略で勝てる?
A. リスクの設定で変わるのは結果の振れ幅だけで、還元率は変わりません。当サイトの1,000回のシミュレーションでも平均は賭けた額の約3%のマイナスでした。
Q. ボーナスでプリンコを遊べる?
A. 対象外にしているカジノがあります。カジノシークレットとステルスベットの規約では、プリンコはボーナスでプレイ不可・対象外でした。
執筆者:カジノオンラインジャパン編集部 最終更新日:2026年10月5日 Spribe公式サイトとデモ画面で確認(2026年9月28日)。確率と還元率は当サイトの計算。





