結論:マーチンゲール法は負けたら倍賭け(ネガティブ)の攻略法。負けるたびに賭け金を2倍にし、1回勝てばそれまでの負けを取り戻して最初の賭け金分だけ勝つ方法です。ただし、どの攻略法でもハウスエッジ(ヨーロピアンルーレットで2.70%)は変わらず、当サイトの1万回シミュレーションでは平均すると賭けた額の約2.7%を失いました

項目 内容
タイプ 負けたら倍賭け(ネガティブ)
向いている賭け 赤黒・偶数奇数・ハイロー(配当2倍)
1万回シミュレーション 目標到達69.0%/資金不足・上限30.9%
平均の結果 1セッションあたり-2.9単位

マーチンゲール法は、カジノの攻略法の中で最も有名なベッティングシステムです。仕組みは単純で、負けたら賭け金を倍にし、勝ったら最初の額に戻すだけ。1回でも勝てば、それまでの負けを全部取り戻したうえで最初の賭け金の分だけプラスになります。ただし、連敗すると賭け金が急激に大きくなり、資金かテーブルの上限にすぐ届きます。このページでは、当サイトが行った1万回のシミュレーションと連敗の確率から、その実際を数字で確かめます。

攻略法(ベッティングシステム)の記事一覧

マーチンゲール法とは

負けるたびに賭け金を2倍にし、1回勝てばそれまでの負けを取り戻して最初の賭け金分だけ勝つ方法です。「負けたら倍賭け(ネガティブ)」に分類される攻略法で、主に赤黒・偶数奇数・ハイロー(配当2倍)で使われます。

マーチンゲール法のルールの手順
マーチンゲール法のルール
分類 内容
ネガティブ・プログレッション 負けたら賭け金を増やす(マーチンゲール法、ココモ法、ダランベール法、モンテカルロ法、31システム)
ポジティブ・プログレッション 勝ったら賭け金を増やす(パーレー法、バーネット法)

マーチンゲール法のやり方

  1. 配当2倍の賭け(ルーレットの赤黒など)を選ぶ
  2. 最初は1単位を賭ける
  3. 負けたら次は賭け金を2倍にする
  4. 勝ったら1単位に戻す

1単位はいくらにする?

1単位は、資金の1〜2%程度にするのが目安です。資金10万円なら1単位1,000〜2,000円。1単位を大きくすると、少ない連敗で資金が尽きます。

いつやめる?

あらかじめ「目標の利益」と「損切りの額」を決めておきます。当サイトのシミュレーションでは、目標を資金の20%(+20単位)、資金が次の賭け金に足りなくなったら終了としました。

マーチンゲール法の具体例(負けが続いた場合)

1単位=1,000円として、マーチンゲール法で負けが続いたときの賭け金と、それまでの負けの合計です。

回数 賭け金 それまでの負けの合計 賭け金(1単位1,000円)
1回目 1単位 1単位 1,000円
2回目 2単位 3単位 2,000円
3回目 4単位 7単位 4,000円
4回目 8単位 15単位 8,000円
5回目 16単位 31単位 16,000円
6回目 32単位 63単位 32,000円
7回目 64単位 127単位 64,000円
8回目 128単位 255単位 128,000円
9回目 256単位 511単位 256,000円
10回目 512単位 1023単位 512,000円
マーチンゲール法で連敗したときの賭け金の推移
マーチンゲール法の賭け金の推移

勝ったときはどうなる?

マーチンゲール法では、どこで勝ってもそのサイクルの負けを取り戻し、最初の1単位分のプラスになります。

必要な資金

何回の連敗まで耐えたいかで、必要な資金が決まります。マーチンゲール法の場合は次のとおりです。

想定 必要な資金(単位) 1単位1,000円の場合
3連敗まで 7単位 7,000円
5連敗まで 31単位 31,000円
7連敗まで 127単位 127,000円
10連敗まで 1023単位 1,023,000円
マーチンゲール法で連敗したときの損失の合計
マーチンゲール法の連敗時の損失

テーブルの上限(ベットリミット)

オンラインカジノのテーブルには、1回に賭けられる上限があります。上限に届くと、それ以上倍にできず、攻略法のルールどおりに続けられなくなります。当サイトのシミュレーションでは上限を500単位としました。

連敗はどのくらいの確率で起きる?

赤黒・偶数奇数・ハイロー(配当2倍)の賭けが外れる確率は、ヨーロピアンルーレットで約51.4%です。連敗の確率は次のとおりです。

連敗数 1回のサイクルで起きる確率 目安
3連敗 13.54% 約7回に1回
5連敗 3.57% 約28回に1回
7連敗 0.94% 約106回に1回
10連敗 0.13% 約784回に1回
マーチンゲール法の連勝・連敗の確率
連勝・連敗の確率

1回ごとの確率は小さくても、何百回もプレイすれば、いつかは長い連敗が起きます。

マーチンゲール法を1万回シミュレーションしてみた

当サイトは、ヨーロピアンルーレット(37マス)でマーチンゲール法を1万セッション分シミュレーションしました。条件は、資金100単位、目標+20単位、最大200回、テーブル上限500単位です。

結果 割合
目標(+20単位)に到達 69.0%
資金不足・上限で続けられなくなった 30.9%
200回プレイして終了 0.0%
1セッションの平均の結果 -2.9単位
賭けた額に対する平均の損失 2.71%
1セッションの平均プレイ回数 34回
マーチンゲール法のシミュレーション結果
マーチンゲール法のシミュレーション結果
マーチンゲール法でルーレットを60回プレイしたときの資金の推移の例
マーチンゲール法のプレイ例

目標に届くセッションが多くても、届かなかったときの負けが大きいため、平均すると賭けた額の約2.7%を失っています。これはハウスエッジ(2.70%)前後の値で、攻略法が勝率そのものを変えないことを示しています。

マーチンゲール法の由来

マーチンゲール(martingale)という名前は18世紀のフランスで使われていた賭け方に由来するとされ、のちに確率論の「マルチンゲール」という用語にもつながりました。「負けを倍で取り返す」という考え方はカジノに限らず、FXやスポーツベットでも語られますが、どの場合も「資金と上限に限りがある」という同じ壁にぶつかります。

プレイ例:最初の15回を1回ずつ追う

上の60回の例のうち、最初の15回を1回ずつ示します(ヨーロピアンルーレット、資金100単位)。「結果」は賭けた側が当たったかどうかです。

回 賭け金 結果 残高 次の賭け金
1 1単位 当たり 101単位 1単位
2 1単位 当たり 102単位 1単位
3 1単位 外れ 101単位 2単位
4 2単位 当たり 103単位 1単位
5 1単位 外れ 102単位 2単位
6 2単位 当たり 104単位 1単位
7 1単位 当たり 105単位 1単位
8 1単位 外れ 104単位 2単位
9 2単位 当たり 106単位 1単位
10 1単位 当たり 107単位 1単位
11 1単位 当たり 108単位 1単位
12 1単位 当たり 109単位 1単位
13 1単位 当たり 110単位 1単位
14 1単位 外れ 109単位 2単位
15 2単位 当たり 111単位 1単位

この15回では当たりが11回、外れが4回で、残高は111単位になりました。同じルールでも、当たり外れの順番によって結果は大きく変わります。

資金別の設定例

1単位を資金の1%にした場合の設定例です。耐えられる連敗数は、資金が尽きるまでの目安です。

資金 1単位(資金の1%) 耐えられる目安 目標(資金の20%)
10,000円 100円 6連敗まで 2,000円
50,000円 500円 6連敗まで 10,000円
100,000円 1,000円 6連敗まで 20,000円
300,000円 3,000円 6連敗まで 60,000円

1単位を大きくするとどうなる?

1単位を資金の5%にすると、目標には早く届きますが、耐えられる連敗数が大きく減ります。資金の1〜2%が、攻略法を試すときの一般的な目安です。

期待値で考える

ヨーロピアンルーレットの配当2倍・3倍の賭けは、どちらも賭け金の約2.70%がハウスエッジです。シミュレーションでは1セッションの平均で約34回賭け、平均の結果は-2.9単位でした。1単位=1,000円なら、1セッションあたり平均-2,916円です。

項目 値
1回の賭けの期待値 賭け金×(−2.70%)
1セッションの平均プレイ回数 34回
1セッションの平均の結果 -2.9単位
1単位1,000円での平均 -2,916円

条件を変えてシミュレーション

資金と目標を変えて、同じく1万回ずつシミュレーションしました。目標が資金に比べて小さいほど到達しやすく、大きいほど資金が尽きやすくなります。

資金 目標 目標到達 資金不足・上限 平均の結果
50単位 +10単位 70.2% 29.8% -1.0単位
100単位 +20単位 69.0% 30.9% -2.9単位
100単位 +50単位 49.6% 50.4% -5.4単位
200単位 +20単位 82.5% 17.4% -4.1単位
200単位 +50単位 63.0% 37.0% -7.2単位
500単位 +50単位 86.2% 13.8% -10.8単位
マーチンゲール法の条件別の目標到達率
マーチンゲール法:資金と目標を変えた場合

ヨーロピアンとアメリカンで比べる

0が2つ(0と00)あるアメリカンルーレットでは、ハウスエッジが5.26%に上がります。同じ条件でシミュレーションすると次のとおりです。

ルーレット 目標到達 資金不足・上限 賭けた額に対する損失
ヨーロピアン(0が1つ) 69.0% 30.9% 2.71%
アメリカン(0と00) 65.1% 34.9% 5.27%
マーチンゲール法のヨーロピアンとアメリカンの比較
ヨーロピアンとアメリカンの損失の違い

攻略法を使うなら、アメリカンではなくヨーロピアン(またはフレンチ)のテーブルを選ぶことが、最も効果のある工夫です。

マーチンゲール法をもっと詳しく

1サイクルの利益はいつも1単位

何連敗したあとに勝っても、そのサイクルで増えるのは最初の1単位分だけです。たとえば5連敗後の6回目で勝つと、6回目の賭け金32単位で32単位を得て、それまでの負け31単位を取り戻し、差し引き+1単位になります。大きな賭け金を出して、小さな利益を取りに行く構造だということが分かります。

「上限」に届くのは何連敗目?

最低ベット100円・最高ベット5万円のテーブルで1単位=100円にすると、9回目の賭け金が25,600円、10回目が51,200円となり、10回目で上限を超えます。つまり9連敗した時点で、ルールどおりに続けられなくなります。オンラインカジノのテーブルは上限が高いものもありますが、資金の方が先に尽きることがほとんどです。

FXや株のマーチンゲールとの違い

FXのナンピン(負けたら買い増す)もマーチンゲールと呼ばれることがありますが、ルーレットのように「勝てば必ず2倍」という決まった配当はありません。カジノのマーチンゲール法は、配当が固定されたゲームでだけ計算どおりに動きます。

バカラでマーチンゲールを使うとき

プレイヤーに賭ける場合は配当2倍で計算どおりです。バンカーは勝っても5%のコミッションが引かれるため、1回勝っても負けを完全には取り戻せないことがあります。タイ(引き分け)のときは賭け金が戻るので、同じ額をもう一度賭けます。

マーチンゲール法が向いている人・向いていない人

短時間で小さな利益を目標にし、損切りの額をきちんと守れる人には試しやすい攻略法です。反対に、負けを取り返したい気持ちが強い人や、資金に余裕がない人には向きません。連敗中に「次こそ」と賭け金を上げ続けてしまうのが、最も大きな損失につながるパターンです。

マーチンゲール法のよくある誤解

「いつかは必ず勝つから負けない」は本当?

確率的にはいつか勝ちますが、そこまで賭け金を倍にし続けられる資金とテーブル上限がありません。10連敗で必要な賭け金は512単位、合計の損失は1,023単位です。

「赤が続いたら次は黒が出やすい」

前の結果は次の結果に影響しません(ギャンブラーの誤謬)。ヨーロピアンルーレットで黒が出る確率は毎回18/37です。

「小さく勝ち続けているから大丈夫」

当サイトのシミュレーションでも約7割のセッションは目標に届きましたが、残りの約3割で大きく負け、平均はマイナスでした。

他のゲームで使う場合

バカラ

プレイヤーに賭ければ配当は2倍、バンカーは勝ったときに5%のコミッションがかかります。引き分け(タイ)では賭け金が戻るため、攻略法の「負け」には数えません。詳しくはオンラインカジノのバカラへ。

ブラックジャック

ダブルダウンやスプリットで賭け金が途中で変わるため、決まった数列で賭ける攻略法とは相性がよくありません。ブラックジャックのベーシックストラテジーの方が効果があります。

ライブのゲームショー

配当が倍率で大きく変わるゲームショーは、決まった配当を前提にした攻略法には向きません。

オンラインカジノのライブカジノ
ライブカジノのロビー(インターカジノ、2026年9月、日本のIPから接続)

利確・損切り・時間のルール

利確ルール

目標の利益(例:資金の20%)に届いたら、その日はやめます。マーチンゲール法のように小さな勝ちを積み重ねる攻略法ほど、続けているうちに一度の大きな負けで利益を失いやすくなります。

損切りルール

「資金の何%を失ったらやめる」かを先に決めます。攻略法のルールどおりに次の賭け金が出せなくなった時点も、損切りのタイミングです。

時間のルール

プレイ回数が増えるほど、ハウスエッジの影響は大きくなります。「1時間」「100回」など、時間や回数の上限も決めておきましょう。

ルール 例(資金10万円)
利確 +2万円でやめる
損切り −3万円でやめる
時間 1時間または100回でやめる
1単位 1,000円(資金の1%)

ライブルーレットがある主なカジノ

当サイトが公式サイトで確認したカジノの入金方法と新規向けの特典です。ルーレットのテーブルの種類や最低・最高ベットは、各カジノのロビーで確認してください。

カジノ 主な入金方法 新規向けの特典 特徴
ベラジョンカジノのロゴベラジョンカジノ VISAMastercardJCBAmerican Expressペイズ(Payz)ベガウォレットビットコイン 登録でフリースピン100回(40ドル相当)+初回150%最大$500 2011年創業・パチンコ館・年中無休の日本語サポート
カジノシークレットのロゴカジノシークレット JCBAmerican ExpressVISAMastercardベガウォレットペイズ(Payz)銀行送金ビットコイン 登録で25ドル+フリースピン100回(当サイト経由) インスタントキャッシュバック(上限 日$30・週$60・月$150)
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ミスティーノ(Mystino)のロゴミスティーノ(Mystino) JCBAmerican ExpressVISAMastercardベガウォレットペイズ(Payz)銀行送金ビットコイン 当サイト経由の登録で入金不要2,500円、初回入金150%最大75,000円 毎週土曜のキャッシュバック(最大7万5,000円)・スポーツベット
ビットカジノ(Bitcasino)のロゴビットカジノ(Bitcasino) ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)テザー(USDT)USDコイン(USDC)ライトコイン(LTC)リップル(XRP)トロン(TRX)カルダノ(ADA)ドージコイン(DOGE)バイナンスコイン(BNB) 初回〜3回目の入金で最大5,000 USDT(初回200%・最大1,500 USDT、30倍・7日以内) 仮想通貨13種・出金承認は平均約2分・ウィークリーラックバック最大5%

各社の公式サイトで確認(2026年9月27日)。条件は予告なく変わります。

ビットカジノのライブカジノのロビー
ライブカジノのロビー(ビットカジノ、2026年9月、日本のIPから接続)

始める前のチェックリスト

  • ヨーロピアン(またはフレンチ)のテーブルを選んだ
  • テーブルの最低・最高ベットを確認した
  • 1単位を資金の1〜2%にした
  • 目標の利益と損切りの額を決めた
  • ボーナスは受け取っていない(または最大ベットを確認した)
  • 予算と時間を決めた

他の攻略法との比較(同じ条件で1万回)

攻略法 タイプ 目標到達 資金不足・上限 平均の結果
マーチンゲール法 負けたら倍賭け(ネガティブ) 69.0% 30.9% -2.9単位
ココモ法 負けたら前2回の合計を賭ける(ネガティブ) 76.1% 23.8% -2.6単位
モンテカルロ法 数列で管理する(ネガティブ) 73.5% 26.5% -2.8単位
パーレー法 勝ったら倍賭け(ポジティブ) 36.3% 0.0% -6.9単位
ダランベール法 負けたら1単位増やす(ネガティブ) 75.7% 24.3% -6.5単位
バーネット法(1-3-2-6法) 勝ったら1・3・2・6と賭ける(ポジティブ) 43.6% 0.2% -7.6単位
31システム 決まった数列で賭ける(ネガティブ) 54.6% 6.7% -7.8単位
攻略法ごとの目標到達率の比較
攻略法ごとの目標到達率

どの攻略法も平均の結果はマイナスです。違うのは「どのくらいの頻度で小さく勝ち、どのくらいの頻度で大きく負けるか」という結果の形です。

メリットとデメリット

メリット

  • ✓ ルールが単純で覚えやすい
  • ✓ 1回勝てばそれまでの負けを回収できる
  • ✓ 短時間なら小さな勝ちを積み重ねやすい

デメリット

  • ✕ 連敗で賭け金が指数関数的に増える
  • ✕ テーブルの上限に届くとそこで止まる
  • ✕ 勝っても1サイクルの利益は最初の1単位だけ

ハウスエッジは攻略法で変わらない

ハウスエッジは、長い目で見て賭け金のうちカジノに残る割合です。賭け金の増減の仕方を変えても、1回ごとの勝率と配当は変わらないため、ハウスエッジも変わりません。

ゲーム ハウスエッジ(目安)
ヨーロピアンルーレット(0が1つ) 2.70%
フレンチルーレット(ラ・パルタージュ、配当2倍の賭け) 1.35%
アメリカンルーレット(0と00) 5.26%
バカラ(バンカー) 約1.06%
バカラ(プレイヤー) 約1.24%
ブラックジャック(ベーシックストラテジー) 約0.5%(ルールによる)

攻略法を使うなら、ハウスエッジの低いゲームやルールを選ぶことの方が効果があります。ヨーロピアンとアメリカンでは、同じ攻略法でも損失の平均がほぼ2倍違います。

マーチンゲール法が使えるゲーム

ゲーム 賭け方 配当
ルーレット 赤黒・偶数奇数・ハイロー 2倍
ルーレット ダズン・カラム 3倍
バカラ プレイヤー(バンカーは5%のコミッション) 2倍
ブラックジャック 通常の勝ち(ダブル・スプリットで賭け金が変わる) 2倍
オンラインカジノのライブカジノのロビー
ライブカジノのロビー(カジノシークレット、2026年9月、日本のIPから接続)

ライブカジノでは1回ごとの制限時間があるため、数列を使う攻略法は事前にメモを用意しておくと安心です。ライブカジノの遊び方もあわせてご覧ください。

ボーナスとの相性

ボーナスを受け取っているときは、ルーレットやテーブルゲームの賭け条件への反映率が低いことが多く、攻略法で賭け金を増やすと1回の最大ベットの上限を超えやすくなります。

カジノ ルーレットの反映率 最大ベット(ボーナス消化中)
カジノシークレット 15% キャンペーン規約による
ステルスベット 規約5条による テーブル・ライブ25 USDT
インターカジノ ルーレット15% キャンペーン規約による

攻略法を試すなら、ボーナスを受け取らずに自分の資金で遊ぶ方が、規約違反の心配がありません。詳しくはオンラインカジノのボーナスへ。

派生・応用

グランドマーチンゲール法

負けたら「2倍+1単位」を賭ける方法。回収時の利益は増えますが、必要な資金はさらに増えます。

逆マーチンゲール法(パーレー法に近い)

勝ったら倍にし、負けたら戻す方法。負けを追いかけない分、損失は1単位ずつに抑えられます。

ハーフマーチンゲール

2連敗ごとに倍にするなど、増やし方を緩めた方法。必要な資金は減りますが、回収できる額も小さくなります。

使うときの注意点

注意点 理由
必ず勝てる方法ではない ハウスエッジは変わらない
損切りの額を決める 連敗で損失が急に大きくなる
テーブルの上限を確認 上限に届くとルールどおり続けられない
ボーナス消化中は避ける 最大ベットや反映率の制限がある
予算と時間を決める 攻略法を使っても負けは起きる

困ったときの相談先は責任あるギャンブルにまとめています。

日本からの利用について

ご利用にあたって

当サイトは情報提供を目的としており、日本国内からのオンラインカジノの利用を推奨するものではありません。詳しくはオンラインカジノは違法?をご覧ください。

よくある質問

Q. マーチンゲール法で必ず勝てますか?

A. いいえ。当サイトの1万回シミュレーションでは、平均すると賭けた額の約2.7%を失いました。ハウスエッジは攻略法で変わりません。

Q. マーチンゲール法に向いているゲームは?

A. 赤黒・偶数奇数・ハイロー(配当2倍)が基本です。

Q. マーチンゲール法の必要な資金は?

A. 10連敗まで耐えるには1023単位(1単位1,000円なら1,023,000円)が必要です。

Q. オンラインカジノで攻略法は禁止されていますか?

A. 多くのカジノでは攻略法自体は禁止されていませんが、ボーナス消化中は最大ベットなどの規約があります。

Q. マーチンゲール法はバカラでも使えますか?

A. プレイヤーへの賭けなど配当2倍の賭けで使えます。バンカーは5%のコミッションがあるため計算が変わります。

Q. ヨーロピアンとアメリカンのどちらで使うべき?

A. ヨーロピアンです。シミュレーションでは、賭けた額に対する損失がヨーロピアン2.71%、アメリカン5.27%でした。

Q. 1単位はいくらが目安ですか?

A. 資金の1〜2%が目安です。資金10万円なら1,000〜2,000円です。

Q. マーチンゲール法のシミュレーション条件は?

A. 資金100単位、目標+20単位、最大200回、テーブル上限500単位、ヨーロピアンルーレットで1万回です。

執筆者:カジノオンラインジャパン編集部 最終更新日:2026年9月27日 シミュレーションは当サイトが独自に行ったもので、ヨーロピアンルーレットの確率(配当2倍18/37、配当3倍12/37)を使っています。

この記事の検証について
編集責任者:篠原 直人 本記事は2026年9月30日に内容を確認しています。カジノオンラインジャパンでは、記事の公開・更新のたびに日本のIPアドレスから公式サイトを開き、利用規約で日本居住者が制限されていないかを原文で確認しています。評価の配点(100点満点の内訳)、ランキングから除外する条件、アフィリエイト報酬の扱いは編集方針と評価基準のページで公開しています。
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