結論:ゴーホグカジノ(GoHog)はサービスを終了しており、公式サイトにも接続できません
| 現在の状態 | サービス終了(公式サイトgohog.comに接続できない) |
| 日本からの撤退 | 2025年3月(日本語の紹介サイトの記載)。日本語ページは同じ月から「メンテナンス中」の表示 |
| 2026年10月29日のgohog.com | 「このサイトにアクセスできません」DNS_PROBE_FINISHED_NXDOMAIN(日本のIPで確認) |
| ドメインの状態 | 登録は残っているが、ネームサーバーが応答せず、サイトの住所を引けない |
| 新規登録・ログイン・入金 | できない |
| 代わりの選択肢 | 当サイトのリンク経由で今日特典を確認したカジノ(下記) |
2026年10月29日に日本のIPアドレスからゴーホグカジノの公式ドメインを開き、DNSの状態を公開DNSで照会し、以前の公式サイトをインターネットアーカイブの記録で確認しました。
ゴーホグカジノ(GoHog)は、2024年に日本向けにオープンしたオンラインカジノです。日本語の紹介サイトによると開設は2024年4月で、運営はキュラソーのDama N.V.でした。公式ドメインはgohog.comで、日本語のページはgohog.com/jaに置かれていました。
ゴーホグカジノは2025年3月に日本向けのサービスをやめ、その後は公式サイトそのものにも接続できなくなっています。いまも「ゴーホグカジノ」「ゴーホグ 入金不要ボーナス」と検索されているため、2026年10月29日に日本のIPアドレスから公式ドメインを開いた結果と、インターネットアーカイブの記録をもとに、何が起きたのか、残高はどうなるのか、そして今どこで遊べるのかをまとめました。
ゴーホグカジノに何が起きたのか(経緯)
インターネットアーカイブには、2025年2月8日の時点でgohog.com/jaが「ゴーホグ(Gohog)オンラインカジノ」という日本語のサイトとして記録されています。ところが3月26日の記録では、同じページに「The casino is currently under maintainance. We’ll be back soon.」(カジノは現在メンテナンス中です。まもなく戻ります)とだけ表示され、6月17日の記録でも同じ表示のままでした。
日本語の紹介サイトでは、ゴーホグカジノは2025年3月をもって日本市場から撤退したとされています。日本向けのページは、記録が残っている6月まで「メンテナンス中」の表示のままでした。
インターネットアーカイブに残るgohog.comの記録は、2025年8月11日が最後です。現在はドメインの登録こそ残っているものの、指定されたネームサーバーが応答せず、日本のIPから開いても、公開DNSで調べても、サイトの住所を引くことができません。
| 時期 | 出来事 | 出典 |
|---|---|---|
| 2024年4月 | ゴーホグカジノがオープン | 日本語の紹介サイトの記載 |
| 2025年2月8日 | gohog.com/jaが日本語のサイト「ゴーホグ(Gohog)オンラインカジノ」として表示されている記録 | インターネットアーカイブ |
| 2025年3月 | 日本市場から撤退 | 日本語の紹介サイトの記載 |
| 2025年3月26日 | gohog.com/jaに「The casino is currently under maintainance. We’ll be back soon.」と表示されている記録 | インターネットアーカイブ |
| 2025年6月17日 | gohog.com/jaは同じメンテナンス表示のまま | インターネットアーカイブ |
| 2025年8月11日 | gohog.comの最後の記録 | インターネットアーカイブ |
| 2026年10月29日 | gohog.comとwww.gohog.comはDNS_PROBE_FINISHED_NXDOMAIN(サイトの住所を引けない) | 当編集部の確認 |
出典の各ページは2026年10月29日に閲覧しました。運営会社の公式発表が残っていない部分は、インターネットアーカイブの記録と日本語メディアの記載が一致する範囲だけを書いています。
日本語ページの「メンテナンス中」の表示
2025年3月以降の記録では、gohog.com/jaの画面に工事中のイラストと「The casino is currently under maintainance. We’ll be back soon.」という英語の一文だけが表示されています。日本語の案内文は、この画面には載っていません。

2026年10月29日の確認結果
2026年10月29日に、日本のIPアドレスからゴーホグカジノの公式ドメインgohog.comと、日本語ページのwww.gohog.com/jaを開きました。あわせて、公開DNS(GoogleとCloudflare)でgohog.comの状態を照会しました。
| 確認したアドレス | 日本のIPから開いた結果 | 意味 |
|---|---|---|
| www.gohog.com/ja(日本語ページ) | 「このサイトにアクセスできません」「www.gohog.comにタイプミスがないか確認してください」DNS_PROBE_FINISHED_NXDOMAIN | サイトが表示されない |
| gohog.com(トップページ) | 同じくDNS_PROBE_FINISHED_NXDOMAIN | 同上 |
| 公開DNS(Google・Cloudflare)での照会 | SERVFAIL(ドメインを管理するネームサーバーに届かない) | ドメインの登録は2027年2月まで残っているが、名前からサイトの住所を引けない |
| 新規登録・ログイン・入金 | 受け付ける画面がない | 利用できない |
日本のIPからgohog.comを開いた画面
ブラウザには「このサイトにアクセスできません」「www.gohog.comにタイプミスがないか確認してください」と表示され、エラーコードはDNS_PROBE_FINISHED_NXDOMAINでした。ドメインの名前から、サイトを置いているサーバーの住所を引くことができないという意味です。登録情報では、ドメインの登録期限は2027年2月まで残っていますが、指定されたネームサーバーがこのドメインに応答していません。

アカウントや残高が残っている場合
ゴーホグカジノの公式サイトは現在表示されず、ログインや出金の手続きができる画面はありません。gohog.comのドメインが応答していないため、このドメインあてのメール(日本向けのサポート窓口だったsupport.jp@gohog.comを含む)も配送されません。
手元に残しておきたいもの
入出金の履歴、登録メールアドレス、ゴーホグカジノから届いたメールは、消さずに保管しておくことをおすすめします。決済サービス側での問い合わせが必要になったときに、取引の記録が手がかりになります。
「残高を取り戻します」という連絡には応じない
終了したカジノの利用者を狙って、手数料を先に払わせる「出金代行」や「残高回収」の詐欺があります。ゴーホグカジノの名前で連絡が来ても、先に費用を求められたら応じないでください。
「ゴーホグの新URL」「日本版公式サイト」に注意
gohog.comはすでにサイトの住所を引けない状態ですが、検索結果には「ゴーホグ」「GoHog」の名前を使う別のドメインのサイトがいまも残っています。ゴーホグカジノの公式ドメインはgohog.comだけです。ゴーホグカジノを名乗るほかのサイトで、登録・入金・本人確認書類の提出をしないでください。
よく見かける手口
- 「ゴーホグカジノの入金不要ボーナス」を今も配っているとする記事やSNSの投稿
- 「ゴーホグの新しいドメイン」「日本版公式サイト」とうたう別ドメインのサイト
- ゴーホグのロゴを使った、別ブランドの登録ページ
- 「残高を出金できるようにします」と連絡してくる個人や業者
本物かどうかを確かめる手順
- 公式ドメインを自分で直接入力して開き、ログイン画面と入金ページが表示されるかを見る(検索結果やSNSのリンクは使わない)
- サイトの最下部に運営会社名・登記番号・ライセンス番号が書かれているかを確認する
- そのライセンス番号を、発行元の規制当局の公開登録簿で照合する
- 照合できない場合は、登録・入金・本人確認書類の提出をしない
偽サイトの見分け方はオンラインカジノの偽サイト・なりすましサイトの見分け方にまとめています。
以前のゴーホグカジノの情報について
ゴーホグカジノについては、入金不要ボーナスや初回入金ボーナス、パチスロ風のゲームを紹介する記事がいまも多く残っています。いずれもサービス終了前の情報で、現在は受け取ることも利用することもできません。
| 以前の主な情報 | 現在の扱い |
|---|---|
| 入金不要ボーナス・初回入金ボーナス | 提供なし(サービス終了) |
| gohog.com/ja(日本語ページ) | 2025年3月からメンテナンス表示、現在は接続できない |
| 日本向けサポート(support.jp@gohog.com) | 終了(ドメインが応答しない) |
| gohog.comでのログイン | 不可 |
ゴーホグカジノの代わりになるカジノ
スロットやライブカジノを日本語で遊べるカジノを探している方のために、2026年10月29日に当サイトのリンク経由で公式キャンペーンページを日本のIPから開き、新規の特典を確認したカジノを並べます。
| カジノ | 当サイト経由の新規特典(2026年10月29日確認) | 特徴 |
|---|---|---|
| ベラジョンカジノ | 新規会員登録でフリースピン50回(スイート・ボナンザ1000) | 2011年創業・日本語サポート・パチンコ館 |
| 遊雅堂 | 入金不要ボーナス合計3,000円(カジノ1,500円:賭け条件20倍・30日、初回入金前の出金は1万5,000円まで/フリーベット1,500円) | 円建て・スポーツベット・パチンコ館 |
| カジノシークレット | 入金不要ボーナス15ドル、初回入金で最大1,000ドルのウェルカムボーナス+フリースピン合計150回 | インスタントキャッシュバック |
| ミスティーノ | 入金不要ボーナス合計2,000円(カジノ1,000円+フリーベット1,000円) | スポーツベット・毎週のキャッシュバック |
特典は当サイトのリンク経由で各社の公式キャンペーンページを日本のIPアドレスから開いて確認したものです(2026年10月29日)。条件は予告なく変わります。
ベラジョンカジノ ― 2011年創業・日本語サポート・パチンコ館
ベラジョンカジノの新規特典は「新規会員登録でフリースピン50回(スイート・ボナンザ1000)」です。詳しい条件や入出金はベラジョンカジノのレビューで解説しています。

遊雅堂 ― 円建て・スポーツベット・パチンコ館
遊雅堂の新規特典は「入金不要ボーナス合計3,000円(カジノ1,500円:賭け条件20倍・30日、初回入金前の出金は1万5,000円まで/フリーベット1,500円)」です。詳しい条件や入出金は遊雅堂のレビューで解説しています。

カジノシークレット ― インスタントキャッシュバック
カジノシークレットの新規特典は「入金不要ボーナス15ドル、初回入金で最大1,000ドルのウェルカムボーナス+フリースピン合計150回」です。詳しい条件や入出金はカジノシークレットのレビューで解説しています。

ミスティーノ ― スポーツベット・毎週のキャッシュバック
ミスティーノの新規特典は「入金不要ボーナス合計2,000円(カジノ1,000円+フリーベット1,000円)」です。詳しい条件や入出金はミスティーノのレビューで解説しています。

日本からの利用について
ご利用にあたって
ゴーホグカジノ(GoHog)はすでにサービスを終了しています。 日本国内からのオンラインカジノ・ブックメーカーの利用については、日本の法律上の扱いをオンラインカジノは違法?でご確認ください。当サイトは情報提供を目的としており、日本国内からの利用や、日本の法律に反する行為を推奨するものではありません。
ゴーホグ(Gohog)とは
ゴーホグ(Gohog)は、2024年に日本向けに開設されたオンラインカジノです。日本語の紹介サイトの記載では、開設は2024年4月、運営はキュラソーのDama N.V.とされています。公式ドメインはgohog.com、日本語のページはgohog.com/jaに置かれていました。



日本向けのサービスは2025年3月に終わっており、現在は公式サイトにも接続できません。このため「ゴーホグとは」という基本情報は、いまでは過去のカジノの記録として読む必要があります。ここでは、記録から確認できる範囲の基本情報を整理します。
ゴーホグの基本情報
| 項目 | 内容 | 出典・根拠 |
|---|---|---|
| 名称 | ゴーホグカジノ(GoHog / Gohog) | インターネットアーカイブに残る日本語サイトの表記 |
| 開設 | 2024年4月 | 日本語の紹介サイトの記載 |
| 運営会社 | Dama N.V.(キュラソー) | 日本語の紹介サイトの記載 |
| 公式ドメイン | gohog.com | インターネットアーカイブ |
| 日本語ページ | gohog.com/ja | インターネットアーカイブ |
| 日本向けサービス | 2025年3月に撤退 | 日本語の紹介サイトの記載 |
| 現在の状態 | サービス終了。公式サイトに接続できない | 2026年10月29日の確認 |
表のとおり、開設時期と運営会社は日本語の紹介サイトの記載にもとづいています。運営会社の公式発表は残っていないため、ここに書いていない項目(ボーナスの金額、ゲーム数、出金の上限など)は、当時の数字を断定できません。
日本向けに営業していた期間
開設の2024年4月から撤退の2025年3月までを数えると、日本向けに営業していた期間はおよそ1年です。オンラインカジノとしては短い部類に入ります。
| 段階 | 時期 | 状態 |
|---|---|---|
| 開設 | 2024年4月 | 日本向けにオープン |
| 営業中の記録 | 2025年2月8日 | gohog.com/jaが日本語サイトとして表示 |
| 撤退 | 2025年3月 | 日本語ページがメンテナンス表示に |
| 最後の記録 | 2025年8月11日 | インターネットアーカイブ上のgohog.comの最終記録 |
| 現在 | 2026年10月29日 | サイトの住所を引けない(DNS_PROBE_FINISHED_NXDOMAIN) |
営業していた期間が短いため、ネット上のゴーホグの情報は、開設直後から撤退前までの約1年に書かれたものがほとんどです。記事の公開日や更新日を見れば、その情報がどの時期のものかをおおよそ判断できます。
運営会社Dama N.V.について
Dama N.V.は、キュラソーに登記されている会社です。複数のオンラインカジノのブランドを運営している会社として、日本語・英語の紹介サイトで名前が挙がっています。ゴーホグはその中の一つで、日本向けのブランドとして紹介されていました。
- ゴーホグの運営会社として紹介されていたのはDama N.V.です
- 登記地はキュラソーと記載されています
- ゴーホグの撤退について、運営会社の公式発表は見つかっていません
- 同じ会社が運営する別ブランドに、ゴーホグのアカウントや残高が自動で引き継がれる、という公式の案内も確認できません
「同じ運営会社だから別のカジノでアカウントが使える」といった話を見かけても、公式の案内がない限りうのみにしないでください。カジノのアカウントは原則としてブランドごとに作られます。
営業していたころと現在の比較
| 項目 | 営業していたころ(2025年2月までの記録) | 現在(2026年10月29日) |
|---|---|---|
| 公式サイト | gohog.com/jaが日本語で表示 | 接続できない |
| 日本語ページ | 「ゴーホグ(Gohog)オンラインカジノ」 | 表示されない(2025年3月以降はメンテナンス表示の記録) |
| 新規登録 | 日本語ページから受け付けていた | できない |
| ログイン | 可能だった | できない |
| 入金・出金 | 可能だった | できない |
| サポート窓口 | サイト上に設けられていた | サイトに接続できないため利用できない |
営業していたころの細かな仕様(対応していた決済手段の一覧、ゲーム数、ロイヤリティ制度の段階など)は、記録や紹介サイトによって書き方が異なります。現在は公式サイトで照合できないため、本ページでは数字を挙げていません。
ゴーホグを紹介する記事を読むときの注意
検索結果には、営業中に書かれたゴーホグの紹介記事がまだ多く残っています。内容が当時は正しかったとしても、現在は使えない情報です。読むときは次の点を確かめてください。
- 記事の日付:2025年3月より前の日付なら、撤退前の情報です
- 「登録はこちら」のボタン:リンク先がgohog.com以外のドメインになっていないか
- ボーナスの金額:現在は受け取ることができません
- 「日本版」「新サイト」などの表現:運営会社の公式発表は確認できません
- 評価の点数:営業中の評価であり、現在の状態は反映されていません
このあとの「スタンダード【OPTION 1】(法定通貨)」の項目やゲームの紹介も、営業中に紹介されていた内容を読み解くための補足として書いています。
スタンダード【OPTION 1】(法定通貨)の注意点
ゴーホグの紹介記事では、初回入金時のボーナスに「スタンダード【OPTION 1】(法定通貨)」のような選択肢があったと書かれています。名前のとおり、円などの法定通貨で入金した人向けの選択肢として紹介されていたものです。



ただし、ゴーホグはすでにサービスを終了しているため、このボーナスは現在受け取れません。また、当時の条件(ボーナスの割合、上限額、賭け条件の倍数など)は、公式サイトで照合できない状態です。紹介サイトによって数字が異なる場合もあるため、本ページでは具体的な数字を載せていません。
ここでは、「スタンダード【OPTION 1】(法定通貨)」のような法定通貨向けボーナスで一般に注意すべき点を整理します。いまゴーホグの古い記事を読んでいる人や、ほかのカジノで似たボーナスを見かけた人の参考になるようにまとめています。
「法定通貨」と「暗号資産」の違い
オンラインカジノのボーナスには、入金に使う通貨によって選択肢が分かれているものがあります。「スタンダード【OPTION 1】(法定通貨)」という呼び方は、法定通貨での入金を前提にした選択肢だったと考えられます。
| 項目 | 法定通貨(円など) | 暗号資産 |
|---|---|---|
| 入金の単位 | 円などの通貨単位 | 各暗号資産の単位 |
| 価格の変動 | 入金額そのものは変動しない | 入金後も円換算の価値が変動する |
| ボーナスの計算 | 入金額をもとに計算されることが多い | 入金時の換算額で計算されることが多い |
| 入金手段 | カジノが用意した決済サービスなど | ウォレットからの送金 |
| 出金時の注意 | 入金と同じ手段での出金を求められることがある | 送金先アドレスやネットワークの間違いに注意 |
| ボーナスの選択肢 | 法定通貨向けの条件が適用される | 暗号資産向けの別条件が設けられる場合がある |
同じカジノでも、法定通貨向けと暗号資産向けでボーナスの条件が分かれていることがあります。どちらの選択肢が適用されるかは、入金時に選ぶ通貨や、受け取り時の選択で決まるのが一般的です。
法定通貨向けボーナスで確認すべき項目
「スタンダード」という名前は、一般に「標準的な条件の選択肢」という意味で使われます。ただし、名前がスタンダードでも、条件が軽いとは限りません。ボーナスを受け取る前に確認すべき項目は、次のとおりです。
| 確認項目 | 意味 | 見落とすとどうなるか |
|---|---|---|
| 賭け条件(出金条件) | ボーナスを出金できるようにするために必要な賭け金の合計 | 条件を満たすまで出金できない |
| 賭け条件の対象 | ボーナス額だけか、入金額+ボーナス額か | 必要な賭け金の合計が大きく変わる |
| 有効期限 | ボーナスを使い切る・条件を満たすまでの期限 | 期限切れでボーナスと関連する勝利金が消える |
| 最大ベット額 | ボーナス消化中に1回で賭けられる上限 | 上限を超えると勝利金が無効になることがある |
| ゲームごとの消化率 | ゲームの種類によって賭け金がどれだけ条件に数えられるか | テーブルゲームやライブゲームでは消化が進まないことがある |
| 対象外ゲーム | ボーナス消化中に遊べない、または数えられないゲーム | 規約違反とみなされることがある |
| 最低入金額 | ボーナスを受け取るために必要な入金額 | 足りないとボーナスが付与されない |
| 出金上限 | ボーナスから得た勝利金の出金上限 | 勝ちが大きくても上限までしか出金できない |
これらの項目は、ボーナスの「規約」や「利用条件」のページに書かれています。紹介記事の要約だけでなく、カジノ自身の規約を読むのが確実です。ゴーホグの場合は、その規約のページ自体が現在は表示されません。
法定通貨で入金するときに特有の注意
法定通貨向けのボーナスでは、ボーナスの条件とは別に、入金・出金そのものに関する注意点があります。とくに円で入金する場合は、次の点を確かめておくと安心です。
| 注意点 | 内容 | 確認する場所 |
|---|---|---|
| アカウント通貨 | アカウントの通貨が円か、別の通貨か | 登録画面・アカウント設定 |
| 為替の換算 | アカウント通貨と入金通貨が違うと換算が入る | 入金画面・決済サービスの明細 |
| 手数料 | カジノ側・決済サービス側それぞれに手数料がかかる場合がある | カジノの入出金ページ・決済サービスの料金表 |
| 本人確認 | 出金前に身分証や住所確認書類の提出を求められることがある | カジノの規約・アカウント画面 |
| 出金方法の一致 | 入金と同じ手段で出金するよう求められることがある | カジノの入出金ページ |
| ボーナス消化中の出金 | 消化中に出金を申請するとボーナスが取り消されることがある | ボーナスの規約 |
ボーナスの条件と入出金の条件は、別々のページに書かれていることが多くあります。どちらか一方だけを読んでいると、出金の段階になってから条件に気づくことになりかねません。
ボーナスを使った賭け条件の考え方(仮の数字での例)
賭け条件は、「ボーナス額の何倍を賭ける必要があるか」という形で示されるのが一般的です。ここでは仕組みを説明するために、ゴーホグの実際の条件とは関係のない仮の数字で計算の流れを示します。
| 前提(仮の数字) | 賭け条件の対象がボーナス額のみ | 賭け条件の対象が入金額+ボーナス額 |
|---|---|---|
| 入金額 | 10,000円 | 10,000円 |
| ボーナス額 | 10,000円 | 10,000円 |
| 賭け条件の倍数 | 30倍 | 30倍 |
| 賭け条件の対象額 | 10,000円 | 20,000円 |
| 必要な賭け金の合計 | 300,000円 | 600,000円 |
同じ「30倍」でも、対象がボーナス額だけか、入金額を含むかで、必要な賭け金の合計は2倍の差になります。さらに、ゲームごとの消化率が100%未満のゲームで遊ぶと、必要な賭け金はもっと増えます。
- 上の表の数字は仕組みを示すための例です
- ゴーホグの「スタンダード【OPTION 1】」の実際の倍数や上限ではありません
- 実際の条件は、ボーナスを受け取るカジノの規約で確認してください
ゲームごとの消化率の考え方(仮の数字での例)
ボーナスの規約では、ゲームの種類ごとに「賭け金の何%を賭け条件に数えるか」が決められていることがあります。これも仕組みの説明のための仮の数字です。
| ゲームの種類(例) | 消化率(仮の数字) | 1,000円賭けたときに条件に数えられる額 |
|---|---|---|
| スロット | 100% | 1,000円 |
| テーブルゲーム | 10% | 100円 |
| ライブゲーム | 0%(対象外) | 0円 |
このあと紹介する「クレイジー・コインフリップ」のようなライブゲームは、カジノによってはボーナス消化の対象外になっていることがあります。ボーナスを使っている最中に遊ぶ場合は、規約の対象ゲームの欄を確かめてください。
サービス終了後、ボーナス残高はどうなるか
サービスが終了したカジノでは、ボーナス残高と実残高(自分で入金したお金とその勝利金)を分けて考える必要があります。アカウントや残高全般の扱いは「アカウントや残高が残っている場合」の項目で説明しているため、ここではボーナスに関係する部分だけを整理します。
| 残高の種類 | 一般的な扱い | ゴーホグの場合 |
|---|---|---|
| ボーナス残高(未消化) | 賭け条件を満たすまで出金できない資金。期限切れや取り消しで消える | サイトに接続できないため、消化も確認もできない |
| ボーナス由来の勝利金(消化中) | 賭け条件を満たすまではボーナス残高と同じ扱い | 同上 |
| 実残高 | 規約にもとづいて出金できる資金 | 運営会社の公式な案内は確認できない |
| 出金申請中の金額 | 審査・処理を待っている資金 | 運営会社の公式な案内は確認できない |
ボーナス残高は、もともと条件付きの資金です。サービスが終了した以上、未消化のボーナス残高がそのまま出金されることは期待しにくいと考えてください。「ゴーホグのボーナス残高を現金化できる」という連絡を受けた場合は、「残高を取り戻します」という連絡と同じく応じないでください。
ほかのカジノで似たボーナスを見るときのチェックリスト
「法定通貨向け」「スタンダード」「OPTION 1」のように、複数の選択肢が用意された初回入金ボーナスは、ほかのカジノでも見かけます。受け取る前に、次の点を順番に確かめてください。
- ボーナスの選択肢がいくつあり、それぞれ何が違うのか
- 入金する通貨によって適用される選択肢が変わるのか
- 賭け条件の倍数と、対象が「ボーナス額のみ」か「入金額+ボーナス額」か
- 有効期限と、期限が切れたときに何が消えるのか
- ボーナス消化中の最大ベット額
- ゲームごとの消化率と対象外ゲーム
- ボーナスから得た勝利金の出金上限
- ボーナスを受け取らずに入金できるか(受け取りを断る方法)
最後の「受け取りを断る方法」は見落とされがちです。ボーナスを受け取ると、実残高にまで出金の制限がかかる規約になっていることもあります。条件が合わないと感じたら、ボーナスなしで遊ぶ選択肢があるかどうかも確認しておきましょう。
紹介記事の「OPTION 1」の情報が食い違う理由
ゴーホグの「スタンダード【OPTION 1】(法定通貨)」について、紹介記事によって書かれている数字が異なる場合があります。考えられる理由は次のとおりです。
| 考えられる理由 | 内容 |
|---|---|
| 記事の執筆時期の違い | 営業していた約1年のあいだに条件が変わっていた可能性がある |
| 表記の違い | 「入金額の◯%」と「最大◯円」のどちらを強調しているかで印象が変わる |
| 選択肢の取り違え | 法定通貨向けと暗号資産向けの条件が混ざって書かれている可能性がある |
| 段階ごとのボーナス | 初回・2回目など入金の回数ごとに条件が分かれている場合、どの段階の数字かが記事によって異なる |
| 照合できない現状 | 公式サイトに接続できないため、どれが正しいかを現在確かめる方法がない |
どの数字が正しかったとしても、現在は受け取れないボーナスです。古い数字を比較するより、いま利用できるカジノの規約を直接読むほうが確実です。
ブック・オブ・フォールン(Book of the Fallen)
ブック・オブ・フォールン(Book of the Fallen)は、Pragmatic Play(プラグマティック・プレイ)のスロットです。ゴーホグの紹介記事でも、遊べるゲームの例として取り上げられていました。ゴーホグはすでにサービスを終了していますが、ゲーム自体はPragmatic Playのタイトルのため、同社のゲームを扱っている別のカジノで提供されている場合があります。



タイトルにある「ブック(Book)」は、いわゆる「ブック系」スロットの仲間であることを示しています。ブック系は、本のシンボルを軸にフリースピンが展開する形式で、多くのプロバイダーが同じ形式のスロットを出しています。
ブック・オブ・フォールンの基本情報
| 項目 | 内容 | 確認方法 |
|---|---|---|
| タイトル | Book of the Fallen(ブック・オブ・フォールン) | ゲーム画面の表記 |
| プロバイダー | Pragmatic Play | ゲームの読み込み画面・ゲーム一覧の表記 |
| 形式 | ブック系のビデオスロット | ゲームのルール説明 |
| リールの形 | 5リール×3列のブック系の形式 | ゲーム画面 |
| ペイライン数 | ゲーム内のルール説明に記載 | ゲーム情報(「i」ボタンなど) |
| RTP(還元率) | カジノごとの設定によって異なる場合がある | ゲーム情報に表示される数値 |
| 最大配当 | ゲーム内のルール説明に記載 | ゲーム情報 |
RTPや最大配当の数字は、紹介サイトによって書かれている値が異なることがあります。理由は後述しますが、実際に遊ぶカジノのゲーム画面に表示された数字が、そのカジノでの正しい値です。
ブック系スロットの仕組み
ブック・オブ・フォールンを理解するには、ブック系スロットの共通の仕組みを知っておくと分かりやすくなります。ブック系の基本は次のとおりです。
| 要素 | ブック系での一般的な役割 | ポイント |
|---|---|---|
| 本のシンボル | ワイルド(ほかのシンボルの代わり)とスキャッター(フリースピンの引き金)を兼ねる | 一つのシンボルが二つの役割を持つ |
| フリースピン | 本のシンボルが一定数そろうと始まる | 必要な個数はゲーム情報で確認 |
| スペシャルシンボル | フリースピン開始時に一つのシンボルが選ばれる | 選ばれたシンボルがフリースピン中に特別な動きをする |
| 拡張(エクスパンド) | スペシャルシンボルがリール全体に広がる | ラインの位置に関係なく配当が出やすくなる |
| フリースピンの再獲得 | フリースピン中に本のシンボルがそろうと追加される | 追加の条件はゲームごとに異なる |
| ギャンブル機能 | 当たりのあとに配当を賭けて倍にするか選べる機能がある場合がある | 外れると直前の配当を失う |
ブック系の面白さは、フリースピンで選ばれたスペシャルシンボルがリール全体に広がる瞬間にあります。配当の高いシンボルが選ばれると大きな当たりにつながる一方、通常時は当たりの少ない時間が続きやすい形式でもあります。
ブック・オブ・フォールンのフリースピン
ブック・オブ・フォールンもブック系の流れを受け継いでいます。フリースピンの基本的な流れは、次の順番で進みます。
- 通常のスピンで本のシンボルが規定の個数そろう
- フリースピンが始まり、スペシャルシンボルが選ばれる
- フリースピン中、スペシャルシンボルが出ると条件に応じてリール全体に広がる
- 広がったシンボルで配当が計算される
- フリースピンが終わると、合計の配当が残高に加わる
ブック・オブ・フォールンでは、フリースピンに関する独自の要素が加えられています。スペシャルシンボルの選ばれ方や、フリースピンの回数などの細かな仕様は、ゲーム内のルール説明に書かれています。紹介記事の要約より、ゲーム内の説明を読むほうが正確です。
RTPの数字が紹介サイトごとに違う理由
Pragmatic Playのスロットは、同じタイトルでもRTPの設定が複数用意されていることがあります。カジノはその中から設定を選んで提供するため、同じゲームでもカジノによってRTPが異なる場合があります。
| 用語 | 意味 | 注意点 |
|---|---|---|
| RTP(還元率) | 長期的に、賭け金に対してどれだけ払い戻されるかの理論上の割合 | 短期間の結果を保証するものではない |
| RTPの設定 | 同じタイトルに複数の還元率の版が用意されていること | カジノがどの版を使っているかはゲーム情報で確認 |
| ボラティリティ(変動性) | 当たりの頻度と大きさの傾向 | ブック系は一般に変動が大きい傾向 |
| 最大配当 | 1回の賭けで得られる配当の上限(ベット額の何倍か) | ゲーム情報の記載を確認 |
| ボーナス購入 | フリースピンを直接買える機能 | 搭載の有無や利用可否は提供先によって異なる |
紹介記事に書かれているRTPは、その記事を書いた人が見たカジノでの数字かもしれませんし、プロバイダーが公表している代表値かもしれません。いずれにしても、遊ぶカジノでの数字はそのカジノのゲーム情報で確かめてください。
ゲーム情報の確かめ方
ブック・オブ・フォールンに限らず、Pragmatic Playのスロットはゲーム画面からルール説明を開くことができます。確認できる主な項目は次のとおりです。
- ペイテーブル:シンボルごとの配当
- ルール説明:フリースピンの条件、スペシャルシンボルの動き
- RTP:そのカジノでの設定値
- 最大配当:上限の倍率
- ベット額の範囲:1回あたりの最小・最大
- 不具合時の扱い:通信が切れたときや誤作動時の規定
ルール説明は英語や日本語など複数の言語で表示されることがあります。日本語訳が分かりにくいときは、英語表示と見比べると意味をつかみやすくなります。
ブック・オブ・フォールンを遊ぶときの注意
ブック系スロットは、フリースピンの一回で結果が大きく変わる形式です。遊ぶときは次の点に気をつけてください。
| 場面 | 注意点 |
|---|---|
| 通常時 | 当たりの少ない時間が続くことがある。予算を決めてから遊ぶ |
| フリースピン | スペシャルシンボルによって結果の幅が大きい |
| ギャンブル機能 | 外れると直前の配当を失う。使うかどうかは毎回選べる |
| ボーナス消化中 | 最大ベット額やボーナス購入の禁止など、規約の制限に注意 |
| デモ版 | カジノによっては無料のデモ版で動きを確かめられる場合がある |
ゴーホグで遊んでいた人が同じタイトルを探す場合、ゲームの名前だけでなくプロバイダー名がPragmatic Playであることを確かめてください。ブック系はよく似た名前のタイトルが多いため、名前だけでは別のゲームと取り違えることがあります。
よく似た名前のブック系スロットとの見分け方
「Book of ◯◯」という名前のスロットは、多くのプロバイダーから出ています。ブック・オブ・フォールンを探すときは、次の点で見分けられます。
| 見分けるポイント | ブック・オブ・フォールンの場合 |
|---|---|
| 正式な英語名 | Book of the Fallen(「the」が入る) |
| プロバイダー | Pragmatic Play |
| ゲーム一覧での検索 | 「Fallen」で検索すると絞り込みやすい |
| 読み込み画面 | Pragmatic Playのロゴが表示される |
カジノのゲーム一覧では、日本語名と英語名のどちらで登録されているかがカジノによって違います。「ブック・オブ・フォールン」で見つからないときは、英語名で検索してみてください。
ゲーツ・オブ・ヴァルハラ(Gates of Valhalla)
ゲーツ・オブ・ヴァルハラ(Gates of Valhalla)は、ゴーホグの紹介記事で取り上げられていたスロットの一つです。タイトルのとおり、北欧神話の「ヴァルハラ」をテーマにしたゲームです。


注意したいのは、「Gates of ◯◯」や「Valhalla」を含むタイトルが、複数のプロバイダーから出ていることです。北欧神話は人気のテーマで、似た名前のスロットがいくつもあります。ゴーホグで遊んでいたゲームを別のカジノで探す場合は、タイトルだけで判断せず、プロバイダー名やゲーム画面で同じゲームかどうかを確かめる必要があります。
タイトル名の意味
タイトルに使われている言葉は、北欧神話に由来します。ゲームの世界観を理解する手がかりとして、主な用語を整理しておきます。
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ゲーツ(Gates) | 英語で「門」。「Gates of Valhalla」で「ヴァルハラの門」 |
| ヴァルハラ(Valhalla) | 北欧神話で、主神オーディンの館。戦いで倒れた勇敢な戦士が迎えられるとされる |
| オーディン(Odin) | 北欧神話の主神。知恵と戦いの神とされる |
| トール(Thor) | 雷の神。ハンマー「ミョルニル」を持つ |
| ヴァルキリー(Valkyrie) | 戦場で倒れた戦士を選び、ヴァルハラへ導くとされる女性たち |
| ヴァイキング(Viking) | 中世の北欧の航海者・戦士。北欧テーマのスロットでよく描かれる |
北欧神話をテーマにしたスロットでは、これらの神々や戦士、ハンマーや盾、ルーン文字などがシンボルとして使われることがよくあります。ただし、どのシンボルが使われているか、どの配当になるかはゲームごとに異なります。
似た名前のタイトルとの見分け方
ゲーツ・オブ・ヴァルハラを別のカジノで探すときは、次の項目を順番に確かめてください。名前が似ていても、プロバイダーが違えば仕様はまったく別のゲームです。
| 確認項目 | 見る場所 | 理由 |
|---|---|---|
| 正式な英語名 | ゲーム一覧・ゲーム画面 | 「Gates of ◯◯」「◯◯ of Valhalla」など似た名前が多い |
| プロバイダー名 | ゲーム一覧の表記・読み込み画面のロゴ | 同じテーマでも提供元が違えば別のゲーム |
| リールの形 | ゲーム画面 | 記憶している画面と同じかどうかの手がかりになる |
| フリースピンの仕組み | ゲーム内のルール説明 | 似た名前のゲームでも機能が異なる |
| RTP・最大配当 | ゲーム情報 | カジノでの設定値を確認する |
ゴーホグの公式サイトは現在表示されないため、ゴーホグで遊んでいたゲームのプロバイダー名を公式サイトで確かめることはできません。プレイ履歴の画面を保存していた場合は、そこに表示されたゲーム名やプロバイダー名が手がかりになります。
「Gates of」と付くスロットの傾向
英語で「Gates of ◯◯」と名付けられたスロットは、神話や伝説の世界の「入口」を表すタイトルとして使われることが多い名前です。名前が似ていても、仕様は次のように幅があります。
- リールの形:5×3の形式もあれば、縦長・横長の形式もある
- 配当の仕組み:ペイライン方式のゲームもあれば、同じシンボルの数で配当が決まる方式のゲームもある
- 倍率シンボル:配当に倍率がかかるシンボルを持つゲームもある
- フリースピン:回数や再獲得の条件はゲームごとに異なる
このため、「Gates of」と付くからといって同じ遊び方になるとは限りません。初めて遊ぶ前にルール説明を開き、配当の仕組みがペイライン方式かどうかを確かめておくと、画面の動きを理解しやすくなります。
配当の仕組みの違い
北欧テーマのスロットを含め、近年のビデオスロットでは配当の仕組みがいくつかの種類に分かれています。ゲーツ・オブ・ヴァルハラを遊ぶときも、どの方式かをまず確かめてください。
| 配当の方式 | 仕組み | 画面での見分け方 |
|---|---|---|
| ペイライン方式 | 決められたライン上に同じシンボルが左から並ぶと配当 | ルール説明にラインの図がある |
| 全方向型(ウェイズ) | 隣り合うリールに同じシンボルがあれば位置に関係なく配当 | ルール説明に「◯◯ways」などの記載がある |
| シンボル数型(ペイ・エニウェア) | 画面のどこかに同じシンボルが一定数以上あれば配当 | ルール説明に必要な個数ごとの配当が書かれている |
| クラスター型 | 同じシンボルが固まって隣り合うと配当 | ルール説明に「クラスター」の記載がある |
配当の方式が分かると、どのシンボルがそろえば当たりなのかを画面で追いやすくなります。似た名前のゲームと取り違えていないかを確かめる手がかりにもなります。
ゲーツ・オブ・ヴァルハラを遊ぶ前の確認手順
- カジノのゲーム一覧で「Valhalla」または「ヴァルハラ」と検索する
- 候補が複数ある場合は、プロバイダー名を見比べる
- ゲームを開き、読み込み画面のロゴでプロバイダーを確かめる
- ルール説明を開き、配当の方式とフリースピンの条件を読む
- ゲーム情報でRTPと最大配当を確かめる
- ボーナスを使っている場合は、そのゲームが対象ゲームかを規約で確かめる
デモ版が用意されているカジノでは、実際に賭ける前に画面の動きを確かめることもできます。ただし、デモ版の提供の有無はカジノによって異なります。
クレイジー・コインフリップ(Crazy Coin Flip)
クレイジー・コインフリップ(Crazy Coin Flip)は、Evolution(エボリューション)のライブゲームショーです。ゴーホグの紹介記事でも、ライブカジノのゲームの例として取り上げられていました。

Evolutionは「クレイジータイム」などのライブゲームショーで知られるプロバイダーで、クレイジー・コインフリップもその流れをくむゲームです。名前のとおりコイントス(コインフリップ)を中心にした演出があり、スロットのような演出と、ライブの進行役(ディーラー)による進行を組み合わせた形式になっています。
クレイジー・コインフリップの基本情報
| 項目 | 内容 | 確認方法 |
|---|---|---|
| タイトル | Crazy Coin Flip(クレイジー・コインフリップ) | ゲーム画面の表記 |
| プロバイダー | Evolution | ゲーム一覧の表記・ゲーム画面 |
| 形式 | ライブゲームショー | ゲーム画面 |
| 中心の演出 | コイントス | ゲームのルール説明 |
| 進行 | スタジオからのライブ配信で進行役が進める | ゲーム画面 |
| 配当・倍率 | ゲーム内のルール説明に記載 | ゲーム情報 |
| RTP | ゲーム内のルール説明に記載 | ゲーム情報 |
ライブゲームショーは、仕様の細かな部分(倍率の決まり方、配当の上限など)がルール説明にまとめて書かれています。紹介記事の要約は簡略化されていることが多いため、遊ぶ前にゲーム内の説明を一度読んでおくのがおすすめです。
ライブゲームショーとRNGスロットの違い
前の二つ(ブック・オブ・フォールン、ゲーツ・オブ・ヴァルハラ)はコンピューターの乱数(RNG)で結果が決まるスロットです。クレイジー・コインフリップはライブ配信で進むゲームショーで、遊び方の感覚がかなり違います。
| 項目 | RNGスロット | ライブゲームショー |
|---|---|---|
| 結果の決まり方 | ソフトウェアの乱数 | スタジオでの進行と、ゲームに組み込まれた仕組み |
| 進行のタイミング | 自分がスピンボタンを押したとき | 配信の進行に合わせて一斉に進む |
| 賭けられる時間 | いつでも | ベット受付の時間内だけ |
| 1回にかかる時間 | 数秒 | 演出を含めて長めになる |
| ほかのプレイヤー | 関係しない | 同じ配信を見ているプレイヤーと同じ結果を見る |
| 通信の影響 | 比較的少ない | 映像の遅れや途切れの影響を受けやすい |
| ボーナス消化 | 対象になっていることが多い | 対象外や低い消化率になっていることがある |
ライブゲームショーは、ベット受付の時間が限られている点に注意が必要です。受付時間を過ぎると、その回には賭けられません。画面に表示されるカウントダウンを確かめながら賭けてください。
コイントスを使ったゲームの考え方
クレイジー・コインフリップでは、コインの表と裏にあたる二つの面のどちらが出るかが結果に関わります。そこにスロットのような演出で倍率が加わるのが、このゲームの特徴です。
- コインの二つの面には、それぞれ倍率が割り当てられる仕組みになっています
- 倍率は回ごとに変わり、その決まり方はゲーム内のルール説明に書かれています
- コイントスの結果で、どちらの面の倍率が適用されるかが決まります
- 演出の流れ(スロット部分とコイントス部分の関係)は、ルール説明の図で確認できます
倍率の決まり方や、どの段階で賭け金が確定するかといった細部は、紹介記事によって説明の仕方が異なります。誤解したまま賭けないよう、ゲーム内のルール説明を正として読んでください。
遊ぶ前に確認したい項目
| 確認項目 | 内容 | 見る場所 |
|---|---|---|
| ベット額の範囲 | 1回あたりの最小・最大の賭け金 | ゲーム画面・ルール説明 |
| 倍率の決まり方 | どの演出でどう倍率が決まるか | ルール説明 |
| 配当の上限 | 1回の賭けで受け取れる配当の上限 | ルール説明 |
| RTP | 理論上の還元率 | ルール説明 |
| 通信が切れたときの扱い | 賭けが有効のままか、どう精算されるか | ルール説明・カジノの規約 |
| ボーナスでの利用 | ボーナス消化の対象かどうか、消化率 | カジノのボーナス規約 |
とくに「通信が切れたときの扱い」は、ライブゲームならではの項目です。スマートフォンの通信が不安定な場所では、映像が遅れて結果を見逃したり、賭けの受付に間に合わなかったりすることがあります。
ライブゲームショーで気をつけたい点
| 場面 | 気をつけたい点 |
|---|---|
| 賭けの受付 | カウントダウンが終わると賭けられない。慌てて金額を間違えないようにする |
| 演出の長さ | 演出が長く、時間を忘れやすい。遊ぶ時間を先に決めておく |
| 倍率の表示 | 大きな倍率の演出は目立つが、毎回出るものではない |
| 連続での賭け | 同じ金額で自動的に賭け続ける機能がある場合は、設定を確かめる |
| 通信環境 | 安定した回線で遊ぶ。映像の遅れに注意する |
| ボーナス消化中 | 対象外のゲームで遊ぶと消化が進まない、または規約違反になることがある |
ライブゲームショーは、配信を見ているだけでも楽しめるように作られています。そのぶん、賭け金の合計がいくらになっているかを意識しにくくなりがちです。予算と時間をあらかじめ決めておくと、遊びすぎを防げます。
クレイジー・コインフリップを別のカジノで探すとき
ゴーホグで遊んでいた人がクレイジー・コインフリップを探す場合、Evolutionのライブゲームを扱っているカジノで提供されている可能性があります。ただし、Evolutionのゲームを扱っていても、すべてのタイトルを提供しているとは限りません。
- カジノのライブカジノの一覧を開く
- 「ゲームショー」などの分類があれば、そこを確認する
- 「Coin Flip」「コインフリップ」で検索する
- ゲーム画面でプロバイダーがEvolutionであることを確かめる
- 配信の時間帯や、テーブルが開いているかどうかを確認する
ライブゲームは配信の状態によって一時的に表示されないこともあります。見つからない場合は、時間をおいて一覧を確認してみてください。
ゴーホグで紹介されていたゲームを今探すときのポイント
ゴーホグはサービスを終了しているため、ゴーホグで遊ぶことはできません。ただ、ここまで紹介したゲームはいずれもゲームのプロバイダーが作ったタイトルで、ゴーホグ独自のゲームではありません。当サイトで紹介しているベラジョンカジノ、遊雅堂、カジノシークレット、ミスティーノでも、各社のゲーム一覧に掲載されていれば遊べます。

どのゲームが提供されているかはカジノごとに異なり、時期によって入れ替わることもあります。ここでは提供の有無を断定せず、自分で確かめるための手順をまとめます。
3つのゲームの違い
| 項目 | ブック・オブ・フォールン | ゲーツ・オブ・ヴァルハラ | クレイジー・コインフリップ |
|---|---|---|---|
| 種類 | RNGスロット(ブック系) | RNGスロット(北欧テーマ) | ライブゲームショー |
| プロバイダー | Pragmatic Play | 似た名前のタイトルがあるため要確認 | Evolution |
| 探すときの検索語 | 「Fallen」 | 「Valhalla」 | 「Coin Flip」 |
| 主な特徴 | 本のシンボルとフリースピン | 北欧神話の世界観 | コイントスと倍率の演出 |
| 確認しておきたい点 | RTPの設定 | 同じゲームかどうか | ベット受付の時間・通信環境 |
| ボーナス消化 | 対象かどうかは規約で確認 | 対象かどうかは規約で確認 | 対象外や低い消化率の場合がある |
3つのゲームは、名前が並んで紹介されることが多いものの、遊び方はそれぞれ違います。とくにクレイジー・コインフリップはライブゲームのため、スロットと同じ感覚で賭けると、受付時間や演出の長さに戸惑うことがあります。
ゲームの提供状況を確かめる手順
| 手順 | やること | ポイント |
|---|---|---|
| 1 | カジノのゲーム一覧で検索する | 日本語名で見つからなければ英語名で検索する |
| 2 | プロバイダー名を確かめる | 似た名前の別タイトルと取り違えない |
| 3 | ゲームを開いてルール説明を読む | 仕様は紹介記事よりゲーム内の説明を優先する |
| 4 | RTPと最大配当を確かめる | カジノによって設定が異なる場合がある |
| 5 | ボーナスの規約を確認する | 対象ゲーム・消化率・最大ベット額 |
| 6 | 予算と時間を決める | 変動の大きいゲームやライブゲームでは特に大切 |
ゲームの提供状況は、カジノ側の事情や、地域ごとの提供条件によって変わることがあります。以前どこかの記事で「遊べる」と書かれていたゲームでも、いま遊べるとは限りません。最新の状況は、各カジノのゲーム一覧が一番確実です。
ゴーホグの古いゲーム紹介を読むときの注意
- ゴーホグの紹介記事に載っているゲームの一覧は、営業していた当時のものです
- 記事に書かれたRTPや最大配当は、ゴーホグでの設定値だった可能性があります
- ほかのカジノでは設定が違う場合があるため、遊ぶカジノで改めて確認してください
- 「ゴーホグでしか遊べない」と書かれたゲームでも、プロバイダーのタイトルであればほかのカジノで提供されていることがあります
- 反対に、ゴーホグで遊べたゲームが、ほかのカジノでは提供されていないこともあります
ゴーホグの名前を使って「ゴーホグのゲームがそのまま遊べる」とうたうサイトを見かけた場合は、「ゴーホグの新URL」「日本版公式サイト」に注意の項目で説明したとおり、運営会社の公式な案内がない点に気をつけてください。ゲームを遊ぶ目的であっても、ゴーホグの名前をかたるサイトに登録や入金をする必要はありません。
よくある質問
Q. ゴーホグカジノはまだ遊べますか?
A. 遊べません。2026年10月29日に日本のIPでgohog.comを開くと「このサイトにアクセスできません」(DNS_PROBE_FINISHED_NXDOMAIN)と表示されました。
Q. ゴーホグカジノはいつ日本から撤退したのですか?
A. 日本語の紹介サイトでは2025年3月とされています。インターネットアーカイブでも、日本語ページは2025年3月26日の記録から「メンテナンス中」の表示に変わっています。
Q. ゴーホグカジノの残高はどうなりますか?
A. 公式サイトに接続できないため、現在ログインや出金の手続きはできません。入出金の履歴と登録メールアドレスは保管しておき、先に費用を求める「出金代行」の連絡には応じないでください。
Q. ゴーホグカジノの入金不要ボーナスはもらえますか?
A. もらえません。入金不要の特典がある代わりのカジノは、このページで紹介しています。
Q. 「ゴーホグ」の名前のサイトがほかにもあります。本物ですか?
A. ゴーホグカジノの公式ドメインはgohog.comで、現在は接続できません。ゴーホグを名乗る別ドメインのサイトでは、登録や入金をしないでください。
Q. ゴーホグカジノの代わりになるカジノは?
A. ベラジョンカジノ(新規登録でフリースピン50回)、遊雅堂(入金不要ボーナス合計3,000円)、カジノシークレット(入金不要15ドル)、ミスティーノ(入金不要ボーナス合計2,000円)などがあります(2026年10月29日に当サイトのリンク経由で確認)。
出典・確認方法
- gohog.com/jaの記録(インターネットアーカイブ、2025年2月8日):https://web.archive.org/web/20250208193450/https://www.gohog.com/ja
- gohog.com/jaのメンテナンス表示(インターネットアーカイブ、2025年3月26日の記録):https://web.archive.org/web/20250326235508/https://www.gohog.com/ja/
- gohog.comのドメイン登録情報(RDAP):https://rdap.verisign.com/com/v1/domain/gohog.com
公式ドメインは2026年10月29日に日本のIPアドレスから開き、DNSの状態は公開DNS(Google・Cloudflare)で照会しました。日本語ページの変化はインターネットアーカイブ(web.archive.org)の記録で確認し、開設と撤退の時期は日本語の紹介サイトの記載によります。状況が変わった場合は本ページを更新します。





