結論:ビーベット(BeeBet)は2025年8月31日にサービスを終了しており、現在は利用できません
| 現在の状態 | サービス終了(2025年8月31日) |
| 終了の報道 | 2025年8月6日「BeeBetが8月末でサービス停止へ」 |
| 2026年10月27日のbeebet.com | 第三者がドメインを取得して運営するランキングサイト(BeeBetとは無関係と明記) |
| BeeBetを名乗る別サイト | beebet-japan.comなど。運営会社ではなく、別ブランドへの誘導 |
| 新規登録・入金 | できない |
| 代わりの選択肢 | スポーツベットもできるカジノを含め、当サイトで今日特典を確認したサイト(下記) |
2026年10月27日に日本のIPアドレスからbeebet.comとBeeBetの名前を使うサイトを開き、終了前の公式サイトをインターネットアーカイブの記録で確認しました。
ビーベット(BeeBet)は、スポーツベットとオンラインカジノを一つのアカウントで楽しめる日本向けのサイトでした。格闘技のRIZINやBREAKINGDOWNのスポンサーとしても名前が知られていました。
BeeBetは2025年8月31日に日本向けのサービスを終了しています。ところが公式ドメインだったbeebet.comはいまも開けるうえ、「BeeBet」の名前とロゴを使うサイトも検索結果に出てきます。そこで2026年10月27日に日本のIPアドレスから実際に開き、どこまでが本物で、何が別物なのかを確かめました。
ビーベットに何が起きたのか(経緯)
2025年8月6日、パチンコ・スロット業界のニュースサイトが「大手オンカジサイト『BeeBet』が8月末でサービス停止へ」と報じました。記事は、BeeBetがRIZINやBREAKINGDOWNなど複数の格闘技イベントのスポンサーを務めていたこと、利用者のもとに8月31日でサービスを終了する旨の通知が届いたことを伝えています。
インターネットアーカイブの記録でも、beebet.comは2025年8月3日の時点では「スポーツベット・カジノなら BeeBet(ビーベット)」というBeeBet自身のサイトでした。ところが9月5日の記録では、同じアドレスが「オンラインカジノ おすすめランキングと比較」という、まったく別のサイトに変わっています。
| 時期 | 出来事 | 出典 |
|---|---|---|
| 2025年8月3日 | beebet.comがBeeBetの公式サイトとして表示されている記録 | インターネットアーカイブ |
| 2025年8月6日 | 「BeeBetが8月末でサービス停止へ」と報道 | パーラーフルスロットル |
| 2025年8月31日 | BeeBetが日本向けのサービスを終了 | 同上・利用者への通知 |
| 2025年9月5日 | beebet.comがランキングサイトに変わっている記録 | インターネットアーカイブ |
| 2026年10月27日 | beebet.comは第三者運営のランキングサイト。beebet-japan.comはBeeBetの名前を使う別サイト | 当編集部の確認 |
出典の各ページは2026年10月27日に閲覧しました。運営会社の公式発表が残っていない部分は、インターネットアーカイブの記録と日本語メディアの記載が一致する範囲だけを書いています。
報道から終了までの期間
報道は2025年8月6日、サービス終了は8月31日で、その間は25日でした。スポーツベットの未決済の賭けやボーナスの残高がある利用者にとっては、出金の手続きを済ませるための時間は長くありませんでした。終了後はbeebet.comのドメインも別の運営者に移り、BeeBetの名前を使うサイトが現れています(次の章で確認した内容です)。
2026年10月27日の確認結果
2026年10月27日に、日本のIPアドレスからbeebet.comと、「BeeBet」の検索結果に出てくるbeebet-japan.comを開きました。
| 確認したアドレス | 日本のIPから開いた結果 | 意味 |
|---|---|---|
| beebet.com | 「当サイトはBeeBetとは一切の関係がありません」「beebet.comドメインを第三者が譲渡取得し、独自に運営しています」と書かれたランキングサイト | ドメインは別の運営者の手に渡っている |
| beebet-japan.com | BeeBetの名前とロゴを使い「BeeBet公式サイト」と名乗るが、登録ボタンは別ブランドのプロモーションコードに誘導 | BeeBetの運営会社のサイトではない |
| BeeBetへの新規登録・入金 | 受け付けている公式の窓口はない | 利用できない |
いまのbeebet.com
ページの最上部に「当サイトはBeeBetとは一切の関係がありません」と表示され、タイトルの下にも「当サイトはbeebet.comドメインを第三者が譲渡取得し、独自に運営しています」と注記があります。中身は、ほかのカジノを並べたランキングです。

「BeeBet公式サイト」を名乗るbeebet-japan.com
BeeBetのロゴと「BeeBet(ビーベット)公式サイト」という見出しを使っていますが、目立つバナーは別ブランドのもので、登録欄には別ブランドのプロモーションコードが案内されています。会社情報の欄には「設立年2018年」「キュラソー政府(No. 8048/JAZ)」とある一方で、同じページの別の箇所ではカナダのトビック先住民族政府のライセンスで運営していると書かれており、内容が食い違っています。当サイトは、このサイトをBeeBetの公式サイトとは扱いません。

アカウントや残高が残っている場合
BeeBetは2025年8月31日にサービスを終了しており、公式サイトのドメインも第三者に移っています。現在、BeeBetのアカウントにログインしたり、残高を出金したりできる公式の窓口はありません。
手元に残しておきたいもの
入金・出金の履歴、登録メールアドレス、BeeBetから届いた終了のお知らせのメールは、消さずに保管しておくことをおすすめします。決済サービス側での問い合わせが必要になったときに、取引の記録が手がかりになります。
「残高を取り戻します」という連絡には応じない
終了したカジノの利用者を狙って、手数料を先に払わせる「出金代行」や「残高回収」の詐欺があります。BeeBetの名前で連絡が来ても、先に費用を求められたら応じないでください。
「BeeBet公式」「ビーベット新URL」に注意
BeeBetの場合、旧公式ドメインのbeebet.comそのものが第三者のサイトになっています。さらに、BeeBetの名前とロゴを使って「公式」を名乗るサイトもあります。BeeBetを名乗るサイトで、登録・入金・本人確認書類の提出をしないでください。
よく見かける手口
- 「BeeBet(ビーベット)公式サイト」を名乗り、別ブランドのプロモーションコードを案内するページ
- 「BeeBet Japan」「ビーベット新URL」とうたう新しいドメイン
- RIZIN・BREAKINGDOWNの名前を出して、いまもBeeBetで賭けられるとする投稿
- 「BeeBetの残高を出金できるようにします」と連絡してくる個人や業者
本物かどうかを確かめる手順
- 公式ドメインを自分で直接入力して開き、ログイン画面と入金ページが表示されるかを見る(検索結果やSNSのリンクは使わない)
- サイトの最下部に運営会社名・登記番号・ライセンス番号が書かれているかを確認する
- そのライセンス番号を、発行元の規制当局の公開登録簿で照合する
- 照合できない場合は、登録・入金・本人確認書類の提出をしない
偽サイトの見分け方はオンラインカジノの偽サイト・なりすましサイトの見分け方にまとめています。
以前のビーベットの情報について
BeeBetについては、入金不要ボーナスや格闘技・サッカーのオッズ、出金時間を紹介する記事がいまも残っています。いずれもサービス終了前の情報で、現在は受け取ることも利用することもできません。
| 以前の主な情報 | 現在の扱い |
|---|---|
| 入金不要ボーナス・初回入金ボーナス | 提供なし(サービス終了) |
| スポーツベット(RIZIN・BREAKINGDOWNなど) | 提供なし |
| beebet.comでのログイン | 不可(ドメインは第三者のサイト) |
| 紹介(アフィリエイト)プログラム | 終了 |
ビーベットの代わりになるサイト
BeeBetのように、スポーツベットとカジノを一つのアカウントで使いたい方には、遊雅堂とミスティーノが近い選択肢です。カジノ中心でよければベラジョンカジノとカジノシークレットもあります。いずれも2026年10月27日に当サイトのリンク経由で公式キャンペーンページを日本のIPから開き、新規の特典を確認しました。
| カジノ | 当サイト経由の新規特典(2026年10月27日確認) | 特徴 |
|---|---|---|
| 遊雅堂 | 入金不要ボーナス合計3,000円(カジノ1,500円:賭け条件20倍・30日、初回入金前の出金は1万5,000円まで/フリーベット1,500円) | 円建て・スポーツベット・パチンコ館 |
| ミスティーノ | 入金不要ボーナス合計2,000円(カジノ1,000円+フリーベット1,000円) | スポーツベット・毎週のキャッシュバック |
| ベラジョンカジノ | 新規会員登録でフリースピン50回(スイート・ボナンザ1000) | 2011年創業・日本語サポート・パチンコ館 |
| カジノシークレット | 入金不要ボーナス15ドル、初回入金で最大1,000ドルのウェルカムボーナス+フリースピン合計150回 | インスタントキャッシュバック |
特典は当サイトのリンク経由で各社の公式キャンペーンページを日本のIPアドレスから開いて確認したものです(2026年10月27日)。条件は予告なく変わります。
遊雅堂 ― 円建て・スポーツベット・パチンコ館
遊雅堂の新規特典は「入金不要ボーナス合計3,000円(カジノ1,500円:賭け条件20倍・30日、初回入金前の出金は1万5,000円まで/フリーベット1,500円)」です。詳しい条件や入出金は遊雅堂のレビューで解説しています。

ミスティーノ ― スポーツベット・毎週のキャッシュバック
ミスティーノの新規特典は「入金不要ボーナス合計2,000円(カジノ1,000円+フリーベット1,000円)」です。詳しい条件や入出金はミスティーノのレビューで解説しています。

ベラジョンカジノ ― 2011年創業・日本語サポート・パチンコ館
ベラジョンカジノの新規特典は「新規会員登録でフリースピン50回(スイート・ボナンザ1000)」です。詳しい条件や入出金はベラジョンカジノのレビューで解説しています。

カジノシークレット ― インスタントキャッシュバック
カジノシークレットの新規特典は「入金不要ボーナス15ドル、初回入金で最大1,000ドルのウェルカムボーナス+フリースピン合計150回」です。詳しい条件や入出金はカジノシークレットのレビューで解説しています。

日本からの利用について
ご利用にあたって
ビーベット(BeeBet)は2025年8月31日にサービスを終了しています。 日本国内からのオンラインカジノ・ブックメーカーの利用については、日本の法律上の扱いをオンラインカジノは違法?でご確認ください。当サイトは情報提供を目的としており、日本国内からの利用や、日本の法律に反する行為を推奨するものではありません。
よくある質問
Q. ビーベット(BeeBet)はまだ使えますか?
A. 使えません。2025年8月31日に日本向けのサービスを終了しています。
Q. beebet.comを開くとサイトが表示されます。これはBeeBetですか?
A. 違います。2026年10月27日に日本のIPで開くと、「当サイトはBeeBetとは一切の関係がありません」「beebet.comドメインを第三者が譲渡取得し、独自に運営しています」と書かれたランキングサイトでした。
Q. beebet-japan.comはBeeBetの公式サイトですか?
A. BeeBetの名前とロゴを使っていますが、登録欄は別ブランドのプロモーションコードに誘導しており、BeeBetの運営会社のサイトではありません。
Q. BeeBetの残高は出金できますか?
A. BeeBetはサービスを終了しており、現在ログインや出金ができる公式の窓口はありません。入出金の履歴は保管しておき、先に費用を求める「出金代行」の連絡には応じないでください。
Q. RIZINやBREAKINGDOWNに賭けられるサイトはありますか?
A. スポーツベットに対応したサイトの格闘技の取り扱いは、試合ごとに変わります。遊雅堂やミスティーノのようにスポーツベットとカジノが一つのアカウントで使えるサイトは、このページで紹介しています。
Q. ビーベットの代わりになるサイトは?
A. 遊雅堂(入金不要ボーナス合計3,000円、うちフリーベット1,500円)、ミスティーノ(入金不要ボーナス合計2,000円、うちフリーベット1,000円)、ベラジョンカジノ(新規登録でフリースピン50回)、カジノシークレット(入金不要15ドル)があります(2026年10月27日に当サイトのリンク経由で確認)。
出典・確認方法
- パーラーフルスロットル「大手オンカジサイト『BeeBet』が8月末でサービス停止へ」(2025年8月6日):https://parlourfullslotl.com/archives/156996
- beebet.comの記録(インターネットアーカイブ、2025年8月3日):https://web.archive.org/web/20250803054813/https://beebet.com/
- beebet.comの記録(インターネットアーカイブ、2025年9月5日):https://web.archive.org/web/20250905125439/https://beebet.com/
- beebet.com(現在):https://beebet.com/
beebet.comとbeebet-japan.comは2026年10月27日に日本のIPアドレスから開き、終了前後のbeebet.comはインターネットアーカイブ(web.archive.org)の記録で確認しました。状況が変わった場合は本ページを更新します。





